『Mac Fan』2009年11月号

Mac Fan (マックファン) 2009年 11月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2009年 11月号 [雑誌]
(2009/09/29)
不明

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今月号の『Mac Fan』メイン特集は「Snow Leopard の困った!解消スペシャル」。Snow Leopardが発売されて1ヶ月ほど経ち、具体的なトラブルも出てきたところでの特集といったところ。実用的で、なかなかいいところに目をつけいている。


その前に今月の表紙&インタビューmihimaru GT。2年ぶりの再登場。
2人ともMacユーザーなのだが、miyakeさんの方はかなりのパワーユーザーであることがわかる。
一方の hiroko さんの方はあまりそれほどでもないようで。スティーブジョブズを知らずにMac Fan編集部の方が「非常にプレゼンが上手いアップルのカリスマ社長(CEO)ですね。」と説明すると、「「ジャパネット●かた」の社長みたいな人ってことですね?」とのお答え(笑)。失礼ながら、●かたさんとは違うだろうと思いつつ、まぁ知らない人にとってはどーでもいいことかもしれませんなぁ。
なお、このインタビュー記事の見開きのレイアウトはなかなかグッド! いいセンスだと思いマス。

続いて「'09秋のiPod {YES or NO}」。9月9日のスティーブジョブズが復活した「iPod新ラインアップ発表会(レポート)」、「新生iTunes9の強化ポイント」、そして「iPod nano」「iPod touch」「iPod classic」「iPod shuffle」と続いて解説されている。特にビデオカメラを搭載した「iPod nano」は4ページにわたった詳細な解説。

そしていよいよ第1特集「Snow Leopard の困った!解消スペシャル」。これからスノーレパードに切り換えようという人は必見。

「システム関連の困った!」では
Q.64ビットOSなのに64ビットで動いていない?
Q.スポットライト検索で見つからないファイルがある!
Q.HDDやUSBメモリの容量が増えたのはどうして?
など10のQ&Aプラス「不安ちゃんの教えて!スノレパ!!」でミニQ&Aが7つ。

「ハードウェア関連の困った!」では
Q.周辺機器が動作しないけどどうしたらいい?
Q.メモリを4GB以上増やすと速度がアップする?
さらに「不安ちゃんの教えて!スノレパ!!」でミニQ&Aが3つ。
加えて周辺機器の対応状況一覧表アリ。

「アプリケーションの困った!」では
Q.動作しないアプリがあるのはどうして?
Q.アプリが動作しない原因を知る方法はないの?
Q.動かないプラグインは? またその対処法は?
など8つ。
さらに「不安ちゃんの教えて!スノレパ!!」でミニQ&Aが4つ。
加えて有名ソフトの対応状況一覧表アリ。

「Leopard と Snow Leopard を共存させて使おう」というハウツーもあり。


まだまだ続いて「Macとウィンドウズ スノーレパードの同期機能でウィンドウズでもデータ利用」
ここではMacの標準ソフトiCalとグーグル・カレンダーの同期方法およびMacのアドレスブックとGメールとの同期方法を解説。

「Macでウィンドウズ スノーレパードで仮想化ソフトも速度アップ?」。スノーレパードで Parallels Desktop 4.0、VMware Fusion を使用したときの動作状況をレポート。

「Mac ガーディアン スノーレパードのセキュリティを考える」。ここでは
・スノーレパードでセキュリティは向上したのか?
・標準のマルウェア対策機能はどこまで頼れる存在なのか?
・新しいファイアウォールの正しい設定方法は?
・市販セキュリティソフトの対策状況はどうなっている?

