「LUMIX Gシリーズで3D撮影ができる交換レンズを商品化」について



パナソニックは7月28日に3D撮影ができるビデオカメラ「HDC-TM750/TM650」を発表するとともにデジタル一眼カメラ LUMIX Gシリーズで3D撮影ができる交換レンズも発表した。


パナソニックのプレスリリース:デジタル一眼カメラ LUMIX Gシリーズで3D撮影ができる交換レンズを商品化

パナソニックのサイト:世界初 3D対応ムービー

デジカメWatchの記事:パナソニック、LUMIX G用「3D対応レンズ」を開発発表

BCNランキングの記事:パナソニック、世界初の3D動画撮影ができる家庭用ビデオカメラを発表


ワタシ自身、ビデオカメラは3台、デジカメでビデオ撮影機能を有しているものも3台所有しているものの、それほど動画を撮りたいとは思わない。だが、自分の子供の成長記録や旅先の映像を3Dで記録したいというヒトは潜在的に多いかもしれない。
これら新製品でいよいよ3D映像も自分で創る時代が来る予感。

Gシリーズ用交換レンズの詳細なスペックは公表されていないので、写真から想像するしかないが、G 20mm F1.7 よりもコンパクトなようだ。
鏡筒にピントリングのデコボコが刻まれていないことからすると、AFのみなのか、固定焦点なのかのどちらかだろうが、固定焦点のような気がする。また、光学ズームも搭載されているようにも思えない。同時発表された3D対応ビデオカメラでは、3Dコンバーターを装着するとズーミングができないし。
鏡筒内のレンズ部分は小さいので、固定絞りかもしれない。

ビデオカメラ用3Dコンバーター「VW-CLT1-H」はオープン価格ながら3万8,000円前後らしいから、Gシリーズの3Dレンズはもっと安くなると予想する(2万円前後?)。

ただ、Gシリーズ用としながらも、「※ 対応機種は未定。」としており、既存の5機種(G1、GH1、GF1、G2、G10)で3D撮影が可能であるとは述べていない。
とすると、フォトキナ前に発表されるとウワサされる「GH2(仮称/GH1後継機)」以降のモデルで3D対応し、既存モデルでは内部ハードウェアの制限で使用できないのかもしれない。

既存モデルで対応できないとすると、既存ユーザーにとってはガッカリだけれど、新しいカメラへの買い替え促進に繋がるだろう。ただ、既存モデルで対応可能であれば、このレンズのほかに3D対応テレビやレコーダーが売れるだろうから、そちらの方がパナソニックにとっては利益に大きく貢献すると思うが、どうか?

ワタシ的には自分が持っているGH1で対応可能であれば買ってみたい気もするが、そうでなければ買わないだろう。だが、GH1で対応可能となると、3Dレンズ以外に3D対応テレビまで買わなければならなくなるので、対応しないでホシイ(爆)。


ちなみに3Dレンズのスペックに関するワタシの予想は・・・
焦点距離:30~35mm(35mm換算)
絞り:f8 またはf11固定
ピント合わせ:固定焦点
重量:100g前後
実勢価格:2万円~2万5,000円
対応カメラ:今後発売される新製品のみ

どんなもんでしょう?
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tag : パナソニック LUMIX GH1


高校時代活躍したカメラバッグ3 マスミのカメラトランク



マスミのカメラトランクはワタシが高校生の時に購入したもの(価格は15,000円ぐらいカナ?)。外寸はおおよそ18x22x46cm。

当時、CPE(Canon's Personal Equipment)のナイロン製『フォトバッグ』を使用していたが、椅子や踏み台にもなるアルミトランクが欲しいということで物色。
購入のポイントはバッグの幅がカメラにちょうど合うこととカドが丸く周りにぶつけてもあまり迷惑でないこと。

過去のエントリー:キヤノンのフォトバッグ(C.P.E.製品)


こちらは裏面。側面のラインには強度を高める効果があるのだろう。

金具類に錆が浮いていないのは、ステンレス素材を使っているからか。使おうと思えば今でもすぐに使える状態。

このトランクは奥行きがない分長さがあり、かなり大容量。当時はキヤノンA-1(後にNewF-1も)とFDレンズ数本とストロボしか持っていなかったので、持っている機材は全部このトランクに収納できた。内側はブルーグレイのコーデュロイ(“コール天” とも言いマス。笑)。中仕切りは2枚しかないので、レンズの大きさに合わせて段ボールを切って中仕切りを追加していた。

過去のエントリー:
私の青春時代の1台 Canon A-1
ギミック満載のプロ向け一眼レフ『キヤノン New F-1』

このようにカドが丸い。

 

取っ手はなめし革でショルダーストラップのパッドやフック部分もヌメ革。ストラップはオリーブ色のコットン製。よそのメーカーのものは取っ手は黒のプラスチックが普通。たぶんメーカー的にはこのあたりにコダワリがあったのだろう。ワタシ的にはよそのように黒の取っ手の方が良かったけれど(笑)。
ショルダーパッドもヌメ革で、裏側はタイヤのようなゴム。



高校時代はかなり活躍したけれど、大学に入ってほとんどカメラをいじらなくなり、単なる収納ケースとなってしまった(笑)。

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高校時代活躍したカメラバッグ2 オリンパスのカメラバッグ


このオリンパスのカメラバッグも高校生の頃に購入(価格は忘れてしまったが5,000円ぐらい?)。
キヤノンのフォトバッグが大きすぎるので、機材が少ないとき用に購入。ちなみにワタシの一眼レフはキヤノンだったけれど、一応オリンパスXAユーザーだったので(笑)。

