『Mac Fan』2012年03月号

Mac Fan (マックファン) 2012年 03月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/28)
不明

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『Mac Fan』2012年03月号


表紙&インタビュー仲里依紗サン。
ご本人は MacBook Pro、iPhone 4S、iPad を持つアップルユーザーでございます。
インタビュー後半はテレビドラマ『ラッキーセブン』関連ネタ。


第1特集「Appleの正体 世界NO.1グローバル企業のモノ作りの裏側」
新製品がなく、企画に行き詰まったか・・・(笑)、公式評伝『スティーブ・ジョブズ』に書かれた内容を多数引用しながらまとめた記事という感じ。
写真・図表・グラフなどを多用しているのだが、写真はともかくグラフ・図表がとにかく見づらい。いずれももうひと手間かけて作り込んでほしかった。
記事の内容については、スティーブ・ジョブズからティム・クックに替わってアップルの何が変わったかを知りたかったところだが、そこまでは語られていない。


第2特集「【Finder】道」
Finderの基本操作とスポットライト検索について解説。知ってることが多く、ワタシ的にはあまりキョーミなし。


第3特集「魔法を超える [ iPad ] 専科」
iPad をもたないワタシにはスルーの企画ながら・・・
[ 本の電子科 ] これからの自炊は「非破壊」で!
[ 地デジ科 ] iPad を地デジテレビ化する
[ オーディオ科 ] デジタル出力で本格音楽プレーヤに!?
[ 周辺機器科 ]  iPad を Mac の周辺機器にする!
[ 写真科 ] 写真撮影に効く iPad の活用法
[ クルマ科 ] 3Gモデルならカーナビになる!?

[ 写真科 ] では iPad 画面を白く照らして小物撮影時のレフやバックライト代わりに使うという無理矢理な(笑)アイデアが紹介されていたが、画面に背景素材を表示して撮影するというアイデアは小物撮影で利用可能かも。


第4特集「依存注意! 至極のテクニック メールの媚薬」
こちらもすでに知っている内容か使わないテクニックばかりで、ワタシ的には面白くなかった。
「ターミナル」のdefaults コマンドを使って「Mail」の隠し機能を覚醒させる Tips が13ほど紹介されているが、そこまで面倒なことはしたくない(笑)。


「Command + Eye 01「教科書の再定義」に踏み出したアップル」
通常、「Command + Eye」の各トピックは1ページないし2ページでまとめられているが、本記事は6ページというボリューム。むしろ第5特集にでもしてもらったほうがよかったのかも。
記事によれば、iBooks Auther を使えば、作成したファイル(電子書籍)がiBookストアで販売・無償配布できるとのこと。これはひょっとして一攫千金はともかく、一般人が作家デビューの可能性も? と思ってしまうが、残念ながら日本では iBook ストアでの販売はできないとのこと。どうしてもアメリカ先行になるところが残念。


「PRODUCT EYE」。今月興味深かったアイテムは・・・
● マジックトラックパッドがテンキーに早変わり 『Mobee The Magic Numpad』
  ワタシはキーボードもマジックトラックパッドも持っていないのだが(笑)、スッキリ使えてよさそう。
● 気になるものをでっかく表示してみよう 『マイクロスコープ for Mac』
  静止画で640x480サイズと小さいのが残念だけれど、5,980円と安いのが魅力的。
● レタッチした部分を見破る 『Photo Police 1.0』
  だれがどういう用途で使うのかな???(笑)。
● 写真を雨が降っているように加工 『Rainy Daze 1.0』
  写真に雨を加えるという発想は今までなかったのでは?



『Mac Fan』3月号はこんなところで。

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Adobe Photoshop Lightroom 4 Beta


以前にも書いたが、ワタシがふだん使っているアドビ製品は Creative Suite 5 Web Premium。このうちよく使っているのが Photoshop CS5 と Bridge CS5。たまに使うのが Illustrator CS5 といった具合。正直なところ、Web Premium のほとんどを使っていない(笑)。使っている Photoshop も Illustrator にしても最新機能は使いこなせていない。
一方、近々新しいバージョン(CS6)も登場するだろうが、Web Premium をアップグレードするとなると9万円以上かかるだろう。が、ワタシがアップグレードしてメリットを感じるのは Photoshop に付属の Adobe Camera Raw(ACR)ぐらいのもの。アドビ社は CS製品の新バージョンを発売すると、ACR の古いバージョンに対しては新しいカメラプロファイルを追加しないからだ。だからといって ACR のアップデートのために Web Premium をバージョンアップするのはあまりにも馬鹿らしい。
ACR のアップデートなら、Photoshop Lightroom で十分だ。むしろ EOS-1D Mark IV などではテザー撮影ができるなど、デジカメユーザーの要望に特化した機能も備わっていたりして優れた面もある。
ただ、ワタシ的にはこれまで Bridge で慣れた操作とは違うところが心配。

そんななか、ちょうど Lightroom 4 Beta が無料ダウンロードできるということで、早速ダウンロード。
製品版を買う前に操作を覚えようというのが狙い。ちなみにベータ版は2012年3月31日まで機能制限なく使用できる。
現在はウェブのチュートリアルビデオを見て勉強中。

アドビのサイト:Adobe Photoshop Lightroom 4 パブリックベータ

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「メタボーンズ、ソニー「NEX」でキヤノン「EFレンズ」の絞りを設定できるマウントアダプター」について


