2017年 日本ランキングサーキット大会 撮影後記







2017年 日本ランキングサーキット大会 が5月27日(土)から行なわれた。決勝は水曜日(31日)という毎度変則的なスケジュール。

「日本バドミントン協会が主催する大会のひとつ。ナショナルメンバー選考の基準になる日本ランキングのランキングポイント加算対象の大会。
最新日本ランキング上位32名・32ペアによるトーナメント方式。上位選手が未出場の場合、出場資格は下位選手に順次繰り下がる。
1回戦敗者は、敗者同士で対戦し勝者を17位、敗者を25位とする。」
上記が本大会の特徴。

ある人が以前「ランサー(ランキングサーキット)で優勝して、その後卒業することが選手のステイタス」と言っていた。タイトルを取ってナショナルメンバー入りすることが上位選手の目標なのだろう。
今回、スディルマン杯とかぶっていてナショナルA代表の多くがそちらに出場していたが、あぶれた選手の一部はランサーに出場していた。B代表の多くは本大会に出場している。

そして何よりも注目なのが、昨年騒動を起こして無期限試合出場停止となったNTT東日本の桃田賢斗選手の復帰第1戦となること。
大会初日となる27日は異常な数のマスメディアが会場に詰めかけていた。
会場運営も桃田対策がとられていて、試合コートは第2コート(TVコート)に固定、メディアの撮影エリアも厳密に決められていた。それ以外の試合の撮影は周りに迷惑をかけない範囲でテキトーにどうぞ、という感じ(笑)。

試合はもちろん桃田選手のストレート勝利。以前の桃田選手なら、勝利した後は両手を上げてガッツポーズをするか、ラケットを掲げて手で叩くかしていたが、今回はコートから観客席四方に向かって丁寧にお辞儀をし、最後にコートを出るときもコートに対してお辞儀をしていたのが印象的だった。
最終的に桃田選手は復帰戦を優勝で飾り、各メディアが好意的に取り上げたようだ。桃田選手のプレー中、試合後のマナーが非常によかったように感じられたのだろう。

一方、少し話がズレるが、大会に参加している選手が帰りのバスを待っているときに、少なくとも3人は座れるベンチに2人で座り、間にシャトルの入ったボックスを置いていたのだが、後で来たと思われる赤ちゃんをだっこした女性を見て見ぬ振りでバスを待つ間、スマホゲームに興じていた。席を譲らずともシャトルのボックスを地面に置けば十分女性を座らせることができただろうに、彼らのスポーツマン以前のマナーの悪さに憤慨した。

ところで、今回のワタシの仕事は、桃田選手の復帰戦を撮影することはもちろんだが、出場する全選手をキッチリ撮影すること。なので、1回戦・2回戦/17位決定戦が行なわれる2日間のみ。つまり、16試合x5種目(80試合)を2日間というハードな内容(笑)。
会場によってはコートが10数面用意されていて一気に試合をする場合もあり、そのようなときは選手全員を撮影することはまず無理だが、今回は8面(+予備2面)だったのでなんとか撮影できるだろうと。
実際は1試合だけ撮り漏らしたのだが、2日目にも同じ選手が必ず試合をするのでカバーすることに最初から決めていた。
ちなみに1日目は全てアリーナのコートサイドで撮影。2日目は基本、2階席通路から撮影。
ただ、2階席からの撮影では得点板が主審席の反対側に1つだけ設置されていて、試合進行がわかりづらく苦労した。

撮影機材に関しては、5Dsと7D2の2台を用意したが、今回は依頼主から高解像度画像を希望された選手が多数いたため、2階席からの撮影でも5Dsを使用、7D2は使用しなかった。
5Dsはバッテリー残量が2目盛りになると動作がガックリ遅くなるので(ワタシの実感)、途中で交換せざるを得ない。なお、2日でおよそ8,000枚を撮影しており、データ量はこの分だけで176GBにもなってしまった!

