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つい、ポチってしまいました。LENSBABY VELVET 85(EFマウント)




マップカメラのサイトで中古美品が出ていたので、ついポチってしまいました。
LENSBABY VELVET 85(EFマウント)。

85mm F1.8 という中望遠レンズでソフトフォーカス。ただし、絞れば普通の描写になる。
そして、最短撮影距離23cmで1/2倍マクロ撮影が可能というレンズ。
ただし、マニュアルフォーカスで電子接点ナシ。

最近のワタシのメインカメラはソニーα7R III なので、ソニーマウント用でも良かったようなものだが、マニュアルフォーカスで電子接点ナシなのでキヤノンマウント用を購入。マウントアダプターでソニーでも使えるので。

以前から気にはなっていたものの仕事で使うレンズではないので、購入をためらっていたのだが、ポチっちゃった(笑)。



 


鏡筒は総金属製でそれなりに高級感あり。ローレットも金属削り出し(付属のフロントキャップも金属製。リアキャップはプラスチック製)。

ピントリングをぐるっと一周近く回すと1/2倍の撮影が可能。鏡筒が直進ヘリコイドで伸びる。




絞りは12枚でどの絞り値でも真円に近い円を作るので、こだわりが感じられる。 
フィルター径は67mm。(ソニーマウント用以外は)フードは付属しないけれど、第1レンズがそこそこ奥まっているので不要という判断か。



 

 


実際に撮影したものがこれら。左が f1.8、右が f11。
ボケは球面収差を利用したもので、いわゆる「芯のあるボケ」。Photoshopの加工で似たようなのを作れなくもないけれど、加工するよりは絞り操作で表現できるのは便利。
とはいえ、f1.8はボケボケになるので、f2.8からf4あたりがソフトフォーカスとしては自分好みのレベルかな。

絞り込んでいくほどに普通の描写になるので、中望遠マクロとして使える。なので、絞り操作がこのレンズのキモ。

また、24−70mm F2.8の大口径標準ズームは接写能力があまり高くないので、テーブルフォトにはこのレンズの方が便利。1/2までの倍率はワタシには必要ないけれど、最短撮影距離を気にすることなく撮影できる。

まぁ、これからぼちぼち使っていきたいと思いマス。 



      
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シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports(その2)


シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports(新)シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM(旧)を比較してみる。

過去のエントリー:シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM 旧機種と比較1(スペック・外観など)(2011-05-02)

まず、明確に違うのはスイッチ類。(旧)は「FOCUS(AF/MF)」と「OS(オプティカル・スタビライザー)(1/2/OFF)」の2つのみだが、(新)ではほかに「FOCUS LIMITTER(FULL/10m-♾/・−10m)」「CUSTOM(C1/C2/OFF)」の2つが追加された。

三脚座は(旧)が「TS-31」(希望小売価格:税別6,000円)だが、(新)は「TS-51」(希望小売価格:税別12,000円)。似たような感じの造りだが値段に随分差がある。「TS-31」は APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM と共用で量産数が違うから安いのか? 写真がないが、「TS-51」は三脚ネジ穴が3つあり、カメラ・テレコン等とのバランスで三脚に取り付ける位置を変えることができる。
ただ、最新の105mm F1.4 DG HSM Art に付属の「TS−111」(同10,000円)や 70−200mm F2.8 DG OS HSM Art に付属の「TS−121」(同10,000円)はアルカスイスタイプのクランプに対応しているが、「TS-51」は非対応なのが残念。

全長はほぼ同じながら前玉あたりの最大径は(新)の方が大きい。一方で鏡筒は(新)のほうがやや細い。ビルドクオリティは(新)のほうがより高級に見える。
実際のサイズと重量は・・・
(新):φ121.4mm × 291mm、3,390g
(旧):φ114.4mm × 289.2mm、2,950g
(新)は防塵防滴処理が施されているが、440gの重量アップはどうなのよ・・・。



フードを比較。
(左:新):「LH1220-01」(同12,000円)
(右:旧):「LH1128-01」(同12,000円)
(旧)はプラスチックの一体成形品で締め付けネジなどはない。使い続けるうちに噛み合わせがスレてきたのか緩みやすくなり、運搬時に緩んで外れることがたまにあった。
(新)はスチール系で本体との噛み合わせ部分には別パーツをネジで留めてある。また、締め付けネジも採用。フード先端にはラバーが巻かれており、全体的な高級感は全く別モノ。これらが同じ価格であることが信じられない。
ただ、(旧)「LH1128-01」には安っぽいプラスチックだからこそ助けられたことがある。簡単に言えば、撮影現場でレンズを落としてしまったのだが、たまたまフードから床に落ちたことでフードがパックリ割れて破損した代わりにレンズ本体は全く無傷で済んだ。そういう意味ではフードはあえてチープな方がいいのかもしれない。むしろ(新)で同じことが起きた時、レンズを守るクッションの役割を果たしてくれるかどうか心配ではある。

