CP+2017レポート(その9) ワタシが注目したコンパニオン


ステージモデル編に引き続いてコンパニオン編!(笑)。


ワタシが独善的に選ぶ個人部門の第1位は タムロン!

 

親しみやすさのある美形でナンバーワン! タイプです(笑)。



個人部門 第2位は オリンパス!

 

背が低くてカワイイ系。
以前にニコンやオリンパスのコンパニオンをしていたと思われる。
気さくな感じで、撮影に応対してくれた。



個人部門 第3位は キヤノン!

 

本当はもう1人いたのだけれど撮影できず。そちらの方も美人だった。
常に受付のテーブルの奥にいて全身を撮れなかったのが残念。ちょっとおすましな感じだったのもマイナス。なお上の2枚は撮影日が違うので、後ろ髪とスカーフの結び方が変わってマス(笑)。

ちなみに昨年のキヤノンは美人のコンパニオンさんがカタログ配りのために通路に立っていたが、大撮影会状態になり、カタログを配ることができていなかった(爆)。
受付に入ると撮影しようというカメラオヤジは激減するようでゴザイマス(笑)。



団体部門の第1位は サンディスク/G-Technology!

 

 

 

本当は4人いたはずだが、3名しか撮影できず。なかなか粒ぞろい。
コスは以前のもの(サンディスク)よりも控えめというかコンサバティブ。
よく見ると赤いスカーフはサンディスクのロゴ入り、あおいスカーフはG-Technologyのロゴ入り。



団体部門の第2位は カシオ!

 

 

 

 

こちらも皆さん粒ぞろい。
撮影を依頼すると誰もが持っているカメラを上に伸ばして自撮りのポーズをするのがうっとうしかったけれど(笑)。
コスはここ数年変わっていないと思うけれど、嫌いではない。ただ、PRしている製品がカジュアルなイメージなので、もっとカジュアルなコスでもいいような・・・。



次いで、コスチューム部門の第1位はハクバ!(2位以下はナシ)

 

 

ややハイネックで肩出しミニワンピはセクシーだがエロチックではないところが高評価。白ベースにネックレスとベルトはシルバーでまとめていて、爽やかな印象。
2人のコンパニオンは長身でスタイルよし。コスによく似合っていて、全体的にカッコイイ印象。



アドビ

 

 

 

 

順位をつけるまではいかないけれど、パーカ姿が珍しい。黒ベースでフード部分だけ赤。
パーカを着ている人と白ワンピの人がいたが。



以下、順位をつけずに紹介。



マウスコンピュータ



 

 

露出度が高く、撮影したがるカメラオヤジは後を絶たないので、コスチューム賞を考えてもイイところだが、昨年と同じコスなので賞ナシ。



SDアソシエーション



 

 

 

コンサバティブながら白ベースで爽やかな印象のコス。



タムロン



 

 

白xブルーのタムロンカラー。よく見るとブルーのペプラム付きワンピは縮緬のような素材。



シグマ

 

 

オフホワイトのブラウスにダークグレーのロングスカート。
下のおねーさまは毎年シグマのネイルアート。



ソニー



 

 

αシリーズの色であるオレンジのシャツに黒のネクタイ、黒のショートパンツというスタイル。
受付をしていた2人組は通路を歩いているワタシのデカイいリングフラッシュが気になって喋っているようだったので、せっかくなので近づいて撮影させていただいた(笑)。



ニコン

 

ニコンと言っても望遠鏡/双眼鏡部門。黒x黄色ではなく白x黄色なので重くなく爽やか。



トランセンド

 

赤いワンピに赤いスカーフ。少し暑苦しいかな?(笑)。



シノロジー

 

オールホワイトのコスは露出ミスが許されぬ(笑)。



インプレス

 

ボレロ&ワンピースのコス。



インタニヤ

 

肌の白いおねーさん。



ONA

 

コンパニオンというよりスタッフさんなのだろうが、黒のジャケットにブルージーンズで固すぎず柔らかすぎず。



コシナ

 

白xブルーのオーソドックスなコス。まぁ、コシナもツァイスもこのカラーだからほかの色は選べないだろう。



DJI

 

白シャツのすそは外に出し、スリムな黒のボトムスにスニーカーでカジュアルないでたち。



マルマン/キャンソンン

 

黒のトップにチェックのスカートはオリジナリティが感じられる。



NTTドコモ(たぶん出展社は違うと思う)

 

目を惹く赤のミニワンピ。



東芝

 

