ワタシの『物欲10大ニュース2009』

2009年の大晦日ということで、勝手ながら、新聞/テレビのマネをして、ワタシの『物欲10大ニュース2009』をいってみよ~~!


第10位 バドミントンラケット『YONEX GR-619』(→関連リンク)
     まだ使っていないけれど、2010年の生活の変化とウエストサイズの変化(笑)を期待して。

第9位 電動ハイブリッド自転車『IGNIO IG-4B00019BC』(→関連リンク)
     年末ギリギリの購入で、これまた2010年の生活の変化を期待。

第8位 『キヤノン スピードライト580EX II 』(→関連リンク)
     550EXに比べて、縦位置バウンスの自由度が違う。買って満足。

第7位 『iPhone 3GS』(→関連リンク)
     まだまだ使いこなせていないけれど、満足度高し。

第6位 『Eos EF -マイクロフォーサーズ /FD -マイクロフォーサーズ アダプター』(→関連リンク)
     Panasonic LUMIX DMC-GH1 で現行EFレンズと眠っていたFDレンズが復活!

第5位 体重体組成計 オムロン『カラダスキャン HBF-701』(→関連リンク)
     ほぼ毎日計測。それをエクセルでグラフ化している。
     体組成の変化がわかってショック!(笑)

第4位 32インチハイビジョン液晶TV『パナソニックTH-L32X1』(→関連リンク)
     毎日これを眺めて生活してイマス。
     DVDレコーダーもパナソニックなので “ビエラリンク” で操作が便利。

第3位 コンパクトデジカメ『パナソニックLumix DMC-TZ7』(→関連リンク)
     毎日携帯。広角から望遠までこれ1台でOK! ハイビジョン動画も可能で大満足。

第2位 『Panasonic LUMIX DMC-GH1 & 14-140mm & 7-14mm』(→関連リンク)
     & 『20mm』(→関連リンク)
     システムとして軽いし純正レンズはいずれも満足。遊べる上に実用的。

第1位 『キヤノンEOS-1D Mark IV』(→関連リンク)
     2009年最大のお買い物(笑)。年末ギリギリの購入で2010年の大活躍を期待。
     元旦に初回レポート予定でございます。


こうやってみると、何といってもカメラ/レンズに財布のヒモを緩めていることがわかるが、スポーツ・フィットネス用品(バドミントンラケット、電動ハイブリッド自転車、体重体組成計)にも支出。本当はパソコンソフトなどをちょこちょこ買っているのだが、今回はランク外に。上記ランキングに入ったものはそれぞれ満足の品ばかり。

正直なところ、モノを買わないとこのブログは書けないのだが、ウワサ話に対するコメントや書評で更新しているのが現状(笑)。ほぼ毎日更新するのはキツイですなぁ(笑)。2010年は少しペースを落とすかも。
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中野浩一を坂道で抜き去る! 電動ハイブリッド自転車『IGNIO IG-4B00019BC』



(写真を追加。正月前にしめ縄でデコレーション)



話題の電動ハイブリッド自転車(電動アシスト自転車)を買った。
買ったのは中野浩一氏を起用したTVCMを流していた『スポーツデポ』『アルペン』で全国的に取り扱っている『IGNIO』ブランドのもので59,900円。三重県津市の『スポーツデポ』で購入。オールブラックのモデルもあったが、ワインレッドのモデルを注文。




これを購入したのは、
1.CMで見たから。
2.安かったから。
3.カッコイイと思ったから。
かなりシンプルな理由でゴザイマス。他社のものとの比較もせず(笑)。とはいえ、他社の自転車はママチャリベースのものが多く、乗る気になれないものばかり。スポーツタイプのものはもう少し高いものばかりで、まぁこれを買って良かったのかな、と。