また、撮影後に困ったのがカラーバランスのバラツキ。体育館内なのでテスト撮影して色温度固定で撮影したのだが、黄色かったり青かったり。フリッカーレス撮影をONにしていたのにこれはナニ?

27・28日は記事用画像をセレクトするのみ。29日は東京で遊ばせていただき、夜には三重の自宅に戻り、依頼された膨大な写真のセレクト。ずっとPC画面を見続けていたら気持ち悪くなって、時々休みながらの作業。全部終わったのが6月2日の朝(涙)。
まぁ、それでもなんとか終わってナニヨリ。



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大阪インターナショナルチャレンジ2017 撮影後記




春恒例の大阪インターナショナルチャレンジ(昨年は諸事情により開催されなかったけれど。笑)。
今回は予選から決勝までの5日間フル撮影。

1日目の予選は選手の棄権が多く、朝9時半スタートで昼14時前には全試合が終了。コートは2x3=6コートでコート間のスペースがかなりゆったりしていて移動も快適。快適に撮影できた。

2日目の1回戦および女子単・男子複の2回戦。試合数が1回戦が73(80マイナス棄権7)試合、2回戦が16試合あり、撮っても撮っても終わらない(悲)。全試合終わったのが21時前!
しかも2日目と3日目は外側の4コートからしかアリーナでは撮影できない(1日目から同じ設定だったようだが、ワタシが1日目にプレスルームで受付したときにはそのような指示がなかった)。つまり中央の2コートは観客席からしか撮れないということだ。理由を聞くと運営上 審判にとってカメラマンが邪魔だということのようだったが、どこよりも広いコート間スペースでそれはないだろう、というのがワタシの感想。とはいえ、ルールには従わねばならない。結局、移動が面倒なので2階席からの撮影がメインとなり、撮影時間を短縮するためにアリーナ撮影も行なうような感じ。結果的にはバリエーションが出てよかったのだが、ひたすら動き回るハメになったので、フリースを脱いでTシャツにビブスで撮影。

3日目は残りの2回戦23試合と各種目の準々決勝20試合。終わったのが17時半頃だったが、前日が遅かったのでずいぶん早く感じられた(笑)。

4日目は試合前に小椋久美子さんとミスユニバース準グランプリの西内ひろさんによるイベント。キッズとのフリーゲーム、トークショー、バドミントングッズが当たるジャンケン大会。
トークショーのMCは結城哲郎氏。前日まで毎日放送所属のアナウンサーだったそうで、関西では知名度があるのだろう(ワタシは存じ上げなかったけれど)。
フリーゲームでは小椋久美子さんと西内ひろさんがペアを組み、別コートではヨネックスの今別府香里/土井杏奈ペアがキッズと対戦。
西内ひろさんは女優・歌手の西内まりやのお姉さん。
妹のほうは中2までバドミントンにマジメに打ち込んでおり、福岡市内の大会で4度の優勝経験があるそうだ。以前西内まりやさんがTVバラエティ番組で地元に戻ってバドミントンをするところを見たことがあるが、マジで上手かった。
一方の西内ひろさんのほうは特技をダンス・バドミントンとしているようだが(Wikipediaより)、正直なところサービスは後足が床を離れるフォルト連発だし、プレーもイマイチに感じられた。ただ、スタイルはバツグン(笑)。ゲームが終わってトークショーに移った時、小椋久美子さんはジャージのジャンパーを羽織ったのに対し、西内さんはあえて羽織らなかったのは自分のスタイルを見せたかったのではないかと推測。西内さんは写真の撮られ方についても語っており、ちょっと興味深かった。
あまり手のかからないイベントだったと思うが(失礼!)、それなりに盛り上がり、良かったように思う。

4日目の試合は準決勝10試合。試合の撮影に関しては、2コートはコートサイドの片面がほぼ撮影エリアに設定されていて、テレビカメラが邪魔な以外は問題なかったのだが、1コートはコートサイドの看板のすき間のエリアのみに撮影エリアが限定されていて憤慨。そのすき間はサービスラインよりも後ろの位置にあり、いい写真は撮りづらい。理由は選手や審判が入退場する通路だからということだったのだが、看板の後ろのもっとサービスライン寄りでも問題はなかったはずで、この設定にはかなり疑問。それでも指示は守って撮影に臨んだ。