「Mac-in-TV」ではスノーレパードで新しくなったQuickTime X について解説。今回は4ページの拡大版。QuickTime 7、同Proとの違いがわかりやすく解説されている。さらにQuickTime Xのコントローラの使い方、自分流のパラメータで書き出す方法までが解説されている。


「Mac Fan ビギナーズ」。タイトル通り初心者向けの内容ながら、永年Macを使用していても気がつかなかったことを解説していたりするので侮れない。というか、OSやソフトのバージョンアップにより新しいことを学ばなければならないので、ワタシ自身、最近はついていけてない(笑)。
この中の「今月のお作法」では「Macでできるデジタル写真管理術」。自分はファインダーもしくはAdobe Bridge cs3 で管理しているが、初心者にはこのような内容が必要なのだろう。具体的には
・Mac で写真を管理するには?
・カメラごとに使うソフトを変えたい
・携帯電話に写真を送りたい
続いて初歩的Q&Aが4ページ12問。正直、ほとんどワカリマセンデシタ(笑)。「Mac Fan ビギナーズ」、侮れず。
さらに「液晶の画像表示の仕組み」はとても初心者向けの内容とは思えない。TFT、TN、IPS液晶の違いが解説されていたり、液晶パネルの中のパーツの解説がされていたり。しっかり読んで勉強せねば。

「定番ソフト自由自在」ではiWeb '09の解説。8ページとかなり充実。

「Mac フィールドガイド」は「Macの超定番オンラインソフト」を紹介。オンラインソフトのインストール方法の違い、アンインストール方法などにはじまり、システム関連を快適に使うソフト、Mailやサファリを便利にするソフト、iTunesとiPodを使いやすくするソフト、ムービーをiPodやMacで楽しむソフト、写真管理を便利にするソフト、グーグル・サービスと連携するための定番オンラインソフトに分けて紹介している。オンラインソフトは『Mac Fan』のような雑誌で紹介されないと知ることがないので、ありがたい記事。


第2特集は「サンデープログラムに贈る iPhone SDK 3.1 の手引書」。13ページにわたっているが、第2特集と言う割りには全編モノクロページで構成されており、通り過ごしてしまいそうになった。まぁ、そもそもワタシはiPhoneを持っていないので、中身にもあまり興味ナシ(失礼!)

第3特集は「プロのおてなみ拝見」。今回は限られた機材でブログやネットオークション用にグッズを綺麗に撮影するというもの。
被写体はDVDパッケージ、iBook、腕時計、カメラ、バッグ、ガラス製品、コンビニパスタとブログやネットオークションによく掲載するアイテム。ストロボ一発のNG写真としっかりライティング設定を行なった写真の比較をしている。
さらに、基礎テクニックとして、ライティング、絞り/露光時間の設定、ピントと構図(正確には構図ではなくレンズの焦点距離/パースペクティブ)を実践的に紹介している。
さらにレタッチ編ではフォトショップを使い、クイックマスクを使ってのブラシ修正、レイヤーマスクで切り抜き、複数の調整レイヤーを組み合わせての色調整、レタッチツールで写り込みを除去など、実用的な内容となっている。
実際はこの特集を読む人はフォトショップ(cs系)を使っている人よりもフォトショップエレメンツを使っている人の方が多いかもしれない。そのようなユーザーのために、csでしか使えない機能をエレメンツで代替する方法もしっかり紹介している。

第4特集は「外注なしでアイデアをカタチにする BiND for WebLiFE*3 のすべて」。通常の機能紹介にとどまらず、今回は大手食品メーカー『加ト吉』での使用例を紹介しているところが面白い。大手企業だと、普通は外注してプロがドリームウィーバーで作成するというところではないかと思うが、社内で作成、更新していくメリットがあるのは確かだろう。プロにはプロの知識や技術があるので、ハイクオリティのサイトを作ることができるかもしれないが、内製による小回りのきいた更新は魅力的なメリット。特に中小企業ではあまりコストをかけることもできないだろうから、『BiND』を検討するのも一つの選択肢かも。

「Apple's Standards」。大谷和利氏の2ページの連載。今回は『自社製品を誰よりも愛する』
初代iMacを我が子のように抱え込んでいるジョブズの写真の横にはマイクロソフトの『Zune』の写真。キャプションには「マイクロソフトでは、自社ブランドのデジタル音楽プレーヤ「Zone」の発売後も、iPodユーザが後を絶たず、本気か冗談か、iPod専用の廃棄ボックスまで用意された。自社製品を愛せないというのは、ある意味で悲劇だ。」が全てを語っているようだ。

