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2020.07.29 残念なお知らせ2件

本日、悲しいお知らせが2件届いた。


まずは予約開始から1日経たないうちに注文した某カメラ。
注文数が多すぎて発売日にワタシに回す商品が仕入れられないとのこと(涙)。




もう一つはバドミントンの国際大会「ダイハツ・ヨネックス ジャパンオープン(DYJO)2020」中止のアナウンス。
毎年お仕事をいただいて撮影しているが、今年は新型コロナウィルスのおかげで、4月の大阪インターナショナルチャレンジ、6月の全日本実業団、そして今回のDYJOとことごとく大きな大会は中止となってしまった。

上記の某カメラのデビュー戦となる予定だったが、それは延期に。ブツが届かなくてもあまり気にせず済んだのはラッキーなのか?(笑)。



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Canon EOS M6 Mark II ほか関連アクセサリーいろいろを購入






Canon EOS M6 Mark II ほか、関連アクセサリーをいろいろ購入。購入したものは・・・
・Canon EOS M6 Mark II(ブラック)
・Canon 電子ビューファインダーEVF-DC2
・Canon マウントアダプター EF-EOS M
・Viltrox EF-EOS M2 スピードブースター
・Kenko 液晶プロテクター Canon EOS M6 Mark II/Kiss M/M100/M6用
(マウントアダプターについては別途紹介予定)

EOS M6 Mark II を購入した理由は・・・
・APS-Cサイズで約3,250万画素
・最大秒14コマの連写性能
・フリッカーレス撮影機能
・マウントアダプター使用によりEFレンズが1.6倍の画角で使用可能
・フォーカスレデューサー内蔵マウントアダプター使用によりEFレンズがほぼ同等画角で使用可能

今までEOS M系カメラには全く興味がなかったのだが、EOS 5D Mark IV からリプレースできるのではないかと考えた次第。

現在、仕事カメラはソニーα7R III がワタシのメインカメラとなっているが、問題点が2つ。
1つはフリッカーレス撮影機能はあるものの、古い体育館ではフリッカーが抑えられないこと。
2つめはシグマ120−300mm F2.8が色々なマウントアダプターを使用したもののAFに満足できないこと。

フリッカーレス撮影に関して、ワタシはソニーよりキヤノンに信頼を置いている。α7R III でもフリッカーの影響が出た体育館で 5D4はフリッカーを見事に抑えた画像を提供してくれた。M6 Mark II も同等の結果をもたらしてくれるものと期待。

α7R III にサードパーティのマウントアダプター経由で手持ちのEFレンズを装着してテストしたものの、あまり芳しい結果が出なかった。M6IIと純正マウントアダプターならEFレンズは完全連動できるし、望遠レンズではテレコン無しで1.6倍になるのもイイ。

そもそもワタシが現在一番困っているのが望遠系レンズだが、M6II+マウントアダプターで70−200mm F2.8 が112−320mm F2.8相当になるのでシグマ120−300mmを置き換えることができる上、シグマ120−300mmを装着すれば192-480mm F2.8相当、シグマ120−300mm+1.4xテレコン使用が可能ならば269−672mm F4相当、同+2xテレコンなら384−960mm F5.6相当。

さらに0.71xフォーカスレデューサー内蔵マウントアダプターを使用するとEFレンズがほぼ同じ焦点距離で使用できる上、露出が1段明るくなる。なので、16−35mm F4レンズは18-40mm F2.8相当に、24−70mm F2.8 レンズは27−80mm F2相当で撮影できることになり、フルサイズに比べて高感度画質が劣るAPS-Cフォーマットにおいて画質アップが期待できる。
なお、フォーカスレデューサー内蔵マウントアダプターは中央部ではノーマルよりもむしろ解像感が上がるというレポートがあるが、周辺部はどの程度なのか? そのあたりは実写して使用・不使用を判断したい。

EOS M6 Mark II 本体に戻ると、一番の不安がバッテリー。アホみたいに連写しまくるワタシの撮影用途としては、バッテリーパック LP-E17 は常温305枚(CIPA試験基準)で貧弱。縦位置バッテリーグリップも用意されていないので、頻繁なバッテリー交換が必要になることが予想される。
ただ、USB-C端子を備えているので、モバイルバッテリー接続での撮影が可能かも。

