哀しい出来事2 シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM のフードがぱっくりと!!!



哀しい出来事2。シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM のフードがぱっくり割れてしまっていた!

昨年末のバドミントン日本リーグ最終戦のあと、同レンズを含む主な荷物はホテルから宅配便で送り、しばらく使用する予定がなかったので、中身を見ずにほうっておいていた。
先日、このレンズを取り出してみたら、違和感が。よく見てみると、同レンズのフードがぱっくり割れてしまっていたという次第。

レンズを入れて宅配便で送ったのはエツミのトゥルーリープロ1で、本来外からの衝撃には安心だと思っていたのだが。なお、自宅でも同バッグの上に荷物(さほど重いものではない)を置いていたりしたので、宅配便での配送上のダメージだとは限定できない。

それにしてもこのフード。本体と似た表面処理なので比較的気に入っていたのだが、素材はプラスチック。OSのない全モデルのフードは金属製のかなりがっしりしたカネのかかっている造りで12,000円(税別)だったが、割れたフードも同じく12,000円(税別)。割れてみて、このフードがボッタクリなものかがわかった。とはいえ、ワタシはフードを含むレンズ全体の価格に納得して購入したわけで、ボッタクリなのはアクセサリー単体価格としての12,000円。サイズが大きいし、出荷量も多くないであろうことは理解できるが、ワタシの感覚では6,000円〜7,000円ぐらいかな? 最新モデル 120-300mm F2.8 DG OS HSM のフードもこれまた12,000円(税別)だが、こちらも高価ながら、しっかりしていて納得できる造り。

割れたフードは本来なら買い替えたいところだが、この金額ではとても買い替えられないので、セロハンテープによる補修で対応イタシマシタ(笑)。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : シグマ 120-300mm


哀しい出来事1 HDDデータが飛んだ!



またまたHDDのデータが飛んだ!(悲)。今世紀に入って(笑)、記憶のあるところでは3回目。

1回目は2009年に2TBの画像データ数年分を吹っ飛ばしてしまった時。このディスクはたまたまバックアップしておらず、かなりのショックだった。1週間ほど試行錯誤し、復旧ソフトで画像の多くはレスキューできたのだけれど、JPEGタイプはOKでもPhotoshop形式、RAW形式は駄目だった。

2回目は昨年、MacBook Pro本体の故障。本体の修理が終わったあと、もともとインストールしてあったソフトの再インストールデータの復旧をしたのだが、タイムマシンの操作を誤り、復旧までに2日半かかってしまった。

過去のエントリー:MacBook Pro 15" のデータ復旧への長い道のり

そして今回。現在はポータブルHDDを2台ペアで使用し、1台はバックアップ専用として使用。ただ、今回は1週間バックアップしていなかったので、その期間のデータが消失。
実はそのHDDは少し前からPCのスリープ後の復帰で復帰しないことがあったり、動作が若干不安定になることがあったのだが。
本当はレスキューソフトを使用すれば、たぶん完全にデータは取り出すことはできたのだろうが、消失データを丸ごとレスキューすることになる。これは時間的にもハードディスクの空き容量を確保するのにも面倒がある。バックアップしていない1週間のデータはしょーもない写真データしか保存していなかったので、今回はその期間のデータは諦めた(笑)。初期化したところ、問題なく動作するようになった。
バックアップしてあった1週間より前のデータを初期化し直したHDDにコピー。バックアップ用HDDを普段使用のHDDにし、今回トラブった普段使用のHDDをバックアップ用に入れ替え。

被害自体は大したことなかったのだけれど、わざわざ2台体制にしていた意味が半減した今回のトラブル。ちょっとヘコんでしまった。やはり、バックアップはこまめに!


テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ


『サイゾー』2013年03月号「ヤバい映画」

サイゾー 2013年 03月号 [雑誌]サイゾー 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/18)
不明

商品詳細を見る



『サイゾー』2013年03月号。今月の特集は「ヤバい映画」


普段ニュースなどでは報道されないウラの情報を提供してくれる『サイゾー』だが、今回は映画特集ということで、特に面白かった!