店頭で「これください。」と言ったあと、在庫/配送の話のあと、自転車の使い方(ギヤの変更、ブレーキパッドの調整方法、チェーンがはずれた時の対処方法、etc.)から充電池の取り扱い方法まで店員さんから約20分ほどレクチャーを受けた。
ワタシはてっきり支払いを済ませればそれで終わりと思っていただけにビックリ。
店員さんに「いつもこんな風に説明してるの?」と聞いたところ「そうなんですよぉ~。」との返事。大変ですなぁ。
たぶんドンキホーテで自転車を買っていたら、支払い済ませて終わりだっただろうなぁ。

さて、この自転車、ベースはシマノの6段変速機。本体重量20.4kg、タイヤサイズは20インチ。
バッテリーはニッケル水素電池で自転車から取り外せ、専用充電器での充電は約3時間。リフレッシュ機能付き。
なお、バッテリーは盗難防止用にカギがついている。たぶん価格の2/3はこのバッテリーと電動アシスト部分(笑)。



ハンドル左手部分に操作パネルが装着されており、バッテリー残量がわかるし、モードの切り替えが一目で分かる。
モードは3つあり、
1.通常アシストモード(アシスト比率1:1)
2.パワーアシストモード(アシスト比率1:2)
3.充電モード(走行しながら充電)
となっている。


自転車自体は素っ気ない構成なので、夜間照明用のLEDライトと盗難防止用のチェーンロックも購入。


LEDライトは「ツクイ企画」社の『BL-183V』というモデルで、3,360円。ホワイト5灯LEDを使用しており、当分壊れないだろうと。単三電池を2本使用で連続点灯なら40時間、連続点滅なら150時間の寿命(アルカリ電池)。電池は製品に同梱されていたが、寿命がきたら充電池に交換するつもり。他のモデルでは単四電池3本使用という中途半端なものがあったが、却下。
また、「雨天走行OK!」というのも購入のポイント。


チェーンは『Japan Bicycle Network』社の『TK-SWL800』というタイプ(998円)。ダイヤルロックのものを買おうと思っていたら、店員さんが「ダイヤルロックのものは落としたときにカギがずれて開かなくなるケースがたまにある」ということでキーで開けるタイプを薦められた。また、「60cmのものでは駐輪場の柱などに取り付けるには短いので80cmのものがオススメ」との言葉にうながされるまま、店員さんの薦める商品を購入。キーは予備を含めて3つついていて、うち1つは暗がりでの解錠のためにLEDライト付き。



さて、初乗り。プールへ行くのにいつもは自動車で行っているが、この自転車で行ってみた。片道30分。
正直なところ、電動アシストでグイグイとスピードが出るのかと思っていたが、そうでもなく、「時速24km以上では電動アシストが効かない」と取説に書いてあった。なので、平坦な道で6速で軽快に走っているような状況では電動アシストは効かないことになる。
このようなとき、本格的なスポーツ自転車ではないので、ギヤ比が低く、軽快にスイスイ、とはいかず、やたらと漕がなければならない。トレーニングにはなるけれど(笑)。

電動アシストの威力が発揮されるのはやはり坂道。ギヤ比をさげてゆっくり走らざるを得ないようなときに後ろから押されるような感覚を受ける。『おぉ~! これが電動アシストか!!』

往復1時間乗ってみたが、実際に電動アシストを使ったのはほんのわずか。だが、自転車で遠方にツーリングした帰りに、ヘトヘトでも帰ってこられるという安心感が持てるのは有り難い。

これで毎日あちこち移動したら、少しは体重が落ちるかな?(笑)

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EOS-1D Mark IV いよいよ発売! ・・・だが。




EOS-1D Mark IV が発売となった。当初予定「12月下旬」のアナウンスのあと、「12月26日」と正式発売日が決まり、出荷が始まっている。
とはいえ、この手のモデルに毎度ありがちだが、供給不足で予約を消化できない状況のようだ。今から予約しても、過去の例を見ると3ヶ月待ちになってしまうのではないかと思う。もし3ヶ月待ちともなると、これから予約してもバンクーバーオリンピックには間に合いません(笑)。

まぁ、バンクーバーオリンピックでフィギュアスケートとかの室内スポーツを撮影する予定のプロでキヤノンユーザーの人はみんな予約済みなんでしょうなぁ。キヤノンもそのつもりで発売を間に合わせたのだろうし。バンクーバーオリンピックでの写真がクオリティアップすることを期待いたしマス。

