『物欲10+3大ニュース2011』

2010、2011年に引き続き、2011年の大晦日ということで、ワタシの『物欲10大ニュース2011』。今回は本編10に番外編3つを加え、カウントダウン~~!



第10位 500gの金地金

これは購入したのではなく、売り渡してしまったので第10位(爆)。金額的には第1位だけれど(爆x2)。

500gの金地金(→関連リンク)
 




第9位 ポートレートカメラマンに超オススメ!のソフト『Portrait Pro』

まださほど使用していないのだけれど、久々に実用的かつ高性能、しかもリーズナブルな価格のソフトが登場したことに感激!

ポートレートカメラマンに超オススメ!のソフト 『Portrait Pro』(→関連リンク)




第8位 HOLGA レンズをいろいろ購入

LUMIX GH2 で遊ぶためのトイレンズ。暗いレンズなので使いにくいけれど、本ブログのネタがない時に活躍(爆)。

HOLGA レンズ【パワフルセットC(BC)】を購入!(→関連リンク)
ライカレンズの1/17.6の価格! HOLGA レンズ HL(W)-PLG(25mm F8 LUMIX G 用)(→関連リンク)





第7位 無線LANでデータを飛ばす Eye-Fi Pro X2

データ転送の方向性を感じさせる一品。現状ではRAWデータを大量に飛ばすには無理があるけれど、コンパクトデジカメのJPEGデータを飛ばすにはストレスがなく便利。

データ転送を無線で! Eye-Fi Pro X2(→関連リンク)





第6位 バドミントン関連製品

2011年に購入したバドミントン関連製品はシューズ1足とTシャツ類のみ。

アディダスのバドミントンシューズ 『ADISTAR BADMINTON(G17186)』(→関連リンク)
Yonex Open Japan 2011 記念グッズ(→関連リンク)





第5位 iPhone 4S に切り替えました!

キャンペーンに乗じて iPhone 3GS から機種変更。特別な感動はないけれど、ボチボチ快適に使ってマス。

iPhone 4S に切り替えました!(→関連リンク)





第4位 MacBook Pro でUSB3.0開通!

念願のUSB3.0接続をようやく実現。デジカメデータの大量転送に対応。

三度目の正直でUSB3.0開通! CalDigit 社 SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card(→関連リンク)
BUFFALO “つやスリム POCKET” ポータブルHDD(1TB)を2台購入(→関連リンク)
USB 3.0 として使えるはずなのに使えない(笑)カードリーダー/ライター(→関連リンク)
またまたハードディスクを追加! アイオーデータ HDPV-UT1.0(→関連リンク)




     
第3位 廣瀬栄理子サイン入りTシャツ!

バドミントン女子シングルスのトッププレイヤー・廣瀬栄理子選手のサイン入りTシャツ。
入手の経緯は控えさせていただくものの、ワタシ的には結構感動ものの一品。バドミントン関連製品とは別扱いにさせていただきマス。

廣瀬栄理子サイン入りTシャツ!(→関連リンク)






第2位 シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM がやってきた!!

2011年に購入したもののなかで、1番の大物がコレ。不満がないこともないけれど、バドミントンの撮影では大活躍! キヤノン大撮影会 in 名古屋 フォトコンテストで「入選」した作品もこのレンズで撮影。

シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM がやってきた!!(→関連リンク)




第1位 Steve Jobs 1955-2011

アップル前CEO/スティーブ・ジョブズの死去がワタシの物欲サイト的には最大のニュース。
ワタシ自身、1992年あたりからMacを使用しているが、今後のアップルがどうなるのか、ちょっと心配。
このトピックは番外編にすべきかもしれないけれど、敢えて本編第1位に決定!

