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CP+2019レポート(その8)会場でもらったノベルティグッズなど

会場でもらったノベルティグッズなどを紹介。 



『写真・映像用品年鑑2019』・
『2019 カメラ映像機器総合カタログ』


 

年々薄くなる両カタログ。持ち帰ることを考えると楽ではあるけれど。

正直なところ、『2019 カメラ映像機器総合カタログ』のほうは
製品個々の情報量が少ないので、各社のウェブサイトでチェックしなければならないし、
そもそもチェック済み(笑)。なのでこちらのカタログにあまり有用性を感じない。

一方、『写真・映像用品年鑑2019』のほうは、掲載メーカー数が多く、
紹介されているアイテム数も膨大。CP+会場で全ての製品をチェックできるわけではないので、
この年鑑をパラパラめくって気になる製品を見つけたらウェブサイトでさらに詳細を確認。
そういう意味ではまさにカタログの役目を果たしていると思う。




ハクバ

 

ハクバブースでは綺麗なコンパニオンのおねーさまたちがバッグを配布。
同社が扱う「Chululu(チュルル)」というブランドの
トナカイアイコンの一部をデザインに取り入れたバッグ。
頑丈な生地でできているので、会場でもらう大量のカタログを運ぶのに重宝。




ZHIYUN

 

こちらのブースでは什器にバッグを大量に下げておいて
「勝手にお取りください」というスタイル。
バッグはそこそこ耐久性のありそうな生地で、横長の面白い形状だが、
どういう意図でこの形になったのかよくわからない(笑)。
ただ、QRコードをプリントするというアイデアは面白い。




ソニー



LINEの「Sony|α CP+2019」を友だち追加するともらえる
ヨンニッパをデザインしたキーホルダー。
使うつもりはなく、机の引き出しにでも入れておくつもり。
LINEに友だち追加したおかげで期間中、
セミナーが始まる直前に案内がバンバン来るので
ちょっと迷惑だった(笑)。




ソニーイメージング プロサポート

 

ソニーイメージング プロサポートの特設ブースに
足を運ぶともらえるSDカードケース(6枚収納)。
一般人は貰えマセン。表面はプリントだが、裏面はステッカー。
年ごとに違うステッカーを貼るのかな?




インプレス



毎年恒例のスタンプラリーをコンプリートするともらえる手ぬぐい。
2枚あるのはズルして会場を2度回って2回もらったから(笑)。




マイクロフォーサーズ

 

こちらもスタンプラリー。
例年はマイクロフォーサーズマウントをかたどったブックマーカーだったが、
今年はロゴ入りのマシュマロ2個。食べ物だったので友人へのお土産には入れなかったが、
中にチョコレートが入っていて、それなりに美味だった。こーゆーノベルティは楽しい。








ワールドプレミア新製品の投票をしたらもらえるクリーニングクロス。
ピンクは昨年と同じロゴ色。2枚あるのは2回入場受付に行って
投票用紙をもらい、2回投票したから(笑)。
ノベルティはクロス2色の他に会場内で売られていた
ドーナツの無料引換券を選ぶこともできた。




アドビ



アンケートに答えてもらえたクリアポーチ。実用的なノベルティ。 




サンディスク
レキサー
Biロッドストア
DJI




サンディスクのノベルティはフリクションボールペン。
実用的だがサンディスクのコーポレートカラーの赤でないのは残念。

レキサーとBiロッドストアはオーソドックスにクリーニングクロス。無難な実用品。
Biロッドストアのほうは10%引きクーポン券にQRコードも印刷していて、
興味を持った人のアクションを促すいい方法。

DJIはホログラム素材のステッカー。
欲しい人は欲しいかも知れないが、ワタシはもらっても邪魔なだけ(笑)。




こんなところが今年の収穫物でゴザイマス。




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CP+2019レポート(その7)ワタシが注目したコンパニオン

ステージモデル編に引き続いてコンパニオン編!(笑)。
今回はワタシの独善的ランキングなしで、順不同。



タムロン

 

個人的には今回No.1の美形コンパニオンさん。
コスはコーポレートカラーを少し暗めにした感じでちょっと地味。




サンディスク

 

 