ところで、購入に際して一番悩んだのがキットを買うか、本体単体で買うか。
キット(本体+18−150mm+EVF-DC2)が167,670円(マップカメラの新品。以下同)。本体は111,780円、18−150mmが55,890円、EVF-DC2が23,090円。単体を合計すると190,760円なので、23,090円もオトク。キャッシュバックキャンペーンではキットが2万円、単体なら1万円なので33,090円オトクということになる。
ただ、18−150mmは便利だが、どの程度必要かを考えたところ、とりあえずはなくてもイイ。なので本体+EVF-DC2で113,870円(キャッシュバックマイナス1万円)に決定。

ついでに、カラー(ブラック or シルバー)でも悩んだ。気分を変えてシルバーをと最初は思っていたのだが、プライベートでそれほど使用するつもりもないので、無難なブラックをチョイス。



実物はというと、結構しっかりした作り込みで高級感アリ。というか、どこにも安っぽさが感じられない。
「Canon」「EOS」ロゴは彫り込みだし、トップカバー、ボトムカバーは(素材が何かはわからないが)梨地仕上げで高級感がある。
シボ革部分はゴム製(正確な素材名はわからない)ながら、側面のUSB・HDMIカバーやマイク・リモコンカバーは本体に隙間なくキッチリはまっており、5D4などよりもむしろ高級感を感じる。

実際の使い心地などは後日。








さよなら EOS 7D2、シグマ12-24mm、キヤノン EF-S10-18mm、シグマ85mm


ソニーα7 III と FE 24-105mm F4 G OSS を購入するにあたり、カメラ1台、レンズ3本を下取りに。




キヤノン EOS 7D Mark II

APS-Cのフラッグシップカメラとして登場。2014年の11月に発売されてすぐに購入。

新品の購入価格は197,180円。マップカメラでのワンプライス下取り価格は66,600円。
(今回、16-300mmは下取りに出していない)

このカメラのワタシにとって最大のポイントは初のフリッカーレス撮影機能。
バドミントンの国内大会で大きなものが東京・代々木第二体育館と富山県・高岡市民体育館で当時毎年開催されていたが、この2体育館はフリッカーが激しく、撮影した画像の2/3が使えなかったので、7D2は救世主。撮影画像の9割以上が使える色の画像となった。
APS-Cなので望遠レンズを使う撮影でも重宝したが、一方で標準ズームに適当なものがなく、バドミントンのアリーナ撮影ではストレスが溜まった。
画質も後発の5Dsや5D4と比べると見劣りするため(比べるのがかわいそうだが)、最近では故障時の予備という位置づけとなり、出番がほとんどなくなってしまった。
プライベートの料理撮影では正方形にトリミングするので、7D2の方眼目盛りファインダーはピッタリ(5D4の方眼戦は1:1のところにラインがない)で重宝した。
プライベートで使う分には今でも十分なスペックかも。

過去のエントリー:“発売されたばかりのアレ” が到着しました! キヤノン EOS 7D Mark II(2014.11.05)





シグマ12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM

当時最も広角のレンズということで2005年に購入したレンズ。12mmでファインダーを覗いたあと、24mmにズームアップしたら、24mmが望遠レンズに見えた(笑)。

購入価格は中古で56,700円(当時の新品売価は103,950円)、下取り価格は16,000円。

このレンズは歪曲収差が少ないのが特筆すべき点ながら、やはり周辺画質はイマイチ。 EF 16-35mm F2.8L も持っていたので、このレンズの出番はあまりなかった(16-35mmも出番少ないし。笑)。

過去のエントリー:35mm用で最もワイドなSIGMA12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM(2005.05.27)




キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM

EOS 70D とともに購入した1本。そこそこコンパクトで、プラボディ・プラマウントなので240gと軽く、運搬の負担にならないのがイイ。画質も特に不満がない。やはりこのレンズも出番がなく、7D2を売り払うと使い道がほぼなくなるのでこちらも売ることにした次第。
新品をマップカメラ店頭にて購入、レンズ本体が47,980円、フードが2,320円。下取り価格は20,600円。

過去のエントリー:つづいて キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ほかも購入(2014.06.09)




シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM

最新のArtシリーズの巨大なレンズではなく、ひと世代前のモデル。色収差が少し出るけれど、それなりにいい性能のレンズだと思ったが、購入したもののあまり使用する機会がなくて、たぶん500枚も撮っていないのではないか? 今後も使用機会は見込めないし、少しでもカネが欲しいので売りに出した次第(笑)。