連載「Macの智恵の実」「なぜiPhoneからケータイサイトを見ることはできないのか?」。これは確かに素朴な疑問。それにわかりやすく答えてくれている。ナルホドという感じ。しかも対応策も提案してくれいているので至れり尽くせり。


『Mac Fan』11月号はこれにて。
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テーマ : コンピュータ関連
ジャンル : コンピュータ


2009.09.28 上野でLUMIX GH1 & 7-14mm を試す。

上野に行って Panasonic LUMIX GH1 & LUMIX VARIO 7-14mm F4 ASPH. を軽く試してみた。しょーもない作例だが、暇つぶしに見てクダサイ。作例はいずれもプログラムオートで撮影。

まずこれは上野の森美術館。7mm(35mm換算14mm相当)で撮影。強烈なパースペクティブ。
露出は間違ってISO3200に設定、1/800秒、f11。23点AFで撮影。


これも7mmで撮影。直線が見事に直線に写っている(ほんの微妙に樽型だけれど)。他のカメラの広角/標準ズームレンズで結構樽型歪曲収差があるのに対し、全く気にならない素晴らしい補正。
露出はやはりISO3200に設定、1/640秒、f11。23点AFで撮影。


位置を少し変えて撮影した14mm(35mm換算28mm)での写真。こちらも微妙に樽型だが、全く問題ないレベル。レンズそのものがどの程度の収差補正されているのかわからないが、カメラ内のソフト的補正で十分に補正されていると言えよう。スバラシイ。
ISO3200に設定、1/500秒、f10。23点AFで撮影。


ただ、これら3点の露出はオマカセで取った後の液晶表示は綺麗だったのに、実際に記録された画像はアンダーだった。撮影対象によって露出が狂うのは仕方ないが、液晶ファインダーでの表示と実際の画像にかなりの違いがあると結構つらいかも。
なお、これら3枚は間違ってISO3200の設定だったので画質はザラザラ。



こちらは7mm、オートISO(ISO100)、1/125秒、f4、マニュアルフォーカス。フリーアングル液晶で接写。かなりのローアングルでも気楽に撮影できるのがGH1の強み。
絞り開放ながらなかなか良く写っているのでは。接写なので背景および画面の下周辺はボケている。


こちらは14mm、オートISO(ISO100)、1/125秒、f4、マニュアルフォーカス。マニュアルフォーカスに設定すると、拡大表示になるのだが、多少操作に慣れが必要であると感じた。
こちらは背景が円形ボケになってている。非常に綺麗なボケだと思う。



このレンズはLUMIXのマイクロフォーサーズレンズの中で高価な部類に入るが、鏡筒、フォーカスリングとかなりプラスチック素材を多用している。
またレンズキャップは被せ式でこれもプラスチック。ただ、見た目はスチール製のように見え、高級感がある。また、発表時のフォーカスリングのスカスカ感が上手く修正されており、ズームリングとともにいいフィーリングになっていて好感が持てる。

同梱のレンズポーチはたぶんナイロン製だと思うが、黒い素材に「LUMIX」ロゴのダークグレーのプリントは高級感があり、結構好み。
キヤノンのものはバックスキン調だが、埃が出そうで、レンズポーチとしてはどうかなぁと思うが、こちらは埃を吸ったり出したりしないような素材なのでいいと思う。
(たぶん)低コストながらいいセンスで頑張っていると思う。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : Panasonic GH1 7-14mm


2009.09.27 Yonex Open Japan 2009 決勝 観戦記

ふたたびYOJ2009レポート。いよいよ決勝。今回もスエマエ(末綱聡子&前田美順)を撮影デス。

というか、観戦記は別ブログをまたまたご参照を。

9月27日 YONEX OPEN JAPAN 2009 決勝 観戦記


昨日(9月26日)の撮影結果で Panasonic LUMIX GH1 の画質が室内スポーツには向かないことがよくわかったので(笑)、今日はEOSオンリー。そのほとんどは EOS-1D Mark III EF400mm F2.8L IS USMで撮影。選手が4人写っている写真はシグマAF120-300mmF2.8 EX で撮影。
撮影場所はセンターコートを正面から見る3階の一般席。テレビカメラの真上あたり。
基本的にコートはISO6400、1/1000秒、f2.8で撮影できるが、テレコンにより露出倍数をかける。
これまでAWBで撮影していたが、コート床の色によってカラーバランスが振れるので、今回は3700Kに設定。修正なしでOKのカラーバランスを得ることができた。