デジカメWatchで首題の記事が。

デジカメWatchの記事:メタボーンズ、ソニー「NEX」でキヤノン「EFレンズ」の絞りを設定できるマウントアダプター

デジタルホビー社のサイト:デジタルホビー/Canon EFレンズをフルに楽しむ。

EFレンズ用マウントアダプターはすでにいくつも出ているが、絞り開放でしか使えないものや、アダプターに絞りを組み込んで絞り調節するタイプ。今回のアダプターはEOSカメラのように電気信号のやり取りにより絞りを調節できることが目玉。
このため、「手ブレ補正機構「IS」にも対応するほか焦点距離や露出などのExif情報も取得できるという。プログラム、絞り優先AE、シャッター優先AE、マニュアル露出に対応するとしている。」とのこと。これまでのアダプターに比べれば大きな進歩。
EF-Sレンズも装着可能なので、ほぼオリジナルの画角のまま使用することができる。
ただ、AFには対応していないのが残念。

ワタシとしては、マイクロフォーサーズマウントで発売してほしかったところだが、今後そのような予定があるのだろうか? 開発元のメタボーンズ社はマイクロフォーサーズのマウントアダプターも多数発売しているので、一応期待しておきたい。
ソニー用アダプターの価格は49,800円だが、販売元デジタルホビーのサイトでは特別価格39,800円になっているので、機能を考えれば高いとは言えない。エクステンダーを買うような感覚か。

ただ、ミラーレス市場に今だ参入していないキヤノンがいつ、どんな機種で参入するか?
もともと電子マウントのEF/EF-Sマウントなら、ミラーレス機でもAFを含めて完全連動できるだろうから、キヤノンが満を持して発表するであろうそちらのカメラの方が使い勝手がいいだろうと勝手に予想。

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「マイクロフォーサーズ規格にアストロデザイン、ケンコー・トキナー、タムロンが賛同」について


首題のアナウンスがオリンパスからなされた。

オリンパスのリリース:マイクロフォーサーズシステム規格にアストロデザイン株式会社、株式会社ケンコー・トキナー、株式会社タムロンが賛同

デジカメWatchの記事:マイクロフォーサーズシステム規格に新規賛同社

BCNによれば、レンズ交換式一眼カメラにおけるミラーレスカメラのシェアは昨年7月で4割を超えたとしており、ミラーレスカメラのうちオリンパスとパナソニックのシェアを合わせると6割を超えている。交換レンズメーカーのケンコー・トキナー、タムロンとしても、この市場を指をくわえて見ているわけにはいかなかったというところか。なお、アストロデザインは業務用映像関連機器や計測解析関連機器等を取り扱うメーカーで、高解像度ビデオカメラをこのマウントで開発するのであろうから、ワタシの守備範囲ではなさそうだ。

パナソニック LUMIX GH2 ユーザーのワタシとしては、将来的にレンズ選択の幅が広がるであろうから歓迎ではある。
が、正直なところ、さほどの期待はしていない。タムロンは高倍率ズームとか売れ筋レンズしか開発しないし、トキナーは(ワタシ的に)あまり魅力的なレンズをこれまでリリースしてきていない。

すでにマイクロフォーサーズに賛同しているシグマはいまいちピンとこないレンズを2本発表しているが、ケンコー・トキナー、タムロンは2月のCP+2012で同規格のレンズを発表してくれるのだろうか。いちおう、楽しみにしたい。



アストロデザイン株式会社 サイト:http://www.astrodesign.co.jp/japanese/

株式会社ケンコー・トキナー サイト:http://www.kenko-tokina.co.jp/

株式会社タムロン サイト:http://www.tamron.co.jp/

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2012.01.26『WBS』でミラーレスカメラ特集



1月26日放送の『ワールドビジネスサテライト』ではミラーレスカメラ特集。

前半ではフジ X-Pro1の国内発表会のレポート、次いでカメラ店での売れ行き具合の紹介、
最後はニコンがヘアサロンとコラボした写真サービスの紹介という具合。


 

 

国内では2月18日発売予定、価格はレンズとセットで20万円超とのこと。
何より印象的だったのが、森本智子アナが持つと中判カメラに見えてしまう!(笑)。


 

畳三畳サイズに伸ばしてもシャープだとは、ホンマかいな?


 

フジフイルムの樋口常務が今後のビジョンを語る。

なお、この発表会の模様はデジカメWatchでも記事にしている。

デジカメWatchの記事:富士フイルム、「FUJIFILM X-Pro1」の発表会を開催


 

(左)ミラーレスカメラのメーカー別シェア。
(右)ビックカメラ有楽町店での売れ筋は6万円前後。
これまでは上級者向けが一眼レフ、初級者向けがコンパクトデジタルの
2種類だったが、初心者向けはケータイカメラが置き換わりつつあり、
代わりに中級者向けとしてミラーレス一眼が売れていると解説。


 

 

ニコンはヘアサロンにカメラを貸し出して客のヘアスタイルを無料撮影。


 

撮った写真はSDカードに入れて無料提供しているとのこと。

ワタシの感想を言えば、客の誰もがSDカードを読めるシステムを
持っているとは限らないから、単純に客のケータイカメラや
コンパクトデジカメで撮影してあげるというのが自然ではないか?
ま、ヘアサロンでカメラの認知度を上げるという意味では
悪くないかもしれないけれど。


 

スタジオではX-Pro1が用意されていて、進藤隆富キャスターが持つと普通の大きさに見えた(笑)。


なお、この特集はWBSのサイトで動画を見ることができる。

WBSのサイト:超高級機も 激戦ミラーレス市場




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