ところで、今回の「12月26日」発売はかなりキケンな気がする。というのも、キヤノンの場合は12月が決算月だから、2010年1月初旬発売となると、まるで意味が違ってきてしまう。なんとしても年内に出荷したいところだろう。とすれば、製品のどこかが微妙に不具合があったとしても、出荷してしまおうという考えが起こっていないだろうか? もちろん、メーカーサイドでは、出荷までに全力でチューニングしているのであろうけど。
でも年明けすぐにファームウェアのバージョンアップがあったりして(笑)。その程度ならいいけど、「無償修理のご案内」とか「無償点検のご案内」なんてものが出ないことを祈りマス。

ちなみに初回出荷品のファームウェアはバージョン「1.0.4」。初回出荷にしてすでに4回も手直しされたようで、担当者の苦労が忍ばれマス(なんで知ってるの?、笑)。


キヤノンHPキヤノン:EOS-1D Mark IV|概要


追記:
デジカメWatchの記事によると、キヤノンはEOS-1D Mark IV の新しいファームウェアを1月末に公開するとのこと。

デジカメWatchの記事:キヤノン、「EOS-1D Mark IV」のAF性能向上ファームウェア公開を予告

タイトル通り、バグフィックスのためのファームウェアアップデートでないということなので、現状のファームウェアは問題ないということだろう。一安心。

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『Mac Fan』2010年02月号

Mac Fan (マックファン) 2010年 02月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2010年 02月号 [雑誌]
(2009/12/26)
不明

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さて、年末ということで、『Mac Fan』の発売がいつもより少し早い。

まずは表紙&インタビュー布袋虎泰氏。個人的には布袋氏のファンでもなんでもないので、興味なくインタビューを読み始めたのだが、本人がなかなかの Mac ユーザー、iPod ユーザーであり、iPhone ユーザーでもあることがわかり、急に親しみがわいた(笑)。
さらには iPhone アプリ(『Cut Feeling』230円)の監修も行なっていたり、音源データなどを収録したギター型USBメモリを数量限定発売している。
いつも書いているが、『MacFan』誌はインタビュー相手とMac との関わりを必ず聞いていて、インタビュー相手の知らない一面を知ることができ、そこから親しみが生まれる。そこが『MacFan』ならではの内容となっており、読んでいて面白い。

続いて第1特集は「「Mac で Windows 7」の実力テスト」。「基礎講座」「実践テスト」「応用テスト」に分かれている。
「基礎講座」では「「Mac で Win」を動かす素朴な疑問に伝えます」「「Mac で Win」を実現するには何が必要?」「ブートキャンプを使ってウィンドウズ7を動かす」「仮想化ソフトを使ってウィンドウズ7を動かす」「メモリ容量の確保が快適に使うためのカギ」、
「実践テスト」では「「Mac で Win」環境に周辺機器を流用できる?」「「Mac で Win」環境でソフトは快適に動く?」、
「応用テスト」では Mac とウィンドウズのコストパフォーマンスを検証、
という内容。
『Boot Camp 3.0』『Parallels Desktop 5 for Mac』『VM Ware Fusion 3』の3種類で実際に検証しており、自分のMacにインストールできるか?というところからそれぞれのソフトのインストール方法、プリンタや地デジチューナー、ブルーレイ機器、ICリーダーによる電子決済の対応状況の解説、『Microsoft Office』『Photoshop Elements 8』『Paint Shop Pro Photo X』 などのウィンドウズソフトの動作状況の解説、ウィンドウズマシンとしてのMacの性能比較と、「Mac で Win」を考えている人が抱く疑問にはほぼ答えてくれる内容となっている。
思っていたよりも仮想化ソフトのパフォーマンスが高いことがわかる一方、やはり仮想化ソフトでは一部で動作しないソフト、ハードがあるということがわかり、導入を考えている人には必見の内容となっている。


