パナソニック LUMIX DMC-TZ7 で庭の家ネコを撮影(駄作20)



駄作シリーズも20回目。今回は新入りの仔猫でゴザイマス。
正確には捨て猫がウチに居着いたというところ。




名前はまだございませぬ。一応調べたら男の子(笑)。
ワタシは餌も与えていないのに、やたらとなついておりマス。




このネコは生後3か月あたりかな。
やたらとすり寄ってくるので、
イイ感じに写真が撮れませぬ。

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『Mac Fan』2010年12月号

Mac Fan (マックファン) 2010年 12月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/29)
不明

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『Mac Fan』12月号

表紙&インタビューは映画『SP』に出演している真木よう子サン。
インタビューを読むと、あまりコンピューター系には弱いようで、他人にCDを渡してコピーしてもらっているとのこと。
映画『SP』ではプレビジュアライゼーション(プレビズ:あらかじめキャストの動きや背景をCGアニメで作成する手法)が活用されていて、そのモニターとしてiPhoneが使われていたよう。そのあたりがインタビューで紹介されている。

さて、本号のメインは当然のことながら、「総力レポート Back to the Mac」でMacBook Air、Mac OS X Lion、iLife '11 の詳報。

MacBook Air の解説では、11インチモデルと iPad のサイズ比較写真があり、わかりやすい。また、「気になる疑問を一問一答」では、CPUクロックが低いが旧型モデルよりも実は速い(全てのケースではない)ことも解説されていて、その理由もわかり、ナットク。

Mac OS X Lion の解説では、まず Mac App Store について解説があり、Mac 用アプリの流通革命を起こす可能性を示しながら、一方で販売店などが死活問題になりかねないこと、開発者への厳しい(とまで言うと失礼か)ガイドラインがあることも指摘している。さらに開発者やベンダーへのインタビューもしており、単なるちょうちん記事でないところに好感が持てた。

iLife '11 では9ページにわたり、新製品の特徴がコンパクトに紹介されている。iPhoto、iMovie、GarageBand はそれぞれ3、3、1ページをとって解説。iDVD、iWebはバージョンアップされていないので '09 が同梱されるとのこと。


「Office 2011 は買いだ!!」
34ページにわたる大特集。「総力レポート Back to the Mac」よりも力の入った特集(笑)。
Office for Mac 2011必携の理由を5項目にまとめて解説している。その5項目は
1.速度向上と機能追加で大幅な効率化を実現
2.ビジネス文書に美しさをプラスできる
3.オフィスのWEBアプリ版と連携できる
4.オフィス2010や旧Mac版との高い互換性
5.メールや予定、連絡先を1つのツールに集約
ワタシ的には Windows版 Office との互換性が気になったが、詳細にレポートされている。結果は完全互換とまではいかないようで、それだったらWindows版 Office を仮想化ソフトで動かした方がいいかなぁと。
むしろ、各ユーザーが使う Office のバージョンが2003、2007など分散されている方が問題(というか悩みのタネ)のように思う。
ちなみにワタシの Office for Mac は 2004。Windows 版は 2007 をインストールしているが、全く使っていない。


「定番ソフト自由自在」。今月は GMailParallels Desktop 6 for Mac
Office for Mac 2011 よりもParallels Desktop 6 for Mac のほうがワタシ的にはむしろ興味あり(笑)。


「マンガ iPhone アプリ劇場」
編集部の独断でピックアップしたアプリをマンガで紹介。わかりやすくなったような、そうでもないような(笑)。


「X(てん)までとどけ」
今回のテーマは “ノスタル爺(じい)”(笑)。進化をやめてしまって「昔はこれが高かった」とか「マシンが遅かった」という話題が中心の人たちのことらしい。つまり、ワタシのことか! (爆) マンガでは SCSI とか MO とか Mac OS 9.2 とかアイコンパレードなどが挙げられていて、懐かしいことばかり。ちなみにワタシは Mac OS はたしか6.4.0.2(当時はMac OS とは言わず、System 6.0.4.2 とか言っていて、Mac OS と言われるようになったのは 7.5 からだと記憶している)から使っていて、アイコンパレードはMax 30個ぐらい表示しておりました。こーゆーことを言うのが “ノスタル爺(じい)” なんでしょうなぁ(爆)。


