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いまさらながら、Zoomデビューしました!



2020年5月1日、いまさらながら、Zoomデビューしました!

コロナをきっかけに世間では随分前からZoomの利用が進んでいるようだったが、ワタシ自身はリモート会議をするような仕事もなく、リモート飲み会のお誘いもなかったので全く使ったことがなかったのだけれど、

ようやく最初に入った会社の元同僚からリモート飲み会のお誘いが来て、本日、Zoomデビューした次第。
半年以上ぶりの顔合わせなので、近況報告あたりからスタートして、世間話やら昔話やらをして2時間で終了。とりあえず、参加するぶんには問題なく終了できた(もちろん初めてなので、Zoomの機能を100%使いこなすにはほど遠かったが)。

初めてZoomを使用した感想としては、
・とりあえず、問題なく簡単に接続できた。
・参加者が増減するとそれに合わせて画面の分割が増えたり減ったりして便利。
・ただし、これはPCだけのようで、スマホの場合は4画面までしか表示されず、5画面以降は画面をスクロールする必要があるようだ。
・同時に2人以上が喋ると、全く何を言っているのかわからなくなる。なので、同時発言はNG。居酒屋での雑談では誰か2人が同時に喋っていても、人間の耳はどちらかに注意を傾ければそちらの声は聴き取れるけれど。
・また、それゆえに皆が好き勝手に喋ることができないのはちょっと苦しい場面もある。まぁ、もともと会議用ツールなのでその用途としてはさほど大きな問題ではないだろうし、リモートで映像を見ながら喋りあえるメリットに比べればごく小さなデメリットでしかない。

こんなところだが、それにしても便利な世の中になりましたなぁ。





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テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ


iPhone 11 Pro Max に機種変更!


昨日(2月15日)、iPhone 11 Pro Max に機種変更した。

アップルのサイト:iPhone 11 Pro

これまで使用してきた iPhone 6S Plus は結構気に入っていたのだけれど、新型の超広角レンズを含むカメラ機能が便利だと思ったので。
また、現行機種と同じサイズで使いたかったので、最上位機種の iPhone 11 Pro Max になってしまった。
メモリーは256GB。現行機種が128GBで64GBちょっとを使用しているので、128GBをと思ったのだが、128GBの選択肢がなかった。
色は現在使用している MakBook Pro に合わせてスペースグレイ。

一括購入すると161,760円!(本体のみ) そこそこ立派なカメラとか高級レンズが買えますなぁ(笑)。もちろん分割払いで。

購入を決めたのは遅くなって2月3日。その時はグリーン以外の在庫がなくて、希望のものは3週間かかると言われた。現在、新型コロナウィルス肺炎の問題で中国のいろいろなサプライチェーンがストップしているので、iPhoneも今後の入荷がさらに滞るかもしれないと諦めの境地でいちおう注文してきた。
ところが以外にも10日ほどでブツが到着したとの連絡。早速、本契約&受け取りに。

受け取りではいろんな契約プランの詳細の確認&変更に時間がかかり、少々ウンザリ。とはいえ、ワタシ自身も契約プランには疎いので、じっくり聞かないわけにはいかない。

「キャンペーンで3,000円分のポイントがつきますが、保護シールに使いますか?」と言われ、「いや、ソフトカバーケース付きのものがいいのですが」と返答。すると、該当する7,200円のもの(保護ガラスタイプ)を持ってきたので、4,200円の差額を払ってそれをもらうことに。あとで隣のアクセサリー売り場を見たら2,000円弱で自分の希望に合う商品を見つけて、失敗したなぁと思った次第(悲)。

とりあえず、契約を無事済ませて商品を受け取り帰宅。
現行機種からのデータ移行の作業という「儀式」が待っている。ソフトバンクで「データ引き継ぎガイド」「LINE引き継ぎガイド」という冊子をもらったのでそれに沿って引き継ぎすることに。
知り合いが機種変更時にデータ移行をいい加減にしたら、LINEのトーク履歴が全て消えて泣いたと聞いていたので慎重に。

まずは現行機種のデータをiCloudにバックアップ。「残り32分」という表示が出ながら全然動きが見られなかったので、2時間ほどうたた寝。その間にバックアップが終わったようだ。

