『COURRiER』2010年08月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 08月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 08月号 [雑誌]
(2010/06/25)
不明

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『COURRiER』7月号に続いて8月号。ようやく追いつきマシタ(笑)。これを読むのはシンドイですな。


メインの特集は「ツイッター時代の「人脈力」 友人関係からビジネス、恋愛も変わる」
ツイッター、フェイスブックなどを使った最近のビジネスや大学生活の変化をレポート。いいことも書いてあるが、問題点も指摘している。ワタシ的にはちょっとついていけないレベルになりつつあるけれど(笑)。


「ハリウッドを虜にするフランス美女たちの肖像」
大きく写真が掲載されているのがマリオン・コティヤール。どこかで見たことがあると思ったら『TAXi』シリーズの主演女優。『TAXi』がフランス映画なので解説から除かれたのか。
ほかに取り上げられているのがレア・セドゥ、メラニー・ロラン、エヴァ・グリーン。


「オランダの「タレント養成工場」に潜入 世界的なサッカー選手を育てる方法とは」
オランダのサッカーエリート養成方法をアメリカ方式と比較して紹介している。


Courrier bis「ユーロ崩壊は他人事ではありません」
当分解決する見込みのないユーロ問題だが、ここでは各国の思惑、あるいはフィナンシャルタイムス(UK)が描く今後の4つのシナリオを紹介している。


「新しい日本の文字を手作業で生み出す書体メーカー「モリサワ」の職人芸」
モリサワのフォントは高くてワタシなんぞは個人で買えない(笑)のだが、文字の美しさは買いたくなる衝動に駆られてしまう。なぜ高価なのかがわかるイギリス『MONOCLE』のレポート。デザインは今どき方眼用紙にシャープペンシルで500文字ほど手書きする。さらにスケッチをスキャンしたあと、デジタル化してさらに微調整する。例えば「新ゴ」というポピュラーなフォントは開発に4年以上かかったとのこと。
このレポートはパソコン好きにはなかなか興味深い内容となっている。


「世界が見た「政治漂流 NIPPON」」
首相交代した菅政権について、UK、中国、アメリカ、韓国、ロシアの各紙が様々な見方を示している。


「越境者的ニッポン」。今回のテーマは「沈黙は「金」、ただしこれは「カネ」と読む」
4月19日のTBS報道番組で野中広務元官房長官が官房機密費を政治評論家にばらまいていた件を取り上げている。カネを受け取らなかったのは田原総一朗のみ。また、政治部記者を集めて喰わせ、飲ませ、抱かせていたのは恒例行事のようなもので、この接待を受けていなかったのは朝日新聞の記者のみとのこと。
政治評論家の三宅久之氏は自分はカネを受け取っていないのに評論家の実名を明かさないために迷惑を被っている旨を別の番組で言っていたが、三宅氏がカネを受け取っていたかどうかはともかく、多くの評論家や政治記者はカネや接待を受けていたわけで、そのことをどこも報道しないのは、日本のジャーナリズムはその程度のものかと思ってしまう。
大相撲の野球賭博問題も盛り上がっているが、日本相撲協会を糾弾しているメディアだって似たようなもの。ただ、そのメディアを糾弾するすべがない。


「たちあがれ! みんなのクーリエ新党 世界に学んだ8つのマニフェスト」
「世界情勢から学んだ、斬新でちょっと過激なマニフェスト」を提案している。
1.高齢化「15歳以上の国民全員に選挙権を与えます」
2.法人税「法人税率を15%にまで下げてアジアNo.1の経済中心地になります」
3.防衛「自衛隊に最新鋭システムを導入し、米軍なしで国を守ります」
4.少子化対策「若者が住みたくなる町づくりをし、待機児童は絶対に出しません!」
5.教育「世界中の学生を受け入れるべく、大学の授業をすべて英語で行ないます」
6.国債「高齢者が孫に与えるお小遣いは国債建てを奨励します」
7.婚活「全ての若者に、政府公認『結婚マニュアル』を配布します」
8.民主主義「古代アテネ式の民主主義を復活させます」
提言としては面白いけれど、実現はムリでしょう。まぁ、笑って読み流す内容か。