5日目の最終日も試合前にイベント。内容は前日と同じような内容ながら、潮田玲子さんと廣瀬栄理子さんが担当。進行がほぼ前日と同じだったし、センターコート(1コート)のみだったので撮りやすかった。

試合は決勝5試合のみ。アリーナでの撮影エリアはコートサイドの片側のみ。テレビカメラが邪魔ではあるけれど、スチルカメラマンが少ないのでさほど問題なし。前日の準決勝では並行して行なわれる試合の進行が微妙で勝利の瞬間を撮れないケースがあったけれど、決勝は同一時間に1試合のみなので思い通りにゆったり撮影することができた。ただ、一番いい瞬間を撮ったと思った写真がピンボケで大ショック! そこそこの別写真で体裁は整えられたが、自分の未熟さを改めて感じた次第。




撮影機材は次の通り。
● キヤノン EOS 5Ds
● キヤノン EOS 7D Mark II
●キヤノン PowerShot G7X Mark II
● シグマ 15mm F2.8 EX Fisheye(使用せず)
● キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM(使用せず)
● キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
● キヤノン EF 70-200mm F2.8L II USM
● キヤノン エクステンダー EF1.4X III(使用せず)
● キヤノン エクステンダー EF2X III(使用せず)
● シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
● シグマ アポテレコンバーター 1.4X EX DG
● シグマ アポテレコンバーター 2X EX DG
● ニッシンデジタル Di700
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3
● マンフロット一脚 685B
ほかにバッテリー充電器、パソコン関係、着替え等。機材の半分と着替えなどはペリカントランクで宿に宅配輸送。機材の残り半分はエツミ トゥルーリースポーツカーゴに入れて自宅から大阪までハンドキャリー。

今回、大伸ばしの可能性のあるのがごく一部の選手だけだったので、その場合は5Dsのフルサイズ(JPEG L/約5,000万画素)で撮影。それ以外はJPEG M2(約2,000万画素)で撮影。ほとんどがブログ用なのでM2でも多すぎるぐらいだが、プリント用途やトリミングのことも考えてこのぐらいがいいのかな、と。モードダイヤルのカスタム設定で一発変更。たまに変更のし忘れがあったものの、まぁまぁ快適に使えた。カスタム設定は1から3まであるが、本当はあと2つぐらいほしいところ。

レンズはアリーナでは5Dsに24-70mmと70-200mmまたは7D2に70-200mm。
2階席では1〜3日目までの2x3コートでは70-200mmで対応、4・5日目は120-300mm。
最終日の表彰式は5Ds+24-70mmにストロボで撮影。他のカメラマンはストロボなしだったけれど。

露出は ISO6400、1/1000秒、f2.8前後。カラーバランスはスマホアプリの『露出計』で見ると、3200Kあたりなのだが、実際はもっと補正が必要だった。さらに緑色のコートの反射があるので、WB補正もマゼンタ目一杯でも足りないぐらい。
問題だったのは7D2のほう。5Dsと同じ露出設定にしても、同じ色に出ない。色が妙に浮くというか偏るというかで、ソフトで補正しても納得できる色にできなかった。

撮影枚数は次の通り。
3月29日/5Ds:1,265枚、7D2:916枚、G7X2:18枚、合計:2,199枚
3月30日/5Ds:2,400枚、7D2:4,609枚、G7X2:0枚、合計:7,009枚
3月31日/5Ds:1,428枚、7D2:4,140枚、G7X2:2枚、合計:5,570枚
4月 1日/5Ds:1,251枚、7D2:2,398枚、G7X2:47枚、合計:3,696枚
4月 2日/5Ds:1,627枚、7D2:1,771枚、G7X2:5枚、合計:3,403枚
合  計/5Ds:7,971枚、7D2:13,834枚、G7X2:72枚、合計:21,877枚
アリーナ撮影は連写のトロい5Dsが主だったので、以前ほどの枚数にはならなかった。1DXの頃は1回戦だったら1万枚は撮っていただろう(笑)。