続いてLINEのトーク履歴のバックアップ。こちらは数分で終了。

いよいよ新 iPhone へのデータ移行。
新 iPhone を一度リセットして再スタート。「日本語」とか「Face ID」などの設定を色々こなし、ようやくデータ復元(移行)開始。これも当然のことながら時間がかかる・・・。

一部のアプリが移行の途中、普段使うアプリを起動。いちいちIDとかパスワードを要求されるのでウンザリ。



あと、「シンプルカメラ」というアプリを無料バージョンから有料(720円)のフル機能版に切り替え。
単眼の iPhone 6S Plus では無料バージョンで我慢できたが、超広角・広角・望遠カメラ(レンズ)がついた iPhone 11 Pro Max の機能を使い切ることができないので。

1回こっきりの課金であり、毎月課金されるワケではないのもポイント。うざったい広告がなくなるのもメリット。

ちなみに「シンプルカメラ」を使用する一番の目的は無音撮影。盗撮目的ではなく(笑)、レストランとか美術館(撮影できる場合)などで周りに迷惑をかけることなく撮影できるからだ。
逆に言えば、標準搭載の「カメラ」で無音撮影ができるのなら、「シンプルカメラ」を使用する必要がないのだが。ちなみに「カメラ」で無音撮影ができないのは日本だけと聞いたことがあるのだが、どうなのか?



さて、多くのアプリはまだまだデータ移行の待機中(悲)。仕方ないのでネタ次第だが、朝起きて確認したら、全部のアプリが移行されていて一安心。

今後ぼちぼち活用していきマス。





テーマ : iPhone
ジャンル : 携帯電話・PHS


ただいま、古いHDDから新しいHDDにデータを移送中・・・


WD Elements 4TBをさらに2台追加購入し、過去の古くて大きなHDD(接続がeSATA、USB2.0、FireWire400のもの)を片付けるべく、現在古いMacBook Proと接続してコピー中。最新のMacBook ProはThunderbolt 3接続(USB-Cポート)なのでeSATAもFireWireも接続できないので。





手前が最新のMacBook Pro(15-inch, 2018)。
ポートは4つのUSB-Cとイヤホンジャックのみ。

奥がその前に使用していたMacBook Pro(15-inch, Mid 2012)。
Thunderboltポートx1、USB3.0ポートx2、FireWire800ポートなど。DVDドライブも。
コピー元がBUFFALO TeraStation HD-Q2.0TSU2/R5(USB2.0またはeSATA接続)。
コピー先がWD Elements 4TB(USB3.0接続)。








こちらはさらに古いMacBook Pro(2009年購入)。
FireWire800x1、FireWire400x1、USB2.0x2、Express Cartスロットx1、ディスプレポートなど。
BUFFALO TeraStation HD-Q2.0TSU2/R5 3台の上にPCを乗せ、
そのうちの1台からWD Elements 4TBへコピー。



一番速いeSATA接続のHDDは接続にトラブルがあり、USB2.0でしかコピーできず。なのでUSB3.0の8倍の時間をかけて1台120GBから1.5TBのデータを転送することになる。PCの画面を見たら、コピー終了まで「32時間」(涙)。

転送速度の理論値:
(USB1.1:12Mbps)
FireWire400:393Mbps
USB2.0:480Mbps
USB3.0:4,000Mbps
eSATA:6,000Mbps
(Thunderbolt:10,000Mbps)
(Thunderbolt 2:20,000Mbps)
Thunderbolt 3:40,000Mbps



過去のエントリー:

Windowsも動く! MacBookPro 15(2007-05-02)
MacBook Pro 15" 到着!・・・するも、船出は難航(2013-04-21)
MacBook Pro をリニューアル!  15-inch, 2018モデル、メインメモリ32GB!(2019-02-09)

ストレージが足りなくなったので買いました。TeraStation 2.0TB(2009-04-10)
2.5インチHDDも4TB時代! WD Elements 2台購入(2019-08-26)



テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ


キヤノン インクジェットプリンターTS9030修理顛末(ふざけるな、キヤノン!)


