「シグマ、4,600万画素の「DP2 Merrill」を7月12日に発売。10万円を切る見込み」について



首題の通り、シグマが DP2 Merrill の発売日を発表。価格は「価格はオープンプライス。店頭予想価格は9万9,800円前後の見込み。」とのこと。

シグマのリリース:SIGMA DP2 Merrill 発表

デジカメWatchの記事:シグマ、4,600万画素の「DP2 Merrill」を7月12日に発売。10万円を切る見込み

4,600万画素のFoveon X3 センサーを搭載していて、一眼レフ並み以上の画質が期待できるが、68,000~88,000円というのがワタシの予想だった(→リンク)ので、思ったよりも高価な価格設定かな、と。


 


上は価格コムで見られる現行機種の DP1x、DP2x の2年間の価格推移価格下落が激しい(といってもグラフは価格軸が0円からスタートしていないのでご注意!)。DP2 Merrill も同様に、しばらくしたらガクンと値が下がるかも。とはいえ、一般向けというよりはマニア向けのカメラなので、シグマが欲をかいた販売目標を立てなければ、必要な人だけが買って高値安定するかも。

ワタシ的には DP2 Merrill よりも DP1 Merrill のほうに注目しているのだけれど、いずれにしても予算不足で買えそうにない(笑)。
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キヤノン EOS-1Ds Mark III と EF 16-35mm F2.8L USM をピント調整依頼



先日の第62回全日本実業団バドミントン選手権大会で首題のカメラとレンズは大活躍したわけだが、撮った画像を確認してみるとピンボケが頻発。AFの中抜けはありがちなことなのだけれど、それを差し引いてもおかしいと感じる結果。また、どこにもピントが合っていないコマもあり、AFの信頼性を持てなくなった。自分の感覚では EOS-1Ds Mark III のほうがおかしいのではないかという判断で、大会最終日は途中からこのカメラを使用せず、その後、全て EOS-1D Mark IV で撮影することにした。

大会後、すぐに名古屋に行く用事があったので、カメラ、レンズともにキヤノンのサービスセンターでピント調整依頼。ピント調整自体はカメラ、レンズとも1,050円で、もしカメラに不具合があった場合はさらに費用がかかるかもしれないとのこと。その場合は連絡をくれるということだった。
なお、名古屋では調整できないのでよそに送って調整するとのこと。
受け取りはサービスセンターに来るか着払いの宅配便にするかと問われたので、宅配便を選んだ。受け取りのためだけに名古屋に行くのは時間がもったいないし、往復の交通費は宅配便の運送料の2倍になってしまうから(笑)。
受け取りを選択できるあたり、融通の利かないアップルストアも見習ってほしいところだ。(→リンク)。

6月19日に預けて宅配便で届いたのが23日。1週間から10日程度かかる旨、いわれていたが、なかなかスピーディ。修理票を見ると、カメラに重大な問題はなく、ピント調整のみで済んだようだ。レンズはカメラに合わせて調整したとのこと。


まだピント調整後の実写はしていないけれど、サービスセンターの対応には満足。



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『Badminton MAGAZINE』2012年07月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 07月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/22)
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『Badminton MAGAZINE』2012年07月号


巻頭カラーの「THOMAS CUP & UBER CUP レポート」「技術スペシャル フットワーク(後編)」はすっ飛ばして(笑)、今回は細かいネタをピックアップ。


まずは「大林素子の LET'S PLAY! バドミントン」
大林素子さんがオリンピック競技にトライするというアクエリアスの企画。動画配信もドーゾ。

アクエリアスのサイト:オリンピック競技に大林素子さんが挑戦! | AQUARIUS PLAY! Park/アクエリアス PLAY! パーク

15年ぶりにラケットを握ったという大林素子さん。小椋久美子さんに「振り方はバレーボールのアタックと同じ」と言われ、カンを掴んだ模様だが、5点先取のゲームをしたところ、0-5で惨敗(当たり前)。そのあと、小椋久美子さんが左手でラケットを握るハンディをつけたところ、4-4までの接戦。最後は小椋久美子さんがマジで打ってポイントしていたけれど。


「夏の大会直前!夏季特別企画 メンタルのプロに聞く 夏の必勝法!」
筆者はスペインやイタリアでもプレーしたことのある元サッカー選手の森川陽太郎氏。
この記事は夏バテ対策的な内容ではなく、「基礎知識編」では発想の転換を提案。
日本では「どれだけ練習したか」「どんな練習をしたか」という「過程」が重要視され、努力したことを言い訳にしてしまう傾向にあると解説。
また、緊張やプレッシャーを悪と捉えがちで、緊張しないよう努力する傾向にあるが、緊張の中で実力を発揮できるようトレーニングすることが必要とも。
「本質を見極める」ことがとても重要で、バドミントンでは決められた得点を相手よりも先に取ること。多くの選手はどこかの時点で本質からずれた戦い方を始めてしまう。監督に良く思われるためにプレーする、味方と競いだす、自己満足を得ることに意識が向いてしまう、など。なかなか面白い指摘。
「応用編」では具体的な実践方法を8つ紹介。
● 緊張に慣れる
● 集中力を高める
● 緊張を速攻で緩和する
● 瞬時にリラックスする
などなど。


