2017年5月29日 キヤノンプラザSで新レンズを触ってきました!


ニコンミュージアムのあとはキヤノンプラザSで新レンズ体験。
触りたかったレンズは・・・
● EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM
● EF-S 35mm F2.8 MACRO IS STM
● EF 16-35mm F2.8L III USM
● EF 24-105mm F4L IS II USM

以前に5D4発表イベントで16-35/2.8IIIと24-105/4 IS II を触らせてもらったが、発売前なので自前カメラで実写することはできなかったので、今回は5Dsと7D2を携えて。

過去のエントリー:キヤノン「FiveGraphy セミナー」で5D4に触ってきました!





EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM(写真ナシ)/EF-S 35mm F2.8 MACRO IS STM

マクロレンズ2本はレンズ先端にLEDライトが内蔵されているのが大きな特徴。
どちらも等倍撮影が可能な標準マクロ(EF-Mのほうは1.2倍のスーパーマクロモードあり)。
LEDライトは鏡筒のボタンを長押しすることで両灯・右・左・無灯を切り替えられるのだが、ちょっと慣れが必要な感じ。また、LEDライトの位置は固定されているのが残念。90度回転すれば、ライティングの自由度が広がるのに。また、左右で光量調整ができないのも残念。

キヤノンのサイト:EF-S 35mm F2.8 MACRO IS STM 製品マニュアル(11-12ページ)

EF-S 35mm F2.8 MACRO IS STM はまだ発売前だったので、自前の7D2に装着させてもらえなかった。





続いて EF 16-35mm F2.8L III USM
すでに発売となっているので、自前の5Dsに装着して試写。
驚きだったのは画面隅々までキッチリ描写していること。色ズレのないこと。
歪曲は広角側でわずかに樽型、望遠側でわずかに糸巻き型ながら、目くじらを立てるほどのものではない。
初代レンズはカメラの画素数が低い時代だったので性能に不満を感じなかったのだが、2代目の時代はカメラの画素数が上がってレンズ性能が遅れていた。2代目ユーザーは本レンズにリプレースすべきだろう。
レンズフードがコンパクトになったことも実用上グー! 問題はお値段ですな(笑)。
開放F値が明るいので室内スポーツなどに便利なのだろうけれど、ワタシ的には最近広角ズームを使用することがほとんどなくなり、24-70mmで大抵済ませている。
また、EF 16-35mm F4L IS USM を持っているので、一般用途では手ぶれ補正機構内蔵のこちらのほうが便利。F2.8を買うカネがないというのが一番大きいが(爆)。
一般論としては買うカネがあるならば、性能的に十分満足できるレンズだろう。





最後に EF 24-105mm F4L IS II USM
こちらも自前の5Dsに装着して試写。
レンズが繰り出すのでズームリングは重め。ただ、ズームロックボタンはあるけれど使う必要はなさそう。
近接撮影に強いのもグー。最短撮影距離:0.45mで最大撮影倍率:0.24倍(105mm時)。
試写時は非常に好感を持ったのだけれど、自宅で画像を見てガックリ。広角端でも望遠端でも色ズレがみられた。
手ぶれ補正は約4段となっているが、5Dsで1/40秒ではほぼ微ブレがみられた。ワタシの写し方が悪かったのかもしれないが、あまり手ブレ補正機構をアテにできないなぁと。
画質にこだわらない便利ズームとして考えればいいかもしれないが、それならEF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM というモデルもある。値段も半値なので、望遠端の開放F値が暗くていいなら、こちらを選ぶほうがハッピーかも。



こんなところが今回の試写結果でございマシタ。

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2017年5月29日 ニコンミュージアム『カメラ試作機〜開発者たちの思い』








埼玉での出張撮影の帰りに寄った品川のニコンミュージアム『カメラ試作機〜開発者たちの思い』
いろいろな開発試作機を見ることができた。







ニコンF試作機。ペンタ部ほか、かなりマスプロ製品とは違いますなぁ。





ニコンF2フォトミックS試作機(1971年)とF2改造試作機(1973年)。マスプロ製品とあまり変わらないような・・・。





ニコンF3試作機その1(1975年)。F3はワタシが中3の頃に発売された製品。愛称『スーパーニコン』。
こちらはニコンFMに似たペンタ部。





ニコンF3試作機その2(1977年)。ジウジアーロデザインとなり、マスプロ製品にかなり近づいた。





ニコンF4試作機。左右それぞれ同じ時期(1985年)のものながら、ずいぶんとデザインが違いマス。





ニコンEM試作機(1975年)。F3と同時発表されたEMは愛称『リトルニコン』。左はマスプロ製品にかなり近いがペンタ部に「EM」の刻印がない。







ニコンの6x6判カメラ試作機。1966年。





8mmムービー、シネカメラ、ハーフ判、16mm判カメラ試作機。色んなフォーマットのカメラを試作してたんですなぁ。


このような内容の展示でございマシタ。



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2017年5月29日『オリエント工業40周年記念展 「今と昔の愛人形」』