(以下の内容はキヤノン インクジェットプリンターTS9030修理顛末についてダラダラと書いているものですが、ワタシのキヤノンに対する不満を書きなぐっており、読んでいて気分を害されるかもしれません。その点を理解して読んでください)



普段プリンターを使用することがあまりなくなった。使うのはバドミントンの大きな大会の写真をまとめたアルバムを作るときと年賀状作成、あとは仕事の請求書のプリントぐらい。

7月下旬から8月初旬までの約2週間の東京出張から帰り、事後処理が終わったところでバドミントンジャパンオープンの写真をまとめ、いざアルバム用にプリント! と思ったら、いきなりプリント画像がおかしい。
「ノズルチェックパターン印刷」してみたところブラックインクが全く出ていなかったことが判明。なので次の対策として「クリーニング」「強力クリーニング」をしてみたが、改善せず。むしろ、シアンインクまで出なくなってしまった。

こうなったらどうしようもないので、一応、キヤノンに問い合わせてみたが、やはり修理が必要とのこと。
「らくらく修理便」というサービスを勧められたが、そのサービスは知っていたので説明を聞かずに電話を置いた。

ちなみにTS9030を購入したのが2016年11月なので保証期限切れ。まぁ仕方ない。

一応、同モデルが安く売られていないかと探してみたが、そういうものはなく、新品で5万円近いものか、中古品で17,800円〜など。それなら修理しようかと。
修理は一律14,040円+「らくらく修理便」費用3,240円の合計17,280円。
1万円ぐらいを期待していたので高額に感じたが、買い替えよりはマシかと思い、こちらを選択。

ちなみにプリンターが故障したのが8月15日、引き取りに来てもらったのが19日。キヤノンのウェブサイトによると修理期間は「お客さま宅からお引取り後、7~10日程度でご返却いたします。」とある。

で、修理品が戻ってきたのが22日。3日間なので、なかなか早い仕上がりだ。
ただ、修理品を受け取ったとか、これから発送しますなどの連絡は一切なし。
いきなり送りつけられてきて、正直なところ、不愉快。たまたま自宅にいて受け取れたからいいようなものの。

ちなみに、以前、パナソニックのコンパクトデジタルカメラを修理に出した時は、修理品の受け取り確認から修理完了の発送まで、事細かくメール連絡してもらい、非常に好感を持った。
この件はキヤノンの別の修理品が戻った時にアンケートで書いた記憶があるが、まるで参考にはされていないようだ。


それはさておき、修理返却されたプリンターを再セッティングして、いざプリント! と思ったら、いきなり異音。プリンタヘッドが何かにぶつかったのか、ガガガ・・・という音。
どうしたものかとトップカバーを開けて再起動したらとりあえず起動したのでカバーを閉めてプリントしたものの、エラー表示。
マニュアルの指示通りに電源を切って再度電源を入れたものの、プリントはできず。何度もトライしている間にはペーパーをロードするところまでいったケースはあるものの、途中でストップ。
プリンターの液晶画面にその都度4桁の数字でエラー表示が出るのだが、「5100」とか「6A80」、「6000」、「6004」、「1300」、「5012」・・・と順番に表示され、2時間ほど格闘したがギブアップ。

結局、再修理の電話をした。
担当者はワタシの説明を聞いて平謝り状態で宅配便の引き取りの手配をしてくれた。もちろん無償修理。
24日に引き取りに来てもらい、再修理品が届いたのは30日。相変わらず修理品の受領や発送についての連絡はなかった。
今度は正常に作動し、必要なプリントは綺麗にプリントできた。



それにしても、修理品を修理に出したら別の故障が起きたというのに、「修理完成伝票」の「処理内容」欄に「再度のお預りとなりお客様には大変ご迷惑をおかけしました。」の一文で片付けられて非常に不愉快。

最初の故障は機械の経年劣化か何かわからないが、機械はいずれ故障(自然故障)するものだと思っているので、致し方ないものと考える。
しかし、修理に出したものが別の不具合を抱えて戻ってきたとしたら、この怒りはどうぶつけていいのだろう。
プリントするために格闘した時間とその間に無駄遣いしたインクやペーパーは補償してもらえないのか?

