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ただいま、古いHDDから新しいHDDにデータを移送中・・・


WD Elements 4TBをさらに2台追加購入し、過去の古くて大きなHDD(接続がeSATA、USB2.0、FireWire400のもの)を片付けるべく、現在古いMacBook Proと接続してコピー中。最新のMacBook ProはThunderbolt 3接続(USB-Cポート)なのでeSATAもFireWireも接続できないので。





手前が最新のMacBook Pro(15-inch, 2018)。
ポートは4つのUSB-Cとイヤホンジャックのみ。

奥がその前に使用していたMacBook Pro(15-inch, Mid 2012)。
Thunderboltポートx1、USB3.0ポートx2、FireWire800ポートなど。DVDドライブも。
コピー元がBUFFALO TeraStation HD-Q2.0TSU2/R5(USB2.0またはeSATA接続)。
コピー先がWD Elements 4TB(USB3.0接続)。








こちらはさらに古いMacBook Pro(2009年購入)。
FireWire800x1、FireWire400x1、USB2.0x2、Express Cartスロットx1、ディスプレポートなど。
BUFFALO TeraStation HD-Q2.0TSU2/R5 3台の上にPCを乗せ、
そのうちの1台からWD Elements 4TBへコピー。



一番速いeSATA接続のHDDは接続にトラブルがあり、USB2.0でしかコピーできず。なのでUSB3.0の8倍の時間をかけて1台120GBから1.5TBのデータを転送することになる。PCの画面を見たら、コピー終了まで「32時間」(涙)。

転送速度の理論値:
(USB1.1:12Mbps)
FireWire400:393Mbps
USB2.0:480Mbps
USB3.0:4,000Mbps
eSATA:6,000Mbps
(Thunderbolt:10,000Mbps)
(Thunderbolt 2:20,000Mbps)
Thunderbolt 3:40,000Mbps



過去のエントリー:

Windowsも動く! MacBookPro 15(2007-05-02)
MacBook Pro 15" 到着!・・・するも、船出は難航(2013-04-21)
MacBook Pro をリニューアル!  15-inch, 2018モデル、メインメモリ32GB!(2019-02-09)

ストレージが足りなくなったので買いました。TeraStation 2.0TB(2009-04-10)
2.5インチHDDも4TB時代! WD Elements 2台購入(2019-08-26)



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キヤノン インクジェットプリンターTS9030修理顛末(ふざけるな、キヤノン!)


(以下の内容はキヤノン インクジェットプリンターTS9030修理顛末についてダラダラと書いているものですが、ワタシのキヤノンに対する不満を書きなぐっており、読んでいて気分を害されるかもしれません。その点を理解して読んでください)



普段プリンターを使用することがあまりなくなった。使うのはバドミントンの大きな大会の写真をまとめたアルバムを作るときと年賀状作成、あとは仕事の請求書のプリントぐらい。

7月下旬から8月初旬までの約2週間の東京出張から帰り、事後処理が終わったところでバドミントンジャパンオープンの写真をまとめ、いざアルバム用にプリント! と思ったら、いきなりプリント画像がおかしい。
「ノズルチェックパターン印刷」してみたところブラックインクが全く出ていなかったことが判明。なので次の対策として「クリーニング」「強力クリーニング」をしてみたが、改善せず。むしろ、シアンインクまで出なくなってしまった。

こうなったらどうしようもないので、一応、キヤノンに問い合わせてみたが、やはり修理が必要とのこと。
「らくらく修理便」というサービスを勧められたが、そのサービスは知っていたので説明を聞かずに電話を置いた。

ちなみにTS9030を購入したのが2016年11月なので保証期限切れ。まぁ仕方ない。

一応、同モデルが安く売られていないかと探してみたが、そういうものはなく、新品で5万円近いものか、中古品で17,800円〜など。それなら修理しようかと。
修理は一律14,040円+「らくらく修理便」費用3,240円の合計17,280円。
1万円ぐらいを期待していたので高額に感じたが、買い替えよりはマシかと思い、こちらを選択。

ちなみにプリンターが故障したのが8月15日、引き取りに来てもらったのが19日。キヤノンのウェブサイトによると修理期間は「お客さま宅からお引取り後、7~10日程度でご返却いたします。」とある。

で、修理品が戻ってきたのが22日。3日間なので、なかなか早い仕上がりだ。
ただ、修理品を受け取ったとか、これから発送しますなどの連絡は一切なし。
いきなり送りつけられてきて、正直なところ、不愉快。たまたま自宅にいて受け取れたからいいようなものの。

ちなみに、以前、パナソニックのコンパクトデジタルカメラを修理に出した時は、修理品の受け取り確認から修理完了の発送まで、事細かくメール連絡してもらい、非常に好感を持った。
この件はキヤノンの別の修理品が戻った時にアンケートで書いた記憶があるが、まるで参考にはされていないようだ。


