YONEX OPEN JAPAN 2012 フォトアルバム

ワタシ自身、写真をプリントすることが少なくなった。カメラがデジタルになって久しく、大抵ブログ用に使うかハードディスクにしまい込むだけ。強いて挙げるなら、毎年の年賀状は写真ベースでプリントしたものを使うのと、あとはバレーボールやバドミントンの大会ごとにアルバムを作ること。







そんなワケで、今回、YONEX OPEN JAPAN 2012 のアルバムも作成。各選手を1枚ずつセレクトしたものを1冊作るつもりだが、その前に決勝まで勝ち上がったパナソニックの廣瀬栄理子選手だけをまとめたものを作った。
1回戦から2回戦、準々決勝、準決勝、決勝と5試合分あるので、膨大な写真のなかからセレクトするのも一苦労。通常だと一番薄いクリアファイル(10ポケット/20ページ)にまとめるのだが、今回は20ポケット/40ページに。
セレクト、加工、プリントで3日ほど掛けて作ったのだが、なかなかイイ感じに仕上がった。

出来上がったところで、昨年の YONEX OPEN JAPAN のアルバムと見比べてみたのだが、画質(粒状性)が違っている!
昨年は EOS-1Ds Mark III とEOS-1D Mark IVで撮影していたのだが、今回は EOS-1D X。
昨年の ISO3200 の写真よりも今年の ISO6400 のほうが滑らかだ。
もちろん、1DX で撮った写真でもブレやピンボケがあっては台なしだけれど(笑)。

そんなワケで、1DXを購入したことを改めて良かったと思えた。



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディCanon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X ボディ
(2012/06/14)
キヤノン

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tag : バドミントン キヤノン EOS-1D 廣瀬栄理子


『カメラマン』2012年10月号

カメラマン 2012年 10月号 [雑誌]カメラマン 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/20)
不明

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『カメラマン』2012年10月号


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは菜々緒サン。菜々緒サンって女優だっけ?(笑)。撮影日記によれば、『主に泣いています』で女優初体験だったそーで。


「New Product Review 2012 大秋穫祭」
フォトキナに合わせて発表された機種を紹介しているのは当然ながら、「フルサイズ一眼総まとめ」とまとめているのが特徴。ライカは入っていないけど(笑)。


「写真とカメラ「正味な話」100万人の疑問を徹底検証」
“100万人” にどの程度信憑性があるのか疑問ではあるが(爆)、カメラマニアの素朴な疑問に回答。
「ロンドン五輪でのキヤノンvsニコンのシェア争い、どちらが優勢だったのか?」
「35mmフルサイズセンサーこそ最強って、本当?」
「A4プリントでは3600万画素でも600万画素でも違いはないって本当?」
「SDカードはどこまで無謀な扱いに耐えられるの?」
参考になる記事から、笑って読み飛ばすものまで、玉石混淆(笑)。


「パンケーキレンズを召し上がれ」
ここで取り上がられているのは
キヤノン EF 40mm F2.8 STM
ニコン 1 NIKKOR 10mm F2.8
ペンタックス DA 40mm F2.8 Limited
ソニー E 16mm F2.8
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
パナソニック LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
評価方法は各社の標準ズームとの実写比較。
解像感&シャープネス、逆光耐性、歪曲収差、周辺光量、コストパフォーマンスの5項目で評価。
レンズ補正をOFFにして比較しているのは疑問だけれど。
評価の高かったのがペンタックス、キヤノン。がっかりだったのがソニー。あとはその中間という結果。


「プロが薦める使える設定&意外な設定 おすすめセッティング!!」
キヤノン、ニコンを始め、ソニー、オリンパス、ペンタックス、リコーのカメラについて、プロのセッティングを紹介。
サッカー、野生動物、飛行機、ポートレート、風景など。
キヤノンの親指AFは基本的なセッティングだと思うが、それ以外に紹介されているセッティングについては人により異なるだろう。まぁ、ご参考に。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM vs ライバルレンズ
ライバルレンズはキヤノン EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS とシグマキヤノン EF-S 18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM。
結果はキヤノン新(STM)、キヤノン旧、シグマの順で、発売時期順ともいえるし、実売価格で大きな差のあるシグマには酷なテストであったと、テスターの諏訪光二氏。


「キミオの開発者 出てこいっ!」。今回は「キヤノン EOS M」
田中氏は EOS M への一般的な不満とは別に、同時発表されたパンケーキレンズ EF-M 22mm F2 STM に手ぶれ補正機構が搭載されていないことに不満を上げている。EOS M は初心者が使うことが予想されるので、氏のご指摘はごもっともでありマス。