あと、『Mac Fan』とは関係ないのだけれど、昨日の世界バレー真鍋監督が常に iPad を持ちながら選手に指示をしているのが目についた。ぜひ次号かそのまた次の号で真鍋監督に iPad を使う理由とか使い心地、使い方などについてインタビューして欲しいところ。



『Mac Fan』12月号はこんなところで。

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「ニコン、2D画像を3Dにして共有できる「my Picturetown 3D」を発表」について

ニコンは10月26日、インターネットを通じて通常のデジタル画像を3D画像に変換し、専用のデジタルフォトフレームで再生、鑑賞できる新しいサービス「my Picturetown 3D」を開始するとの発表を行った。

ニコンのリリース:裸眼で高画質3D画像が楽しめる「my Picturetown 3D」を開始

デジカメWatchの記事:ニコン、2D画像を3Dにして共有できる「my Picturetown 3D」を発表
BCNランキングの記事:ニコン、3D写真が裸眼で楽しめる会員制サービス、月額1995円で


「my Picturetown 3D」は、ニコンの画像共有・保存サービス「my Picturetown」上で提供する会員向けのサービスで、主な内容は、
• 3Dデジタルフォトフレーム「NF-300i」の貸出し
• 「my Picturetown」上での静止画の3D画像変換サービス
• 「my Picturetown」の機能を利用した3D画像の表示・共有サービス
• 「my Picturetown」の機能を利用した3Dコンテンツ(静止画、動画)の配信サービス
となっている。

サービス開始は12月上旬、月額会員費1,995円もしくは年額会員費19,950円がかかり、月間3枚までの画像の3D変換が無料。4枚目以降は1枚300円。


現在、3D製品ががテレビのニュースで取り上げられることは多いけれど、普及はまだまだこれから。
ニコンは3Dデジタルフォトフレームのレンタルの好機と見ているのか、サービスを提供するためのハードルと見ているのか。

ワタシ自身、2D画像を3Dに変換してくれるサービスがあるとしたら利用してみたいとは思うが、月額1,995円の有料会員になるのには、さすがに躊躇するというか、・・・会員にはならんだろうなぁ(笑)。
貸し出される 3Dデジタルフォトフレーム「NF-300i」は 7.2 型とさほど大きくないので、3Dのダイナミック感を味わうには物足りないだろうし。これのレンタル料金が含まれるため、会費が高くなってしまっている。
いっそ3Dビューワーはユーザーが用意し、3D変換サービスのみの会員制度にしてくれた方が普及しそうな気がする。もちろん、一般に売られている3Dテレビとか3Dパソコンに対応する画像形式に変換できないと意味がないが。
3Dテレビなどを活用するなら、3D変換ソフトが発売されてもおかしくない。ソフト自体の価格も安くはならないかもしれないし、変換にはマシンパワーが必要かもしれないが、こちらのほうが需要はありそうな気がする。

そんなワケで、ニコンの3D変換/共有サービスはあまり成功するようには思えないというのがワタシの考え。

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『COURRiER Japon』2010年12月号

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 12月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/25)
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『COURRiER Japon』12月号

今月号の巻頭特集は「賢人の “シンプルな成功法則” に学べ 世界を変える人の「発想法」」
ここで取り上げられているのは
ウォーレン・バフェット(投資家)
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)
スティーブ・ジョブズ(アップルCEO)
クレイグ・ベンター(分子生物学者)
ノリーナ・ハーツ(経済学者)
ブルネロ・クチネリ(アパレルブランドCEO)
など。
興味深かったのは1998年以降のほぼ毎年のスティーブ・ジョブズの写真が掲載されていて、黒い長袖Tシャツにブルージーンズという姿は変わらないが、風貌はたった11年でジイサンになってしまっている!