第2特集は「先取りテクノロジー2010」。ここでは
・CPUの現在と未来
・チップセットの現在と未来
・GPUの現在と未来
・インターフェイスの現在と未来
・メモリ、HDD、光学式ドライブ、ディスプレイの現在と未来
という内容が取り上げられている。昔はワタシもCPUの型番の進化に興味を持っていたが、最近では複雑すぎてついていけない。結果としてどれだけスピードアップしたかがわかればいいや、というレベル(笑)。なので読んでいてもついていけない部分が多いのだが、テクノロジー好きな方はどうぞ。
そういうワタシでも、インターフェイスに関しては興味津々。「USB3.0」「WiMAX」「HDMI」などはウィンドウズでは搭載機種が出てきているだけに歯がゆい思いをしているのだが、この記事を読むとあまり期待はできない状況のようだ。以前のアップルは最新のインターフェイスや記録メディアを積極的に採用し、ワクワクした記憶があるが、歯がゆい状況はしばらく続きそうだ。


「12カ月の Macintosh」「2010年は iCal カレンダーでスタート」という内容だが、iCal に「日本の祝日を組み込む」方法とか、「アマゾンで本の発売日をチェック」、「天気予報もカレンダーでOK?」などといった方法は、この記事を見るまで全く知らなかった。特に難しい方法ではないので、すぐに試してみた。今回、一番ワタシにとって実用的な記事だった。
ほかに「家族でスケジュールを共有しよう!」とか「カレンダーをプリントして部屋に飾ってみよう!」といった内容もあり。


「Mac Fan ビギナーズ」。タイトル通り、ビギナー向けのコーナーだが、
「ハードウェアの仕組み」では「タイムマシン」の仕組みを紹介。知って得することはないけれど、解説自体はわかりやすい。ウンチク収集にどうぞ。
「定番WEBサービス自由自在」では動画配信サイト『ShowTime』
「定番オンラインソフト自由自在」では画像管理ソフト『Picasa 3.5 for Mac』
「定番ソフト自由自在」では『Mail & アドレスブック』
「Mac フィールドガイド」では純正クリエイティブソフトの選び方。映像編集ソフトでは『Final Cut Express』『 Final Cut Studio』、音楽作成ソフトでは『Logic Express』『Logic Studio』、写真管理・画像調整ソフトで『Aperture 2』を紹介。ここで紹介されているのはそれぞれかなりのレベルでもOKなソフトとプロ向けソフトというクラスになると思うので、このコーナーでしかも1回で紹介するというのは無理があると思う。むしろ『iMovie』と『Final Cut Express』、『Garage Band』と『Logic Express』、『iPhoto』と『Aperture 2』という比較で、それぞれ高機能ソフトなら何が出来るかを示したほうが、よりユーザー向けで実用的だと思った。


第3特集「禁断の [ PCをMac化 ] 大検証!」。Mac はハードとソフトをセットで販売している希有なパソコンメーカーだが、あらゆるタイプのハードを発売しているわけではない。だからウルトラモバイルPCの Mac がほしいとか、MacProよりも低価格のタワー型 Mac が欲しいと思ってもかなわない。それをかなえるのがこの企画。・・・なのだが、それを可能とする『EFiX』『Rebel EFI』という製品の販売自体が法的に禁止されたようで(このあたりのいきさつも記事になっている)、“自己責任で” という注釈付きとはいえ、そのようなアイテムを誌面で紹介するのはどうなのよ? という気がする。
記事では、自作PCからUMPCまで、色々なPCにインストールを試みているが、○だったものもあれば×だったものもあり、本当に“自己責任で” どうぞ、という内容。


第4特集「お手軽! Mac mini Server デビュー」。まず、Mac mini Server のメリット、デメリットがはっきり書いてあるのはわかりやすいのだが、この記事内容では、ワタシはサーバーというものに食指が動かない。ワタシの場合、すでに外付けハードディスクは2TBのものが5基と500GB、800GBを使っているので、Mac mini Server の1TB の容量ではファイルサーバーとしては全然オハナシにならない。
むしろ読者がサーバーを使うメリット(あるいは用途)をページを割いて解説してほしかった。家族で一人1台ずつパソコンを持っているというようなケースでは利用価値がありそうだが、そうした場合の運用方法、活用方法などが解説してあれば大いに参考になりそう。ワタシの場合はスタンドアロンで十分な環境なので、どちらにしても参考にはならないのだが(笑)。