それはさておき、修理返却されたプリンターを再セッティングして、いざプリント! と思ったら、いきなり異音。プリンタヘッドが何かにぶつかったのか、ガガガ・・・という音。
どうしたものかとトップカバーを開けて再起動したらとりあえず起動したのでカバーを閉めてプリントしたものの、エラー表示。
マニュアルの指示通りに電源を切って再度電源を入れたものの、プリントはできず。何度もトライしている間にはペーパーをロードするところまでいったケースはあるものの、途中でストップ。
プリンターの液晶画面にその都度4桁の数字でエラー表示が出るのだが、「5100」とか「6A80」、「6000」、「6004」、「1300」、「5012」・・・と順番に表示され、2時間ほど格闘したがギブアップ。

結局、再修理の電話をした。
担当者はワタシの説明を聞いて平謝り状態で宅配便の引き取りの手配をしてくれた。もちろん無償修理。
24日に引き取りに来てもらい、再修理品が届いたのは30日。相変わらず修理品の受領や発送についての連絡はなかった。
今度は正常に作動し、必要なプリントは綺麗にプリントできた。



それにしても、修理品を修理に出したら別の故障が起きたというのに、「修理完成伝票」の「処理内容」欄に「再度のお預りとなりお客様には大変ご迷惑をおかけしました。」の一文で片付けられて非常に不愉快。

最初の故障は機械の経年劣化か何かわからないが、機械はいずれ故障(自然故障)するものだと思っているので、致し方ないものと考える。
しかし、修理に出したものが別の不具合を抱えて戻ってきたとしたら、この怒りはどうぶつけていいのだろう。
プリントするために格闘した時間とその間に無駄遣いしたインクやペーパーは補償してもらえないのか?

再修理依頼の電話では、ホンネのところ、新品の代替品と交換するか、せめてインクやペーパーの補償を要求したかったが、ヘタにゴネると金品要求の脅迫とも取られかねないので差し控えていた。

自分が修理センターの責任者であれば、再修理に関して、責任者もしくは修理担当者の手書きの詫び状にペーパーとインクタンクのセットを同封するところだが、キヤノンにはそのような感覚はないようだ。

ユーザー目線とかけ離れた企業とは、今後距離を置きたくなる。



過去のエントリー:
プリンターを買い替え! 『キヤノン PIXUS TS9030』(2016-11-11 )
キヤノンプリンターTS9030のインク残量アラートに大疑問!(2016-12-27)



2.5インチHDDも4TB時代! WD Elements 2台購入





ぼちぼち手持ちのHDDの容量が一杯になりつつあるのと、古いデータを保存している大型HDDを片付けたいという気持ちでアマゾンのサイトを眺めていたら、8TBの3.5インチHDDが2万2,000円〜2万5,000円あたりで売られていたものの、WD Elements 4TB モデルが 1万3,616円だったので、コチラを2台ポチリ。

朝6時にポチったら、午後2時半頃に到着した。便利な時代を実感する。
東京に住んでいれば、新宿や秋葉原で製品の実物を手にして購入の判断ができて便利だが、いちいち実物を手にしてチェックする必要がない商品は、地方在住でもネット注文で十分。
むしろ、地方の家電量販店では売れ筋商品しか店頭になかったりするので、ネット注文の方が手っ取り早い。

さて、WD Elements の4TB モデル。ワタシが最初に購入した2TBモデルは16,114円(2013年12月26日)だったので、6年弱で半額以下になった計算。

早速 WD My Passport Pro 4TB のほぼ一杯になりつつあるデータのうち1.76TBをコピー。USB3.0だが9時間ほどかかるようだ。



以下、現在のワタシのデータ管理方法。

現在使用している MacBook Pro はSSDを1TB仕様のモノを選んだのでかなり余裕があり、日々の雑多なスナップ写真から仕事で撮影した結構なボリュームの画像まで、まずは全部取り込んでいる。
もちろん、MacBook Pro 本体のデータは定期的に外付HDDのTime Machineにバックアップ。

それとは別に WD My Passport Pro 4TB にデータをバックアップ。WD My Passport Pro 4TB はHDDを2基組み込んだストライピング可能なThunderbolt対応モデルなので、SSD並みに読み書きが速い。容量も4TBと大きいので、ワタシのデータなら最大2年分ぐらいはキープでき、出張先でも過去の撮影データを参照できるので便利。

とはいえ、WD My Passport Pro 4TB でもいずれは容量一杯になってしまうので、バックアップするのが WD Elements。2.5インチでコンパクトだし、値段もリーズナブルなのがヨイ。
バスパワー(PCからの電気で作動)なので、ノートPCともども、急な停電にも対処できるのはリスク管理上ヨイと思っている。

というか、PC本体のSSDのデータは仮置場みたいなもので、メインのデータ置場が WD My Passport Pro 4TB。そしてそれのバックアップが WD Elements。そして WD My Passport Pro 4TB のデータが一杯になったら、さらに別の WD Elements にバックアップを取り、WD My Passport Pro 4TB のデータの半分ほどを消すという作業。

