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シグマ マウントアダプター MC-11を購入。さらにソニー化と言いたいところですが・・・ 



シグマ マウントアダプター MC-11を購入。
キヤノンマウントのシグマレンズをソニーのミラーレス一眼カメラに装着・動作させるためのアクセサリー。






マップカメラ の中古美品で23,800円。良品で1,000円ほど安いものもあったけれど、化粧箱・取扱説明書・通信ケーブルも付いているものをチョイス。





実際に手持ちのキヤノンマウントレンズを装着して試してみた。

まずはシグマ 50mm F1.4 DG HSM Art
レンズのファームアップが必要なランプ表示だったが、一応、正常動作した。AF動作がガタガタしてちょっと不満。ファームアップで滑らかな動作になるだろうか?

次いでシグマ 24−105mm F4 DG OS HSM Art
こちらは正常動作を保証するグリーンランプが点灯したが、AF動作動作はイマイチ。スッと合焦するときとピントを迷うことが。正直なところ、恐ろしくて仕事では使えない。

キヤノン EF16−35mm F4L IS USMEF24−70mm F2.8L II USMEF70−200mm F2.8L IS II USM
いずれもAF動作はアテにならない。まぁ、対応レンズではないのだから仕方なし。

ついでにシグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM も古いタイプなので非対応。
ただ、先日、新しいシグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Art を知り合いのカメラマンに借りて試したところ、見事にAF動作したので買い替えたい。差額が15万円ほどするのでキビシイが(笑)。



ところで、マウントコンバーター MC-11を購入したのは当分キヤノンとソニーを併用することにしたから。
というのも、先日、富山県高岡市の体育館でバドミントン撮影した時に、キヤノン EOS 5D Mark IV はどのコマもフリッカーの影響を受けなかったのに、ソニーα7R III では「フリッカーレス撮影」を「入」にしていたにも関わらず、フリッカーの影響をモロ受け。というか、フリッカーレス機能のないカメラならフリッカーが出るコマと出ないコマが一定の割合で出てくるが、ソニーα7R III の場合は全コマにフリッカーの影響が出る感じ。シャッターのリズムはフリッカーに合っているものの、タイミングが少しズレているのか?

とにかく、フリッカーを解消できない体育館がある以上、予備でキヤノンのシステムをキープしておかなければならない。実際に高岡では予備でキヤノンを用意していたので助かった。

そんなワケで、マウントコンバーター MC-11で共通するレンズを揃えることも検討したいと思った次第。
少なくともシグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Art はいずれ手に入れたいと思っている。




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2018.12.03 キヤノン EOS R をまたまた触ってきました!


ニコンミュージアムのあと、近くのキヤノンプラザSにも立ち寄り。
新製品の EOS R はスペック的にワタシの用途に合わないので、購入を検討するつもりは全くないが、新システムに採用された「コントロールリング」と「マルチファンクションバー」は今後の製品にも続くであろうから、この機能を詳しく知っておくべきだと考えたので。
実際、一度 EOS R には触れたことがあったのだが、発表直後で5分間しか触らせてもらえず(実際は5分間x2回)、まるでこれら機能について理解することができなかった。




今回はすでに発売になっており、平日の昼間ということもあって、 EOS R を触るために並ぶ人はおらず、じっくり触ることができた。
だが、ただカメラを触っているだけでは全く新機能については理解できず、近寄ってきたキヤノンのおねーさまに教えていただくことに。このおねーさまはかなり操作に詳しくて、細かな使い方のノウハウも教えてくれた。

それにしても、「コントロールリング」も「マルチファンクションバー」も多機能だが使い方がわからないと宝の持ち腐れ。正直なところ、おねーさまに訊かないとすれば、取扱説明書をしっかり読み込まないと使い方がわからないものと思う。
多分使い慣れるには1ヶ月はかかるだろう。将来、プロ機が発売されても使いこなすには時間がかかるものと思われる。キヤノンユーザーは早くから慣れておくべきかもしれない。



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2018.12.03 ニコンミュージアムでZ7・Z6に触ってきました!


全日本総合バドミントン選手権大会も終わり、三重に帰ることに。
東京の美術展を観てから帰りたいところだったけれど、休館日の多い月曜日はあまり面白そうな企画展がなく、さっさと帰ろうかと。
とはいえ、品川にはニコンミュージアムとキヤノンプラザSがあり、最新モデルが見られるので、寄ってみようかと。
ニコンならミラーレスのZ7・Z6、キヤノンならEOS Rがもうそろそろ落ち着いて見られるかな、と。



まず訪れたのがニコンミュージアム。




一番に驚いたのが、ニコンF、F3などの過去の主要機種が手に取れるようになったこと!
ニコンFフォトミックなどは頭でっかちなところがカッチョ良くて、子供の頃のある種の憧れがあったが、実際に手に取ったのは今回が初めて。
最近は一部で銀塩カメラのブームがあるようだが、お好きな方はぜひ、ニコンミュージアムを訪れるべき。




Z7・Z6も展示されていた。ただ、ここは普通のショールームとは少し違うので、あくまで歴代カメラの中の1機種という位置づけ的なディスプレイ。



とはいえ、実機を手に取ることができた。
正直なところ、カメラデザイン(特にファインダー部周り)があまり好きではなく、買う気はさらさらないけれど。
カメラは一眼レフと比べれば小さめかなと思ったが、グリップがかなり大きめ。
また、Z 24−70mm f/4 S はハイグレードな「S」シリーズのわりに鏡筒が少しチープな感じ。




また、触れる展示品として興味を持ったのがニコノスV。いわゆる水中カメラだが、交換レンズに距離と絞りを変える2つのノブがある。絞りノブを回すと被写界深度指標が開いたり閉じたりというギミックが面白い。




AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR も自由に触ることができた。
このレンズは報道・スポーツのマストレンズとなるのでしょうなぁ。AFは激速。テレコンの使用・不使用は右手で操作できて便利そう。



展示品のディスプレイも以前と少し変わっていて、ガラスケースの中ではなく直にレンズが並べられていた。



AI Fisheye-Nikkor 6mm f/2.8(1977年) などが触ることはできないけれど、間近にみられることはスバラシイ!




