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パナソニック LUMIX DMC-TZ7 で家ネコを撮影(駄作23)

久しぶりに駄作シリーズ(笑)。庭のネコに新入りが!




庭のクルマのタイヤのそばでじっとしている仔猫が1匹。
母の見立てでは生後1か月ほど。体重は500gもなさそう。
毛並みが以上にふさふさしているので、誰の子かは予測 
できそう。                     




母が庭のネコにエサをやると、一緒になってエサを食べていた。
生まれてきた以上は元気に育って欲しいものである。     


撮影データ:Panasonic LUMIX DMC-TZ7
ISOオート(上:320、下:800)、+1EV補正、
プログラムAE(上:1/125秒、f4.9、下:1/100秒、f4.5)


テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : パナソニック LUMIX TZ7 ネコ


『Badminton MAGAZINE』2011年01月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 01月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2011年01月号

今月は廣瀬栄理子特集という感じの一冊になっておりマス。

表紙はラウンド・ザ・ヘッドで打つ廣瀬選手(広州アジア大会)。
全日本総合レビューではもちろん大きく扱われている。
広州アジア大会スペシャルレポートでは「廣瀬栄理子が銅メダル獲得!」と見開きで大きく扱っている。
また、「コメントで振り返るアジア大会」でもまた、廣瀬選手のコメントが2つ紹介されている。
さらに巻末の「技術スペシャル2011 オーバーヘッドからの配球術」では、扉ページの写真および「ワタシの基本配球術」で廣瀬選手が扱われている。
別冊付録の2011ポスターカレンダー(B2サイズ)でも廣瀬選手が大きく扱われている。ちなみにこのカレンダーの片面は田児賢一選手、もう片面は潮田玲子前田美順末綱聡子廣瀬選手。
そんなワケで廣瀬選手のファンの方にはたまらない号となっている(と思う)。

ところで、この号はワタシも観戦した全日本総合選手権大会のレビューを巻頭に持ってきており、自分の見方と編集部の見方の違いを感じることができて面白かった。ワタシは試合そのものを観るだけだが、編集部では各選手へのインタビューなどを含めた取材を総合的に解説しているので、内容が深い。
ちょっと残念だったのは混合ダブルスでの前田・平田選手が優勝を決めた瞬間の写真。平田選手のガッツポーズはベストの瞬間かもしれないけれど、同じくガッツポーズをしている前田選手の表情が、左腕で顔が隠れてわからない。まぁ、担当カメラマンがベストの位置にいなかったというところだろうが。


さて、この号は新年号ということで、お年玉プレゼントが豪華! NTT東日本の田児賢一選手が実際に使用したラケットとか、廣瀬栄理子選手のサイン入りTシャツやらエコバッグやら三洋電機30年史本やらスエマエのサイン入りウェアーもあり。
それ以外にも各社のラケットやバッグ、ウェアーなどが提供されている。なお、このプレゼントへの応募には、本誌に印刷されている応募券が必要デス。高知の廣瀬選手ファンの方は当然本号を買っていると思うが、応募するのかなぁ?(笑)。


こんな感じの『Badminton MAGAZINE』1月号でゴザイマス。

テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ

tag : バドミントン


『Panasonic LUMIX GH2 オーナーズ BOOK』

パナソニック LUMIX GH2 オーナーズBOOKパナソニック LUMIX GH2 オーナーズBOOK
(2010/12/16)
不明

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モーターマガジン社のカメラマンシリーズ『Panasonic LUMIX GH2 オーナーズ BOOK』。GH2ユーザーとしてはとりあえず買っておきました(笑)。


巻頭ギャラリー「巨匠たちの競作!」
● 内藤忠行「錦秋の候~逍遥」
● 広田尚敬「電車通りの記憶」
● 渡辺達生「太田在を撮る!」
● 小林のりお「旅の余韻ー小海線」
ワタシ的には「太田在を撮る!」のモデルがセクシーで惹かれたが、ハイエストライトの飛び方が気になった。これは渡辺氏の意図かもしれないけれど、ワタシ経験的にもGH2のコントラストは高すぎる気がする。また、ISO1250や1600での画質はA4サイズの伸ばすとやっぱりややキビシイ。

本編では GH2 の製品外観の各パーツ解説、仕様、画面情報などを解説。


さらに「ここがスゴイ! GH2 の新機能・実力を検証」では次の項目を解説。
● AF速度の飛躍的改善
● 新 Live MOS センサーと新画像処理エンジンの実力
● 高速連写5コマ/秒
● 電子シャッター 40コマ/秒
● 動画撮影中に静止画撮影が可能
● HDMI ライブビュー出力
● 新・超解像技術
● インテリジェント D レンジコントロール
● フリーアングル液晶モニター
● 高感度性能
● カスタムモード&ファンクションボタン
● マルチアスペクト&アスペクトブラケット
● フィルムモード
● マイカラーモード
● おまかせ iA
● アドバンスシーンモード&シーンモード
● タッチパネル
● オートフォーカス(エリアモード)