むかし「ダッチワイフ」と呼ばれていた等身大女性型人形のメーカーオリエント工業の40周年記念展。出張撮影の帰りに見ることができたので、5月29日は埼玉・大宮から東京・渋谷へ。
入場料は1,000円。身障者割り引きはあるが、こども割り引きはナシ(笑)。

ワタシ自身はこのテの人形を愛玩する趣味はないが、最近の「ラブドール」はリアル人間そっくりなようで、その実物を見たいという興味で本展を観覧することに。
(メーカーのリアリティ追求の姿勢には敬服するのだが、写真の一部にモザイクをかけていることをお許しいただきたい)

ちなみにワタシ自身はこのテの人形を愛玩する趣味はないものの、同じ高校・大学のクサレ縁の友人がワタシの誕生日にウケ狙いでビニール製のダッチワイフをプレゼントしてくれたことがある。せっかくなのでふくらませて記念写真を撮ったような記憶があるが、実用に供したことは一度もない(笑)。




 

 

話は戻って本展だが、ラブドールが10体ほど。歴代のラブドールがあり、初期のものはかなりリアル女性とはかけ離れている感じ。それが時代を経るごとにリアリティがアップ。写真の撮り方によっては本物と見紛う(みまがう)ほど。性処理目的の「ダッチワイフ」と区別するために「ラブドール」という用語を使っているようだ。





本展ではオリエント工業40周年ということで、それぞれの年代のラブドールの特徴を紹介。素材であるとか開発のポイントとか。商品がラブドールというだけで、その姿勢はほかの工業製品と変わりない(上記画像クリックでかろうじて文字が読めマス)。





展示品のほとんどはタッチ不可だが、1体だけオサワリできるものが(笑)。オサワリは無料だが、触る前にウェットティッシュで手を綺麗にすることを要求される。
おっぱいとか腕とか触ってみたら、シリコン製なので、リアルな人間の肌とはちょっと違う。人形の中にはスチール製の骨格(?)が入っていて、全身の関節を動かすことができる。ただ、可動させるにはかなり重め。また、肘関節はしっかり曲げると人間とは違う皮膚の盛り上がりができてしまう。さらに、人形の側面に型合わせの線が出てしまうのも残念なところ。成型後にバリは取っているようだが、線を完全に消すことはできないものか? 

苦言を呈したものの、なかなかなクオリティではある。爪はつけ爪でリアリティあるし、頭部は本当にリアル。ボディ部分も最新モデルは本物の人間から型取りしたとのこと。





ちなみに1体の販売価格は50万円超。頭部は取り替えができて、色々なバージョンが揃っているが17万円超。そう簡単に買えるものではない。



 

あと、右のおっぱいをもむと左のおっぱいからワインが出るモデルがあり、一杯300円でウケ狙いで試してみた。iPhoneで動画撮影してもらったが、さすがに掲載は不可(爆)。











会場内は篠山紀信の写真パネル以外は撮影OKだったので一通り撮影(ただしほとんど掲載不可。爆)。
小一時間ほど滞在させていただいた。



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CP+2017レポート(その11) 番外編:今回の撮影機材は・・・


CP+2017に持ち込んだカメラは次の通り。

● キヤノン EOS 5Ds
● パナソニック LUMIX DMC-GH2
● キヤノン PowerShot G7X Mark II
● オリンパス XA




昨年に引き続き、メインカメラはキヤノン EOS 5Ds。以前は故障に備えて一眼レフ2台体制のときもあったが、仮に故障した場合はGH2やG7X2で対応すればいいや、ということで。別に仕事の撮影でもないし(笑)。
コンパニオンのおねーさまの撮影と各社新製品レンズの実写が目的。レンズメーカーのAPS-Cレンズも装着できるので、フルサイズでどの程度ケラレるかがわかって便利。APS-C用と謳いながら、焦点距離によってはAPS-Hあるいはフルサイズをカバーするレンズもある(周辺画質の保証はできないが)。取り付けられないのはキヤノン純正のEF-Sレンズのみ(爆)。
昨年はRAW+JPEGで撮影していたが、これだと撮影後に液晶モニターで確認する時、異常に時間がかかるので、今回はJPEGのみで撮影。露出ミスがあってもすぐに対応できる。