過去のエントリー:高校生時代の持ち歩きカメラ 『カメラカプセル』オリンパスXA

このバッグは一眼レフカメラ1台とレンズ2~3本ぐらいは収納できる。

生地は『ハンティングワールド』のバチュークロスと同じような素材で、生地から雨が染みてくることはない。もちろんサイドポケットには隙間もあるし、ジッパーも防水のものではない。
クッションはキヤノンの『フォトバッグ』よりもかなり薄いが、必要十分。

過去のエントリー:キヤノンのフォトバッグ(C.P.E.製品)

フロントポケットには『Cheer up!』のロゴチャーム。当時、キヤノンがC.P.E.で独走していたのを他社が追随して若者向けに色々な商品を発売。このバッグもそんな状況で作られた製品。


メインの収納部以外に3つのポケットがあり、小物を分けて収納するのになかなか便利だった。

内側はこんな感じ。グリーンの別珍(笑。ベルベットのことですね)風素材はたぶん厚手のボール紙に縫い付けてあるように思うが、中には水が染み込まないのでこれで充分。


かさばらないし軽いので結構重宝して使ったように記憶しているが、今はもちろん使っておらず、金具はあちこち錆びている。

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高校時代活躍したカメラバッグ1 キヤノンのフォトバッグ(C.P.E.製品)



キヤノンの『フォトバッグ』(C.P.E.製品)は高校生になってすぐ、名古屋のキヤノンサービスステーションで購入したように思う。値引きなしの5,500円。サイズは本体部分で20x35x29cmぐらい。手前のポケットの厚みが5cmほど。
実際の奥行きは30cm近くになるので、かなりずんぐりしたスタイル。

その後発売された『フォトバッグ(タテ型)』はスリムになったうえ黒のパイピング処理もされていてカッコ良くなった。ワタシの友人はこちらを購入。

このバッグはクッションが厚く、軽いのが特徴。ヒトにぶつけてもケガをするようなことはない。

生地は防水ではなく、だんだん汚れが染みてしまった(笑)。

内側は赤の別珍(笑。ベルベットのことでございます)。
ゴールド、レッド、ブラックというカラーリングはなかなかゴージャス。

大容量のわりに中仕切りは1枚しかない。


その後マスミのアルミトランクを購入し、こちらを使うことはなくなり、単なる収納ケースとなってしまった。


過去のエントリー:
C.P.E. 購入アイテムリスト
『C.P.E. CATALOG 1981, 1982, 1982-1983,1983LA,1994』
『C.P.E. CATALOG 1979, 1979-1980, 1980』
『C.P.E. CATALOG 1978』

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“Apple” ブランドの ダッフルバッグ!


Apple のダッフルバッグ。表面ロゴは『Apple Computer』(現在はAppleだが)。もちろん『Apple Computer』が作っているのではなくて、たしかサンワサプライが作っていたのではないかと思う。



裏面は『Macintosh Parforma』と、古いというか、懐かしい(笑)。実際に購入したのは10年以上前か。”Apple” ブランドのジャンパーと同時期に購入したように記憶。

過去のエントリー:”Apple” ブランドのジャンパー!


このダッフルバッグは特に使う予定がなかったのだけれど、“Apple” ロゴに惹かれて購入。黒地に白いロゴがカッコ良かった。価格は1万円か1万5,000円ぐらいしたように思う。
当時は秋葉原の LaOX Mac 館や T-ZONE などでやたらAppleロゴ入りグッズを購入していた。時計とか、Tシャツとか、ビールグラスとか。パソコンはそうたびたび買えないので、そんなものをちょこちょこ購入していた。


 

側面片側はりんごマーク、もう片側はネットポケットで、すぐ使う小物類を収納できる。


ハンドル部分のベルクロ(面ファスナー)はくっつく側とくっつかれる側の貼り方が逆のため、ベルクロがハンドルにくっついてしまいいつも不便に思っている。剥がして逆に縫い付ければ解決する問題だけれど、面倒なのでやっていない(笑)。 


手で持ち運ぶハンドルのほか、取り外し可能なショルダーストラップがある。ショルダーストラップで肩に引っ掛けると、バッグに芯がないのでバッグが中折れしてしまうのがあまり好きではない。

さらに細かいことを言えば、ショルダーパッドが大きいのは良いが、ストラップに比べて大きすぎてストラップがねじれてしまうのも難点。パッドにストラップ幅より少しだけ広めのステッチをつければ解決するのだろうけれど、これまた面倒なのでしていない(笑)。

2000年にエジプトに旅行したとき、デイパックで動き回ったほかの荷物はこのバッグに入れていたのだが、お土産で購入したいくつもの石の置物は新聞紙に巻いてこのバッグに入れて持ち帰ったのだけれど、日本に着いたら割れたり欠けたりしていた!(笑)。まぁ、手荷物じゃないと荒っぽく放り投げられるので、当然と言えば当然なのだけれど。

さて、そんな思い出のあるダッフルバッグだが、その後、旅行用トランクも購入したりして、しばらく使うことがなかった。
ところが、最近はバドミントンを始めるようになり、ラケットや着替えなどを入れるのにちょうど良いサイズで重宝している。
ラケットを入れるとショルダーストラップで肩に掛けても中折れしないのもイイ。
本当はヨネックスなどが出しているラケットバッグの方がもっと便利なのだけろうけれど、あんまりバッグばかり沢山あっても仕方がないので、購入は控えている。

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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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