2018.03.10 CP+2018レポート(その11)今回の撮影機材は・・・


CP+2018レポートもこれが最終回。今回、会場にに持ち込んだカメラは次の通り。

● キヤノン EOS 5D Mark IV
● パナソニック LUMIX DMC-GH2
● キヤノン PowerShot G7X Mark II
● オリンパス XA



キヤノン EOS 5D Mark IV



コンパニオンのおねーさまを撮影するための機材が一番豪華(爆)。レンズはシグマ 24-105mm F4 DG HSM Art。
縦位置撮影でも不自然な陰が出ないようにリングストロボになるアダプターを使用。また、連写のために外部電源も利用。
もう一つの目的は、各社のキヤノンマウントのレンズをこのカメラに装着して試写するため。なのでAPS-Cの EOS 7D Mark II では用途に合わないのである。



パナソニック LUMIX DMC-GH2



マイクロフォーサーズのレンズを試すために用意したが、だいたい各ブースで用意されたカメラに自前メディアを挿入して撮影できるようになったので、このカメラの出番は全くなかった。
あと、5D4が故障した場合の予備という面もあったが、実際にはG7X2がサブカメラとなった。



キヤノン PowerShot G7X Mark II



各ブースの製品を撮影する場合、被写界深度が深いこのカメラはフルサイズ一眼レフよりもグー! 焦点距離も24-100mm相当でだいたいの撮影はカバーできる上に開放F値も1.8-2.8と明るいので、暗い場所での撮影にも対応。液晶ディスプレイがチルトするので、ハイアングル撮影もラクラク。撮影モードも P、Tv、Av、M など、一眼レフユーザーには自分の意図に合った撮影ができるのもイイ。
コンパクトデジカメなのでストロボの連続発光ができないのが残念。あと、コントローラーリングにアスペクト比の設定を割り当てているが、リングが不用意に回ってしまうのも不満。それ以外はおおむね満足。
1日中撮影しているとさすがにバッテリーが空になるので、CP+での撮影などでは予備電池は必須。
最終日は重い5D4とGH2はホテルに置いて、G7X2のみで会場を回ったが、非常に快適だった(笑)。



オリンパス XA



以前はオリンパスカメラをオリンパスブースで提示したらノベルティがもらえたので一応、唯一のオリンパスカメラを今年も用意したが、昨年に引き続き、そのようなサービスはナシ。2日目からはホテルに置き去りに(笑)。



今回のCP+は、初日の前日に横浜入りして、最終日の翌日に帰宅というゆったりスケジュールにしたのだが、体力の消耗が激しく、朝から晩まで会場に滞在したのは初日のみ。2日目から最終日(4日目)までは昼までホテルでゴロゴロしてのんびり重役出勤することにした。ぼちぼちトシなのを自覚しなければならないのかも(笑)。


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2018.03.09 CP+2018レポート(その10)会場でもらったノベルティグッズなど


今回は会場でもらったノベルティグッズなどを紹介。



まずは『写真・映像用品年鑑2018』



『2018 カメラ映像機器総合カタログ』ももらったのだが、ホテルを出る際に不要なカタログと一緒に置いてきてしまう大チョンボ!
『写真・映像用品年鑑2018』は年々厚みが薄くなってきているような・・・。



ハクバ



毎年頑丈な手提げを提供してくれるハクバだが、今年は Lowpro とか JOBY などのブランドデザインバッグではなくハクバブランドのバッグが赤・黒・青を配っていたようだ。ワタシは赤を3枚ももらってしまった。




ソニー



マルチクロス。レンズを拭くための目の細かいタイプではなく、カメラ本体などを拭くための、セーム革を薄くしたような生地。



オリンパス



ブース内でアンケート用紙に回答するともらえる「OM-D」ロゴ入りポンチョ。
本格的なものではなく、急な雨をしのぐ程度の簡易版。



フォーサーズ スタンプラリー



毎年恒例(4回目)となるスタンプラリー。
昨年は12か所だったが今回は8か所。
毎年恒例のフォーサーズマウントデザインのブックマーカーがノベルティだが、今回は「Micro Four Thirds 10th Anniversary」の刻印が。