白のボタンダウンに黒のボトムス。カメラオヤジが群がるスタイルではないが、嫌いではない。



マンフロット



コンパニオンというよりもスタッフさん、あるいは勧誘のセールスねぇちゃんという感じ(爆)。



こんなところがコンパニオン編でゴザイマス。
昨年はコンパニオン撮影のために通路が塞がってしまう事態になっていたけれど、それを反省してか、今年は極端に混雑することがなかった。
本来コンパニオンはカタログを配ったり、客の質問に答えるのが仕事であって、撮影モデルではないのだから、本来の目的でないところに時間を割いてばかりいるのなら、減らしたりなくしたりするというのも当然考えられることだ。
だが、ニコンのようにコンパニオンもいなければステージモデルもいないなんてのは寂しすぎる。
イベントの華だと思ってたくさんのキレイドコロで迎えてほしいものだ。



過去のエントリー:
CP+2016レポート(その9)ワタシが注目したコンパニオン
CP+2015レポート(その6) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2014 レポート(その5) ワタシが注目したコンパニオン
CP+2013 レポート(その6) ワタシの注目コンパニオン編
CP+2012 レポート(その6)ワタシの注目コンパニオンは・・・(笑)
CP+2011レポート(その5) 各ブースを盛り上げるコンパニオンのおねーさまがた
CP+2010 レポート(その2)コンパニオンのおねーさんたち







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2017.02.23 CP+2017開幕! どういうわけかボロボロのスタート





今日から CP+2017開幕!

初日は12時からのスタートということでのんびりホテルを出ることに。
初日のスタートは中古カメラフェアとフォトアクセサリーアウトレットをまず見ようと。こちらはイベントスペースと違って、商品が来場者の購入によりどんどん減っていくので、初日に見なければ、ということで。
ところが、中古カメラフェアとフォトアクセサリーアウトレットは初日も10時スタートで、すでにこれ目当ての来場者は会場に入っており、ワタシの時間チェックミス。
知っていれば、10時に入場して、12時のメインエリアには別途並ぶことができただろう。

次いで間抜けだったのが、ホテルにキヤノン PowerShot G7X Mark II をホテルに置き忘れて出たこと。
このカメラはまさにこのようなイベントの記録撮影のために購入したカメラなので、これがないというのは機動性の点でかなり痛い。
そうは言うものの、なければないで対応しないわけにはいかないので、キヤノン EOS 5Ds と iPhone 6S Plus で対応することに。

さらに間抜けだったのが、セミナーチェック。
朝早く起きて各メーカーのセミナースケジュールをチェックし、MacBook Pro の「カレンダー」アプリに入力。ところが、このデータが iPhoneに転送されておらず、今日のスケジュールはチェックできず。なので本来見たいセミナーはすでに始まっていたり、終わっていたりと散々。
きっちり iPhone に転送されているかどうか、チェックすべきだった。
夜、ホテルに戻って iPhoneにデータが転送されても時すでに遅し。


間抜けだったのは、まだまだ。
最近のCP+では、個人のSDカードなどのメディアをハンズオン用カメラに挿入して撮影することをOKとしているカメラメーカーが増えているので、積極的に利用しているのだが、使用したSDカード3枚のうち1枚をカメラに残したまま去ってしまったようなのだ。
正直なところ、どこで忘れてしまったかの記憶もなく、SDカードを取り戻せるかどうかは疑問。メディアの紛失は大したことないけれど、撮ったデータも失うことが残念。


さらに残念なこと。
オリンパスブースでは同社カメラを提示するとなにがしかのノベルティをくれるのがこれまでの通例だったが、今年はそのようなプロモーションは廃止されてしまった。せっかく電池も切れて動かなくなったXAを年1回活躍させることができなくなってしまった(別途、アンケートでノベルティがもらえるのではあるが)。


そんなこんなでサイアクな初日。細かいレポートは明日以降ということで。




2013.06.30 Panasonic LUMIX DMC-G6 を触ってきました!



6月30日、ソニーストア名古屋『サイバーショット RX1R/RX100M2 馬場信幸氏によるスペシャルトークショー』を見て、アゴの外れたナナちゃんを見たあと、ビックカメラに立ち寄り、Panasonic LUMIX DMC-G6 を触ってきた。
G6はワタシが持っているGH2よりも格下的な位置づけのカメラだが、発売年の古い GH2 と比べて(たぶん)あらゆる面で進化している。GH2の後継機であるGH3はワタシにとってオーバースペックになってしまっていて、むしろG6の方に食指が動く。