まず表紙&巻頭グラビアは星名美津紀サン。
まだ16歳だそーで。今回は映画特集にからめてレッドカーペットを使っての撮影。


第1特集「タブーな映画とヤバい映画の噂」

第1章 動向 業界の最新動向を追う
・死屍累々の映画業界週末戦争
日本の映画配球会社の現状を解説。『海猿』『踊る大捜査線』シリーズや『テルマエ・ロマエ』が大ヒットした東宝が一人勝ち(2012年の興行収入741億円)。東映は175億円、ワーナー・ブラザーズは154億円とのこと。松竹に至っては74億円。かなり厳しいようだ。ちなみにソニー・ピクチャーズは125億円、ディズニーは86億円、20世紀フォックスは68億円。普段、映画を観るときに配球会社を気にすることはないけれど、結構明暗が分かれているようだ。
・結局話題は “前田敦子” ばかり(笑) 薄給で闘う宣伝マン “大放言大会”
・駄作すぎてジブリ鈴木Pが大激怒! あの大コケ映画が失敗したワケ
・会社を潰す “戦犯映画” が生まれる理由


第2章 タブー 暗部に斬り込んだ作品たち
・映画で触れるな! 三大宗教のタブー
・山口組、稲川会の実名と代紋が登場! 東映ヤクザ映画の桁外れな歴史考察
・「報道」「警察」から「科学」「医療」まで 業界別タブー破りのあの名作11本!!

東映の任侠映画が実際にリアルの世界で仁義を切っていたという話は、いまやったら即アウト!でしょうな(笑)。

第3章 業界 知る人ぞ知る丸禁お蔵出し映画
・オタクの内輪受け!? 総集編アニメ映画急増の理由
・ガイナックス社長に直撃!! 「総集編映画って儲かるの?」
・「アイドル映画」に満ち満ち溢れる “ドキュメント” という名の哀しい地獄
・「ドキュメンタリー」で見る悲しみのアイドル映画20年史

『アンドロメディア』での主役 hiro(SPEED)の演技の下手さを指摘していたけれど、ワタシ的にはいい映画だった。映画館でも観たし、DVDも買いました(笑)。

⇒関連リンク:小説『アンドロメディア』と映画/DVD『アンドロメディア』

・“タブーな” 渡辺麻友の顔と語らせたスキャンダルの真相
・ピンク映画はもはや空前の灯火? と思いきや、劇場では男たちの炎が!!
・“真の動物想い” は動物ホラー映画を観よ!




第2特集「トクホコーラが売れたのは “広告力” “トクホ” ビジネスの闇」

・無機能トクホが生む利権に動く天下り体質
・トクホスキャンダル年鑑
・巷で人気、トクホコーラの実態 一週間毎日2本飲んで、やっと効果が……
・韓国から日本市場に続々進出中 被害者多数!「健康機能食品」の実態
・キユーピーのせいで無機能食品ばかり!? 広告戦略なくしては売れないトクホ
・無責任団体(!?)日健栄協の実態に迫る!

花王の「エコナ」(トクホの食用油および派生製品)に含まれる「ジアシルグリセロール」が安全性に問題があるということで発売中止となった件はワタシの記憶にもあるが、ウラでは「エコナ」の派生商品でマヨネーズまで作られてしまい、危機感を持ったキユーピーがネガティブデータを探し出して政治工作もしたとのこと。このあたりのドロドロな部分をレポートしている。
その後、企業は難消化デキストリンといった無難な成分のみを使い、TVCMなどの広告で差別化するしかなくなっているのが現状とか。



News Number II
・生活保護費カットに潜む「巨大利権」 製薬メーカーがウハウハに!
・「五輪は東京で決定しました!」電通でウワサの “怪情報” を追う
・最後に勝つのは、実はアマゾンか? ハードベンダーの限界を見据える





『サイゾー』3月号はこんなところで。映画ファンにはおすすめデス。




テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : サイゾー


「タムロンがマイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームを開発発表」について



タムロンが1月末にマイクロフォーサーズ規格の高倍率ズーム 14-150mm F3.5-5.8 Di III VCを開発発表し、CP+2013でも外装展示を行なっていた。外装展示だけだったのでワタシはスルーしてコンパニオンのおねーさんばかり撮影していたけれど(爆)。