スタンプラリーでは他にインプレス



毎年恒例の手ぬぐいで今年は緑色。
ハンカチよりも面積が大きい分、汗かきのワタシには利用価値が大きい。



キヤノン





キヤノンサークル会員向け特別室訪問のノベルティ。
メモ帳とポストイット。
ポストイットのほうは普通に使えるが、メモ帳のほうはポストイットのサイズぐらいのほうがポケットに入れやすくて使いやすかったのに。



CP+事務局



ワールドプレミア新製品の投票をしたらもらえるクリーニングクロス。
いちおう昨年とロゴ色が異なっているが、年号が消えているのは余ったときに翌年配るためか?(笑)。



バッテリー&メディアケース(発売元:ケンコー)。
会場の隅を歩いていたら突然呼び止められ、ストロボに関するアンケートを依頼され、回答してもらったノベルティ。
最初はどこかのストロボメーカーの人かと思ったが、CP+事務局の人ということでちょっとビックリ。こんな仕事もやってるんですなぁ。
最新ストロボのリストのうちどれに興味を持ったか、とか、ストロボを選ぶ基準、今後ほしいストロボの機能などについて訊かれた。



ツァイス



このノベルティが何か興味を持って見ていたら、アンケートを書かされた(笑)。黒い指サックのようなところからクリーニングクロスが出てくる仕組み。



こんなところが今回のCP+のいただきものデス。



2018.03.08 CP+2018レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン


ステージモデル編に引き続いてコンパニオン編!(笑)。


ワタシが独善的に選ぶ個人部門 第1位タムロン!

 

昨年も1位の方で、2連覇!! ワタシの好みのど真ん中!(笑)。



個人部門 第2位シノロジー!

 





昨年と同じおねーさんでたぶん同じコスチューム。昨年はそれほどでもなかったけれど、今年はものすごくカメラオヤジの注目を浴びていて、いつも黒山の人だかり。集客部門1位としたい(笑)。



個人部門 第3位キヤノン!



キヤノンは受付嬢以外にコンパニオンを用意していなかったが、その分綺麗どころを揃えていたようだ。全員を撮れなくて残念ながら、写真の女性は正統派の美女。
コスチュームは例年のものながら、コンサバでシンプルなので「またか」という感じはない。



続いて、団体部門1位ハクバ!

 

 

 

 

長身でスタイルのいいおねーさまを揃えたハクバ。白×シルバーのコスは昨年と似ているが、全然別モノ。スタイルのいいおねーさまたちにマッチしている。



コスチューム部門1位マウスコンピュータ!

 

 



ここのブースもコンパニオンのコスの露出が大きいので、カメラオヤジがいつも群がっていた。集客部門2位としたい。
とはいえ、コスチューム部門の1位としたのは、ヘソ出しコスが良かったからではなく(笑)、今年は乃木坂46のCMに合わせてネズミの耳をつけたところ(笑)。



以下、順位関係なくご紹介。



タムロン

 

 



東芝

 



オリンパス

 

 

 



アドビ

 

 

 



BenQ

 



シグマ

 

 



ソニー

 

 

 



キヤノン





キャンソン

 

 



こんなところがコンパニオン編でゴザイマス。



過去のエントリー:
CP+2017レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2016レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2015レポート(その6) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2014 レポート(その5) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2013 レポート(その6) ワタシの注目コンパニオン編
CP+2012 レポート(その6)ワタシの注目コンパニオンは・・・(笑)
CP+2011レポート(その5) 各ブースを盛り上げるコンパニオンのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2)コンパニオンのおねーさんたち



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2018.03.07 CP+2018レポート(その8)ワタシが注目したステージモデル

CP+2018レポートも終盤となり、いよいよワタシが注目したステージモデル!



まずは総合1位ニコン!



 

 

 

 

 

 

 

3人x3組でポートレートコーナーを回していたニコン。2位のソニーと甲乙つけがたいところだが、ワタシ好みのモデルさんが多かったニコンが1位!



総合2位ソニー!

