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今更ながらソニーの2倍テレコン(SEL20TC)を購入。ただ・・・




東京出張の初日に新宿のマップカメラでソニーの2倍テレコン(SEL20TC)を購入。今まで1.4倍テレコン(SEL14TC)しか持っていなかったので。

前日にネットで調べたところ、中古品はなかったので、新品を購入するつもりだったが、店頭でスタッフの方にダメ元で尋ねてみたら、中古美品が2つあるとのこと。元箱付きの完品で47,800円。
新品だと55,530円だったので、結構割安。ワタシは5,000円以上の差があれば中古品を買う意識なので、もちろんこの中古品を購入。
「ネット限定品」となっていたが、まだ売れておらず、対応してくれた女性スタッフの方が別のところに保管されている商品を取りに行ってくれた。

先日のバドミントン ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン2019でこのテレコンを70−200mmF2.8GMに装着して撮影した。
会場で4階席から撮影する時に使用したのだが、400mm相当でもかなり遠い。なるべくトリミングをせず画質を維持するためには主要選手の手前の選手も入れて撮影する手法をとった。
それでも開放F5.6相当になってしまうため、ISO感度を上げざるを得ず、撮影後に画像を等倍拡大してチェックすると画質の荒さに愕然。
一応、今回の撮影ではSNS用途しかなかったのでことなきを得たが、大会3日目からはキヤノン EOS 5D Mark IV + シグマ 120−300mmF2.8 DG OS Sports + 1.4倍テレコンで撮影。ISO感度を1段下げることができ、こちらの画質に納得。

正直いえば、シグマ 120−300mmF2.8 DG OS Sports + 1.4倍テレコンをソニーα7R III に装着して撮影したいのだが、このシステムではシグマのマウントアダプターでもTECHARTのものでもマトモなAFができない。
なのでキヤノンで使用するしかないということがわかった。
キヤノンはソニーよりもフリッカー低減撮影に強い(ソニーは会場によってはフリッカー低減できない)こともあり、しばらくは2社体制になりそうだ。

そうなると、今回の2倍テレコンは結局 要らなくなるのかな?(悲)。


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EF-E用マウントアダプターも4台目 TECHART 『TCS-04』。だが・・・



またまたマウントアダプターを購入。今回は焦点工房が取り扱うTECHART TCS-04。希望小売価格28,000円+税で同社サイトのネット直販で25,020円。

これまでEF-E用マウントアダプターをいくつも購入してきたが、正直なところ満足できる製品ではなかった。ワタシの理想はEFマウントの(シグマ・タムロン製を含む)レンズがAF・AE・手振れ補正の全てが完全動作すること。できればテレコン可能レンズはテレコン装着も含めて。

1台目の Commlite Auto Focus Adapter EF-NEX はどのレンズでもピントが合わず、マニュアルフォーカス専用で使用(笑)。

過去のエントリー:ついに宗旨替え!? ソニーα7R III と 24-105mm、マウントアダプターを購入。

性能がアップされたという Commlite CM-EF-E HS も購入したが、18,900円とずいぶん価格がアップした割にはこれもAFがイマイチで大ショック。

3台目はシグマ MC-11。中古美品で23,800円。シグマ グローバルビジョンの新シリーズ専用。自宅で試写する分にはきっちりピントがあったのだが、仕事現場で試写するとどういうわけか微妙にピンボケ(120−300mm F2.8 DG OS Art で)。

過去のエントリー:シグマ マウントアダプター MC-11を購入。さらにソニー化と言いたいところですが・・・ 

で、今回新しく発売された TECHART TCS-04
キヤノン純正レンズのほか、シグマ・タムロンのEFマウントレンズでもAF・AE・手振れ補正が可能で、AF-Cや「顔検出」「瞳AF」にも対応しているということで、期待大。

ワタシの希望はこれで十分だが、さらに
・PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能
・着脱可能の三脚座付き、三脚座の底面はアルカスイス互換規格

さらにさらに、ファンクションボタンを装備し、
・クイックバック機能:ファンクションボタンでフォーカス位置を記憶
・被写体が遠距離にある場合:ファンクションボタンをダブルクリックで無限遠付近へ
という機能もあるらしい。

現状、ワタシはα7R III を気に入っており、正直なところキヤノンからソニーに宗旨替えをしたいところだが、ソニーのフリッカーレス機能はキヤノンより劣っているのでキヤノン(5D4)をまだ売り払うわけにはいかない。

現状、仕事では、故障時の予備も含めて24−70mmと70−200mmはソニー・キヤノンの2本を現場に持ち込んでいるが、正直なところ負担感大。16−35mmと120−300mm(いずれもキヤノン用)も常に用意しているので、キヤノン5D4をメインカメラとするならば、24−70mmと70−200mmが故障してもなんとか対応できるのだが。

ソニーα7R IIIではキヤノン用16−35mmと120−300mmを使用したい。理由は、超広角〜広角レンズではAFよりも目測マニュアルフォーカス(置きピン)の方が便利なシーンが多いことと、120−300mmのソニー用が発売されていないこと(発売されても2本揃えるようなことはしたくない(笑))。だからマウントアダプターで対応できれば非常にありがたい。




