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えええぇっ! CP+2020が中止!(涙)



今日、ワタシが毎年いちばん楽しみにしている『CP+2020』開催が中止になることを知った。
理由はもちろん毎日話題となっている「新型コロナウィルス型肺炎(COVID19)」への対応として。

以前に一度、大雪により会期中の1日が開催中止となったことはあったが、会期全てが中止になるのは初めてだろう。今回は天災のようなものだから仕方ない。

それにしても残念だ。カメラメーカーはこのタイミングで新製品の発表を図っているし、ユーザーも各社の最新の製品に触れることを楽しみにしている。ワタシもその一人。
東京在住の人はメーカーのサービスセンターを回るなり、ヨドバシカメラなどの大手カメラ店に行くなりすれば大抵の製品を手に取ることができるが、地方在住者にとっては、プロ向け高級機材とかマイナーメーカーの機材に触れられる機会は少ない。
また、CP+はメーカー各社による様々なイベント・セミナーや中古カメラ市もあるし、ノベルティがもらえたり、コンパニオンのおねーさまを撮影したりとお祭り的な要素も大きい。

なので、今年もワタシは4日間フルに会場を回れるよう予定を組み、早くから宿と新幹線も予約していたのだが・・・。

とはいえ、一番かわいそうなのは各メーカーさん。このイベントのために相当な額の予算を組んで準備をしてきただろうに、それがパー。ご愁傷さまです。


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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


2019.11.13 ソニー・イメージング・プロサポート懇親会


2月にソニー・イメージング・プロサポートに入会したのだが、ソニープラザ名古屋で東海エリアのプロサポート会員向けの意見交換会・懇親会を11月13日に開催する旨の連絡が来た。
このテの懇親会のお誘いをいただくのは初めてだが、せっかくの機会だし、費用もかからないので(笑)、出席することに。

会場はソニープラザ名古屋の2階。
受付で名前を告げると自分の名前の記入された首から下げるネームカードを渡された。
懇親会は19時からということだったが、18:30過ぎに入ったら既に多くのプロサポート会員が来ていて、展示されている最新カメラを触っていた。
最新カメラはもちろんα7R III とα9 II。旧モデルと新モデルの比較のための縦位置グリップや交換レンズ、テザー撮影用のノートPCも並べられていた(ソニーなのにApple MacBook Proだったが。笑)。

19時になったところで懇親会のスタート。
ソニープラザ名古屋のプロサポート担当者が司会進行で店長・スタッフ紹介。東京からも偉いさんや開発担当者が何人も来ていて、このイベントのための力の入れようが感じられた。
ちなみにこの懇親会は3回目だそうで。








乾杯してまずは提供された軽食をいただいた。
ドリンクはスパークリングワイン(ボッテガ・ブリュット)、缶チューハイ、缶ビールのほか、ソフトドリンクいろいろ。東海地区らしくクルマでの参加者が多かったとみえて、ソフトドリンクを飲む方が多かった。ワタシは電車で来たので心置きなくアルコールを堪能することができた(笑)。
軽食はメインが具沢山のサンドイッチ。ほかに生春巻き、オリーブとマッシュポテトボール(SONYの小旗つき)、柿の生ハム巻き。一応、一通りいただいた。

酒・軽食をいただきながら他の会員の方やスタッフの方と情報交換。




20:45に一応、お開き。帰りにお土産としてプロサポートのロゴ入りSDカードケースをいただいた。



CP+2019レポート(その8)会場でもらったノベルティグッズなど

会場でもらったノベルティグッズなどを紹介。 



『写真・映像用品年鑑2019』・
『2019 カメラ映像機器総合カタログ』


 

年々薄くなる両カタログ。持ち帰ることを考えると楽ではあるけれど。

正直なところ、『2019 カメラ映像機器総合カタログ』のほうは
製品個々の情報量が少ないので、各社のウェブサイトでチェックしなければならないし、
そもそもチェック済み(笑)。なのでこちらのカタログにあまり有用性を感じない。

一方、『写真・映像用品年鑑2019』のほうは、掲載メーカー数が多く、
紹介されているアイテム数も膨大。CP+会場で全ての製品をチェックできるわけではないので、
この年鑑をパラパラめくって気になる製品を見つけたらウェブサイトでさらに詳細を確認。
そういう意味ではまさにカタログの役目を果たしていると思う。




ハクバ

 

ハクバブースでは綺麗なコンパニオンのおねーさまたちがバッグを配布。
同社が扱う「Chululu(チュルル)」というブランドの
トナカイアイコンの一部をデザインに取り入れたバッグ。
頑丈な生地でできているので、会場でもらう大量のカタログを運ぶのに重宝。




ZHIYUN

 

こちらのブースでは什器にバッグを大量に下げておいて
「勝手にお取りください」というスタイル。
バッグはそこそこ耐久性のありそうな生地で、横長の面白い形状だが、
どういう意図でこの形になったのかよくわからない(笑)。
ただ、QRコードをプリントするというアイデアは面白い。




ソニー



LINEの「Sony|α CP+2019」を友だち追加するともらえる
ヨンニッパをデザインしたキーホルダー。
使うつもりはなく、机の引き出しにでも入れておくつもり。
LINEに友だち追加したおかげで期間中、
セミナーが始まる直前に案内がバンバン来るので
ちょっと迷惑だった(笑)。




ソニーイメージング プロサポート

 

ソニーイメージング プロサポートの特設ブースに
足を運ぶともらえるSDカードケース(6枚収納)。
一般人は貰えマセン。表面はプリントだが、裏面はステッカー。
年ごとに違うステッカーを貼るのかな?