『カメラマン』10月号はこんなところで。

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『CAPA』2012年10月号

CAPA (キャパ) 2012年 10月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/20)
不明

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『CAPA』2012年10月号


表紙&裏表紙は山本梓サン。バックが黒、衣装がピンクでドレッシー。


「2012秋のニューモデル大特集」
フォトキナ開催に合わせて各社新製品を発表しているので、ここで紹介される新製品は15機種にものぼる。具体的には
キヤノン EOS 6D & EOS M
ニコン D600
ソニーα99 & RX1
ペンタックス K-5 II & K-5 IIs & Q10
パナソニック LUMIX G5
オリンパス PEN Lite E-PL5 & PEN mini E-PM2 & XZ-2
富士フイルム X-E1 & XF1
シグマ DP1 Merrill

正直なところ、1DX を購入してしまったので、当分たいしたモノは買えない現状(笑)、新製品にさほど興味が沸かない。
このところ低価格・コンパクトな35mmフルサイズデジタル一眼レフの発表が相次いでいるが、正直なところ、ユーザーにとって良いのかどうか、ちょっと疑問。
ワタシのような高校生時代からフィルム一眼レフに慣れているオッサンにとっては35mmフルサイズはレンズの焦点距離がそのまま使えて便利。プロ機は35mmフルサイズが基本となっているので、そういう方々は D4、D800 とか 1DX、5D3 などを購入するというのもわかる。
ただ、フィルム一眼レフを知らない世代がエントリー機としてフルサイズ機を選ぶというのはどうなのだろう。
いまではAPS-C機でも機能・画質とも十分だし、レンズもフルサイズ用よりもコンパクトなものが揃ってきている。
なによりもAFエリアは相対的にフルサイズ機よりもカバーしているので、フルサイズのエントリー機を買うぐらいならAPS-Cサイズの中級機を購入した方が満足できそうな気がするのだが。
キヤノンではAPS-Cユーザーからの買い替え/買い増しを想定しているようだが、キスデジからのアップグレードならともかくとして、60Dからではバリアングル液晶モニターがないだけにダウングレードになってしまいそうだ。
そんなワタシの意見はともかく、今後の動向を見守りたい。


「カラーに飽きた!? 光と影に心躍るモノクロスナップ」「モノクロプリントはプリンターと用紙で決める!」
ワタシが小学生になったころからカラー写真が当たり前になったように記憶しているが、モノクロにはモノクロの良さがある。色が主体となる被写体では、当然カラー写真となるであろうが、逆に色が邪魔になるケースもある。
なので、モノクロ写真に親しむのも一興かと。
とはいえ、前半部分はワタシ的にはスルー。後半はテクニカルな解説で、参考になるのでは?


「大口径標準ズームで描く 光誘う鉄道の旅」
これはキヤノンの企画広告のようなもの。ようやく発売された EF 24-70mm F2.8L II USM の紹介ページ(笑)。
旧機種よりも軽くてシャープであることをアピールしなければならないのに、142ページの白い花の1枚はピンボケなのかイマイチすっきりしない。本企画の作例としては失格!


新連載スタート「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回は「シグマ手ブレ補正搭載・望遠マクロ3本」
100mm、150mm、180mmと望遠マクロレンズも3本あると迷ってしまいそう。100mm F2.8なら、軽くて価格も安く、通常レンズとしても使えるので非常に実用的。逆に180mm F2.8 は大きく重くて価格も高く、用途も限定されてくるので、爆発的な人気は期待できない。とはいえ、このクラスでF2.8はシグマだけだし、手ブレ補正搭載もシグマだけ。
150mm F2.8 は両者のいいとこどり的な性格で、伊達氏もお気に入りのようで。
ただ、現実的にユーザーはカメラメーカー純正、他のレンズメーカーを含めて比較検討するだろう。今度、タムロンは90mmマクロを手ブレ補正搭載にリニューアルするので、カメラメーカー純正、レンズメーカー全部まとめて比較する企画を考えて欲しいところだ。



『CAPA』10月号はこんなところで。


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『SIGMA』コンセプトブック

 

『SIGMA』コンセプトブック(左:表紙/右:裏表紙)



YONEX OPEN JAPAN 2012 も終わって三重の自宅に帰ってきたところ、シグマからの郵便物が(正確にはヤマト急便だが)。

シグマに対してカタログ請求など何もしていないのになんだろうと開封したところ、上のコンセプトブックが。
サイズは 279 x 210 mm とA4とUSレターサイズの長い方をそれぞれカットしたような寸法。

フォトキナでシグマは今後の製品に関する新コンセプトを発表したばかりだが、それを本にまとめたのがコレ。
約80ページ。見開き写真以外は右ページのみの印刷となっており、かなりゼイタクな仕様。
シグマ製品で撮影されたと思われる風景写真はカラーだが、シグマ会津工場の職人・工場員の作業風景はモノクロ仕上げ。「匠の技」感が出ている。シグマの新コンセプト3製品の写真も色々なアングルからカッコ良く撮影されていて、これらもモノクロ仕上げ・・・といいいたいところだが、本体が真っ黒けなだけで、実はカラー写真のようだ(あるいはモノクロ写真も混じっているかも)。