オーソドックスなコンパニオンコス。胸元のロゴに視線が向かう良いデザイン。




マウスコンピューター

 

 

コスチュームのインパクトが最も強かったのがマウスコンピューター。
蛍光黄緑がキョーレツ! コンパニオンさんはワタシにはスリム過ぎ。
もう少し肉づきがあったほうがいいなぁ。




Lexar

 

そこそこお歳は召されていると思われるものの
スレンダー美女のおねーさま。




ソニー

 

αブランドカラーのオレンジを活かしているものの、
いつもながらお色気路線ではアリマセン。




ハクバ

 

 

昨年と同じ健康的なセクシー路線のコス。




DJI

 

 

下のおねーさまは普通に撮影させてくれたが、
上のおねーさまはSNSの登録を条件に撮影許可という面倒なお方(笑)。




アドビ

 

いつものジップパーカでお色気路線ではありません(笑)。
人海戦術的な人数でコンパニオンさんやらスタッフが配り物をしていました。




Feiyu Tech

 

コーポレートカラーを差し色に使ってオーソドックスな(?)コンパニオン衣装。
肩出し・へそ出しお疲れ様デス。




ATOMOS

 

 

NINJA Vという製品に合わせて女忍者をイメージしたコスチューム。




BenQ

 

 

レース使いのコスチュームに惹かれてしまいマス(笑)。




インプレス

 

スタンプラリーで必ず立ち寄るインプレスブース(笑)。
衣装のインパクトが良くない意味で強い感じ。
コンパニオンさんに罪はありませんが。



こんなところがコンパニオン編でゴザイマス。





過去のエントリー:
2018.03.08 CP+2018レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2017レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2016レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2015レポート(その6) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2014 レポート(その5) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2013 レポート(その6) ワタシの注目コンパニオン編
CP+2012 レポート(その6)ワタシの注目コンパニオンは・・・(笑)
CP+2011レポート(その5) 各ブースを盛り上げるコンパニオンのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2)コンパニオンのおねーさんたち



過去のエントリーを振り返ると、その年その年でどのメーカーが
コンパニオンや衣装にどの程度カネをかけていたかがうかがい知れて面白い。

正直なところ、コンパニオンのおねーさまを撮影するのも年齢とともに少々疲れてきた。
美女がいれば撮影したいというカメラおやじの本能は消し難いものの(笑)、
一般客からすれば、通路を塞いでコンパニオンさんを撮影するカメラおやじは邪魔そのもの。
もちろんブースを出すメーカーにしても、コンパニオンの存在がブース運営には
マイナスに働いていると考えてもおかしくはなく、今回、大手メーカーはステージモデルは用意するものの
カタログを配ったりするコンパニオンは無くしたり地味なコスにするところが多かった模様。
それはそれで英断ではあると思う。CP+をお祭りだと考える向き(ワタシも含め)にはちょっと残念だけれど。

あと、前々から思っていたが、撮影を依頼したときにカタログを持ってニッコリ、というのもイマイチ。
スマートな感じはしないし、ストロボでカタログがテカったりするしで。
撮られるときは自社製品を手に持つとか、コスの自社ロゴを指差すとかの仕草で自社PRするのが
スマートではないかと思う。

そもそも、そこそこ名の知れたメーカーなら、欲しいカタログなら配らなくても手に取るだろうから
、紙資源の無駄な消費を抑えるためにもコンパニオンさんがカタログを無理やり来場者に渡すというのは
控えるべきではないだろうか(小規模メーカーは認知度アップのためには仕方ないと思うが)。

ただ、逆にそこそこ名の知れたメーカーなら、試写用ブースと試写用モデルさんは用意すべきだと思う(特にシグマさん!)