大会が終わり、三重に帰ってからも後作業。依頼主に必要画像を送信し、出場全選手の画像をセレクト、画像補正・トリミング、アップロード。かなりの枚数になり、ほぼ1週間かかった。セレクトするのはそれほど難しくないが、名前合わせをするのに時間がかかってウンザリ(笑)。



【大阪IC2017】いよいよ開幕! 日本勢、高校生が健闘!
【大阪IC2017】2日目 大堀彩は準々決勝進出! 奈良岡功大は1回戦敗
【大阪IC2017】3日目 日本勢10組が準決勝進出!
【大阪IC2017】4日目 日本勢4組が決勝進出!
【大阪IC2017】最終日 女子単:髙橋が本大会3度目の優勝! 男子単:五十嵐は国際大会で初V!


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高校選抜バドミントン大会(2017)撮影後記



3月24日と26日、愛知県豊田市で高校選抜バドミントン大会の撮影のお仕事。本当は22日から26日までが会期なのだが、団体戦決勝と個人戦決勝が行なわれる日のみ。

会場は三重の自宅から行ける距離なので、クルマで日帰り。朝6時に家を出て夜8時前に帰宅、さらに写真セレクトなどで日付変更というパターン。

会場のスカイホール豊田はバドミントンコートなら4x5=20面取れる巨大なアリーナ。実際は本部席などを設置するため18面。
26日の個人戦では、中央の8面のみの使用で、しかも全てを一度に使用することがなかったので撮影はラクだった。
一方、24日の団体戦では、16面を一斉使用。これはさすがに1人では全選手を撮れない。コートサイドを自由に行き来できれば取りこぼしなく取れたかもしれないが、主審席の後ろに隣のコートのサービスジャッジの椅子があるため、ここの通り抜けは不可。なので、ほんの1メートルを移動するのにものすごく大回りしなければならない。しかも、選手のプレー中は移動できないので苛立たしい。
また、団体戦の準決勝では、負けたほう(3位)の表彰をその場で行なうことを知らず、慌てふためいてしまった。
そんなワケで24日の撮影はボロボロ。

26日の個人戦は試合数も少なく、空きコートも多かったため移動も楽で撮影もラク。2階席からの撮影もトラブルなく行なえたのだが・・・。
表彰式の後、各種目(男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス)の優勝選手の記念撮影とあいなったのだが、女子ダブルス優勝者の一人が表彰式にも出ずに他の選手たちと帰ってしまったとのこと。
某誌はその情報を事前に得ていたようで、別の試合途中に2人の記念写真を撮っていた。



さて、今回の機材は次の通り。

キヤノン EOS 5Ds
キヤノン EOS 7D Mark II
キヤノン PowerShot G7X Mark II(26日のみ。24日は忘れた。笑)
キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM(26日のみ。使用せず)
トキナー AT-X 12-20mm F2 DX PRO(24日のみ)
キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
シグマ 50-100mm F1.8 DC HSM Art(24日のみ)
キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS II USM(26日のみ)
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
シグマ APO テレコンバーター1.4x EX DG
シグマ APO テレコンバーター2x EX DG
ニッシンデジタル Di700
キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3


今回、7D2+F2以下レンズでの撮影を24日に試みたのだが、イマイチな結果。14-20mmは画質うんぬん以前に使い勝手が悪い。
それぞれのコートで撮影するときに、選手が誰かあとで間違えないように得点板を撮影するのだが、14-20mmでは撮影しても拡大するとボケていたりで役を果たしていない。準決勝までは我慢して使っていたが、決勝では 5Ds+24-70mm に変更。替えたところ、非常に使いやすい(笑)。
結局、26日は5Ds + 24-70mm、7D2 + 70-200mm、7D2+120-300mmという組み合わせで撮影。7D2 + 70-200mm の組み合わせはアリーナのコートサイドでは選手の全身を入れるには厳しいので、ちょっとビミョーな組み合わせ。
7D2+120-300mmの組み合わせは2階観客席での撮影で使用。シングルスの撮影ではテレコンも少し使用してみたが、なしのほうが歩留まりもいいし、画質もいいので、後半はテレコンなしでずっと撮影。まぁ、今回は大伸ばしの必要もなかったので、トリミング前提ということで(笑)。