さて、届いた製品のパッケージがコレ。
ダンボールっぽい素材だが、なかなか小洒落た感じ。
最初、開け方がわからなかったが、この写真の底面部分に磁石が埋め込まれていて、そこを開く仕組み。



そんなわけで、TECHART TCS-04 には期待大なのであるが、とりあえず、手元にあるEFレンズで試してみた。

本製品の推奨レンズ
TECHART :􏰀C􏰁-04 推奨レンズリスト
・Canon EF16-35mm F4L IS USM。AF-S でウォブリング後に合焦。
・Tamron 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)。AF動作するものの前後に大きく行ったり来たり。全く使えない。
・Canon EF24-70mm F2.8L II USM。(たぶん)完全連動!
・SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art。(たぶん)完全連動!
・Canon EF70−200mm F2.8L II USM。のんびりウォブリングした後、合焦。静物を撮るには使えなくないレベル。
・SIGMA 120−300mm F2.8 DG OS HSM Sports。テスト撮影ではAF-CのロックオンAF:拡張フレキシブルスポットで合焦した。旧テレコンを使用してのAFはNG。
バドミントンの実践で試してみたら、(旧テレコンなしでも)合焦表示するもののピントが合わない。どして? 結局、使わずじまいとなってしまった。



本製品の推奨レンズではないレンズ
・SIGMA Fisheye 15mm F2.8。(たぶん)完全連動。ただ、AFがずっと前後微動。
・Canon EF50mm F1.0L USM。AF全く動作せず。MFにしても動かない!
・Canon EF100mm F2.8 Macro USM。AF動作するものの、ピント精度がイマイチ。あるいはどういうワケか微ブレ。
・Canon EF135mm 2.8 Soft Focus。AF動作するもののピント精度はイマイチ。
・Canon EF400mm F2.8L IS USM。AF動作するもののピント精度はNG。



結局、手持ちのレンズで気持ちよく使えるのはCanon EF24-70mm F2.8L II USM、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art、SIGMA Fisheye 15mm F2.8の3本のみ。

一番活用したい SIGMA 120−300mm F2.8 DG OS HSM Sports で使えなかったのでほとんど意味をなさないのだが、どうしてだろう? 120−300mmについてはシグマMC-11でも同様の状態で、シグマ純正にもかかわらず合焦表示するもののピントが合わない。ワタシのカメラが悪いのか? ワタシの使い方が悪いのか? レンズが悪いのか? マウントアダプターが悪いのか???



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シグマ テレコンバーター TC-1401 購入&返品顛末






シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Art を購入したので、テレコンバーターもリニューアル! したのだが・・・。

埼玉県出張の前にポチって、帰宅したら届いていた。
マップカメラの通販で購入したのがTC−1401(キヤノンEF用)。新品なら28,870円のところ、中古美品で22,800円。ただし、元箱や説明書、保証書などは一切ナシ。

実は埼玉でのバドミントン撮影で120-300mm F2.8 DG OS HSM Art + MC-11 の初仕事にしようと思ったのだが、自宅で操作した時はAFが動作したのに現場ではまるでまともに動かない!
理由は不明だが、とにかく使い物にならないので使うのをやめた(キヤノン EOS 5D Mark IV に取り付けて使うというテもあったけれど)。

なので、120-300mm F2.8 DG OS HSM Art を使う気が失せてしまったので、TC−1401は段ボール箱に入ったまま数日ほったらかしにしていた。

とはいえ、本ブログ用の記事を書くために梱包を開け、TC−1401単品を撮影した後、120-300mm F2.8 DG OS HSM Art に取り付けた写真も撮ろうとしたところ、上手く接続できない!
まさかと思って5D4に取り付けようとしてもやはり取り付けられない。ひょっとしてこれはキヤノン用ではないのではないか?

マップカメラにメール連絡し、返送したのだが、やはりキヤノン用ではなくシグマ用だった(笑)。
120−300mmがイマイチの状況で無用の長物になるところ、むしろ返品できてラッキーだった(爆)。

マップカメラもチェックが甘く、反省をしてほしいが、シグマにも文句を言いたい。
本製品およびフロントキャップ・リアキャップにはどこにも何マウント用かを表示していないからだ。
過去のものもチェックしたところ、APO テレコンバーター 1.4X EX DG と同2X EX DG にも何マウント用かの表示はなかった。

一方、マウントコンバーターMC-11には「CANON EF-E」と表記されており、別マウントのものと混同する心配はない。

今回はたまたま中古でマップカメラが間違ったマウント表記で販売してしまったことに問題があるものの、複数のマウントを使用するユーザーがいたとすれば、複数のマウントのテレコンバーターを使用しなけらばならないケースもあるわけで、不親切ではある。
ついでに言うと、レンズ本体にもどのマウント用かの表記はない。



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Sony Imaging PRO SUPPORT に入会