何といっても画期的だと感じたのが「タッチパッドAF」。液晶モニターを触ることでフォーカスポイントを自由に選べるというもので、実際にやってみると、直感的に素早くAFポイントを指定することができて感激! 今まで触ったどのカメラよりも優れていると感じた。ただ、G6は画面の全エリアでAFが可能なのだが、液晶モニターの左端の方には指がちょっと届きづらい感じだ。

操作系はパナソニックが従来から採用しているものなので、ボタン配置が若干違うところがあるものの、大丈夫だろう。

一番気になったのがシルバーモデルの色使い。GH2はペイントっぽいところが嫌だったが、後で発売されたGX1はシルバーモデルがメタルっぽい感じで好ましく感じた。G6のシルバーがGX1と同様だったらウレシイと期待していたのだが、実際はGH2と同様のシルバーでガッカリ(笑)。フラットなGX1と違って複雑なデザインのGH2、G6はあのようなペイント処理にならざるを得ないのかも。ワタシは買うとしたらブラックかな。

連写は秒7コマだし、高感度はISO12800(拡張25600)まで対応だし(画質がどうかという懸念は残るが)、スマホともつながるので、大いに食指が動いてしまった(笑)。



なお、ペンタックスリコーGRも触ってみたのだけれど、こちらはなんとなくフィーリングが合わなかったような・・・(笑)。
シャッターボタンが円形ではなく小判型というのにまず違和感を感じたし、操作系もワタシ的にはちょっと馴染めなかった。まぁ、使い込めば色々とカスタマイズできるようなので、もし実際に使い始めれば解消するのだろうけれど。

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2013.06.30 ソニーストア名古屋『サイバーショット RX1R/RX100M2 馬場信幸氏によるスペシャルトークショー』




首題のイベントを観に行ってきた。正直なところ、サイバーショット RX1R にしても、RX100M2 にしても、買うつもりは全くないのだけれど、RX1R をどの程度アピールしてくれるのかが楽しみで。

ちなみにこのイベントがあることを知ったのはデジカメWatchの記事。同製品の発表会のスライドショー画像に各地の日程が記載されていた。

デジカメWatchの記事:ソニー「DSC-RX100M2」「DSC-RX1R」の発表会レポート

ところが、このイベントの詳細はソニーのサイトでは紹介されておらず(たぶん)、何時に開催されるか分からないまま名古屋へ向かうことに。
10時過ぎにソニーストア名古屋に電話すると営業時間は11時から・・・というアナウンスが流れ、名古屋に着いた時に電話したら電話中で繋がらず・・・。結局、ソニーストア名古屋には12時15分頃に着いたのだが、11:30からの会は終わっており、次は14:00から。とりあえず近場をぶらぶらして時間をつぶすことに。

前置きが長くなったが。ソニーストアでは入り口にイベント告知パネルが張り出されていたり、イベントチラシも用意されていた。
店内では、RX1R/RX100M2 用のスペースが用意され、マクロ系の撮影ができるようになっていた。

トークショー会場は2階。4Kテレビ2台の前に28席が用意されていた。ワタシが参加した14時からの会では半分ほど席が埋まった状態。

トークショーの主役は雑誌『CAPA』の連載記事で有名な馬場信幸氏。また、ソニーでレンズ設計に携わった加藤氏もサポート。
トークショーの内容とは関係ないが、ソニーが設計してソニーが生産しているとすると、「カールツァイス」ブランドは一体ナニ? 単なる “のれん代” か?(笑)。

司会進行の女性が2機種の主な機能を口頭で説明してくれたものの、4Kテレビ上での映像は特になく、ちょっと残念。

馬場氏の解説は2機種の昨日にはほとんど言及せず、高感度画質や解像感、そしてレンズの味に特化。これはこれで馬場氏らしくてよかったかも。

最も興味があったのが、RX1とRX1Rの画質の差。ピクセル等倍で見ると確かにローパスフィルターのないRX1Rのほうが先鋭なのだけれど、あまり変わらないというのがワタシの感想。馬場氏はRX1よりも1.4倍解像感が高いと説明していたが。
レンズに関しては非球面レンズを使用しているのにも関わらず “年輪ボケ” がでないとか、周辺部でのコマ収差がない、近接撮影では後ボケが綺麗と、レンズの味にウルサイ馬場氏らしいコメント。
ただ、馬場氏はRX1R でさほど撮影しておらず、RX1ベースの話が多かった。