CP+2019レポート(その6)ワタシが注目したステージモデル

ダラダラ続くCP+2019レポートも終盤となり、いよいよワタシが注目したステージモデル!(今回、ランキングはなし)


フジ



 

 

200mm F2 も試写できたフジブース。この手のモデルさんに疎い
ワタシが唯一名前を知る沢すみれサンをはじめ、綺麗どころばかり。




ソニー

 



今回、ソニーのモデルさんの写真は少ないけれど、実際はかなりの人数。
最新の135mm F1.8 とか正式版ではないファームウェアでの瞳AFとかを
データお持ち帰りOKだったのは昨年までと同様、ソニーの英断。
だいたい、発売前でデータ持ち帰り不可というなら、いっそケース展示にすべき。




ニコン

 

以前に比べると若くてイマ風のコスチュームのモデルさんが多かったようなニコンブース。
特殊なデザインなステージ衣装もいいけれど、多くのカメラおやじは衣装よりも
モデルの質にカネをかけて欲しいと思っているのでは? その意味では正解。




タムロン

 

 

 

それなりに気合が入ったブースとモデルさんのタムロン。
モデルさんの休み時間が多くてステージに
モデルさん不在の時間が多かったのは
昨年同様でちょっと残念。

下の2枚はセミナーでのモデルさん。
特別ワタシ好みではないけれど、スタイルは抜群!




Synology

 

 

昨年も同じモデルさんだったが、小さなブースながら
カメラおやじの人だかりで通路が大混雑。
背中部分がまるまるレースの衣装で、
ブラしていないんですなぁ。ちょっとコーフン(笑)。

突然、本人から名刺をもらったので面食らったが、
撮影データを応募するフォトコンのご案内。
面白い試みだとは思った。それが同社の製品販売に
貢献するかどうかは疑問だけれど(笑)。




パナソニック

 

これらモデルさんたちを撮影するには数十分の行列待ち。
さらに撮影データは持ち帰ることができないという
残念な状況だったので、遠くからこっそり撮影したのみ(笑)。




SIRUI

 

毎年恒例のモデルさん。撮影タイムにはいつも激混み。
いつもマーメイドやら甲冑やら奇抜な衣装のSIRUIだが、
今回、ワタシが目にした限りでは、オーソドックスな(?)衣装のみ。




東芝

 

 

カメラおやじが群がっていたのを見て、慌てて撮りに行った次第(笑)。
プレゼンの内容は全く聞いていません(爆)。
なぜ花束の茎をドレスの胸元に入れているのか???




オリンパス

 

ワタシ好みのおねーさまではあったけれど、OM-D E-M1X の連写性能を見せるためには、
スカートをヒラヒラさせるとか、もう少し動きをたくさん取り入れて欲しかったところ。




ZHIYUN(ジーウン)

 

正直なところ、ワタシは全く知らないブランド。
ビデオ撮影用スタビライザーがメイン商品のメーカーのよう。
この手の新興ブランドがとりあえず美女で集客するというのは有効な手段だと思う。




焦点工房

 

京劇の演者が京劇の動きを演じていた(たぶん)。ナショナリティーが感じられて面白い。




過去のエントリー:
2018.03.07 CP+2018レポート(その8)ワタシが注目したステージモデル
CP+2017レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2016レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2015レポート(その5) ワタシが注目したステージモデル
CP+2014 レポート(その4) ワタシが注目したステージモデル
CP+2013 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデル編
CP+2012 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデルは・・・(笑)
CP+2011 レポート(その4) 各ブースを盛り上げるステージモデルのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2) コンパニオンのおねーさんたち(ステージモデルも混じってます)

アホなレポートも10年続いているのですなぁ・・・(笑)。

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CP+2019 レポート(その5) 各社のカメラ・レンズ試写対応について

一通りセミナーレポートは終わったので、今回は各社のカメラ・レンズ試写対応について。


まずはソニー。







巨大な試写ブースでは、α9でダンスする女性やスケボーをするお兄さんを撮影させたり、4月発売予定の新製品135mm F1.8 GMを装着したα7R III でモデル撮影させたり。コンパクトデジカメのRX100シリーズでもモデルさんを撮り放題。データはいずれもお持ち帰りOK。



別ブースでは瞳AFのワークショップをしていて、ライブモニターで瞳AFの追従性能を見せた後は次のセミナーが始まるまで希望者に最新ファームウェア搭載のα9で撮影させていた。こちらもデータ持ち帰りOK。