タムロンのリリース:マイクロフォーサーズ規格の高倍率ズームを開発発表

マイクロフォーサーズ陣営ではパナソニック、オリンパスがそれぞれ自社で高倍率ズームは以前から発売している。

パナソニックの製品紹介ページ:LUMIX G VARIO HD 14-140mm


オリンパスの製品紹介ページ:M. ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6



タムロンのレンズは発売日や価格がまだ正式に決まっていないが、手ブレ補正機構を内蔵しているにも関わらず、オリンパス(260g)並に小型軽量なサイズ(280g)に収めているところがポイント。

画質などに大差がなければ、今後パナソニックの高倍率ズームの販売は厳しくなるのではないか?
実際にワタシは LUMIX G VARIO HD 14-140mm (460g)を所有しているが、高倍率で便利は便利だが重くてあまり使いたいとは思わない。もちろん、35mmフルサイズ機でのセットに比べれば断然軽いのだが、GH2に装着した場合、レンズヘビーでバランスが悪い。マイクロフォーサーズは軽快に使いたいのに、軽快感をスポイルしてしまっている。
なので、画質や価格によっては買い替えも検討したいと思っている。

一方、オリンパスユーザーにとっては、手ブレ補正機構はボディ内蔵なので、レンズに手ブレ補正機構があってもメリットはない。光学性能がオリンパスよりも際立って良いか、価格差がなければオリンパスユーザーには売れないだろう。

パナソニックユーザーにだけ売れればいいのであれば、実売6万円以下あたりでいいかもしれないが、オリンパスユーザーも取り込みたいのであれば実売5万円以下ぐらいに設定しないと難しいだろう。

そんなワケで、タムロンさん、実売5万円以下で発売してクダサイ!!!(笑)。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : タムロン パナソニック オリンパス


『Badminton MAGAZINE』2013年03月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 03月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/22)
不明

商品詳細を見る



『Badminton MAGAZINE』2013年3月号


今月は毎年恒例の 別冊付録 バドミントン練習帳2013.4>>2014.3 付き!
1ページ1週間構成で日々の練習内容が書き込めるほか、年間スケジュールや試合結果を記録するページなどもあり、至れり尽くせりの構成。実際のところ、どれだけの読者がこれをつかっているのだろう?(否定的な意味でなく、単純な疑問)
アレンジすればビジネスでも活用できそう。 



今月号では、大きな国内大会レポートがない分、選手紹介記事が充実。

Special Interview ソノカム『進化の道程』 
トナミ運輸の園田啓悟・嘉村健士選手のインタビュー。中学時代の出会いからペアを組むきっかけ、現在のプレースタイルなどについて語られている。インタビューによれば、ペアを組むきっかけは園田選手からの呼びかけによるもので、そのシチュエーションが克明に語られているが、これがなかなか面白い。詳細は本誌にて!

〈特別企画〉期待の新鋭の強さに迫る!<前編>
2012シーズンではジュニアの活躍が目立ったが、これから日本を背負っていくホープたちの本音と技術を、2号にわたって紹介する企画。今回は春から実業団に舞台を移すことが決まった4選手を紹介。
桃田賢斗(富岡高→NTT東日本)
井上拓斗・金子祐樹(埼玉栄高→日本ユニシス)
渡邉あかね(埼玉栄高→NTT東日本)
また、それぞれの選手の得意ショットが連続写真つきで解説されている。

連載 恩師の記憶 Vol.22 奥原希望 師・大高史夫(埼玉/大宮東高監督)は語る
奥原希望選手の父が「1年で埼玉を制し、2年で全国高校生を制し、3年で日本を制す」という目標を設定し、それを実現するために努力したことが語られている。
実際は1年で全国4位、2年で全日本総合優勝、3年で世界ジュニアで優勝と、すべて1年前倒しで達成という偉業。本人も凄いが、目標設定する父、それに合わせてメニューを組む監督も凄い。
監督の見た奥原選手は自分にも他人にも厳しい優等生タイプのようで。そのようなエピソードもあり。