このレンズはひと世代前のZEN塗装でもなければ最新のモデルとも違うプラスチッキーな表面処理だったが、ワタシはそんなに嫌いでもなかった。
また、この時期はフルサイズカメラ用レンズをAPS-Cカメラで使用するときのために、フードアダプターというフードを伸ばすアダプターが用意されていたが、現在は作られていないようだ。

マップカメラの通販で新品で購入(83,100円)、下取り価格は21,500円。ニューモデルが出たため、価格下落は仕方なし。新品で購入したので購入当時のセットを集め直して下取りに。元箱やフードアダプターがなくても買取価格は変わらないかもしれないが、次のオーナーに気分よく使ってもらうために。

過去のエントリー:50mmより短くて軽い!(笑) シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM(2014.11.25)



たぶんワタシが金持ちだったら買ったカメラやレンズは全部とっておくのだろうが、そうではないので、売れるものは売ってしまい、新製品購入の足しにする。
機材のほうも、ワタシんちのどこかで眠っているよりは新しいユーザーに使われたほうが本望だろう。
あと、7D2と12-24mmはそれなりに使用したけれど、10-18mmと85mmはほとんど出番がなかったので、新品同様状態。申し訳ない気持ちになる。



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ついに宗旨替え!? ソニーα7R III と 24-105mm、マウントアダプターを購入。




ワタシが撮影するバドミントン大会の現場でもここのところ、ちらほらとソニーユーザーが増えてきたが、α9、α7R III の発売によってソニーのプロ向け機材への本気度を感じざるを得なくなった。
ニコン、キヤノンの2強のプロ向け機材に比べて細かい点で至らないところもあるだろうが、2強にないスペックを持っているのがソニーの強み。しかも家電メーカーらしく、改良品をどんどん新発売してくることにも期待が持てる。

ワタシ自身は正直なところ、一眼レフのAFシステムに限界を感じている。現在の一眼レフは入射光の一部をサブミラーで反射させて撮像面と等距離にある代理面の測距デバイスで測距している。これはフィルムカメラ時代に開発されたシステムであり、デジタルカメラがどんどん高画質化されている昨今、等距離といえど、その精度保証が厳しくなってきている。レンズについてもAF精度の問題が出てきており、「マイクロアジャストメント」といった手法で誤差調整をしなければならなくなっている。
一方で、ミラーレスカメラは撮像面測距。撮像面の画像でピントを判断しているので、間違いがない。また、ミラーやペンタプリズムが必要ないのでコストも安くなるし(EVFの費用はかかる)、ミラーショックがないのもメリット。電子シャッターで撮影すれば、無音撮影も可能となる。
ミラー動作がないため、秒20コマとか60コマといった一眼レフでは考えられないコマ速で撮影できることもメリットだろう。

ということで、CP+2018でキヤノンがフルサイズミラーレスカメラを発表しなかったので、ソニーα7R III を購入した次第。キヤノンが同レベルのカメラを発表していたら、購入しなかっただろう。
ウワササイトによれば、キヤノンは9月のフォトキナでフルサイズミラーレスカメラを発表するとの記事もあるが、どのようなレベルのカメラマンを対象にしたカメラか分からないし、自分の期待するスペックかどうかも分からない。もちろん、そもそも9月に発表されるかどうかも分からない。
とはいえ、キヤノンがフルサイズミラーレスカメラを発表するとすれば、既存のEFマウントに完全連動するマウントアダプターは用意するだろうから、満足できるスペックのカメラであればまたキヤノンを購入するだろう。





さて、今回まず購入したのはソニー α7R III(中古美品で332,800円)。元箱入りで同梱物の欠品もなく、ほぼ新品で購入したのと変わらない。
最大の購入理由は85mm F1.4 で瞳にガチピンできるAF精度。AFポイントが緑で明示されるというのもイイ。

スポーツならα9という考えもあるだろうが、α9には現状、フリッカーレス撮影機能が備わっていない。将来、ファームアップで改良されるか、改良バージョンが発売されたら購入を考えてもいい(とはいえ、値段が高すぎる!)。