再修理依頼の電話では、ホンネのところ、新品の代替品と交換するか、せめてインクやペーパーの補償を要求したかったが、ヘタにゴネると金品要求の脅迫とも取られかねないので差し控えていた。

自分が修理センターの責任者であれば、再修理に関して、責任者もしくは修理担当者の手書きの詫び状にペーパーとインクタンクのセットを同封するところだが、キヤノンにはそのような感覚はないようだ。

ユーザー目線とかけ離れた企業とは、今後距離を置きたくなる。



過去のエントリー:
プリンターを買い替え! 『キヤノン PIXUS TS9030』(2016-11-11 )
キヤノンプリンターTS9030のインク残量アラートに大疑問!(2016-12-27)



2.5インチHDDも4TB時代! WD Elements 2台購入





ぼちぼち手持ちのHDDの容量が一杯になりつつあるのと、古いデータを保存している大型HDDを片付けたいという気持ちでアマゾンのサイトを眺めていたら、8TBの3.5インチHDDが2万2,000円〜2万5,000円あたりで売られていたものの、WD Elements 4TB モデルが 1万3,616円だったので、コチラを2台ポチリ。

朝6時にポチったら、午後2時半頃に到着した。便利な時代を実感する。
東京に住んでいれば、新宿や秋葉原で製品の実物を手にして購入の判断ができて便利だが、いちいち実物を手にしてチェックする必要がない商品は、地方在住でもネット注文で十分。
むしろ、地方の家電量販店では売れ筋商品しか店頭になかったりするので、ネット注文の方が手っ取り早い。

さて、WD Elements の4TB モデル。ワタシが最初に購入した2TBモデルは16,114円(2013年12月26日)だったので、6年弱で半額以下になった計算。

早速 WD My Passport Pro 4TB のほぼ一杯になりつつあるデータのうち1.76TBをコピー。USB3.0だが9時間ほどかかるようだ。



以下、現在のワタシのデータ管理方法。

現在使用している MacBook Pro はSSDを1TB仕様のモノを選んだのでかなり余裕があり、日々の雑多なスナップ写真から仕事で撮影した結構なボリュームの画像まで、まずは全部取り込んでいる。
もちろん、MacBook Pro 本体のデータは定期的に外付HDDのTime Machineにバックアップ。

それとは別に WD My Passport Pro 4TB にデータをバックアップ。WD My Passport Pro 4TB はHDDを2基組み込んだストライピング可能なThunderbolt対応モデルなので、SSD並みに読み書きが速い。容量も4TBと大きいので、ワタシのデータなら最大2年分ぐらいはキープでき、出張先でも過去の撮影データを参照できるので便利。

とはいえ、WD My Passport Pro 4TB でもいずれは容量一杯になってしまうので、バックアップするのが WD Elements。2.5インチでコンパクトだし、値段もリーズナブルなのがヨイ。
バスパワー(PCからの電気で作動)なので、ノートPCともども、急な停電にも対処できるのはリスク管理上ヨイと思っている。

というか、PC本体のSSDのデータは仮置場みたいなもので、メインのデータ置場が WD My Passport Pro 4TB。そしてそれのバックアップが WD Elements。そして WD My Passport Pro 4TB のデータが一杯になったら、さらに別の WD Elements にバックアップを取り、WD My Passport Pro 4TB のデータの半分ほどを消すという作業。

そんなワケで、ワタシが作成した画像その他のデータは最低2つ、最大3つのストレージに保管していることになる。

理想を言えば、自分の手元でデータを2つ以上持つよりも、1つはWEBで保管する方がより安全だと思うのだが、なかなか良いWEBストレージサービスがないのが現状。



過去のエントリー:
たぶん2.5インチHDDで最大容量! ウエスタンデジタル『My Passport for Mac 2TB』(2013-12-26)
ポータブルHDD を追加。WD My Passport Ultra 2TB(2015-09-04)
またまた2TB HDDを2個追加! WD『WD Elements』(2016-10-08)
WD Elements 2TB HDD を2台追加。同スペックながら薄型化(2018-09-29)





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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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