インプレス



毎年恒例のスタンプラリーをコンプリートするともらえる手ぬぐい。
2枚あるのはズルして会場を2度回って2回もらったから(笑)。




マイクロフォーサーズ

 

こちらもスタンプラリー。
例年はマイクロフォーサーズマウントをかたどったブックマーカーだったが、
今年はロゴ入りのマシュマロ2個。食べ物だったので友人へのお土産には入れなかったが、
中にチョコレートが入っていて、それなりに美味だった。こーゆーノベルティは楽しい。








ワールドプレミア新製品の投票をしたらもらえるクリーニングクロス。
ピンクは昨年と同じロゴ色。2枚あるのは2回入場受付に行って
投票用紙をもらい、2回投票したから(笑)。
ノベルティはクロス2色の他に会場内で売られていた
ドーナツの無料引換券を選ぶこともできた。




アドビ



アンケートに答えてもらえたクリアポーチ。実用的なノベルティ。 




サンディスク
レキサー
Biロッドストア
DJI




サンディスクのノベルティはフリクションボールペン。
実用的だがサンディスクのコーポレートカラーの赤でないのは残念。

レキサーとBiロッドストアはオーソドックスにクリーニングクロス。無難な実用品。
Biロッドストアのほうは10%引きクーポン券にQRコードも印刷していて、
興味を持った人のアクションを促すいい方法。

DJIはホログラム素材のステッカー。
欲しい人は欲しいかも知れないが、ワタシはもらっても邪魔なだけ(笑)。




こんなところが今年の収穫物でゴザイマス。




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CP+2019レポート(その7)ワタシが注目したコンパニオン

ステージモデル編に引き続いてコンパニオン編!(笑)。
今回はワタシの独善的ランキングなしで、順不同。



タムロン

 

個人的には今回No.1の美形コンパニオンさん。
コスはコーポレートカラーを少し暗めにした感じでちょっと地味。




サンディスク

 

 

オーソドックスなコンパニオンコス。胸元のロゴに視線が向かう良いデザイン。




マウスコンピューター

 

 

コスチュームのインパクトが最も強かったのがマウスコンピューター。
蛍光黄緑がキョーレツ! コンパニオンさんはワタシにはスリム過ぎ。
もう少し肉づきがあったほうがいいなぁ。




Lexar

 

そこそこお歳は召されていると思われるものの
スレンダー美女のおねーさま。




ソニー

 

αブランドカラーのオレンジを活かしているものの、
いつもながらお色気路線ではアリマセン。




ハクバ

 

 

昨年と同じ健康的なセクシー路線のコス。




DJI

 

 

下のおねーさまは普通に撮影させてくれたが、
上のおねーさまはSNSの登録を条件に撮影許可という面倒なお方(笑)。




アドビ

 

いつものジップパーカでお色気路線ではありません(笑)。
人海戦術的な人数でコンパニオンさんやらスタッフが配り物をしていました。




Feiyu Tech

 

コーポレートカラーを差し色に使ってオーソドックスな(?)コンパニオン衣装。
肩出し・へそ出しお疲れ様デス。




ATOMOS

 

 

NINJA Vという製品に合わせて女忍者をイメージしたコスチューム。




BenQ

 

 

レース使いのコスチュームに惹かれてしまいマス(笑)。




インプレス

 

スタンプラリーで必ず立ち寄るインプレスブース(笑)。
衣装のインパクトが良くない意味で強い感じ。
コンパニオンさんに罪はありませんが。



こんなところがコンパニオン編でゴザイマス。





過去のエントリー:
2018.03.08 CP+2018レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2017レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2016レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2015レポート(その6) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2014 レポート(その5) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2013 レポート(その6) ワタシの注目コンパニオン編
CP+2012 レポート(その6)ワタシの注目コンパニオンは・・・(笑)
CP+2011レポート(その5) 各ブースを盛り上げるコンパニオンのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2)コンパニオンのおねーさんたち