「デジタル一眼 STEP BY STEP」。今回はストロボの活用(内蔵ストロボ編)。デジタル一眼レフ初心者のためのコーナーということで、内蔵ストロボを最大限活用しようというところはわかるし、書いてある文章も納得できる内容なのだが・・・。作例写真が悪すぎ。ひと工夫したことが写真を見てもピンとこない(笑)。もうひと頑張りしてほしい!


「New Products Assessment」。今回のアイテムは次の6つ。
・ネットワークストレージ『MZK-NAS01SGS』(プラネックスコミュニケーションズ)
・USBデバイスサーバー『SX-3000GB』(サイレックス・テクノロジー)
・プロジェクター『KG-PL011S』(加賀コンポーネント)
・3DCG作成ソフト『Shade 11 Professional』(イーフロンティア)
・RAW現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio Pro』(市川ソフトラボラトリー)
・画像切り抜きプラグイン『NIXUS TOPAZ PRO』(北海道日興通信)
ワタシ的には『SILKYPIX Developer Studio Pro』と『NIXUS TOPAZ PRO』に興味を持ったが、それぞれ良い点、悪い点が明確にレポートされていて、購入検討の参考になる。


今月号の『Mac Fan』はこんなところで。

テーマ : コンピュータ関連
ジャンル : コンピュータ

tag : Mac Fan


バドミントンラケット『YONEX GR-619』



バドミントンラケットを購入した。

これまでバドミントンの試合を見てきて、純粋にバドミントンが面白そうに思えたのと、真面目にバドミントンを習って写真を撮ると、これまでと何か変わるかどうかを比較してみたく思ったから。

そんなワケで買ったのが『YONEX GR-619』(1,998円/中国製)前田美順使用モデルを買うという選択肢もなくはなかったのだが(笑)、ど素人が高いラケットを買っても宝の持ち腐れでございます。
このラケットはスポーツデポで購入したのだが、そこのお店の担当者はYONEXのガット張りの研修を受けた人で、6,000円ぐらいのものを推薦してくれたのだが、カラーが好みでなかったので、あえて安いこれを購入。6,000円ぐらいのモデルはカーボンのフレーム/シャフトだが、購入したものはアルミフレーム/スチールシャフト。少し上手くなったら上級モデルを検討しよう。
ちなみに2本セットで980円というものもあったのだが、「レジャー用」ということで、さすがにそれはやめておいた。ついでに、YONEXを選んだのは「YONEX OPEN JAPAN」を主催してワタシを楽しませてくれたことに敬意を表して。2,000円弱のものを買っても、あまり同社の売上に貢献はしないけれど、まぁ気持ちということで。


このモデルはフレームとシャフトはアルミT型ジョイントで接合されており、これははるか昔、YONEXが開発したものと店員さんが解説してくれた。もっとも上級モデルでは使われていないようだけれど。


一緒にシャトルコックも購入。『IGNIO』ブランドのプラスチックシャトル(4個入りで200円/台湾製)と水鳥のシャトル(3個入りで390円/中国製)。これからバドミントンを始めるなら、プラスチックで十分なのだろうが、水鳥のものとどう違うのか知りたくて、両方購入。


 

並べて見ると、大きさは違うし、重さも違うようだ。また、水鳥のほうは色々な向きで宙に上げてもコルクが下を向いて落ちるのに対し、プラスチックのほうはコルク部分に重量が偏っていないので、色々な向きで落ちる。飛び方も変わるような気がするが、こんなので皆さん練習しているのだろうか?


とりあえず、年明けから3月一杯まで、このアイテムでバドミントンを習おうと思う。

テーマ : スポーツ全般
ジャンル : スポーツ

tag : バドミントン ヨネックス


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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