一方、RX100M2のほうは撮り込んでいるようで、こちらのプレゼンをメインにしたかった感がある(笑)。
RX100との比較のほか、APS-CカメラのNEX-6との高感度画質の比較もしている。プレゼンではNEX-6以上の高感度画質と言っていたが、高感度画質はカメラの設定によって大きく変わるので、どういう設定で撮ったかが説明されていなかったためマユツバ(笑)。
レンズに関しては、コマフレアがあるため、背景がにじむという特性があり、ボケに味が出ているとのこと。作例を見てナルホド。

なお、RX100M2 の機能とは直接関係ないけれど、ディフューザーや鏡を使った撮影方法を披露。ディフューザーでのポートレートでは、若干影が柔らかく感じるものの、光はやはり硬い。内蔵ストロボの前にディフューザーを取り付けて効果があるのは近接〜接写のときだとワタシは思っているので、これまでさんざんストロボにディフューザーを使って撮影している人をバカにしていた馬場氏にしては、どうしたの?という感じ。
一方、内蔵ストロボの前に鏡を持ってきてストロボ光を背後の壁・天井にバウンスさせた写真は見事に綺麗で、これは実践してみたくなった。

気になったこととしては、馬場氏がプレゼンに使用していたパソコンが MacBook Pro 13" だったこと! ソニーストア内でそれはないだろう(爆)。ソニーさんもソニーのパソコン1台ぐらい提供して、せめてソニーストア内でのプレゼンではソニーのパソコンを使ってもらうよう配慮すべきではないか。4Kテレビにしっかり Macのデスクトップ画面が映されていた(笑)。

もう1つはプレゼンに使った4Kテレビの配置。4Kテレビコーナーの前に椅子を28脚並べただけのイベントスペースなので、テレビの設置位置が低く、後ろの方々には見づらかったものと推測。ワタシは2列目だったけれど、前が空席だったので見づらくなかったけれど。

あと、1階の専用スペースで説明員に聞いたところ、発表会でのRX1からRX1Rへの改造サービスの検討については否定的デシタ(笑)。



こんなところがスペシャルトークショーの感想デス。


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2013.04.21 テレビ東京『ソロモン流』賢人:中井精也




首題の放送を興味深く観た。

テレビ東京『ソロモン流』:中井精也(鉄道写真家)

中井精也氏は鉄道カメラマンとして有名で、カメラ雑誌『CAPA』でも毎号鉄道写真コンテストの講評をしているほか、各カメラ雑誌でカメラやレンズの実写レポートをしていたりするので、この分野で知らない人はいないだろう。

 


氏の鉄道写真は線路脇のツクシを首題にしたり、駅舎にいる野良猫を撮ったりと、本来の列車をキッチリ撮る「形式写真」などとは違っていて、本人曰く「ゆる鉄」とした独特の作風だ。ときには普通のスナップ写真だったり風景写真だったりに見えるのだが、必ず画面のどこかに車両だったり駅舎だったりレールだったりが写っている。俳句に必ず季語を入れるように、写真に必ずそれらを入れ込むことで、「鉄道写真」という枠に収めている。

『CAMERAND 横浜ガールズフォトフェスタ』のトークショーに出演しても大人気。写真の作風も人気だが、そのまるっこい風貌や語りも人気のようだ。

氏が「ゆる鉄」を撮り始めたきっかけは・・・。中学2年の時、当時の彼女に普通の鉄道写真を見せたら「引かれた」そうで(笑)、そんな彼女でも気に入ってくれるように「綺麗な風景の中の鉄道」写真を見せたら気に入ってくれたというのが始まりだったというところが面白い。


氏の「ゆる鉄」の撮り方とか撮影教室の模様なども放送されていて、興味深かった。
また、鉄道の乗客に将来の夢を聞いて本にして曰く、「鉄道はただ人やものを運んでいるだけでなく、それぞれの人の夢や想いを運んでいる」にはちょっと感動。
東日本大震災で大打撃を受けた三陸鉄道の復活の日の撮影も密着レポート。

 


さらに、番組ナビゲーター船越英一郎とのカラミでは、都電荒川線沿線の八百屋で、「都電から容疑者が降りてくるのを待つ刑事」という設定で写真を撮影。ただし、船越が手に持っているのは拳銃ではなくバナナという「ゆる船越」写真で笑えた。

番組でも紹介されていたが、氏は一日一枚の鉄道写真をブログにアップしている。

中井精也氏のブログ:レイルマン中井の1日1鉄!

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tag : ソロモン流 中井精也 ゆる鉄


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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