『アサヒカメラ』2014年05月号

アサヒカメラ 2014年 05月号 [雑誌]アサヒカメラ 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/04/19)
不明

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『アサヒカメラ』2014年05月号


『アサヒカメラ』の場合、ワタシは記事の善し悪しで購入を判断しているが、今回はなかなか面白い記事がいくつもあったので購入。


まずは「カメラの形(フォルム)はこうして決まった!」
最新デジタルカメラはなぜこのカタチになった?
  赤城耕一氏の趣味性が前面に出た記事なので好き嫌いはあると思うが、ソニーα7とキヤノンT80、フジ X-T1とコンタックスRTS III、フジ X-Pro1とライカM5などといった比較をしている。
シグマ dp2 Quattro メーカーインタビュー
  赤城耕一氏がシグマ開発陣へのインタビュー。1ページなのでちょっと喰い足りない。
時代の空気を呼吸するカメラのフォルム
  「同じ時代の空気を吸ったデザインは同じになる」という高島鎮雄氏の記事。カメラデザインの変化とクルマのデザインの変化をリンクさせて解説している。写真が少ないため、カメラはともかく、クルマはイメージが沸かなくてちょっと残念。
機能が決めるカメラのカタチ
  「ファインダー」「巻き上げと巻き戻し」「AEとAF」というテーマでそれぞれの進化を解説。解説内容が分かりやすい上に、掲載されている写真に興味津々!
ニコンF+モータードライブF-36キヤノン F-1+サーボEEファインダーキヤノンNew F-1高速モータードライブニコンF3AFといった満艦飾カメラの写真のオンパレード! 特にミノルタX-1モーターについているMCロッコール40-80mm F2.8 はズームとピントが現在のリングと全く違っており、初めて見た。
  

「PENTAX 645Z 実写速報!」
他誌でももちろんレポートされているが、本誌が一番詳しいようだ。10ページで実写レポート&開発者インタビュー。

センサーと画像処理エンジンが一新された645Zは、645D、ニコンD800Eとの比較写真では645Dとの差もハッキリわかり、D800Eは残念ながらハナシにならないぐらいの差になっている。やはり中判カメラの本領発揮といったところか。
高感度(ISO6400)でのD800Eとの比較写真も明確な差が出ており、夜景などの撮影で威力を発揮しそう。

開発者インタビューでは、645Dのユーザーは9割がアマチュアの風景写真家ということだったが、645Zの想定ユーザーはそれ以外にポートレート撮影するプロにも積極的に売りたいとのコメント。それならポートレートの作例も欲しかったところだが・・・。


「再録! ニッコール千夜一夜物語 第一夜 NIKKOR-O 2.1cm F4」
昭和34(1959)年に発売されたレンズ。バックフォーカスが7mmしかないため、一眼レフをミラーアップして使用、ファインダーは本体のものが使えないので、専用のビューファインダーをアクセサリーシューに装着して使用する仕様だったとのこと。
光学系はビオゴンタイプに似ているが、2群、3群の張り合わせレンズに独自性があるとのこと。
対称型広角レンズの特徴は、ディストーションが少ないことと、周辺減光が大きいということが挙げられるとのことだが、現代のミラーレス一眼ではデジタル補正が可能なので、再度、対称型レンズが復活するかも。



「Q&A マウントアダプターの機能が大進化?」
フランジバックの短いミラーレス機には様々なマウントアダプターが発売されているが、最近では、ヘリコイド搭載型、電子端子搭載型、レデューサーレンズ搭載型などが発売されているとのこと。
電子端子&レデューサー搭載型でEFレンズが活用できるとあって、ワタシ的には興味津々。キヤノンが最近のラインナップがイマイチなので、ボディは他社製にしてしまうというのも一つの考えだなぁと思う次第。


『アサヒカメラ』5月号はこんなところで。



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「タムロン、世界最高18.8倍ズームレンズを4月24日に発売」について



CP+2014で展示されていた高倍率ズームレンズ「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」(Model B016)が正式発表となった。価格は税別87,000円、キヤノン用とニコン用を4月24日に発売するとのこと。

デジカメWatchの記事:タムロン、世界最高18.8倍ズームレンズを4月24日に発売

タムロンのリリース:『16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)』

タムロンのサイト:B016スペシャルサイト


CP+2014で同時発表された28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD(Model A010)は今回正式発表になっていないのが残念。