第1ゲームはスエマエが手前のコートだったので、ほとんどが後ろ姿になる。なので、ショットが決まった時あるいは失敗したときの表情に絞って撮影。
ここでテレコンの2個付けを敢行。露出倍数は3絞り分になるので、1/125秒、f8というアホなシャッタースピードとなる。400mm x 2x x 1.4x x 1.3x (APS-H) =1,456mm 相当というアホな超望遠では、IS が効いていてもファインダーでブレがわかる。
予想通り、ブレブレの写真連発(笑)。

第2ゲームでもテレコン2個付けを多用。サービスの写真は被写体が止まっているのでブレなしの写真が撮れるが、試合展開中はブレブレになってしまうので、1.4x か 2x で1/500秒 か1/250秒で撮影。シャッタースピードを1段上げるとブレない写真の確率が高まる。

300mm程度でコート全体が見渡せるような画角で撮影する分には試合展開がそのまま見えるが、640mm相当あるいはそれ以上の超望遠で前田選手だけを狙っていると、試合展開が全くわからない(笑)。ただ、シャトルを打つ音だけは耳に入ってくるので、音の感覚でヒットの瞬間を予測し、連写する。今回は結構いい瞬間をゲットできたと思う。

表彰式ではテレコン2個付けで表情を狙う。スエマエは決勝で負けたものの、爽やかな表情で優勝チームとも仲良く会話していたのでいい表情を捉えることができた。

ちなみに、9月27日の撮影枚数は約850枚。それなりにバカスカとシャッターを切ったものの、2ゲームで終わったのでやや少なめ。
9月25日は約1,160枚、26日は1,350枚ほど撮影。写真のセレクトが大変デス(笑)。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : キヤノン EOS-1D EF400mm YOJ2009 前田美順 末綱聡子


2009.09.26 Yonex Open Japan 2009 準決勝 観戦記

さて、大物アイテムゲットの後、ふたたびYOJ2009レポート。

というか、観戦記は別ブログをまたまたご参照を。

9月26日 YONEX OPEN JAPAN 2009 準決勝 観戦記


昨日に倣って、撮影データ。
早速、Panasonic LUMIX GH1を試してみた!

どれが GH1で撮影した写真かわかるだろうか?
廣瀬英理子選手、前田美順&末綱聡子選手ペアともに1枚ずつ GH1 で撮影した写真が入っている。色調、粒状性に違いがあるので、おわかりになるだろう。

今日(9月26日)は、GH1 のテストを半分兼ねていたので、そのあたりをレポートしたい。
GH1 を使用するにあたり、実は取扱説明書を一切読んでいない(笑)。なんとなく操作方法がわかるので。で、ぶっつけ本番で撮影開始。
東京体育館の室内で暗いため、基本的にISO3200に設定。レンズは手ブレ補正機構内蔵だが、被写体ブレがあるのでなるべく速いシャッタースピードで撮りたい。そこで絞り優先AEに設定し、開放絞りで撮影。ほとんどテレ端なので、f5.6となる。シャッタースピードはほぼ1/500秒。

被写体がかなり遠いので、AFは最初デフォルトの「23点AF」にしていたが、ちょっと心配になって「追尾AF」に変更。これが結構便利。1回ロックすると、被写体が中央から画面の端に移動しても、しっかり追尾してくれる。液晶ファインダーではっきり確認できるので安心。とはいえ、たまに全然違うところを追尾してしまうことがあり、何度もターゲットの設定し直しをすることも。追尾の設定にもなにかコツがあるのかもしれない。