そんなワケで、ワタシが作成した画像その他のデータは最低2つ、最大3つのストレージに保管していることになる。

理想を言えば、自分の手元でデータを2つ以上持つよりも、1つはWEBで保管する方がより安全だと思うのだが、なかなか良いWEBストレージサービスがないのが現状。



過去のエントリー:
たぶん2.5インチHDDで最大容量! ウエスタンデジタル『My Passport for Mac 2TB』(2013-12-26)
ポータブルHDD を追加。WD My Passport Ultra 2TB(2015-09-04)
またまた2TB HDDを2個追加! WD『WD Elements』(2016-10-08)
WD Elements 2TB HDD を2台追加。同スペックながら薄型化(2018-09-29)





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出張にPC電源を忘れて追加購入(涙) Apple USB-C Power Adapter ほか

4月2日から1週間の大阪出張。
荷物の半分はその2日前に宅配便で発送済み。残り半分(ギリギリまで自宅使うPCやカメラ・レンズなど)はハンドキャリー。
いつもチェックリストを作って荷物を梱包するのだが、今回はハンドキャリー分はチェックリストを確認せず、テキトーに詰め込んだのが大失敗。
ホテルについて確認してみたら、PC電源を入れ忘れていた!

今年新たに購入した Apple MacBook Pro (15-inch, 2018) はすべての有線接続をUSB-Cコネクターにしており、以前の電源アダプターを使えない。
ちなみに以前の MacBook Pro でも出張先に電源アダプターを忘れたため、現地購入したので(笑)、1つは出張用トランクに入れっぱなしにしていた。

大阪入りした当日はソニーα7R III 用のUSB-C充電ケーブルをiPadの充電ケーブルに差し込んで充電を試みたのだが、全く充電されない模様。翌日、撮影の仕事が終わって一旦ホテルに戻り、その後電源アダプターを買いに走るハメに。




まずは京橋の家電店2軒を回ったのだが、アップル製品自体を売っておらず、購入できず。仕方なく大阪駅近くのヨドバシカメラへ行って Apple USB-C Power Adapter を購入。店員さんから「ケーブルは必要ですか?」と聞かれたので、「(ソニーのケーブルがあるので)要りません」と答えてホテルに戻った。
ところがソニーのケーブルをUSB-3.1変換アダプターをかまして USB-C Power Adapter に接続したところ、やっぱり充電ができない(涙)。どうも変換アダプターに問題があるようだ。




で、結局、再びヨドバシカメラに行って USB-C Charge Cable (1m) を買うハメに。
これで充電が可能になったのだが、結局4時間ほどの時間ロス。




2回目のヨドバシカメラでついでに購入したのが USB-C to Lightening Cable (1m)。

Omars USB-C ハブ(9 in 1アルミニウム PD対応)のPower Delivery ポートにUSB-3.1変換アダプター経由で接続してもiPhoneの充電が出来なかったからだが、MacBook Pro のUSB-CポートにUSB-3.1変換アダプター経由で接続したら、じゅうでんできたので、 USB-C to Lightening Cable (1m)は不要だったかも(悲)。



こんな感じで悲惨なスタートとなった大阪出張だった。

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旧 MacBook Pro から新 MacBook Pro へ周辺機器を移行



新 MacBook Pro のインターフェースは、イヤホンジャック以外はThunderbolt3(USB-C)4つという、従来周辺機器をたくさん持つ身としては不愉快な仕様。将来的にUSB-C接続の機器ばかりになれば便利なのだろうけれど、現状ではそのままでは既存の周辺機器が使用できない。で、2つの変換アダプターを購入。




まずは Omars USB-C ハブ(9 in 1アルミニウム PD対応)。アマゾンのサイトで購入(税5,580円)。
・USB PD
・USB 3.0ポート×3
・HDMI 4Kアダプタ
・SDカードリーダー
・microSDカードリーダー
・LANポート1000Mbps
・3.5mm ヘッドフォンジャック

一般的な用途には、このハブで概ね対応できるだろう。

ただ、ワタシの場合はキヤノン EOS 5D Mark IV で CFカードを使用しているので、USB3.0のカードリーダーを捨てるわけにはいかない(カードリーダーを本製品に接続可能)。
ただ、CFカードを使用しないのであれば、このハブにSDカードスロットがあるので、多目的カードリーダーは不要。
このSDカードスロットが UHS-II 対応かどうかわからないが、データ転送してみたところ、結構速かった。ただ、比較対象はUSB3.0(UHS-II)とは言え、クソ遅い旧MacBook Pro(macOS Mojave)だから、本当は新MacBook Pro にUSB3.0(UHS-II)カードリーダーを接続して、大量のデータを転送して時間を計測する必要があるだろう。




また、Thunderbolt2仕様の外付けHDD(WD My Passport Pro 4TB)を愛用しているが、これを使用するには別のアダプターが必要ということで、名古屋のアップルストア名古屋栄で https://blog-imgs-124.fc2.com/h/i/r/hiroyaikeda/A7R01673.jpgThunderbolt3(USB-C)- Thunderbolt2 Adapter(税込5,184円)も購入。正直なところ、値段も高価、サイズも大きくちょっとウンザリ。出張時もこのアダプターを持っていかなければならないのがちょっとユーウツ。

とはいえ、一応、これまで使用してきた周辺機器は問題なく繋がることになった。


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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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