過去のエントリー:
哀しい出来事2 シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM のフードがぱっくりと!!!(2013-02-28)
2014.12.28 バドミントン日本リーグ東京大会 最終戦で機材トラブル!(2014-12-29)
定価12,000円のフード到着! シグマ LH1128-01(2015-01-24)




レンズキャップ。
(左:新):「FRONT CAP LCF Ⅲ 105mm」(同1,100円)
(右:旧):「型番不明」(価格不明)
(新)の方がシックではあるけれど、ワタシ的にはロゴが小さすぎる印象。
(新)はどうかわからないが、(旧)は運搬時にいつもレンズから外れるので、パーマセルテープでレンズに留めていた。




ストラップ(中国製)。
(旧)ではサイズがほぼ同じながら「SIGMA」の赤いロゴが大きくプリントされていた。
シグマはSGV(シグマ・グローバル・ビジョン)を打ち立ててから全てにシックなデザインで統一されており、あえて自社ブランドネームを控えるのは好ましい。




カメラケース。
ほぼほぼ(旧)と同じ仕様ながら、完全に同じではない。(旧)は「SIGMA EX」というロゴの合皮(たぶん)ラベルが縫い付けられているが、(新)にはそれがなく、フタ部分のパイピング処理の部分に「SIGMA」ロゴの小さなタブが縫い付けられている。




最後に化粧箱。 
サイズ・仕様はほぼ同じながら、(旧)はダンボールそのままで塗装なし。正直、塗装なしでも十分だが、SGVの一環としては好ましい。



  



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120−300mmも3本目 シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports



シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports を新品で購入。本当は中古でもよかったので1月中ずっと待っていたのだけれど、出物がなく・・・(悲)。ちなみに購入価格は265,160円(税込)。中古並品だと218,000(税込)程度。


シグマは 120-300mm F2.8 という他社にないレンズを発売。
最初のモデル、シグマ APO 120-300mm F2.8 EX HSM は2007年1月に購入。
2代目(APO 120-300mm F2.8 EX DG HSM)はレンズのコーティングが良くなっただけでそれ以外は変化がなく、購入を控えた。
3代目のAPO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM。手ぶれ補正機構が内蔵され、レンズ光学系も一新されたので即、予約注文。購入したのが2011年5月なので使用期間は8年弱となる。




4代目はシグマグローバルビジョンの一環として最初のモデル群としてデビュー。デザインが一新され、USB DOCK対応、カスタムモード対応という新機能が付加された一方、3代目とレンズ光学系が同じだし、レンズ重量も増加していたので発売されても購入を控えていた。
ただ、ソニーα7R III を購入したものの手持ちの APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM ではマウントコンバーターでAFが全く作動しない一方、新しい 120-300mm F2.8 DG OS HSM Sports では動作することを知り、購入に至った次第。

購入したレンズとシグマ マウントコンバーターMC-11で試したところ、シグマ保証のAF-Sだけでなく保証外のAF-Cでも動作した(動体撮影でどの程度対応できるかは今後チェックしたい)。
シグマ マウントコンバーターMC-11はテレコンバーター使用での動作保証はしないということで、少なくとも一世代前の APO TELE CONVERTER 1.4X EX DG をレンズとの間にかませると、全くまともに動作しなかった(あるいは新世代のテレコンなら動作はするのか?)。
ソニーα7R III はAPS-Cサイズでのクロップ撮影が可能なので、画素数は減るものの、180−450mm相当(しかもF2.8)で撮影することができるので、まぁ、なんとか対応できるかな、と。


過去のエントリー:
サンニッパにズームがついた! シグマAF120-300mmF2.8EX(2007-01-26)
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM がやってきた!!(2011-05-01)
シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM 旧機種と比較1(スペック・外観など)(2011-05-02)



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シグマとソニーの24−105mmを売却しました。

シグマ 24−105mm F4 DG OS HSM Art(キヤノン用) とソニー FE 24-105mm F4 G OSSを売却した。




シグマ 24−105mm F4 DG OS HSM Art(キヤノン用) は2017年10月に購入。キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM の修理の間のリリーフ用として購入。
仕事用およびプライベート(といってもCP+でのコンパニオンのおねーさま撮影用。笑)を念頭に。
最近のデジタル一眼は高感度画質が良くなっているので、開放F4でも使えるケースは多いが、F4では厳しいケースもある。行き慣れた体育館なら照明の具合もわかるので、F4でいいかF2.8でないとまずいかわかるが、そうでない場合はF2.8を選ぶ。そんなワケで1年余りであまり出番がなかった(もっとも、今年は主力カメラをキヤノンからソニーに変えたので当然なのだが)。
また、購入当時はカメラのレンズ補正をONにしていると画像に同心円状の模様が出るトラブルがあり、閉口。もちろんOFFにすれば問題ないのだが、知らないで使っているときは不信感。
レンズとしての質感はクオリティが高いものの、そこそこ重い(質量885g)のが、結構、心理的負担になった。

それはともかく、今後もあまり使用しないだろうということで、早々と売却することに。
ちなみに購入は中古美品をマップカメラで71,800円。売却は47,300円。半額以上で売れれば御の字だろう、と。
せっかく購入したのにあまり活用できなかったことが悔やまれる。次のオーナーに使い込まれることを期待する。

過去のエントリー:シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM Art を買いました!