巻末特別付録「ブローイング・アップ(吹っ飛び)の経済学」マルコム・グラッドウェル著×勝間和代訳。24ページのブックレット。さらっと読んだけれど、中身はワカリマセンでした(笑)。



『COURRiER』8月号はこんなところで。
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『COURRiER Japon』2010年07月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/25)
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『COURRiER Japon』7月号。すでに書店には8月号に並んでいるので、タイミングとしては遅すぎて申し訳ないのだが、それでも書いちゃう!(笑)。


なんといっても22ページにわたる大特集「アップルが世界を変える。」
コンテンツは、
Part 1 新聞や雑誌、広告はどう変わる? アップルが切り開くメディア新時代
Part 2 筋金入りの “マニア” が訪ねた iPad 発売前夜のアップル本社
Part 3 可能性は無限大!? iPad が創り出す新しいライフスタイル
Part 4 iPad だけがタブレットじゃない! アップルを迎え撃つライバルたち
Part 5 自由だったアップルはどこへ… ユーザーを縛る「囲い込み戦略」
Part 6 ビジネスの歴史が教えてくれる「ジョブズ革命」が目指すもの
となっている。

Part 1 ではアップルのCEO スティーブ・ジョブズだけでなく、iMac やiPod、iPhoneなどのデザインチームを束ねるジョナサン・アイブへのインタビューが興味深かった。
Part 5 では、快進撃を続けるアップルのビジネス手法に対しての懸念を書いている。
Part 6 では、「素顔のスティーブ・ジョブズ」を4人の敏腕経営者が語るページがあり、これも興味深い。ちなみにその4人は、ウォルトディズニーカンパニーCEO/ロバート・アイガー氏、インテル元CEO/アンディ・グローブ、オラクル共同創業者兼CEO/ラリー・エリソン、エイボン会長兼CEO/アンドレア・ジュングといったメンツ。


「熱狂のドラマとビジネスチャンス 祝祭の名はワールドカップ」
いま世界的に盛り上がっているサッカーワールドカップに絡めた特集。
● 南アフリカの街角で聞いた「W杯への期待と不安」
● 最強のスポーツ組織 FIFA の知られざる “錬金術” とは
● 祭りの後に残るのは負の遺産? 開催国への「本当の経済効果」
● W杯が巻き起こすピッチの外のドラマ
とバラエティに富んでいる。
さらに予選リーグで日本が当たった3カ国(カメルーン、オランダ、デンマーク)の識者(スポーツ紙の編集者、記者、元代表GK)にそれぞれ日本戦の予想を語ってもらった記事。当然どの国も自国が日本に勝つと期待しているのは当然ながら(笑)、すでに結果が出ているので、改めて読むとまた面白い。まぁ、日本のマスメディアも予選リーグ前は岡田監督のことをボロカスに酷評していたから似たようなものだが。


「金日成の「買い物係」が明かす贅沢品にまみれた独裁者の暮らし」
タイトル通りの内容。オーストリアに亡命した元北朝鮮エリート幹部が金日成の浪費を暴露する内容の本をドイツで出版。


Courrier bis 「中国はすでに「先進国」でした…」
● 10年後には米国を超える!? ここまで来た科学立国
● 人口13億人の超大国が「労働者不足」で悩んでいる…
など、あまり知られていない(と思われる)中国の実態が興味深い。


「世界が羨む「理想社会」北欧ーーーその光と影」
普段あまり情報の入ってこない北欧の現状を紹介している。
● 世界一の “幸福先進国” デンマークの秘密とは
● 世界で最も IT 化が進む最先端医療システム(デンマーク)
● フィンランドの自殺率は、なぜ半減したのか
● あらゆる個人情報が筒抜けに… スウェーデンの “透明社会”
● 北欧式ビジネスモデルは世界経済を救えるか?