ちなみにこのカメラで組んだシステムは次の通り。
EF 24-70mm F2.8L II USM
ニッシン ストロボ Di700
コンパクトバッテリーパック CP-E4
イージーリング RF175









昨年まではキヤノン スピードライト 580EX II を使用していたのだが、今回はニッシンに変更。操作しやすいから。ただ、Di700の発光部はやや先すぼまりになっており、繋げたイージーリング RF175が抜け落ちるケースが3回ほどあった。
また、Di700にコンパクトバッテリーパック CP-E4を接続していたのだが、何かにコードが引っかかってしまい、Di700の外部電源ソケットが飛び出してしまった! 幸い断線しなかったので、元に戻してとりあえずそのまま使用。ホテルに戻って、コンビニで購入したアロンアルファで飛び出したパーツを接着して補修完了。
また、次の日からはイージーリング RF175の脱落防止と外部電源ソケットの飛び出し防止のために、コンビニで購入したヘアゴムを使用して3つを簡易固定することに。
なお、今回も2〜3人のおねーさまがたにデカいイージーリングが注目され、好印象だった(笑)。





パナソニックGH2はマイクロフォーサーズ用交換レンズの実写用として用意。オリンパスやインタニアは自前のSDカードを使わせてくれたので、マイクロフォーサーズ向け新製品レンズの試写目的でこのカメラを使用することはなかった。
ただ、パナソニックブースでステージモデルのおねーさまを撮影する場合は自社(パナソニック)カメラに限る旨の看板まで立てられたので、最終日はGH2を持ち出した。ところが、14-140mmレンズと間違えて7-14mmレンズを装着して持ち出してしまったため、モデルを大きく写すこと叶わず(涙)。アホとしかいいようがない。





キヤノン PowerShot G7X Mark II は昨年のCP+で製品を手に取り、このようなイベントでの記録撮影に向いていると思って発売と同時に購入したもの。
レンズが明るいのでストロボなしの室内撮影でも綺麗な画質で撮影できるし、フルサイズ24-100mm相当のレンズはワイドに強いのでブース全体を撮影するのもラク。フルサイズに比べて被写界深度が深いので、ブツ撮りで全体にピントを合わせやすいし手ブレ補正機構が内蔵されているのもイイ。CP+初日はG7X2をホテルに忘れるという失態があったのだが、5Ds+24-70mmでのブツ撮りはピントの浅さが裏目に出てしまった。
欠点としては、ワタシはコントローラーリングにアスペクト比を割り当てているのだが、気がつかないうちに触ってしまって、2:3で撮影しているつもりが結構な頻度で3:4だったり16:9になっていたりした。
3:4や16:9のときにできる上下左右の黒いマスクは、ファームアップでフチをつけるかグレーかなにか黒以外の色にしてもらえないだろうか?





オリンパスXAは毎日オリンパスブースでノベルティをもらうために必要なアイテム。
・・・だったのだが、今年はこのようなサービスがなくなり、無駄な機材になってしまった(悲)。



なお、機材および着替えなどは『アンダーアーマー』デイパック『HIDEO WAKAMATSU』ハイブリッドギアトロリーに入れて自宅からホテルに移動、ホテルから会場へはデイパックに機材を詰め込んで移動した。

過去のエントリー:
GH1フルセットを入れてお出かけには『アンダーアーマー』のデイパック
『HIDEO WAKAMATSU』ハイブリッドギアトロリーをカメラバッグに



カメラ関係機材は主に上記のようなものだが、衣類に関しては直前に購入したユニクロのウルトラライトダウンジャケットが活躍した。
2月なのでホテルから会場までは防寒具が必要だが、会場内はけっこう暑いので、ダウンジャケットを着たままあちこち回れば汗ダラダラになってしまう。ウルトラライトダウンジャケットは畳んで専用の袋に入れればコンパクトにまとまるので、カメラを取り出したデイパックに入れて快適にあちこち回ることができた。