「マイクロフォーサーズ 交換レンズカタログ」
最新のフォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95 まで、全てのマイクロフォーサーズ用レンズを作例付きで紹介。作例自体は作例用レベルのクオリティだけれど(失礼!)。


さらに「フォーサーズレンズカタログ」
パナソニック、オリンパス、シグマの各レンズが紹介されている。
ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2.0 SWD、ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0、ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 などは試してみたいレンズだけれど、マイクロフォーサーズとして同じスペックのレンズが半分ぐらいのサイズで実現しそうな気がする。いずれも手ぶれ補正はないので、GH2用というよりはオリンパス用という感じ。


「LUMIX GH2 でいろいろなレンズを楽しもう!」
各社の新旧色々なレンズの組み合わせを紹介しているものの、個性的なレンズが取り上げられているわけでもない。なぜわざわざマウントアダプター経由で他所のレンズを使用するかの意図が見えず、紹介の仕方がイマイチ。強いて言えば、中古レンズで手に入りやすいレンズあるいはすでにユーザーが持っているであろうレンズを紹介しているようだが。
ジャンクのカビカビ50mmF1.4でポートレートを、というようなチープながら楽しめる提案があれば面白かったのだが、ちょっと残念。


「GH2でフルHD動画撮影自由自在」
GH2の動画がいろいろスゴイことを6項目に分けて紹介し、さらに14-140mm、100-300mm、7-14mmを使用したムービーの作例を紹介している。


「開発者インタビュー」
これはかなりマニアックな内容ながら、お好きな方にはたまらない内容。センサー、画像処理エンジン、AF、動画、操作系、レンズなどに関してのQ&A。


「LUMIX GH2の付属ソフトを活用しよう」
PHOTOfunSTUDIO 6.0 BD Edition とSILKYPIX Developer Studio 3.1 SE について解説。


純正アクセサリーカタログもありマス。


最後は神戸シュン氏による「Ouverture L'histoire d'hiver パリ~冬時間の胎動」
いわゆるスナップ写真のカテゴリーながら、GH2 の良さが出ている気がする。


こんなところが、この MOOK のレビューでございます。GH2 の購入を考えるなら絶対購入すべき、とまではオススメしないけれど、まぁとりあえず店頭で見てみてはどうでしょう? といったところかな?

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : LUMIX GH2


『カメラマン』2011年01月号

カメラマン 2011年 01月号 [雑誌]カメラマン 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/18)
不明

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最後は『カメラマン』2011年01月号


表紙&「魚住誠一のHOT GRAPH!!」のモデルは黒川智花サン。綺麗な女性だと思うけれど、写真としてはワタシ的にイマイチな感じ(失礼!)。なお、いつもの EF50mm F1.2LやTS-E45mm F2.8 のほかに新製品のシグマ85mm F1.4 EX DG HSM を使用したカットもあり。


「人気レンズ 買うのはどっち?」
新/旧または高/安で16組32本を比較。これは『カメラマン』誌としてはヒット!(失礼! 笑)。読者がレンズを購入する場合、新モデルと旧モデルで、あるいはハイスペックモデルと普及モデルで迷うこともあるだろう。新製品やハイスペックモデルの方がクオリティがいいのは当たり前だが、コストパフォーマンスを考えたら、場合によっては旧製品や普及モデルで十分という考えもあるだろう。そのあたりの選択の参考になる。
ただ、ニコン、キヤノンマウントのレンズに限られるのが残念。


「『デジタルフィルター』使いこなし講座 勝手に仕上がれ!」
最近流行りのデジタルフィルター。ワタシはあまりキョーミないけれど、ご参考にされたい方はドーゾ。


「どっちのレンズショー」。今回はニコンAF-S NIKKOR 35mm f/1.4G とそのライバルということで、ライバルレンズは AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDシグマ 28mm F1.8 EX DG ASP MACRO
ワタシ自身、ニコンユーザーではないので、基本的にはスルーなのだけれど、このライバル対決はナニ? 大口径広角というくくりはわからないでもないけれど、焦点距離の違うレンズを比較する意味があるのか? 同じ焦点距離でF値が違うレンズとか、旧レンズと比較しないと、ユーザーにとっては意味のない比較ではないか?
ワタシだったらAi AF Nikkor 35mm f/2D (さらにAPS-Cレンズのシグマ 30mm F1.4 EX DC /HSM)との比較をするかなぁ。で10倍近い価格差があるかどうかを検証してもらいたいところ。


「リコー中国工場潜入ルポ!!」
これもワタシ的には非常に興味深くていい企画。リコーと亜洲光学との関係の解説や、社員食堂までレポートしているところがイイ。
今後も各社の工場レポートをお願いしたい。できれば研究施設とか本社のレポートも企画して欲しいところ。


「オリモトDDT ぶらり途中撃写の旅」。今回は「キヤノンEOS 60D VS オリンパス E-5 バリバリ・バリアングルバトル!」
面白かったのは「バリアングルモニターの意外な使い方」。くだらないネタ3つと意外と実用的な1つを紹介。