Steve Jobs 1955-2011(→関連リンク) 
2011.10.07 Apple Store Nagoya Sakae(→関連リンク)
『スティーブ・ジョブズ I ・II 』(ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社)(→関連リンク)




・・・と、ここで番外編として「モノ」ではなく「コト」的なことを3つ。



番外編 第3位 『日経ヴェリタス』2011年12月号 「'11ヴェリタス読者川柳」

年末に急遽飛び込んできた朗報。お盆の頃に投稿した川柳が「'11ヴェリタス読者川柳」で特選に!

『日経ヴェリタス』2011年12月号 「'11ヴェリタス読者川柳」(→関連リンク)




番外編 第2位 2011年キヤノン大撮影会 in 名古屋 フォトコンテストで「入選」!

久々に写真で賞を取ることができた。大きな賞ではないけれど、モチベーションアップにはなりますな。

2011年キヤノン大撮影会 in 名古屋 フォトコンテストで「入選」!(→関連リンク)
キヤノンギャラリー名古屋でワタシの入賞作品が展示(→関連リンク)




番外編 第1位 バドミントンをプレスとしてアリーナで撮影

今年はあるツテによりバドミントンのヨネックスオープンを始め、全日本総合、全日本社会人などの大会をプレスとして撮影できたのは大きな収穫。

第54回全日本社会人バドミントン選手権大会での撮影(→関連リンク)
YONEX OPEN JAPAN 2011 撮影後記(→関連リンク)
YONEX OPEN JAPAN 2011 撮影後記(2)(→関連リンク)
第65回バドミントン全日本総合選手権大会 撮影中記(→関連リンク)
第65回バドミントン全日本総合選手権大会 撮影後記(→関連リンク)
第65回バドミントン全日本総合選手権大会 撮影後記 その2(→関連リンク)
第65回バドミントン全日本総合選手権大会 撮影後記 その3(→関連リンク)




2011年も過去同様レンズやPC関連機器などの「モノ」にカネをつぎ込んでしまったけれど、番外編のように「コト」関係で特筆すべきものがあったのが特徴でゴザイマス。



過去のワタシの『物欲10大ニュース』:
ワタシの『物欲10大ニュース2010』
ワタシの『物欲10大ニュース2009』

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『日経ヴェリタス』2011年12月25日号 「'11ヴェリタス読者川柳」


ちょっと本ブログのテイストとは異質ながら・・・

経済紙『日経ヴェリタス』2011年12月号「'11ヴェリタス読者川柳」において、ワタシの句が特選(★★)! になったということで急遽本紙を購入。
ウチの近所では買えないので、アマゾンで購入。本日届いた。
該当ページを開いてみると、見開き紙面のほぼ中央にワタシの句が! 最優秀の編集長賞(★★★)よりは小さめながら、中央の配置で大満足。



採用句は 「金急騰 歯科医診療 時価”となり」


詳細は別ブログで。

IKEDA HIROYAのとりあえずブログ:2011.12.27 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』第132回で川柳採用!


【 追 記 】


実はこの受賞で賞品をいただけることに。詳細は下のエントリーで。

1月8日のエントリー:「'11ヴェリタス読者川柳」“特選” で1万円の図書カード!

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MacBook Pro で USB 3.0 その使い勝手

CalDigit 社 SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card(→関連リンク)を導入することでようやく実現した MacBook Pro 15-inch (Late 2006) 。

USB3.0関連機器をしばらく使用した上での使用感をレポート。ちなみに最近使用しているのは、上記エクスプレスカード以外に
アイ・オー・データ ポータブルHDD(HDPV-UT1.0)(→関連リンク)
ロアス社 USB 3.0 マルチカードリーダー/ライター(CRW-37M51BK)(→関連リンク)