さらに「動物対応リアルタイム瞳AF」の体験ブースもあり、動くぬいぐるみの動物を撮らせるという趣向。さすがにここで並ぶことはしなかったが、結構並んでいて盛況だった。ペットなどを綺麗に撮りたいという需要は大きいのだろう。

こんな感じで、ソニーは近日発売の製品・近日ダウンロードのファームウェアについても積極的にデータ持ち帰りOKとしており、気持ちよかった。
ただし、ソニーが用意したカメラ以外のカメラでのモデル撮影は禁止。まぁ、これは仕方ないだろう。



キヤノン。



EOS R という新システムを発表してから初めてのCP+。EOS RP という新製品が今回の目玉で、多くの人が行列を作っていたが、試写ブースは花などが立派にデコレーションされていたもののモデルなし。「瞳AF」の良さが試せないじゃないか!!!(怒)。
ワタシ自身、すでに品川のキヤノンプラザSで触っているし、まだ発売前なので撮影データをくれるわけでもないのでハナから並ぶつもりはなかったが。



ニコン。







新製品のZ6/Z7に4月発売予定の24−70mmf/2.8やNoctでモデルさんを試写する場合はデータ持ち帰りNG。すでに発売されているD850の場合は持ち帰りOKというスタイル。
発売前か後かでデータ持ち帰りをNGとするかOKとするかの判断をしているのは納得できるが、ストレスは溜まる(笑)。



オリンパス。







イチオシカメラはOM-D E-M1X。発売になったばかりということで、データはお持ち帰り自由。気持ちがいい。
試写ブースは若いおにーちゃんたちのアクロバットな演技を撮るパターンと、モデルさんを撮るパターンの2種類。
AF/AE追従で秒18コマ連写(AF/AE固定で秒60コマ連写)できるのは、動体撮影にはやはりイイ。
ただ、室内でのマイクロフォーサーズの画質は、普段フルサイズ4200万画素のα7R III を使用している身としてはちょっと残念な印象。



フジ。



フジもすでに発売されているGFX50RとかX-T3などでモデル撮影をさせるブースを大きく取っていた。それぞれのカメラのカードスロットには黒いテープが貼られていたので、データ持ち帰りNGなのかと思っていたが、実際はデータ持ち帰りOK。




(等倍拡大したものを1200x800pxに切り出し)

さらに200mm F2 という馬鹿でかいレンズの試写も可能だったので試してみたが、モデルさんが可哀想になるぐらいシャープな画質(爆)。
あと、3月下旬発売のX-T30でも撮影可能だったと思うが、ワタシ的には興味なかったので実写しなかった。



パナソニック。



Lマウントの新製品、S1・S1R には毎日大行列。カメラをいじるだけのハンズオンコーナーとモデルさんを撮影できるブースに分かれていたが、どちらも大盛況。
発売前のためデータ持ち帰りはNG。並ぶ時間がもったいなかったので、並ばず触らず。



タムロン。



大きな撮影セットにモデルを立たせ、3方向から撮影させるスタイル。残り1方向は製品がガラスケースに入れられてディスプレイされていたが、一般カメラマンが自分のカメラでモデルさんを撮影するスペースになってしまっていた(笑)。
どういうわけかタムロンが用意したカメラとレンズのセットではデータ持ち帰りがNGだったので、別コーナーで使いたいレンズを借りて自分のカメラに装着し、モデル撮影をしようとしたら、スタッフが1人ついてきて横で見張られた(笑)。盗難防止のためと、使用者からの質問に答えるためだと思う。



ワタシはソニー用の28−75mm F/2.8を試用させてもらったが、タイミング悪くモデルさんが休憩タイムに入るところで撮影することができなかった(涙)。仕方なく近くの花などを撮ってお茶を濁したが、簡易接写できるのはなかなか便利。開発発表された17−28mm F2.8 と2本合わせて1kgを切る軽さもスバラシイ。



シグマ。

シグマはモデル撮影ブースどころか、静物の撮影セットもなく、新製品を含む製品群のラインナップ展示と、ただ新製品をいじるだけのブースがメイン。
正直なところ、シグマの最近の重厚長大な単焦点レンズにはあまりキョーミなし。