埼玉への出張撮影から帰った翌日、宅配便が。
中身は『Sony Imaging PRO SUPPORT』の入会記念キット。

実はバドミントン撮影での知人プロからソニーのプロサポートの方を紹介されて、メールでのやり取りをしたことがきっかけで、プロサポートの会員になることに。
プロサポートの会員になるには一応、それなりの資格が必要。さらにその後、面接も必要で、ワタシの場合は三重県に住んでいるので、名古屋のソニーストアで面接を受けた。

キヤノン(やニコン)でもプロサポートのサービスをしているが(むしろ歴史ははるかに長い)、紹介者が必要だったり、会費が高額だったりとハードルが高かったので、入会するつもりはさらさらなかった。そもそも地方に住んでいるとタイムリーなプロサポートがあまり期待できない。

ソニーの場合はもともと少ないソニーユーザーのプロを囲い込むためだろうが、入会のハードルは低いように感じた。会費が安いのもありがたい(年会費1万円+税)。
地方に住んでいるとプロサポートの恩恵があまり受けられないのは変わらないが、プロサポートの方やソニーストア名古屋の方と面識ができたことの方が大きいかも。



さて、入会記念キットの中身は・・・
●挨拶状
●会員証
●『Sony Imaging PRO SUPPORT』ロゴステッカー
●『Sony Imaging PRO SUPPORT』ロゴ入りストラップ

会員証とロゴステッカーは掲載すると第三者が不正コピーする可能性があるので控えマス。





いわゆるプロストラップには『SONY PRO SUPPORT』ロゴ入り。
商品に同梱されているストラップと同じテイストなので、共用しても違和感はない。
なお、こっそりシリアルナンバー入り。某社のプロストラップが市場に流れたことから、防止策としての処置。
ちなみにソニーの場合、プロストラップは登録カメラの台数を上限に購入できることになっている。

ワタシ自身はプロストラップにあまり価値を見出していないので売り飛ばしてもいいのだが、会員規約で売ってはいけないことになっているので、それは控える(笑)。

正直なところ幅広ストラップという形状のものをワタシは使用していない。
これまで歴代キヤノンのデジタル一眼レフを使用してきたが、最初の EOS D60 で同梱のストラップをしばらく使用していたが、キヤノンの細身のナイロンストラップを見つけてからはそれを使用。以来、カメラを買い換えてもストラップはずっと同じものを使用してきた。
そしてソニーα7R III を購入してもキヤノンのストラップを取り付けていたぐらい。

今回、SONY PRO SUPPORT の会員になったので、義理立てしてキヤノンのストラップはさすがに使うのをやめようかとは思うが、とはいえ幅広ストラップは使いたくない。無地の細身のストラップを買うかなぁ。




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今さらながらソニーストロボ HVL-F60M



今さらながらソニーストロボ HVL-F60Mを購入。型落ちモデルで希望小売価格68,300円+税ながら、中古並品で32,800円(中古美品なら+5,000円ほど)。
同クラスの現行商品はHVL-F60RMというモデルで、電波式ワイヤレス通信対応の大光量。希望小売価格68,300円+税でソニーストア価格は64,630円。





なんといっても購入ポイントは「クイックシフトバウンス」。カメラを縦位置にした時でも発光部をレンズより上(斜め上)から発光させることができること! これにより、被写体の不自然な横影を防ぐことができる。
発光部が左右それぞれ90度動くのはソニーだけの仕様だが、操作パネルも一緒に動くのもよく考えられている。

ソニーの純正ストロボは結構高額なので、現在はニッシンデジタルのDi700Aを使用しているが、型落ち中古モデルであれば安く手に入ることを知り、ポチった次第。

最新モデルは電波式リモート制御での多灯シンクロができたりするが、そういう撮影は全くしないので(笑)。
現在はソニーα7R III + ニッシンデジタルDi700Aを使用する場合、縦位置撮影する場合でも影の出方を意識して横位置撮影したりしているが、今後は安心して縦位置撮影できそう。
また、CP+でのコンパニオンさん撮影でもこれまではリングフラッシュRF175というアダプターを使用していたが、今後は HVL-F60Mだけで済ませそう。





もう1つが外部電源が使用できること。
ワタシにとってこれは重要なポイントで、イベントでのストロボ連写などの場合に安定して連写するためには外せない。





発光部のワイドパネル、白レフとLEDライト。
このストロボは標準で24mmの画角をカバーする(GN29/ISO100)が、ワイドパネル使用で15mmをカバーする(GN17/ISO100)。(105mm時はGN60/ISO100)。
LEDライトは照射距離: 約2m(動画撮影時、ISO3200/F5.6設定)。LEDライトはワタシは使うことはないだろうけど。






ニッシンデジタルDi700A(写真下)との比較。
幅・長さはほとんど変わらないが、厚みは大違い。「クイックシフトバウンス」機構のためのトレードオフ。
前オーナーが結構酷使していたようで、あちこち擦り傷だらけ。とはいえ、機能に全く問題はないようだ。




付属品。
バウンスアダプター、シューアダプター、色温度変換フィルター(LEDライト用)、ケース。
本当はキャリングケースとミニスタンドも付属していたはずだが、それらは付属せず。キャリングケースは付属していて欲しかったが、他のものはなくても問題なし。




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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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