まずCalDigit 社 SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card
転送速度は以前レポートしたように、USB2.0と比較してほぼ2倍(HDDの性能を含めてであるが)。16GBのデータでも約7分で転送完了。この魅力は何物にも代え難い。
SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card の欠点としては、MacBook Pro 本体を閉じてスリープ状態にしてしまうとアクセスが切断されてしまうこと。再度 MacBook Pro を開いたとき、「突然切断されました」のアラートが出て、再接続を開始する。だいたい Adobe Bridge でHDD内の画像を検索しているので、再接続となると再度目的のフォルダを探して開く必要があり、ファイル数の多いフォルダの場合、サムネイルの再抽出に時間がかかってしまい、ウンザリ(ちなみに本体標準装備の USB2.0 ポートで接続している場合はスリープからそのまま復帰してスリープ前の状態から作業できる)。
なので、USB 3.0 接続をしている場合は、極力 PC を閉じなくなった(笑)。
ただし、これは SuperSpeed 2 Port USB 3.0 Card の欠陥ではなく、エクスプレスカードスロットの仕様のようで、ほかの eSATAカードを差し込んで同様の操作をしても接続が切断してしまう。
不便と言えば不便だが、転送速度のメリットを考えれば、目をつぶらざるをえない(早くUSB 3.0 をサポートするモデルが出てほしい)。

DCパワーアダプターを接続しないと安定しないため、それも一緒に持ち運ばなければならないのはちょっと面倒だし、接続時は不格好だが、これは大した問題ではない。


続いてロアス社 USB 3.0 マルチカードリーダー/ライター(CRW-37M51BK)
こちらは購入時に同梱されていたケーブルが長過ぎるので別の短いタイプを使用している以外は文句なし。


最後に アイ・オー・データ ポータブルHDD(HDPV-UT1.0)
少し前に使用していたバッファロー “つやスリム POCKET” ポータブルHDD(1TB/HD-PCT1TU3-BW、HD-PCT1TU3-BB)(→関連リンク)があっというまに満杯状態になったので、追加購入したもの。
一番の特徴は USB 3.0 ケーブルが分離式ではなく、ケース本体に収納できること。運搬時には非常に便利だが、PC 接続時にはケーブル長が短いため、HDDケースの置き方が自由にならない。また、ケーブルはひねって接続することになり、ひねりがケーブルの負担にならないかちょっと不安。
このHDDが一杯になってさらに別のHDDを追加購入するときにまたこのモデルを購入するかは・・・(笑)。


こんなところがしばらく使用して感じたことでゴザイマス。

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『MONOQLO プライム』2012年01月号「日本のしきたり」



『MONOQLO プライム』2012年01月号を本屋で見つけて購入。『MONOQLO』はここのところ買わなくなってしまったが、本誌はちょっと対象読者が違うようだ。

特集は「日本のしきたり」

冒頭、「教えて! 日本人が知らない日本のいいところ」で始まるように、日本人が見過ごしている日本の良さを再発見しようというのが本特集のベースになっているものと思われる。
で、東京・浅草に観光でやってきた外国人に「日本のどこが好きですか?」と問いかけをしている。「文化」という回答もおおかったようだが、意外にも「日本の人たち」という回答が多くてビックリ。日本人は親切だというのが多くの外国人にはイメージとしてあるのだろう。

「日本のしきたりって何だ?」
● 2012・年中行事
● 四季の伝統料理
● 神様
● 冠婚葬祭

門松、注連飾り、鏡餅、年取り膳・・・と日本の伝統行事アイテムの詳細な解説が綺麗なレイアウトの誌面に載っている。母は季節の行事は比較的気にするのだが、東京時代のワタシはほとんど気にせず。せいぜい年末にマンションのドアにしめ縄をリース状にした飾りをつける程度だった。

神様・仏様についても詳しく解説。釈迦如来、イザナギ・イザナミ、アマテラス、天神、不動明王、観世音菩薩、弥勒菩薩、稲荷神、七福神について簡単に解説。

ちょっとくだけたところでは「ご利益別 お守り 縁起物 カタログ」というページもあり、福財布や招き猫、ルアー守りなどが。

「寺社仏閣 参拝の基本」
知らない方は初詣の前に予習を。

「冠婚葬祭 まるわかりガイド」
知らないことが多かったのが、ライフタイム on すごろく。妊娠をスタートに、妊娠5か月の戌の日、出産七日目のお七夜、100日目のお食い初め、・・・歳をとると還暦から卒寿まで。まぁ、子供を持つと、そのあたりは詳しくなるのだろうけれど(笑)。