液晶の接眼ファインダーはざらつき感がなく、非常に綺麗。コニカミノルタのA2も液晶の接眼ファインダーを搭載していたが、全く別モノ。
格子枠やターゲット・ロックの表示が派手すぎて被写体よりも目立ってしまってちょっと見づらい気もする。
ファインダーで見た露出の通りに記録されるというのは安心だと言いたいが、実際はややアンダーに記録されていた。これは会場内が暗いので、相対的に液晶表示が明るく見えてしまい、露出補正値が狂ってしまったのかもしれない。まだ1回しか使用していないので即断はしたくないが、今後の注意を要する。
それと、液晶ファインダーをずっと覗いていた後にEOS-1Ds Mark III のファインダーを覗くと、まっ黄色に(笑)。120-300mmに多少色がついているというのはあるかもしれないが、液晶の青い光に慣らされた後に室内光を見ると、目が対応できなくてそのように見えるということであろう。

と、ここで重大な問題点が・・・。

まず、液晶ファインダーは反応速度がかなり遅い! レンズを通ってきた光を回路内で電気的に交換して、液晶ファインダーに表示するため、普通の一眼レフの光が直接目に入ってくるのとは雲泥の差。スナップ撮影などではそれほど気にならないかもしれないが、今回のバドミントンの試合のように動きの速い被写体の撮影には向かないようだ。EOS-1D Mark III でももちろんシャッターのタイムラグはあるし、そもそも人間がシャッターを押そうと思ってから実際にシャッターを押すまでにもタイムラグがあるので、GH1 だけがタイムラグがあるというわけではないが、それでもEOS-1D Mark III と比較すると愕然としてしまう。例えば、ラケットがシャトルコックに当たる瞬間を捉えようとする。もちろん、スイングは相当速いので、EOS-1D Mark III でも当たる瞬間を捉えることは難しい(というか不可能に近いのでは?)。だが、当たる前後のある程度の範囲で収めることができる。これがGH1になると、タイムラグが遅すぎて、多少早めにシャッターボタンを押しても、全く別の瞬間の写真が撮れてしまうという感じだ。

そして、何よりも問題なのが高感度での画質。ISO3200 で撮影した写真の画質はコンパクトデジカメのそれと大差なし! これには本当にちょっとガッカリ。

そんなわけで、このカメラを室内スポーツで使おうという方には、「止めておいたら?」と助言したい。
今後は低感度での画質を見てみたいと思う。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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tag : GH1 前田美順 末綱聡子 廣瀬英理子 YOJ209


2009.09.25 やってもーた!(笑) Panasonic LUMIX DMC-GH1 & 14-140mm & 7-14mm

 

東京に出てきたことをいいことに、久々に大物アイテムをゲット!
Panasonic DMC-GH1(ブラック)LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.6 ASPH. のセット、それに LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. 超広角ズームレンズ。
東京に来る前から買うことは決めていたのだが、いざヨドバシカメラの店頭でも買おうかどうか悩んでしまったが(笑)。まぁ、なるようになれということで。

マイクロフォーサーズと言えばちまたでは同じ Panasonic の LUMIX GF1かOLYMPUS のPEN E-P1 が注目されていて、私がヨドバシカメラの店頭に行ったときも、20代ぐらいの若いおねーさんがPEN E-P1 のデモ機を熱心にいじっていた。宮凬あおい効果、強し!

マイクロフォーサーズには他に Panasonic LUMIX DMC-G1、Panasonic LUMIX DMC-GH1があるが、フルHDビデオ、マルチアスペクトセンサー、フリーアングル液晶など、機能満載のモデルを選んだ。OLYMPUS のボディ側手ブレ補正は魅力的だったのだが。
また、デモ機をいじってみて、直感的に操作できることも購入の後押しとなった。まぁ、私は Panasonic の コンパクトデジカメを3台も使ってきているので、自然と操作できたのかもしれないが。

買ったのは他にバッテリー DMW-BLB13 14-140mmレンズ用プロテクションフィルター(62mm)
本当はFDレンズ用とEFレンズ用のマウントアダプターも買いたかったのだが、EFレンズ用がヨドバシカメラにもマップカメラにもなかったので、今回は買わないでおいた。まぁ、後日のお楽しみということで。

そんなわけで、これからしばらくブログネタに困らずにすみそうだ(笑)。


Panasonic デジタルカメラオプション バッテリーパック DMW-BLB13Panasonic デジタルカメラオプション バッテリーパック DMW-BLB13
(2008/10/31)
パナソニック

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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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