なお、本書には文章が一切ない。ノンブル(ページ番号)もない。あるのは表紙の「SIGMA」ロゴ、2ページめくったところの「SIGMA」ロゴ、裏表紙の「sigma-global.com」のみ。非常にシンプルだ。


ところで、郵送物には添え書きが添付されていて、差出人名はシグマ代表取締役社長 山木和人。タイトルは「ロイヤルカスタマーのみなさまへ」。
ワタシはいつからロイヤルカスタマーになったのかと思ったが、本文中に「・・・一度ならず私たちの製品をお選びいただいたことは、・・・」とあるから、2製品以上のユーザー登録をした人たち宛に本書を発送したものと思われる。
ワタシの場合、購入したシグマ製品は・・・
15mm F2.8 EX(中古で購入)
12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM(新品で購入)
APO 120-300mm F2.8 EX HSM(中古で購入、売却済)
APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM(新品で購入)
APO テレコンバーター 1.4x EX DG(中古で購入)
APO テレコンバーター 2x EX DG(中古で購入)
と、中古が多いのでシグマの売上にはあまり貢献していないのだが(笑)、一応新品で2本買っている(うち1本はサンニッパズーム)ので、まぁ「ロイヤルカスタマー」に加えてもらってもいいだろう。
少なくとも純正ではないからといってシグマを低く見るつもりはないし、純正にないレンズや売れ筋とは思えないレンズを積極的にラインナップ化しているところに好感を持っている。



ワタシ個人としては、シグマの「C」「A」「S」という3つのカテゴリー分けに疑問が残ることは過去のエントリーで書いているけれど、シグマのチャレンジングな試みと会津工場の職人たちを大切にする姿勢は大いに評価したい。


なお、本書の内容は、次のサイトで見ることができる。

シグマのサイト:SIGMA GLOBAL VISION

こちらの方は解説文がついているので、シグマの考えがよりわかりやすいだろう。

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『Badminton MAGAZINE』2012年10月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2012年10月号

表紙は全国中学校大会(全中)の女子シングルスで優勝した山口茜選手。


フジカキペアのメダル受賞写真がB2サイズポスターを付録として用意。


「フジカキに密着!「銀メダルは重かったです」」
ロンドン五輪後、あちこちの挨拶回りやTV出演で忙しかったフジカキペアの8月24日、25日の行動を密着取材。
24日は熊本県庁で表彰を受け、記念植樹したり、地元TVの取材。25日は練習や市内ホテルでのロンドン五輪出場報告会。最後にインタビューもあり、「これからも笑顔で頑張ります」というキャッチも踊っているのだが・・・。
9月20日にYOJ2012で敗退した後の記者会見でビックリの解散会見(正確には試合後の会見で解散発言が飛び出たわけだが)。インタビュー記事がどうでもいいような内容になってしまいましたなぁ(笑)。
まぁ、バドマガ編集部としては新たな記事ネタが出たわけだけれど。


ロンドン五輪関係としては「国際審判員・遠井努氏が振り返る 最高峰の舞台で得た貴重な経験と財産」は審判目線で語られており、また、例の無気力試合にも触れており、非常に興味深い内容。


「恩師の記憶 Vol.17 潮田玲子」(高校時代の恩師・明神憲一氏)。
YONEX OPEN JAPAN 2012 で引退することを表明した潮田玲子。バドマガ編集部では、これに合わせてこの記事を暖めていたのだなぁ(笑)。
この記事は潮田玲子選手の高校時代の3年間を監督目線で凝縮した2ページにしており、1、2、3年のそれぞれの時期にどのような指導をしていたかを端的にまとめている。
「恩師の視点」というコラムでは、「弱点*バックハンド克服法」「試合*潮田の意地を見た」「ミックス*楽しい」という3つのお題でそれぞれ紹介。
高校時代の飾り気のない潮田選手の写真も掲載されておりマス。それはそれで素敵。


「不定期連載② 異邦人から見たニッポン 中島慶」
パナソニックのコーチ兼ナショナルチームのコーチである中島氏へのインタビュー。
主に中国と日本のバドミントンプレーヤーの育成に関する違いについてコメント。ロンドン五輪での無気力試合についても言及している。
氏は日本に20年以上住んでいて、「そういえば、このコーナーのタイトルは “異邦人から見たニッポン” ですよね。ワタシはもう日本人ですよ(笑)」と結んでいる。


「TOPICS 2012 ジュニアスポーツアジア交流大会」
ワタシはこのイベントの記録係で携わっていたのだが、この記事は全く違う視点(各国選手がに本について感じたこと)で構成されており、面白かった。



『Badminton MAGAZINE』10月号はこんなところで。

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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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