巻末特別付録「S. ジョブズの「金言」を学ぶ 特製オリジナルブックマーク」
厚手の紙にしおりサイズのミシン目を入れただけのものだが(笑)、アイデアとしては面白い。しおり1つ1つにジョブズの言葉が印刷されている。表面が英語、裏面が日本語訳。

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
人生の時間は限られている。他人の人生を生きることで、時間を無駄にするな。

It's better to be a pirate than to join the Navy.
海軍に入るより、海賊になったほうがいい。

It comes from saying no to 1,000 things to make sure we don't get on hte wrong track or try to do too much.
1000のことに『ノー』と言うことで、道を間違うことや、やりすぎを防ぐことができる。

We're gambling on our vision.
私たちは、自分たちのビジョンに賭けているんだ。

Let's go invent tomorrow rather than worrying about what happened yesterday.
明日を創っていこう。昨日のことにくよくよするのではなく。

Stay hungry, stay foolish.
ハングリーであり続けろ。馬鹿であり続けろ。




『COURRIER Japon』7月号はこんなところで。

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Photoshop CS5 の64ビットモードでキヤノンMP960のスキャナが使えない!

Photoshop CS3 から CS4 を飛び越して CS5 を使うようになったのだが、問題点がひとつ。






ワタシが使っているキヤノンのインクジェット複合機MP960のスキャナが64ビットモードで使えない!
最初はCS5の体験版を使っていたので、使えないのは体験版だからかと思っていたのだが、正式版になっても変化なし。CS3は何の問題もなくPhotoshopからMP960のスキャナソフトが立ち上がるので、とりあえずそちらを使っていた。






先日のセミナーで32ビットと64ビットのことを話していたので、ひょっとしてスキャナもこれに関係しているのかと思い、32ビットで立ち上げてみると、見事に起動。

ただ、キヤノンのダウンロードサイトから最新版をダウンロードしても、64ビットモードではスキャナが起動しない。「Mac OS 10.6/64ビット対応」としているのに、どうして?

キヤノンさん、なんとかしてくれ!!

追記:32ビットで立ち上がるのは確認したが、実際にスキャンしてみると、途中でエラーが起こり、スキャンした画像が Photoshop に取り込めない。
ホント、キヤノンさん、なんとかしてくれ!!!(Photoshop に問題があるのか?)

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iPhone 3GS に iOS 4 をインストール



iPhone 4 の発売に伴い、iPhone OS も iOS 4となり、ダウンロード可能となった。で、早速ダウンロード。
ダウンロードに30分近くかかったけれど、操作は簡単。トラブルは特になかった。




iOS 4 の最大の特長は、「テレビ電話(FaceTime)」。それに「iMovie」か。だが、この2つは最新機種 iPhone 4 でしか使うことができない。

iPhone 3GSでも利用可能となったのが、「マルチタスキング」「フォルダ」

ワタシ自身はあまりiPhoneアプリを入れていないので、「フォルダ」を作成するよりも従来どおりページをめくるように操作する方法で充分に思え、「フォルダ」は作成していないが、たくさんのアプリを入れているユーザーには便利なのだろう。

一方、「マルチタスキング」はワタシにも便利に思える。ホームボタンを2回押すと起動しているアプリが一番下に表示されるので、切り換えたいアプリをタップすれば画面が切り替わる。従来のシングルタスクでもアプリの最終状態は保存されるので、再起動すると最終状態が復帰して、それほど不便は感じなかったけれど、「マルチタスキング」のほうがやっぱりスピーディ。

ほかにも新機能は100以上もあるらしい。使いこなせていないが(笑)。

アップル:新しいiOS 4ソフトウェアアップデートの機能をご紹介します。

テーマ : コンピュータ関連
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tag : iPhone iOS4