本誌は日本人なら知っておくべき情報満載なので、書店で手に取ってみてホシイ。写真が多数使われていて分かりやすいしレイアウトもスマートながら凝っていてヨイ。


MONOQLO (モノクロ) プライム 2012年 01月号 [雑誌]MONOQLO (モノクロ) プライム 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/15)
不明

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『日経おとなのOFF』2012年01月号 「2012年 絶対に見逃せない 至高の画家100人の名画」



『日経おとなのOFF』2012年01月号。今月の特集は「2012年 絶対に見逃せない 至高の画家100人の名画」

以前紹介した『日経おとなのOFF』2011年05月号 「極上のアートに癒される おとなの美術館」の2012年版のような感じ。

過去のエントリー:『日経おとなのOFF』2011年05月号 「極上のアートに癒される おとなの美術館」

Part 1 フェルメールからダ・ビンチまで 来日する5大巨匠の絵を読み解く
 ・来日フェルメール 全6点踏破
 ・レオナルドの美女の法則
 ・“マハ” を巡る4つの謎
 ・セザンヌの静物画革命
 ・ポロックの波瀾万丈人生
ワタシ的には最初の3つが面白かった。

Part 2 せっかく日本にあるのに見ないと損 国内美術館が持つ巨匠の名画
「なぜ日本人は「ルノワール」と「ミレー」が好きなのか」が特に面白かった。ミレー人気にも波があり、日本でのそのピークは1970~1980年代であり、それはミレーが描いた農村風景が失われ、自然破壊と都市化が進んだ時代。つまり日本が失った原風景であると感じたからだろうと解説。なので、今ミレーが人気なのは中国であり、しばらくしたらインドに移るかもと予測している。

Part 3 北斎&若冲&岸田劉生 世界が認める日本人画家の系譜
ここで面白かったのは「デジタル画像が暴く浮世絵の秘密」。ボストン美術館所蔵の「スポルディング・コレクション」(非公開)をデジタル化したものの細部を見ると、これまで知る由もなかった江戸の新事実が次々と明らかになったとのこと。
その一例として取り上げられたのが歌川広重『名所江戸百景 浅草田甫 酉の町詣』。人物は全く描かれていないものの、描かれたかんざしや手ぬぐいなどから男女の秘め事が繰り広げられた吉原の風情を粋に表現したとしている。ちなみに描かれた当時は幕府が女郎を描くことを禁じており、画家たちはそのようなお達しをかいくぐっていろいろと工夫していたとのこと。

「2012年必見の美術展 鼎談」では、大学教授、キュレーター、美術館館長が2012年必見の美術展を語っているが、ワタシ的に是非観たいのが『会田誠展』(森美術館/2012年11月17日~2013年3月31日)。以前、渋谷パルコギャラリーで会田氏の美術展を観たことがあるが、美少女イラスト風なのにかなり残酷というかグロテスクな絵で、秋葉オタクが好みそうな画風。




特別付録も同様に『2012年 必見の美術展ハンドブック』がついている。
北は山形から南は福岡まで(もちろん東京開催が多いのだけれど)、必見の美術展の概要とカレンダー、開催される美術館マップが掲載されている。
ワタシの地元の三重県立美術館も『蕭白ショック!! 曾我蕭白と京の画家たち』(2012年6月2日~7月8日)と『KATAGAMIー世界が恋した日本の文様/デザイン』(2012年8月28日~10月14日)でエントリー。
 




『日経おとなのOFF』2012年01月号はこんなところで。




日経 おとなの OFF (オフ) 2012年 01月号 [雑誌]日経 おとなの OFF (オフ) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/12/06)
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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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