また、サンニッパやヨンニッパなどが時系列順に並べられていて、マニア心がよく分かっていると感心。




ところで今回の時期は企画展「幻の試作レンズたち─ミラーレス Z 7がとらえた魅惑の描写」(展示期間:2018年10月2日~12月27日)が開催されており、作例写真とともに試作レンズが展示されていて興味深かった(レンズの撮影はOKだが、作例写真の撮影はNG)。




この中で一番興味を持ったレンズが「Zoom-Nikkor Auto 35-400mm f/4.5(1973年)」。
この時代に10倍超の高倍率ズームを試作していたことにビックリ。しかもこのような巨大な前玉のレンズにクローズアップレンズを用意するというところがクレイジー(爆)。
巨大なクローズアップレンズを用意するより、マイクロニッコールを別に用意した方が使い勝手はいいような気がするが、何が何でも1本のレンズで全てを済まそうという設計者のコダワリか?(笑)。



他には「Reflex-Nikkor 1000mm f/11」。独特の形状がオモシロイ。



「Reflex-Nikkor 400mm f/8」。
スリムな鏡筒で、200mm f/4 レベルのサイズ。




「Nikkor-S Auto 105mm f/2.8」(ソフトフォーカス)。




「GN Auto Nikkor 35mm f/2」。
ストロボ撮影時にピントリングと絞りを連動させ、適正露出で撮影できるレンズ。
キヤノンも「CAT」方式で同じようなシステムがあったような・・・。



「Nikkor 58mm f/1.2」。
非球面レンズを採用し、夜間撮影に適した大口径レンズ。ノクトニッコールとして製品化。

ところで、「新しいノクトニッコール(Zシリーズ用)はどこにありますか?」と受付のおねーさまに伺ったところ、「ロフトニッコール?」「ノフトニッコール?」と全く知識がなかったようでガッカリ。もうちょっと自社の最新情報は身につけておいて欲しかった。




さらにソニー化が進みます。FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS



今日から東京出張。のついでに新宿のマップカメラでまた1本、レンズを購入。
ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS
新品ではなく中古。しかも「美品」「良品」ではなく、まともに映像が得られるレベルとしては最低限の「並品」(笑)。だってビンボーなんだから。

ちなみに同店では新品が128,470円(税込)、中古美品が106,800円あたり、良品が100,800円あたり、並品が95,800円〜92,800円。
ワタシは一番安い92,800円のものいくつかから選んだのだが、たまたま今日は全品5%引き対応となり、88,160円で購入することができた。





並品だと鏡筒のエッジがスレていたりズームリングのゴム(ローレット)が白っぽくなっていたりするが、本品は全体的に綺麗な品。ただ、ズーム指標近辺に2箇所、凹みが見られる。店員さんはこれがなければ美品だと言っていたし、実際に大きな外的衝撃があったのは間違いなし。
とはいえ、自分のカメラに装着して試写させてもらったところ、特に動作不良もなかったので、これを購入した。





付属品はレンズキャップ前後と花型フードのみ。
フードはGMレンズのようなロック機構や植毛処理がないシンプルなもの。まぁ、松竹梅で言えば「GM」や「G」の銘がない「梅」レンズなので仕方なし。



このレンズを購入したのは、とにかくレンズ一本でなんでも撮りたいケースがあるため。
バドミントン撮影で言えば、通常のプレー撮影にはレンズが暗くて不向きだとは思うが、表彰式の撮影では表彰式会場の全体から選手のアップまで1本でこなせるので便利。
また、会場内外の記録をするにも便利。そのほか、一般的なイベントの記録にも便利だろう。
本当は簡易マクロ機構があればさらに便利なのだが・・・。

広角から望遠までのズーム比約10倍の高倍率ズームレンズをワタシはこれまで何本か購入してきた。
キヤノン EF 28-300mm F3.5-5.6L IS USM(2009-04-10)
タムロン AF28-300mmF3.5-6.3 XR Di VC(2009-04-11)
パナソニック LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.6 ASPH.(2009-09-27)
タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(2014-06-03)

正直言って、どれも何かしらの不満があった。
キヤノン EF 28-300mmは巨大で普段使いには使いづらく、タムロン AF28-300mmはAFが昔ながらの方式でゴリゴリしており不快。画質ももう一息。パナソニック LUMIX 14-140mm は画質にさほど不満は無かったものの、GH1との組み合わせではちょっとレンズヘビー。タムロン 16-300mm はAF精度と画質に不満があった。

ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS を少しいじって試写してみたが、少々重いものの(780g)、これ1本でなんでもカバーできると考えればそれなりに納得。画質も結構よさげなようだ。

今後の活躍を期待。







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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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