さて、16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(Model B016)。

18.8倍というヤケクソな高倍率だが、MTFを見ると、広角端の四隅が少し甘そうだが、それ以外は十分以上にシャープなようだ。

他社の高倍率ズームが18mm(キヤノン用の場合、35mm判換算28.8mm)スタートなのに対し、本レンズは16mm(同25.6mm)。この差は結構大きい。
望遠端も300mmと従来モデルの270mmよりも伸びていて、35mm判換算480mm。本当にこれ1本でOKというぐらいの焦点域だ。
さらに、最短撮影距離が従来モデルの0.49mから0.39mに縮まっている。わずか10cmだが、これも実際にはかなり便利だろうと思う。

特筆すべきは超音波モーター PZD(ピエゾドライブ)&フルタイムマニュアル対応。従来モデルに比べて使いやすくなるだろう。

もちろん、手ぶれ補正機構 VC も内蔵。

サイズは長さ 99.5mm、最大径75mm。正直なところ、望遠端を200mm程度に抑えてコンパクトにしてもらったほうが、ワタシとしては有り難いけれど、“18.8倍” というキャッチは店頭では強いインパクトがあるだろうなぁ(笑)。
重量は540gで、ワタシが持っている AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20)(555g)よりも軽い。

デザインは先端部分が少し先細りになっていて少し残念だが、フードをつければ気にならないだろう。全体的にシックなデザインで好感が持てる。



そんなワケで、これまた買いたいレンズではあるのだけれど、ワタシんちにはAPS-Cカメラがない!(爆)。



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tag : タムロン 16-300mm B016


「「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」キヤノン用が4月25日に発売」について



シグマが首題レンズを正式発表した。

デジカメWatchの記事:「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」キヤノン用が4月25日に発売

シグマのリリース:SIGMA 50mm F1.4 DG HSM発売日・価格決定のお知らせ


注目の価格は127,000円(税別希望小売価格)ということで、ワタシが以前予想していた範囲内(希望小売価格ベースで10〜15万円)。といっても、似たようなシグマ 35mm F1.4 が118,000円(税別希望小売価格)なので、誰でも予想できる内容(爆)。

過去のエントリー:「「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM」がArtラインに」について



ネットでは、「大きい、重い、高い」という声も聞こえるが、ワタシはリーズナブルというか、そこそこ安いのではないかと思う。

フィルムカメラ時代はカメラ購入とともに購入するのが標準レンズ(50mm F1.2/F1.4/F1.8)だったので、標準レンズはバカ安の価格だったけれど、現在は標準ズームが標準となり、50mmはいち交換レンズでしかなくなった。当然、以前のような売上は期待できないわけで、価格も高くなるし、そもそも、50mmに何を求めるか?ということになる。

標準ズームとの差別化という意味での50mmは、軽さ、明るさ、画質というあたりになると思うのだが、多くのメーカー純正レンズは軽さ重視になっていると思う。開放ではやや甘くても、2絞りほど絞れば画質も良くなるので、軽くて実用的。
シグマの本レンズは開放から高画質を目指したわけで、サイズ、価格ともに立派なものになっている(笑)。
ただ、立派な価格と言っても、実売10万円あたりで買えるなら、マニアにとって手が届かないわけではなかろう。重量も標準レンズとしては重い815gだが、EF50mm F1.0L USM(985g)よりも軽いし、ヨンニッパなどと比べればオモチャのようなもの(笑)。
なので、ほかに50mmを所有しているユーザーであっても追加で購入するレンズとなるであろうから、マニアには売れるでしょうなぁ。

ワタシはと言えば、買いたいけれど、先立つものが・・・。優先順位としてほかに必要なカメラやレンズがあるもので・・・(笑)。でも、いつかは手に入れてみたいレンズですなぁ。

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大阪出張のおみやげ(自分用)は大阪IC記念Tシャツ

大阪インターナショナルチャレンジ2014のための大阪出張で、
自分用に購入したおみやげは同大会記念Tシャツのみ。
ヨネックスオープンジャパンでは毎年Tシャツを購入しているが、
本大会で購入するのはこれが初めて。



前面



背面



前面デザイン

開催地が大阪ということで、通天閣や大阪城などのシルエットのほか、
右端は某グ●コのイラスト?・・・よく見ると片手にはラケットを握っている(笑)。

このデザインが気に入って購入した次第。
価格は2,200円。全日本総合など、複数メーカーのブースが出店する大会では
2,000円が相場だが、本大会はヨネックスが冠協賛しているため、独占販売。
200円分がプレミアム価格となっている(笑)。


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tag : 大阪インターナショナルチャレンジ バドミントン ヨネックス


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