「ロンドン五輪に向けた「ニッポン」の支援活動」
北京五輪では日本は女子ダブルスで4位入賞を果たし、メダル獲得有望競技として評価され、文部科学省の委託事業・マルチサポート事業の対象競技となったとのこと。ここではそのマルチサポート事業の活動内容を紹介している。
選手へのトレーニング指導や栄養チェックの他、各国選手の試合映像収集も仕事の一つで、「スポーツコード」というソフトを使って特定のショットやシーンだけをピックアップすることが可能とのこと。
一般人には関係ないことだけれど、五輪選手たちに対してどのようなバックアップがなされているかについてが分かり、読み物として面白かった。



リレーコラム「チェンジ・エンズ それぞれの夢のあと。~橋本博且と後藤愛の五輪レース」
5月8日にバドミントンの五輪代表が正式決定したわけだが、ここでは選考から漏れた橋本博且・後藤愛選手を取り上げている。
橋本は「再挑戦するならパートナーは平田選手以外に考えられない」とコメント。
一方の後藤は今季限りで引退する意向だという。152cmという小柄な身体でコートを駆け回る姿が見られなくなるのは残念。


「勝つためのグッズ選び Vol.3 シューズカタログ 2012」
アディダス、アシックス、クンプー、ミズノ、モア、プリンス、ビクター、ヨネックスの8社からそれぞれ1アイテムを紹介。
ワタシ的に注目したのはヨネックス史上最軽量と謳う『パワークッション F1 メン』。カラーがホワイトXゴールドしかないのがちょっと残念。


田児賢一のエッセイ「羽根に賭けて」。今回は「日々の全力がいい引き際を生む」
選手としていつ辞めるかについての思いを書いていて、選手としての最もいい時期にする人も入ればタウフィックのように燃え尽きるまでやり遂げようとする選手もいる。いずれにしても毎日を全力でやったかが大事だという結論。
若いけれど、立派な考えをお持ちで。勉強になります。



『Badminton MAGAZINE』7月号はこんなところで。


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『カメラマン』2012年07月号

カメラマン 2012年 07月号 [雑誌]カメラマン 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/20)
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『カメラマン』2012年07月号

表紙&「倉繁利の女優びより」川島海荷チャン。
「倉繁利の女優びより」のほうは髪型・衣装を2パターンで撮影しているけれど、あまり変化がない。扉ページはアップで他とは違う印象を受けるけれど、120・121ページの5点はバリエーションに乏しいので、レンズや表情でバリエーションをだすとか、撮影時間が限られているのなら、いっそ2点か見開き1点で勝負した方がいいのでは?


「そこが知りたい ニコンD!」
なぜニコン特集なのか疑問だが、D4、D800(E)、D7000、D5100、D3200の紹介と比較テスト。ニコンファンの方はどーぞ。


「新鮮的裸体」
『アサヒカメラ』とかぶった企画。むしろ『アサヒカメラ』にぶつけているのか?(笑)。
内容は河野英喜、伊藤みろ、堂野一圭、荻窪番長の4人のプロがそれぞれのテイストで作例紹介とアドバイス。『アサヒカメラ』よりも参考になるように思える。なお、『アサヒカメラ』は撮影会を念頭に置いているような作例が多かったが、コチラはプライベートヌード中心。


「夏 花撮りの極意!!」
ヒマワリ、アジサイ、サルビア、ラベンダーの撮影テクニックを紹介。ワタシ的にはスルー。


「天体撮影 完全マニュアル」
天の川から青雲まで。というサブタイトル。これまたワタシ的にはスルー。作例は綺麗デス。


「カメラのタフネスを考える!」
防塵防滴に関する解説、寒冷地での動作保証、プロの証言、タフ系コンデジ4種類の比較テストという内容。
ワタシ的には赤松孝氏、星智徳氏の雨対策が参考になったが、この部分だけもっと膨らませた方が企画としては良かった気がする。証言者を増やすとか、雨の日対策グッズ集とか雨を活かす撮影術とか。