自分のカメラに装着して試写させてくれるコーナーもあったので、初日に70−200mm F2.8 キヤノン用にマウントコンバーターMC-11を装着し、ワタシのα7R III に装着したところ、マウントアダプターのランプはオレンジ。つまり最新ファームウェアではないということ。ちょっとシグマの準備不足は否めない。当然、AFは不安定。「翌日にもう一度くるのでファームウェアのアップデートをしてくれますか?」と尋ねたところ、「ここにPCがないので・・・」とお茶を濁された。
2日後にもう1度訪れたところ、しっかりグリーンランプが点灯。70−200mm F2.8 も120-300mm F2.8 も性状に動作した。



ケンコートキナー。

今回はワタシの興味あるレンズがなかったのでスルー。いつも通り、モデルさんや試写用セットはなし。



ツァイス。

ワタシが興味を持っているレンズがなかったのでスルーしてしまった。だが、ここでは外国人モデル2人を使って洋服の仕立て屋をイメージしたセットとコスチュームで撮影させていたようだ。ん〜〜〜、失敗!(笑)。



こんなところがワタシが受けた各社のカメラ・レンズ試写対応についての印象でゴザイマス。



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CP+2019 レポート(その4) アドビのセミナーとスポーツ写真家のセミナー


CP+2019の最終日(3月3日)はコンパニオンのおねーさまがたの撮影はあらかた終わっていることもあり(笑)、午後のセミナー2件に絞り、午前中は別の場所の写真展へ。

で、まず受講したのがアドビシステムズ。
関 一也『モデルのお気に入りカメラマンになろう! LightroomとPhotoshopを連携させたポートレート仕上げ術』







Lightroomでは画像のセレクト方法(レーティング)と一括現像方法を紹介。
どちらも知っている機能だが、ワタシのセレクト方法とは違って、本当に効率的なのか?
一括現像方式は1つの画像を現像(露出やカラーの補正など)した後、他の画像に同じ現像を適用するのだが、関氏の場合は現像の設定をプリセットしてそれを適用するもの。ワタシの場合は設定をコピ&ペーストするという違い。







Photoshopではコピースタンプツールや焼き込みツールを使った消し込みや補正を紹介。

コピースタンプツールでは「モード」を変えることができるので、「通常」ではなく「カラー」にしてスタンプツールを使うと消し込みが違和感なくできるとのこと。





焼き込みツールでは「範囲」を「シャドウ・中間調・ハイライト」から選べるので、ここのセレクトがポイントとのこと。
画面左側のハイライトは目立ってしまいメインのモデルから視線が移る可能性があるので、ハイライトを落とす必要があるので、「範囲」を「ハイライト」にして焼き込む。
ここでもハイライト近辺の岩の色相が他と異なっているので、コピースタンプツールの設定を「カラー」にして他の岩の色相をコピーしてなぞるとうまく馴染むとのこと。




また、夜空は暗部をより暗くするために「範囲」は「シャドウ」で焼き込み、次いで星のハイライトはより明るくするために「範囲」を「ハイライト」に変更してなぞるとコントラストのついた星空に仕上がる、とのこと。



次はキヤノン。
築田 純 × 中西 祐介『「EOS Rで魅せるスポーツ写真」』







2人のプレゼンではキヤノンのミラーレス一眼「EOS R」が、ほぼ画面全体でAFができることとライブビューで露出が確認できること、AFスピードが速いことが強調されていた。





ただ、ワイド系レンズで撮影された画像についても「画面の隅でもAFができる」とか「一瞬でピントが合う」とか解説されても、置きピンの方がAF動作を待たないで済む分便利だと思うのだが(笑)。





一方で築田氏は秒5コマでは仕事に使えないとキッパリ(笑)。中西氏も「今後に期待している」(逆に言えば現在のEOS Rでは満足できない)とコメント。いくらAFが便利になったとしても、コマ速が遅くては・・・。
EOS Rの高速連写機の登場が待たれますなぁ。





プレゼンとは順序が異なるが、築田氏はバドミントンの作品もいくつか紹介してくれた。スローシャッターの作品や露光間ズーミングの作品にはビックリさせられた。



こんな感じでワタシのCP+2019は終了(とはいえ、レポートはまだまだ続きマス)。

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プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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