 

 

 

 



 

たぶん3名x2組で屋外ポートレートコーナーを回していたほか、室内ポートレートコーナーでも2名x2組(?)を用意、さらにメイン撮影ステージでは2名x1組のモデルウォークのほか、バスケの1on1やダンサー集団など、動きのあるパフォーマーを大量用意。数で言えば圧倒的にNo.1!
屋外ポートレートコーナーはゆるふわ系のモデル多し。室内ポートレートコーナーはハード系。



以下、順位抜きでご紹介。



フジ

 

 

 

Xシリーズ撮影コーナーではステージモデル定番の衣装のモデルさんが3名。そのうち2名がステージ、1名が休憩というような感じでステージを回していたようだ。
個人的には緑の衣装のおねーさまがワタシの方にしっかり目線をくれていたのが嬉しかった(笑)。

 

GFXコーナーではドゥカティに乗った革ジャンのおねーさまを撮影。こちらは2名のうち1名が交代でモデル撮影をこなしていた。



キヤノン

 

 



3つの背景セットを用意し、モデルも3名用意していたようだが、交代要員がいなかったのか、モデルが1名のみとか0とかの時間帯が多く、今回、キヤノンの気合いのなさを感じてしまった。



パナソニック

 

 

パナソニックは G9 PRO の動体撮影のために新体操選手やヒップホップ(?)など動きのあるパフォーマーを用意していたが、普通のモデルさんはたぶんいなかった模様。



オリンパス

 

オリンパスは今回、モデルをステージに立たせてたくさんの来場者に撮らせるということは行なっておらず、ブース奥の小さなスペースで2人程度にPROレンズを順番に試用させるというスタイルをとっていた。



タムロン

 

ハンズオンコーナーの中央に大きな桜の木を配したのはCP+の会期が3月にずれ込んだ今回、いいディスプレイだったと思うが、モデルさんは(ワタシのタイミングが悪かったのか)ほとんど見ることができなかった。たぶん2名のモデルさんが用意されていたと思うが、ワタシが撮影できたのは写真の1名のみ。



東芝









東芝は6名のモデルを2名1組として回していた模様。



シルイ

 

毎年恒例のモデルさんだが、今回はヒョウ柄のコスチュームの他、レースクイーン風、チャイナドレスなど、カメラオヤジの心をくすぐるコスチュームで撮影に応えていたようだ。ワタシはヒョウ柄のみ撮影できた。



焦点工房

 

 

チャイナドレスのモデル2名。ミニスカートタイプよりロングスカートで深いスリットのほうがオジサン好み(笑)。



ツァイス(コシナ)



クラシックな雰囲気のセットの中で外国人女性がひたすら本を読んでいて、それを撮らせる趣向。モデルさんは一切カメラマンのほうを向かず、面白みナシ(笑)。
それでも昨年まではこのようなセットやモデルさんを用意していなかったことを考えれば、大きな進歩。昨年まではツァイスレンズを自分のカメラに装着しても、何を撮っていいか分からなかったから(笑)。



番外編でニッシン

 

 

いのうえのぞみサンはステージモデルではなく、セミナーの撮影モデルで登壇していたのだと思うが、ワタシ好みなのでぶっ込みマス(笑)。
ロングドレス姿やウェディングドレス姿の他に、迷彩柄コスチュームなどでも登壇していたようだ(ワタシは撮影できなかったが)。

 

撮影タイムのあとでは自分の本をPRしたり、名刺を配ったりしていた。ワタシも名刺をもらったが、手渡しだったのでたぶん本人の指紋付き。大切に保管しておこう(笑)。
それにしても、この名刺は・・・特殊な職業を想像してしまいマス(爆)。



こんなところがステージモデル編デス。次はコンパニオン編を予定。



過去のエントリー:
CP+2017レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2016レポート(その8) ワタシが注目したステージモデル
CP+2015レポート(その5) ワタシが注目したステージモデル
CP+2014 レポート(その4) ワタシが注目したステージモデル
CP+2013 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデル編
CP+2012 レポート(その5) ワタシの注目ステージモデルは・・・(笑)
CP+2011 レポート(その4) 各ブースを盛り上げるステージモデルのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2) コンパニオンのおねーさんたち(ステージモデルも混じってます)



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2018.03.06 CP+2018レポート(その7)ワタシ聴講したセミナー


今回のCP+ではシグマ山木社長の「新製品について」のプレゼン以外はあまり興味の湧くセミナーがなかったのだが、それでもいくつか聴講。


3月3日 フジ「Xシリーズと共に挑んできたスポーツ撮影 X-H1を得て本格始動へ」(佐藤彰洋)



