「キヤノン EOS 5D Mark III でJリーグを撮る! 参加者作品発表」
5D Mark III とキヤノンの超望遠レンズが読者参加者に貸し出され、Jリーグのゲーム(アルビレックス新潟vsジュビロ磐田)をピッチから撮影できるという企画。
ワタシも以前、似たような有料の企画(→リンク「2011.02.26-27「サッカー実践フォトセミナー」参加レポート」)に参加したことがあるが、そのときの貸し出し機材はニコンD3とニッコールレンズ群。一応、ニコンユーザーでない人のために、前日夜に機材を貸し出して操作方法も教えてくれていた。ワタシはそれでも操作に不安があったので、借用を断ったけれど。
さて、今回のキヤノンの企画ではスケジュール等の都合もあり、当日の貸し出しのようであるが、やはり参加者の中にはカメラを扱い慣れる前に撮影が終わった方もいたようだ。
スタンドからの撮影では、背景を芝生にしてシンプルにすることができるけれど、ピッチからの撮影では、背景をスタンドにすることができるし、迫力が出る。撮影ポジションの差は大きいと感じる。


「ライカカメラ・イベント潜入 ベルリン探訪記」
このレポートは『アサヒカメラ』だけかと思っていたが、月カメでもレポートしてましたね。失礼。内容としては月カメがやや製品のスペック情報が多いのに対し、『アサヒカメラ』のほうはイベントレポート中心で、『アサヒカメラ』の勝ち。ただ、月カメでは「ライカの故郷(ウエッツラー・ゾルムス)と世界最大のカメラショー(フォトキナ)を尋ねる旅(予定)」という9月15日から19日までのパッケージツアー(508,000円)の紹介もしている。是非行ってみたい企画だが、カネもないし、たぶんそのあたりはバドミントンの撮影をしていることだろう。カネとヒマのあるかたは是非どーぞ。


「プロが教えるカメラバッグの賢い選び方」
撮影スタイル別にリュック式、ショルダーバッグ、スリングバッグ、トップローディングバッグ、ローリングケースのどれかをオススメ。バッグ選びのチェックポイントやオススメバッグも紹介している。さらにオススメバッグは楽天で購入できるとしているが、本企画のキャッチコピーに「カメラバッグは実際に触ってから購入すべし!」としているのは大きな矛盾!(爆)。


「オリモト+P ぶらり途中撃写の旅」
普段はスルーすることが多いけれど、今回はオリンパス TOUGH TG-1 を使用したレポート。
カメラそのものよりもウツボ釣りの方が面白かった(笑)。



『カメラマン』7月号はこんなところで。


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『CAPA』2012年07月号

CAPA (キャパ) 2012年 07月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/20)
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『CAPA』2012年07月号


表紙&裏表紙多岐川華子サン。


「New Model 最速レポート」
キヤノン EOS Kiss X6i
8ページで紹介。同時発表の EF 40mm F2.8 STM と EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM も紹介。
ペンタックス K-30
4ページで紹介。全18色のカラーバリエーションは8色のみ紹介で残念。まぁ、全部見たければペンタックスのHPを見てくれというところか。DA 50mm F1.8 も紹介(このレンズの作例はナシ)。
少しページを離して
ライカ M モノクローム、アポ・ズミクロン M 50mm F2.0 ASPH.、X2、EVF2、M9-P エルメスエディション
2ページで紹介。
ソニー サイバーショット RX100
2ページで紹介。


「これは買いたい! 2012夏 カメラ レンズ 用品 ベストバイ ランキング」
Part 1 はカメラ。ランキングと言いつつ、どれを買うべきかという判定をしないところが八方美人の『CAPA』らしい(笑)。そのかわり、『CAPA』掲載ページ別注目度ランキングとか、画素数ランキング、重量ランキングを掲載。まぁ、ひまつぶしにドーゾ。
Part 2 はレンズ。ここでは風景、ポートレート、スナップ、マクロ、動きモノという5つのジャンル別に伊達淳一、増田賢一、森脇章彦の3氏がそれぞれ注目の5本をセレクトしていて、参考になるかも。
また、2012年前半のニューモデル注目ランキングもあり。
Part 3 はアクセサリー&周辺機器ということで、三脚、ストロボ、記録メディア、HDD、プリンター、PCモニター、ソフトを紹介。以前から感じていたことだが、PC周辺機器ではWindowsユーザーのみを対象にした紹介になっていて、Macユーザーは無視されているのが不愉快。もちろん、紹介されているアイテムが Mac に対応しているものも多いが、対応しているかどうかについての表示は省かれている。


「レンズ選びから狙い方まで 夏に輝く生きものたち」
4人のカメラマンが作例紹介。シマリス、ニホンザル、キタキツネなどが撮影されているが、ワタシ的には104ページのジャンプというか横っ飛びしているエゾリスの写真がカワユイ。


「TEKKEN!!」。今回のお題は「花のある風景」
大賞の写真も綺麗だけれど、『さくら旅』というタイトルの作品(宮田浩之氏)がワタシ的には好き。桜を前ボケに配して流し撮りした対象が普通列車のグリーン車というところがニクイ。


『CAPA』7月号はこんなところで。

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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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