過去のエントリーを振り返ると、その年その年でどのメーカーが
コンパニオンや衣装にどの程度カネをかけていたかがうかがい知れて面白い。

正直なところ、コンパニオンのおねーさまを撮影するのも年齢とともに少々疲れてきた。
美女がいれば撮影したいというカメラおやじの本能は消し難いものの(笑)、
一般客からすれば、通路を塞いでコンパニオンさんを撮影するカメラおやじは邪魔そのもの。
もちろんブースを出すメーカーにしても、コンパニオンの存在がブース運営には
マイナスに働いていると考えてもおかしくはなく、今回、大手メーカーはステージモデルは用意するものの
カタログを配ったりするコンパニオンは無くしたり地味なコスにするところが多かった模様。
それはそれで英断ではあると思う。CP+をお祭りだと考える向き(ワタシも含め)にはちょっと残念だけれど。

あと、前々から思っていたが、撮影を依頼したときにカタログを持ってニッコリ、というのもイマイチ。
スマートな感じはしないし、ストロボでカタログがテカったりするしで。
撮られるときは自社製品を手に持つとか、コスの自社ロゴを指差すとかの仕草で自社PRするのが
スマートではないかと思う。

そもそも、そこそこ名の知れたメーカーなら、欲しいカタログなら配らなくても手に取るだろうから
、紙資源の無駄な消費を抑えるためにもコンパニオンさんがカタログを無理やり来場者に渡すというのは
控えるべきではないだろうか(小規模メーカーは認知度アップのためには仕方ないと思うが)。

ただ、逆にそこそこ名の知れたメーカーなら、試写用ブースと試写用モデルさんは用意すべきだと思う(特にシグマさん!)




CP+2019レポート(その6)ワタシが注目したステージモデル

ダラダラ続くCP+2019レポートも終盤となり、いよいよワタシが注目したステージモデル!(今回、ランキングはなし)


フジ



 

 

200mm F2 も試写できたフジブース。この手のモデルさんに疎い
ワタシが唯一名前を知る沢すみれサンをはじめ、綺麗どころばかり。




ソニー

 



今回、ソニーのモデルさんの写真は少ないけれど、実際はかなりの人数。
最新の135mm F1.8 とか正式版ではないファームウェアでの瞳AFとかを
データお持ち帰りOKだったのは昨年までと同様、ソニーの英断。
だいたい、発売前でデータ持ち帰り不可というなら、いっそケース展示にすべき。




ニコン

 

以前に比べると若くてイマ風のコスチュームのモデルさんが多かったようなニコンブース。
特殊なデザインなステージ衣装もいいけれど、多くのカメラおやじは衣装よりも
モデルの質にカネをかけて欲しいと思っているのでは? その意味では正解。




タムロン

 

 

 

それなりに気合が入ったブースとモデルさんのタムロン。
モデルさんの休み時間が多くてステージに
モデルさん不在の時間が多かったのは
昨年同様でちょっと残念。

下の2枚はセミナーでのモデルさん。
特別ワタシ好みではないけれど、スタイルは抜群!




Synology

 

 

昨年も同じモデルさんだったが、小さなブースながら
カメラおやじの人だかりで通路が大混雑。
背中部分がまるまるレースの衣装で、
ブラしていないんですなぁ。ちょっとコーフン(笑)。

突然、本人から名刺をもらったので面食らったが、
撮影データを応募するフォトコンのご案内。
面白い試みだとは思った。それが同社の製品販売に
貢献するかどうかは疑問だけれど(笑)。




パナソニック

 

これらモデルさんたちを撮影するには数十分の行列待ち。
さらに撮影データは持ち帰ることができないという
残念な状況だったので、遠くからこっそり撮影したのみ(笑)。




SIRUI

 

毎年恒例のモデルさん。撮影タイムにはいつも激混み。
いつもマーメイドやら甲冑やら奇抜な衣装のSIRUIだが、
今回、ワタシが目にした限りでは、オーソドックスな(?)衣装のみ。




東芝

 

 

カメラおやじが群がっていたのを見て、慌てて撮りに行った次第(笑)。
プレゼンの内容は全く聞いていません(爆)。
なぜ花束の茎をドレスの胸元に入れているのか???




オリンパス

 

ワタシ好みのおねーさまではあったけれど、OM-D E-M1X の連写性能を見せるためには、
スカートをヒラヒラさせるとか、もう少し動きをたくさん取り入れて欲しかったところ。




ZHIYUN(ジーウン)

 

正直なところ、ワタシは全く知らないブランド。
ビデオ撮影用スタビライザーがメイン商品のメーカーのよう。
この手の新興ブランドがとりあえず美女で集客するというのは有効な手段だと思う。




焦点工房

 

京劇の演者が京劇の動きを演じていた(たぶん)。ナショナリティーが感じられて面白い。




過去のエントリー:
2018.03.07 CP+2018レポート(その8)ワタシが注目したステージモデル
CP+2017レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2016レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2015レポート(その5) ワタシが注目したステージモデル
CP+2014 レポート(その4) ワタシが注目したステージモデル
CP+2013 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデル編
CP+2012 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデルは・・・(笑)
CP+2011 レポート(その4) 各ブースを盛り上げるステージモデルのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2) コンパニオンのおねーさんたち(ステージモデルも混じってます)

アホなレポートも10年続いているのですなぁ・・・(笑)。

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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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