今回、全体的にスポーツ関係に関するセミナーがなかったのだが、意外にもフジのステージで。
佐藤彰洋氏はもともと他社のカメラを使用していたようだが、フジのXシリーズの色合いに惚れ込んで、X-T1から徐々に仕事の撮影に使用してきたようだ。X-T1がX-T2になり、そして新製品のX-H1となって、自信を持って仕事の撮影に活用できるようになったというプレゼン。
サッカーやバスケットボール、アマチュアスポーツなども撮影しているとのことだが、リオ五輪で注目されたカヌー・スラロームの撮影もしており、作例写真も紹介された。



3月1日 アドビ「どこでも写真を楽しめる Lightroom CCの連係術」(アドビ)



主にスマホでの Lightroom CCの使い方をプレゼン。自分でも操作して分かる初心者向けの内容だったので、やや退屈(笑)。



3月1日 アドビ「売れる写真への第一歩 絶景写真で勝負するポイント」(山村健児)





風景写真をコンテストに応募しているような一般カメラマンにアドビストックのようなストックフォトで写真を売るためのポイントを紹介。
内容のほとんどがアドビブースらしく画像現像(補正・修整)などに集中しており、もう少しマーケティング視点での情報が得られるのでは?と思っていたワタシとしては、ちょっと期待はずれな内容だった。



ところで、細かいことだが、「デジタル現像をしなければ、料理で言えばレトルトカレーを出すようなもの」と表現していたが、これはレトルトカレーを作っている会社に対してかなり失礼な表現。レトルトカレーもピンキリだと思うが、温めれば完璧な味に仕上がっているので、ここでの表現にはそぐわないだろう。



3月3日 アドビ「Photoshop & Lightroom 新機能超速レッスン」(アドビ)



最新のPhotoshop & Lightroom では色々な機能があるのだろうが、カメラマンを対象に、主に選択範囲の撮り方に関する便利な新機能をいくつか紹介していた。
ただ、ワタシのMacはOSが古いので最新の Photoshop & Lightroom をインストールできない(涙)。

ところで、アドビブースのステージ裏には説明員が何人もいたのだが、ワタシの質問にまともに答えられない説明員ばかりでガッカリした。そんなに特殊な質問をしたつもりはないのだが・・・。回答できなくて、アドビ公式サイトの「アドビ ジャパンフォーラム」で質問すると解決するかもしれませんよ、との寝ぼけた回答。じゃあ、お前は要らないだろう!(と心の中で思った。笑)。



以下、おまけ。



3月1日 焦点工房(HASEO)



いまや巨匠となったHASEO氏。焦点工房だけでなく、あちこちのステージで引っ張りだこ、超満員。今回、ワタシはスルーしたが(笑)。



3月3日 ニコン(中井精也)



いつも超満員の中井精也氏の鉄道写真セミナー(ワタシはスルー。笑)。
通路の赤いじゅうたんまでロープが後退している。これは運営側としてはNGでしょうなぁ(このセミナーがそうだったかどうか、見ていないが、その後じゅうたんのスペースだけ空けて対面のブース前に並ばせる措置をしているセミナーもあった。対面ブースは大迷惑だろうが)。



3月4日 ニコン「コミュニケーションUPでぐっと変わるポートレート」(佐藤倫子)



昨年同様、来場者をステージに上げてモデルを撮影させ、それを批評するという昨年同様の企画。
昨年はしっかり聴講したが、ステージに用意されたぬいぐるみはトラップ。これをモデルに持たせて撮影してもモデルは喜ばないと昨年はプレゼンしていたが、今年はいかに?(聴講はスルー)。
ちなみに別のモデル撮影コーナーではモデルにぬいぐるみを持たせていたが、佐藤氏の昨年のプレゼンをニコンスタッフは聴いていなかったのか?(爆)。



3月4日 キヤノン



日曜日ということもあるが、ヒコーキ撮影のセミナーも大人気。ワタシはスルー(笑)。




3月4日 ニッシン



ニッシンのブースはステージも製品紹介コーナーもちょっとネジが抜けているというか何と言うか・・・(笑)。
製品紹介コーナーではマシンガンストロボをマシンガンにくっつけていたり、変なフィギュアを並べていたり。
ステージでは看護婦やらメイドやら、ワケの分からないコスプレの女性やらが登壇していた(笑)。




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プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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