2010.06.24 「デジタルフォト & デザインセミナー 2010」(名古屋会場)



「デジタルフォト & デザインセミナー 2010」(名古屋会場) に参加してきた。

アドビのサイト:デジタルフォト & デザインセミナー 2010

場所は名古屋市栄の東急インのオークルーム。
事前登録が必要ながら無料。
会場内の撮影/録音は禁止だったので、写真はナシ。

主催はアドビ システムズ 株式会社と株式会社玄光社 「コマーシャル・フォト」。
協賛企業は下記の通りで、会場入り口で展示ブースがあった。
• エックスライト株式会社
• オートデスク株式会社
• 株式会社システム計画研究所 (ISP)
• 株式会社 Too
• 株式会社ナナオ
• 日本ヒューレット・パッカード株式会社
• ライカカメラジャパン株式会社

13:30から休憩を挟みながら18:10までの長丁場のセミナーで、次の4つのセッションで構成。
Photo Session 「LEICA S2 が切り開くハイエンドフォトグラフィーの世界」
Movie Session「Photoshop と Adobe CS5 によるデジタル一眼ムービーのワークフロー」
3DCG Session「3DCG はこれからのフォトレタッチャーの第2言語」
Adobe Session「Adobe Photoshop CS5 のすべて ~ 20年目の進化 ~」





参加者全員に協賛各社のパンフレットが入ったビニールバッグが配られたが、これがかなりデカイ。なぜかというと、ライカS2のカタログがバカでかいから! A3サイズより横幅が1cmほど大きいぐらい。

今回、一番興味を持っていたのがライカS2

ライカのサイト(日本語):ライカ Sシステム
ライカのサイト(英語):LEICA S-SYSTEM

展示ブースには実機が4台ほど置いてあり、手に取ることができた。
中判カメラなので当然重量感がある。レンズよりもボディの方が密度が濃い感じ。
かたちは35mm判一眼レフを大きくしたようなものなので、持ちやすく、操作も似たようなもの。
露出はシャッターダイヤルと背面の露出モードボタンおよびダイヤルで決めることになる。
露出モードボタンを押すと絞りをマニュアル/オートを切り換える。
絞りがマニュアルのとき、シャッターダイヤルがAであれば絞り優先AE、それ以外の場合はマニュアル露出となり、絞りがAのとき、シャッターダイヤルがAであればプログラムAE、それ以外の場合はシャッター優先AEとなる。往年のミノルタXDを彷彿とさせる(笑)、分かりやすい設定だ。シャッターダイヤルの文字は盛り上げ処理になっており、ペンタックス風。ちょっと贅沢。
背面の液晶の操作も、ボタンに文字表示がないので最初は戸惑うが、一度教えてもらうと非常にわかりやすいインターフェースだと感じた。
このカメラはフォーカルプレーンシャッターのほか、セントラルシャッター(レンズシャッター)で1/500秒の高速シンクロが可能なのだが、デモ用レンズにはセントラルシャッターが組み込まれていなかった。セントラルシャッターはオプションだそうで、ヨドバシ価格でプラス10~15万円アップになっている。ただでさえ高価なレンズがさらに高価に!(笑)。
レンズはAFだが、中央1点のみだし、スピードもイマイチ。35mm一眼レフの初期のAFのような感じで、オマケのような感じ。ただ、AF後にすぐ手動に切り換えられるのは便利。

中判デジタルカメラとしてはいい出来のように思うが、レンズがまだ4本しかないことと、システムが(ワタシにとって)余りにも高価なことがネックですな。ってハナから買えないけど(笑)。