キラめけ! ジュニアの星 大家夏稀
大家夏稀選手は美川中2年。11年JOC新人の部単8強、12年JOC新人の部単2位の実力者。
ここでは所属クラブのコーチ、両親のコメント、本人のミニインタビュー、ある1日のスケジュールという構成。大会でゼッケンを忘れてあたふたしたり、娘と似ていた別の選手を応援してしまったという父の失敗談が笑える。

惜別企画 2012年度引退選手紹介
引退する主な日本リーガー男子8名、女子5名を紹介するほか、梅津知恵(岐阜トリッキーパンダース)、佐伯浩一(NTT東日本)、小森美希(北都銀行)の3選手の長文コメントを掲載。

挑戦者たちの素顔 Vol.71 古財和輝
トナミ運輸で5年間活躍し、この2月1日付で龍谷大コーチに就任した古財和輝氏。
前半はコーチ就任に関すること、後半は自身の過去について語っている。結婚のなれそめも。

広げよう バドミントンの輪 Vol.153 三谷美菜津→松友美佐紀
選手が別の選手のことを語るミニコーナー。今回は三谷美菜津選手(NTT東日本)が松友美佐紀選手(日本ユニシス)のことを語っている。
小学4年生の時のABC大会決勝で0本1本というスコアで負けて以来ライバル視しているようだ。それにしても、全国から勝ち上がってきた決勝で、こんなスコアになるのか! 恐るべし、松友美佐紀!

それぞれの航海 27 佐々木翔
巻末カラー4ページで佐々木翔選手を取り上げている。
北海道から出てきた関東一高時代、短大〜フジチュー(後のMMGアローズ)〜北都銀行〜トナミ運輸への経緯、12年のロンドン五輪でのリンダン戦などについて振り返っている。 


技術面に関する記事では・・・

技術スペシャル2013 園田&嘉村の高速ダブルスで勝つ!
サイドバイサイドからトップアンドバックへの切り替えやスピーディーな波状攻撃、サービスからの3球目について、連続写真つきで解説。また、ソノカム『オススメ練習法』も紹介。

舛田圭太がズバッと解説! 第5回 世界トッププレーヤーの超一流テクニック
今月はヤン・O・ヨルゲンセン選手(デンマーク)のプレーについて解説。

ダブルス必勝パターン大公開! 井上&金子の強さの秘密
7ページにわたり、3つのポイントに絞って井上拓斗・金子祐樹選手のテクニックを解説。
場面ごとの両選手が意識していることが紹介されていたり、監督が見た両選手の強さについてのコメントもあり。

九州国際大付属高の練習&トレーニングメニュー
6ページにわたって紹介。「エジプトノック」と呼ぶ、エジプト風の絵柄の1.8m四方のついたての後ろからノックする練習法がユニーク。

特別講座 実践的メンタル・アドバイス
前半では、極度の緊張、集中力の散漫、ミスのひきずり、パートナーのミスへのイライラといったことに対する対処方法をアドバイス。
後半では坂井一将(日本ユニシス)、橋本由衣(NTT東日本)、竹村純(JR北海道)の3選手がメンタル綿の強さを作る秘密や試合前のリラックス方法を公開。

ジュニアのための脳トレバドミントン
水井妃佐子のベーシックセミナー
リセット&リカバリー バドミントン・Reボディストレッチ
などの連載ものも充実。

バドマガゼミナール 栄養学講座
今回は特別編として4ページ。「冬から春にかけての食事法 そのポイント」を紹介。



大会レポート

SHUTTLE AROUND THE WORLD
韓国オープン 三谷美菜津選手:ベスト4
マレーシアオープン 髙橋礼華・松友美佐紀ペア:準優勝、田児賢一選手:ベスト4
エストニア&スウェーデン国際 桃田賢斗選手:優勝
インドネシア・スーパーリーガ 日本ユニシス(女子):準優勝



その他

勝つためのグッズ選び Vol.8 ストリングカタログ
メーカー紹介 第6回 ミズノ株式会社


などなど、『Badminton MAGAZINE』3月号はこんなところで。




テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : バドミントン


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
01 ≪│2013/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
月別アーカイブ
カテゴリ