ソニー FE 24-105mm F4 G OSS はソニーα7R III と同時に2018年3月に購入。新品で138,000円。
このレンズを購入したのは、FE 24−70mm F2.8 GM が高すぎて購入できなかったから(笑)。
ちょうどこのレンズが発売されてすぐの時期で、在庫がない店もあったが、たまたま幸運にも購入することができた。
購入後はα7R III とともに10月まで活躍。画質に不満はなかったが、やはり開放F値が4とバドミントン撮影では厳しいケースもちらほら。FE 24−70mm F2.8 GM とFE 24-240mm F3.5-6.3 OSS の2本を購入したので、このレンズは役割を終えた。
9か月ほどの所有だったが、それなりに活躍してくれたと思う。
売却価格は115,560円。考えようによっては、22,440円で9か月間リースしていたようなもの。ひと月約2,500円。下手に数日レンタルするよりもよっぽどお得かも。

なお、買ったのも売ったのもマップカメラ だが、売却は「ワンプライス買取」。よほどの問題がなければ一律価格でマップカメラ が購入してくれるシステム。極端な話、フードとレンズキャップが付いていれば減額されないと思うのだが、購入時と同じく、化粧箱、取説、ソフトケースもつけて売却した。これらは残しておいても仕方ないし、マップカメラ としても高く売れるだろう。そして次のオーナーも満足してくれるだろう、ということで。

過去のエントリー:ついに宗旨替え!? ソニーα7R III と 24-105mm、マウントアダプターを購入。



正直なところ、購入したい機材は山ほどあるが、今回の売却益はクレジットカードの支払いに消えるのみ(悲)。
年明けの引き落とし額が結構な額になるので、しばらくおとなしくします(笑)。

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さらにソニー化が進みます。FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS



今日から東京出張。のついでに新宿のマップカメラでまた1本、レンズを購入。
ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS
新品ではなく中古。しかも「美品」「良品」ではなく、まともに映像が得られるレベルとしては最低限の「並品」(笑)。だってビンボーなんだから。

ちなみに同店では新品が128,470円(税込)、中古美品が106,800円あたり、良品が100,800円あたり、並品が95,800円〜92,800円。
ワタシは一番安い92,800円のものいくつかから選んだのだが、たまたま今日は全品5%引き対応となり、88,160円で購入することができた。





並品だと鏡筒のエッジがスレていたりズームリングのゴム(ローレット)が白っぽくなっていたりするが、本品は全体的に綺麗な品。ただ、ズーム指標近辺に2箇所、凹みが見られる。店員さんはこれがなければ美品だと言っていたし、実際に大きな外的衝撃があったのは間違いなし。
とはいえ、自分のカメラに装着して試写させてもらったところ、特に動作不良もなかったので、これを購入した。





付属品はレンズキャップ前後と花型フードのみ。
フードはGMレンズのようなロック機構や植毛処理がないシンプルなもの。まぁ、松竹梅で言えば「GM」や「G」の銘がない「梅」レンズなので仕方なし。



このレンズを購入したのは、とにかくレンズ一本でなんでも撮りたいケースがあるため。
バドミントン撮影で言えば、通常のプレー撮影にはレンズが暗くて不向きだとは思うが、表彰式の撮影では表彰式会場の全体から選手のアップまで1本でこなせるので便利。
また、会場内外の記録をするにも便利。そのほか、一般的なイベントの記録にも便利だろう。
本当は簡易マクロ機構があればさらに便利なのだが・・・。

広角から望遠までのズーム比約10倍の高倍率ズームレンズをワタシはこれまで何本か購入してきた。
キヤノン EF 28-300mm F3.5-5.6L IS USM(2009-04-10)
タムロン AF28-300mmF3.5-6.3 XR Di VC(2009-04-11)
パナソニック LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.6 ASPH.(2009-09-27)
タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(2014-06-03)

正直言って、どれも何かしらの不満があった。
キヤノン EF 28-300mmは巨大で普段使いには使いづらく、タムロン AF28-300mmはAFが昔ながらの方式でゴリゴリしており不快。画質ももう一息。パナソニック LUMIX 14-140mm は画質にさほど不満は無かったものの、GH1との組み合わせではちょっとレンズヘビー。タムロン 16-300mm はAF精度と画質に不満があった。

ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS を少しいじって試写してみたが、少々重いものの(780g)、これ1本でなんでもカバーできると考えればそれなりに納得。画質も結構よさげなようだ。

今後の活躍を期待。







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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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