今回の会場のスカイホール豊田は巨大で新しいものの、明るさは不足していてISO6400 で 1/1000秒、f2.8 というところ。カラーバランスもカメラのWB補正では補正し切れず、ソフトでマゼンタ補正をしなければならなかった。

撮影後は撮影データを全てHDDにコピーしたところで自宅に戻り、写真セレクトおよび記事作成というところなのだが、写真セレクトも記事も時間がかかってしまった。クルマの運転も含めてかなり疲れたので、終わったあとは爆睡状態デシタ(笑)。


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EOS 7D2 + Tamron SP 45mm F/1.8 Di VC USD で庭ネコを撮影(駄作127)

久しぶりの駄作・庭ネコシリーズ。
ここのところ全く手つかずの Tamron SP 45mm F/1.8 Di VC USD を久しぶりに使ってみた。
カメラはキヤノン EOS 7D Mark II。全て絞り開放で撮影。




(ISO400、f1.8、 AE(1/5,000秒)、+1/3EV)

ガリガリに痩せた状態でウチに居座るようになったネコ。エサをガツガツ食べて普通の体型になったが、やたらとヨソのネコとケンカ。右耳が裂けているのはそのせい。割と最近のキズ。




(ISO400、f1.8、 AE(1/1,250秒)、+1/3EV)

ここしばらく(1週間ほど)家から離れていたが、再び帰ってきたクロチビ。
ピントは合っているが、f1.8では全体にボケボケ。




(ISO400、f1.8、 AE(1/6,400秒)、+1/3EV)

クロチビと兄弟のシロクロ。昔はワタシになついていたのに最近は毛嫌いされ気味(笑)。
ピントは合っているが、髭などは色ズレがみられる。




(ISO400、f1.8、 AE(1/6,400秒)、+1/3EV)

これまたクロチビと兄弟(姉妹)のキジトラ。このネコはいまでもワタシになついてくれている。下半身だけノビをしているところが面白い一枚。ピンボケだけど(笑)。




(ISO400、f1.8、 AE(1/8,000秒)、+1/3EV)

普通にノビをしている写真。顔にはピントが合わずどういうわけか前足にピント(笑)。




(ISO400、f1.8、 AE(1/8,000秒)、+1/3EV)

顔にはピントが合っているけれど、前足はボケボケ。もっと絞らないとダメですな。



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EOS 7D Mark II + シグマ 50-100mm F1.8 DC HSM Art で庭ネコを撮影(駄作134)

シグマ 50-100mm F1.8 DC HSM Art で庭ネコを撮影(下の写真は等倍画像を600x900ピクセルに切り出し)。







54mmで撮影、ISO800、f1.8 AE(1/3200秒)








100mmで撮影、ISO800、f1.8 AE(1/1250秒)








100mmで撮影、ISO800、f1.8 AE(1/8000秒)




いずれも絞り開放で撮影しているので、さすがに最新のレンズだけあってピントの合っている部分は非常にシャープ。ピントの合う範囲は非常に狭い。背景のボケは綺麗。ただ、1枚目のネコのヒゲは色ズレがあるのが残念。掲載していない他のコマでも同様の現象が見られた。

スポーツなら望遠端を135mmまで伸ばして手ぶれ補正機構も入れてほしいところ。
レンズがそれなりに重いので、手持ちで1対1のポートレートなら単焦点レンズ2〜3本を用意したほうが軽快に撮れそう。三脚にカメラを乗せて撮るようなスタイルなら、微妙なフレーミングの修整をズーミングで処理できるというメリットはあるだろうけれど。



 

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竹千代55

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