「Shoot & Scoot! 撮ったら逃げろ!」。今回は「事業仕分けを仕分け!?」
1ページながら、これは読み物として面白かった。


最後に特別付録の2011年カレンダー
プロフォトグラファー6名による当たり障りのない(というと語弊があるが)写真。ただタイトルの「Blue」を感じない写真もアリ(笑)。


『カメラマン』1月号はこんなところで。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : カメラマン


『CAPA』2011年01月号

CAPA (キャパ) 2011年 01月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/12/18)
不明

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さらに続いて『CAPA』2011年01月号

まず表紙&裏表紙内山理名サン。
以前はちょっと好みだったけれど、最近は特にそうでもアリマセン(失礼!)。


ページをめくってまず目についたのが「CAPAから電子出版 初登場。キヤノン EOS 60D CAPA スペシャルレビュー」(広告)。
iPad用アプリケーションで350円。動画再生や作例写真拡大(一部)が可能とのこと。
ネット上では無料でレビューが見られるサイトがいくつもあるが、カメラ好きで新しいモノ好きな iPad ユーザーには売れるかも。ワタシは iPad を持っていないので買わないけれど(笑)。


さて、巻頭特集「写真は “質感” で決まる!」
「肌の質感」小澤忠恭氏のポートレートがインパクト大。モデルの目が印象的。ただ、肌の質感はあえて消されているような・・・(笑)。撮影の進め方に関する解説があり、その中でモデルの肌は綺麗に撮りたいとの言葉があり、肌のザラザラは見せたくないとのこと。ほかに撮影の方向性は決めるものの、厳密に決めすぎないという内容もちょっと面白かった。
「馬の質感」は畠中良晴氏。写真はともかく、添えられたコピーにすごく引っかかった。「光り輝く肢体を写真に写しとめる」とあるが、写っているのは首から上の馬の頭部だけ。「肢体」とは、「両手と両足。手足。また、手足とからだ」であるから、足(脚)の写っていない写真で「肢体」と言うのはオカシイ。「写真に写しとめる」というのも間違ってはいないが単に「写しとめる」だけで十分。『CAPA』はカッチョイイ言葉を使いたがるが、大げさだったり正しく使えていなかったりするので、もう少し言葉選びに注意して欲しいと思う。
「葉の質感」は高橋宣之氏。霜の付いた紅葉を撮影。ほかに「金属の質感」西澤丞氏、「道の質感」岡嶋和幸氏。
後半では「画質機能にこだわる!」として、仕上げモードや高感度ノイズリダクション、階調自動補正機構、レンズ色収差補正などの解説をしているほか、ぶれ対策についても言及。ご参考に。


「第26回 CAPA レンズ大賞 2010年 本選ノミネートレンズ発表」
2010年に発売された36本の一眼カメラ用レンズのうち13本をピックアップ。過去の例をみると必ずしも高級レンズが大賞を取るわけではないので、今回どれが大賞を取るか注目したいところだが、ワタシが購入したパナソニックの G フィッシュアイ 8mm F3.5 とG バリオ100-300mm F4.0-5.6 はいずれもノミネート外。特に8mm の方は交換レンズとしては世界最小なので、大賞を取らないまでも、ノミネートには入れて欲しかったところ。
それはさておき、選ばれた13本の中でワタシが予想するのはタムロン SP AF 70-300mm F4-5.6 Di VC USD。選者5名中4名がセレクトしているし、このレンズはどの雑誌でも評価が高いから。
同誌3月号で大賞発表とのこと。


「馬場信幸のシンク・アウト」。今月はシグマ85mm F1.4 EX DG HSM
ワタシも注目のレンズだが、非常に高い評価。べた褒めに近い内容なので、ちょっと面白くない(笑)。それにしても、キヤノンもニコンもうかうかしておられませんなぁ。


「氷上を舞う妖精たち」
スポーツカメラマンの菅原正治氏がフィギュアスケート グランプリシリーズ フランス大会で新製品のキヤノン EF70-300mm F4-5.6L IS USM を使用した作例紹介。キヤノンがカネを払っていると思われる企画。
普段なら同氏はEF400mm F2.8L IS USM を使用しているが、今回は暗いレンズなのでISO5000で撮影している(カメラは EOS-1D Mark IV)。なので見開き写真では粒状性の粗さが少し目立ち、シャープネスが損なわれている感がある。そんなわけで、室内スポーツで EF70-300mm F4-5.6L IS USM の作例を撮らせたのはちょっと失敗かな?(笑)。


続くサンディスクの記事広告では、またもや菅原正治氏のフィギュアスケート写真。広告の掛け持ちか!(笑)。こちらの作例はちょっとイマイチで、片手間仕事のように見える。本当にいい写真は別のところで使うんでしょうな(笑)。


「西平英生の交換レンズ完全ガイド」
今回はニコンの AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VRAF-S NIKKOR 28-300mm F3.5-5.6G ED VR の2本。
ワタシはニコンユーザーではないのでスルーだが、いずれも高評価のようだ。


最後に特別付録の2011年カレンダーは工藤智道氏による「Landscape Japan」。ワタシ的には余白のダークグレーが重苦しい感じでイマイチ。



『CAPA』1月号はこんなところで。

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tag : CAPA


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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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