さて、今月の『COURRiER Japon』で多く取り上げられているのは、
● アメリカの政権問題
● 通貨戦争問題
● 中国
といったところ。

アメリカの政権問題では、「米国政界のこれからを左右するティーパーティ運動の脅威」がいまメディアでよく取り上げられているティーパーティの動きを詳細に伝えている。
一方で「アメリカよ、どこに行く 恐れとへつらい」で保守派とFOXグループの親密な関係を暴いていて、興味深い。
さらに、「米国民が本当に望むのは「小さくて大きい政府!」」では、一般の米国民は必ずしも小さな政府を望んでいるわけではないと伝えている。
また「オバマの真価が問われるのは地均しを終えた “次の4年”」という、ややのんびりとした感覚の記事もある。
「ウェブメディア界の女王が警鐘を鳴らす「米国の第三世界化」」では、予算削減で保安官の人員削減により自警団を結成するようになったオハイオ州の例をとり、それは結局レーガン大統領の新自由主義により製造業を安い途上国に移していったことがアメリカの貧富の差を大きくしてしまったとしている。

通貨戦争問題では、「為替相場をめぐる仁義なき戦い 「通貨戦争」勃発前夜」で5ページにわたり解説。
一方、「記録的「円高」による買収ブームで日本企業の真のグローバル化が始まる」では2010年の日本企業による海外企業買収例や楽天の戦略を紹介している。

話題の中国に関しては「よくわかる「中国の膨張戦略」」で12ページわたり解説。日本にとっては中国は東シナ海の向こうの国という印象だが、モンゴル、ロシア、北朝鮮、ベトナム、ミャンマー、チベット、インドなどと接していて、領土問題は尖閣諸島だけの話ではない。


ほかに面白かった記事をピックアップすると・・・

「三男・正恩の後継者決定で北朝鮮に粛清の嵐が吹き荒れる?」では、金日成から金正日に世代交代したときに金正日が権力を強固なものにするため身内を排除した内容が詳細に書かれていて興味深い。

「尖閣諸島での日中衝突で “漁夫の利” を得た米国」では、米国に焦点を当てた分析を紹介。

「ランキングで世界を斬る! 世界で最も稼いでいる女性アスリートは?」
1位がマリア・シャラポワ、以下セリーナ・ウィリアムズビーナス・ウィリアムズとテニスプレーヤーが上位3位までを独占したほか、7位、8位もテニスプレーヤー。6、9、10位がゴルファーで、このあたりは納得の順位。5位がフィギュアスケートのキム・ヨナなのも、多くのスポンサーがついていて理解できる。面白かったのが4位のダニカ・パトリックというレーシングドライバー。全く存じ上げませぬ(笑)。

「カーラ・ブルーニ ファーストレディーの秘められた素顔」
フランスのサルコジ大統領の妻。スーパーモデルだけあって、A41ページの大きな写真は魅力的。キョーミ本位で読んでしまいました(笑)。

「「ドルなんて信頼できません」マレーシア北部州で金貨導入」
この8月に金貨・銀貨を正式な通貨として採用したとの記事。1997年のアジア通貨危機でマレーシアの通貨がヘッジファンドの空売りターゲットとなり、通貨価値が1年間で半減するという深刻なダメージを受けたことが原因とのこと。


なお、巻末に「特別付録 サンデル教授と考える「日本人と戦争責任」『ハーバード白熱教室』東大講義録」つき。


『COURRiER Japon』12月号はこんなところで。

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パナソニック G 8mm F3.5 で青空を撮影

ネタがあまりないなか、青空に浮かぶ雲が印象的で、これを魚眼レンズで撮影。


この魚眼レンズは対角線方向に180度を写し込むことができるので、目の前に映るほとんどの部分を写し取ることができる。
空を中心にして少し見上げるように写すと水平線が大きく曲がるが、ダイナミックな映像に。

撮影データ:LUMIX GH1 + G 8mm F3.5 ISO200、プログラムAE(1/1600秒、f13)、Photoshop Camera Raw で+0.5EV補正




一方、水平線を画面の中心にし、画面を構成する直線を中央からの放射状に配置すると、魚眼レンズとは思えない自然な描写も可能。

撮影データ:LUMIX GH1 + G 8mm F3.5 ISO200、プログラムAE(1/1000秒、f11、+0.5EV補正)


Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ 魚眼レンズ H-F008Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ 魚眼レンズ H-F008
(2010/06/30)
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Panasonic デジタル一眼カメラ GH1 ボディ コンフォートブラック DMC-GH1-KPanasonic デジタル一眼カメラ GH1 ボディ コンフォートブラック DMC-GH1-K
(2009/06/12)
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