こんなところがCP+2017の撮影機材類でゴザイマス。これにてCP+2017レポートは終了デス。


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CP+2017レポート(その10) 会場でもらったノベルティグッズなど


今回は会場でもらったノベルティグッズなどを紹介。



まずは『2017 カメラ映像機器総合カタログ』『写真・映像用品年鑑2017』





前者は会場受付で登録を済ませると自動的にもらえる。登録時にもらえるIDは4日間通じて使えるので1回登録すればいいのだが、諸事情により4日間で3回登録。

後者は会場のあちこちで山積みされていた。
この氏のバージョンは以前のものに比べて厚みが半分ほどだったので、友人の分も含めて2冊いただいた。



続いて、ハクバ





毎年恒例のバッグ。数量限定なので、開場と同時にハクバブースへ(笑)。
今年はLoweproバージョンとゴリラポッドバージョン。ナイロン製か何かでかなり丈夫。



ニコン(望遠鏡/双眼鏡ブース)



ニコンではコットンキャンバス製のバッグを配っていた。生成りでナチュラルな感じ。



オリンパス



オリンパスブース内でハンズオンなどを利用し、備え付けのアンケートに答えると「OM-D」ロゴ入りSDカードケースがもらえた。
もらうときにCP+2017通行IDに青いシールを貼って1人1回限りの証しとしている。ワタシはIDを複数回もらってインチキしようと思ったのだが、うっかり青いシールを貼ったまま2回目をもらおうとしたら拒否されてしまった(笑)。
翌日改めて新しいIDをもらい、同じことをして2個目をゲットした(笑)。

なお、例年オリンパスカメラをブース受付で見せるとノベルティグッズが貰えたのだが、今回はナシ。オリンパスユーザーが増えたから?



フォーサーズ スタンプラリー



スタンプラリーは3回目。
1回目は普通のスタンプラリーで応募・抽選方式。
2回目はスマホでQRコードを読み取り、専用サイトでスタンプを集めるやりかたで、ノベルティは毎日先着500名。
3回目の今回はまた普通のスタンプラリーに戻り、先着何名とかでなく全員がもらえるようだった。インチキして2回もらったが、2回目はノベルティのブックマーカーが「2017」バージョンではなく、昨年の余りの「2016」バージョンだった(その旨、コンパニオンさんから言われた)。



スタンプラリーつながりで インプレス



こちらもリアルなスタンプラリー方式でノベルティはオリジナル手ぬぐい。
CP+初日に1つもらったのだが、2日目はホテルを出る時ハンカチを忘れてしまったので、まず第1にこのスタンプラリーを一回りして手ぬぐいをもらい、すぐ封を開けてハンカチの代わりにした。今回もらったノベルティの中で一番実用的でありがたかった(笑)。



キヤノン



Facebookのキヤノンマーケティングのページにコメントを入れて、それを会場受付で見せるともらえたのがピンバッチ。東京オリンピック/パラリンピックのゴールドパートナーであることをPR。



サンディスク



これまたSNSの「いいね!」でもらえたのがメディアカードケース。CFカード2枚、SDカード2枚、マイクロSDカード3枚が収納可能。



ケンコー・トキナー



ステージイベントを聴講後、スタッフの方が配っていたのをもらった。
「アオスタ」というブランドのカメラポーチ。カメラポーチというには薄っぺらいので大抵のデジカメは入らないと思う(笑)。ブロックをイメージしたデザインとカラーリング。



アドビ



ステージイベント聴講後、アンケートに回答するともらえたポーチ。3回聴講したので3個ゲット。
ネオプレーン製なのでクッション性もあり、ワタシのG7X2を入れるにはイイ感じ。カラビナつきなのもいい。内部は特に仕切りもなく、用途は広そうだ。




CP+事務局



クリーニングクロス。ワールドプレミア新製品の投票を行なったらもらえた。



インタニヤ



ハンドストラップとフィンガーストラップ。特にロゴは入っていない。
ブースのテーブルに山積みされていて、自由にお持ちくださいというスタイル。ほかに飴ちゃんも置かれていた(笑)。



こんなところが、CP+2017でゲットしたノベルティグッズ。
まぁまぁの収穫だったが、あとでキヤノンサークル会員限定のノベルティ(たぶん EOS 30周年記念手ぬぐいと思われる)をもらい忘れたのに気づいてショック。キヤノンサークル会員向けスペースは会場の外にあったので、会期中まったく訪れるのを忘れていた(涙)。


テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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