他の協賛各社のブースもチラ見したが、割愛。



さて、セミナー。4つのセッションはそれぞれ50分。

Photo Session 「LEICA S2 が切り開くハイエンドフォトグラフィーの世界」
講師: フォトグラファー 中村成一 氏


一番期待していたのがこのセッションだったのだが、一番期待はずれ。ただライカS2を手にしたカメラマンがちょっと撮ってみたよ、的な感じ。最初のスライドショーはとりあえず撮りました的な写真ばかり。スタジオ撮影のメイキングも流したけれど、1回流した後、同じものを解説付きで再度流し、ちょっとウンザリ。2回も流す必要なし。ムービーを作った人の自己満足という感じ。
本当は、なぜライカS2なのか? ライカS2を使うとなにが変わるのか? を聞きたかったのだけれど、そのようなプレゼンテーションにはなっていなかったのが残念。
フォトグラファー本人はもちろんしっかりした写真を撮られる方のようだけれど、写真のクオリティとプレゼンの上手/下手はまた別。



Movie Session「Photoshop と Adobe CS5 によるデジタル一眼ムービーのワークフロー」
講師: 映像クリエイター 高野光太郎 氏 & こびとのくつ株式会社 矢部一芽 氏


ここでは Adobe Premiere Pro CS5 と Photoshop CS5 の連携について解説。たぶん(ワタシも含めて)参加者の多くはデジタルムービーに詳しくないだろうという前提で基礎的な内容を伝えていて、そういう意味では悪くない内容だった。
ただ、講師2人が内輪で盛り上がっているようなところがあり、参加者との間に壁があったような気がした。

3DCG Session「3DCG はこれからのフォトレタッチャーの第2言語」
講師: ヴォンズ・ピクチャーズ 代表 片岡竜一 氏 & CG デザイナー 大槻昌平 氏


プレゼンテーションとして一番良かったのがコレ。使用ソフトは「3ds Max」か「Maya」(どちらかワカリマセン)とPhotoshop CS5。これまで3DCGに馴染みのない参加者にとって、なぜ3DCGが必要か、どういったことに使えるか、ということの要点をまず最初に伝えているのが良かった。
そのあとは「パリのエッフェル塔に旗を立て、それを取り合う2体のロボット」という映像を実際のエッフェル塔の写真に3DCGで作られたロボットを合成するデモ。実際の写真に一辺40cmの立方体を写し込むと自動的に合成画像の遠近感を調整してくれる「カメラマッチ」という機能があることを見せるデモなのだが、笑えたのが、エッフェル塔の前に立方体を写し込むためだけのためにわざわざ日本からパリに出かけて撮ってきたメイキングビデオ。一人で飛行機に乗って自分撮りしており、バカバカしさに会場は大笑い。
プレゼンの最後にはエッフェル塔を撮影するメイキングビデオにロボットが降り立つCG合成を動画で見せて、上手く締めた。ビューティフル!



Adobe Session「Adobe Photoshop CS5 のすべて ~ 20年目の進化 ~」
講師: アドビ システムズ 株式会社 栃谷宗央


最後は Photoshop CS5 の新機能をデモするセッション。栃谷宗央氏のプレゼンは過去に何度も見ているので安心していたら・・・。

時間がないので5つに絞って新機能を説明します、と5項目を表示。以前のデモとは違う素材も使っていたが、知っている内容なので新鮮みはナシ。トークは相変わらず面白い。
と、5項目を解説した後で「ところで、Photoshop CS5 のバージョンは?」と会場に聞き、「12」と答えると、新機能を12までリストアップしたスライドを示し、さらに解説を続けた。時間が押してデモもちょっと混乱気味。10分近くオーバー。ちょっと事前の準備不足を感じる。
さらに質問。「Photoshop CS5 の動作ビット数は?」「64!」で、新機能を64個並べるかと思わせて会場を笑わせたが、さすがにそれはしなかった。



こんな感じでセミナーは終了。帰りにアンケートと引き換えに Photoshop 20周年ロゴ入りミニトートバッグをもらった。
これは結構しっかりした作りで、両側面にポケット付き。体験版ディスクでなくてよかった!

テーマ : コンピュータ関連
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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