カメラを購入したら、当然レンズも(笑)。
今回購入したのは ソニー FE 24-105mm F4 G OSS(新品で138,000円)。
室内スポーツを撮影するワタシとしては、24-70mm F2.8 GM のほうが良かったのかもしれないが、値段が2倍ほどするし、24-105mmなら、1本でとりあえずある程度の撮影ができるので便利かと。
ワタシが金持ちならカメラ2台に大三元ズーム3本をまとめて買いたいところだが、そうもいかないので、最低限の組み合わせから。





もう一つ購入したのが Commlite Auto Focus Adapter EF-NEX(新品で8,370円)。
これはCP+2018で触ったモデルではない古いモデルながら、他社製も含めて最新モデルが手に入らなかったので、とりあえずということで。

このモデルはAF、絞り、手ブレ補正、EXIF情報に対応しているという触れ込み。

早速、実際に色々なキヤノンマウントのレンズを装着してみたが、どのレンズもAFは動作するものの合焦しない(笑)。ピント合わせをするならマニュアルフォーカスしかないだろう。期待していなかったのでさほど落胆もないが、せめて遅くてもなんとか合焦してほしかった・・・。



ところで、今どきのカメラは多機能になっている分、「マイメニュー」やカスタムボタンを活用しないと使い勝手が良くない。α7R III はキヤノンのカメラとボタンのレイアウトやメニュー画面など、いろいろ違うところが多いので、これからしばらくお勉強して自分好みにカスタマイズしていくつもり。

あと、本体とレンズ1本(+マウントアダプター)では済まないから、もう少々アクセサリー類は増えていく予定。今後キヤノンの新製品がいつどんなスペックで発表/発売されるかによって、ワタシの購買活動も変わるだろう(笑)。



  

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超小型ドローンを買ってみました!『AirSelfie』




超小型ドローンを買ってみた。『AirSelfie』

ワタシが今後カメラの伸びる市場として注目しているのが、GoProのようなアクションカメラ、リコーシータのような360度写せるカメラ、そしてドローン。これらは高級一眼レフカメラでも撮れなかったアングルの写真が撮れる。

一方でドローンはそれなりのサイズのものになると色んな規制があるようで、本気で極めるつもりならまだしも、ワタシにはそこまでの根性はないので、とりあえずお手軽にドローンを楽しめるものを、ということで。

『AirSelfie』はクラウドファンディングで作られたものと記憶するが、本体はクレジットカードを一回り大きくしたぐらいのサイズで厚みは約1cm。電源ケースもスマホ(iPhone 6S Plus)ぐらいと、超コンパクト。
動画は Full HD、静止画は500万画素でそこそこのレベルだが、ネットにアップする程度なら十分だろう。
リモコンは付属しておらず、スマホアプリで操作するという仕様も、余計な機材が不要という点でワタシ的にはグー。
元々の価格は4万円超だったが、たまたまアマゾンでチェックしたら、並行輸入品で22,900円。
これも縁だと思ってポチった次第(笑)。





同梱物は次の通り。
・Air Selfie 本体
・保護カバー
・電源ケース(12600mAh)
・USBケーブル
・USBーマイクロUSBアダプター
・取扱説明書
・飛行前チェックリスト

Air Selfie 本体はアルミ筐体でなかなかスタイリッシュ。

実際に操作してみたところ、ドローンを操作することがかなり難しい。スマホアプリとドローンをコネクトしたあと、手のひらからふわっと持ち上げるとそのままビューンと舞い上がるのだが、そうなるまで何度も失敗。さらにスマホアプリで前後左右、上昇・下降などの操作ができるのだが、自分の期待通りには動いてくれない(笑)。撮影以前にドローンのコントロールに修練が必要なようだ。

動作音(プロペラ音)はコンパクトな筐体に似合わず結構大きめ。無音に近い状態で動くと思っていただけにちょっとガッカリ。

また、取説には書かれていないが、数回飛ばしただけでバッテリーが低下して動かなくなる。そのために電源ケースがあるのだろうが、本体バッテリーがちょっと貧弱なように感じた。

保護カバー(ゴム製)は、メーカーの良心として用意したのかもしれないが、ドローン本体が軽い上にプロペラも本体がカバーしているので、何かに当たっても深刻な問題にはならないだろう。
また、保護カバーをつけたままではドローンを電源ケースに差し込めないので邪魔なアイテムと言えなくもない。



とりあえず、ドローン操作を熟練させるのが当面の目標ですなぁ。



 


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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