ソニーコンパクトデジカメ Cyber-shot DSC-HX50Vを触ってきました!




MacBook Pro 15" の修理を待つ間、暇つぶしにソニーストア名古屋に入ってみた。
特別触ってみたい機種があったわけではなかったのだが、新製品 Cyber-shot DSC-HX50V(5月17日発売予定)が先行展示されていたので触ってみた。

最近、高級コンパクトデジカメの売れ行きが良いようで、ワタシもペンタックスリコー GR にちょっと興味を持ったりしているのだが、ワタシ的にはコンパクトデジカメに求めることは、スマホと一眼レフの中間で、コンパクトながら何でもこなせることかなぁ、と。だからやっぱり高倍率ズーム搭載モデルに惹かれてしまう。

HX50Vはまさに理想的なモデルに見える。ブラックモデルも悪くないけれど、シルバーモデルはシルバーというよりチタンカラーという感じでシブい。グリップ部分のラバーもグレーになっていて、ここはブラックで良かった気がするが、ワタシ的には結構気に入った。
軍艦部にはモードダイヤル露出補正ダイヤルがあり、電源を入れなくても状態がわかるのは好ましい。
ホットシュー(マルチインターフェースシュー)があるので、EVFやストロボなども装着できる。
レンズは24-720mm相当の30倍ズーム。使用時にはそれなりに鏡筒が伸びるが、電源オフのときはかなりフラットに近くなる。
撮像素子は2040万画素と、ワタシの一眼レフよりも高画質(笑)。明るいところではまず問題ないだろうし、暗いところでもそこそこの画質は期待できそうだ。
ISO感度は80から12800まで。3200までは普通に撮影できるが、6400、12800では連写して合成する仕様。わざとスイングして撮影してみたが、画像のブレが見られなかった。
その他Wi-FiGPSに対応、動画もフルハイビジョン(60p)に対応しており、機能的に不満はない。
価格もソニーストア価格42,800円と、特別高いわけではない。

・・・と思ったのだが、アスペクト比は4:3か16:9の2種類しかなく、一眼レフと同じ3:2を選ぶことはできない! パナソニックのデジカメではかなり以前から3:2を選択できるようになっていて、いまどきこれを選べないなんて信じられない。一眼レフに合わせて3:2にするときは全カットをトリミングせよということか!?

3:2のアスペクト比を選択できないことは、それだけでこのモデルを選ばない理由に(ワタシには)なりえる。ソニーストアの男性スタッフにはあまりわかってもらえなかったようだが。

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tag : ソニー HX50V


新 MacBook Pro 15" 用に購入したアクセサリー3つ

新 MacBook Pro 15" の修理をした帰り、新MacBook Pro 15" 用に名古屋のビックカメラで購入したのが以下の3つ。



まずはエレコム社 FireWire 変換アダプター(型番:AD-IE6FT9M/980円)
新 MacBook Pro 15" は FireWire800 のインターフェースはあるものの、FireWire400 のインターフェースがなくなったため、変換アダプターを購入。今や FireWire400 のHDDなどを使用することは滅多にないのだけれど、一応使用する可能性のあるHDDが3台ほどあるので。



続いてエレコム社 USB3.0 ハブ(型番:U3H-A401BSV/2,980円)
スリムスティックタイプで Mac のアルミボディに合わせたと思われるシルバー。もっともアルミではなくペイントだけれど。
新 MacBook Pro 15" には旧モデルと同じく2つの USB ポートがあるけれど、USBポートは HDD、プリンター、メモリーカードリーダーなど、用途が多く2つでは足りないケースが多いので。
実際に使ってみると、きちんと USB3.0 のスピードで動作する(当たり前!)。ただし、このハブに複数の HDD を差すと、一旦先に接続されていた HDD の接続が切れてしまう。
接続を解除するときは普通の手順で解除すれば、ほかの HDD には影響がないけれど。
これを使い出すと、あっという間にポートは一杯に(笑)。



最後にサンワサプライ社3D USB ケーブル フリースタイル 3.0m ホワイト(型番:KU20-3D3K/980円)
ワタシのデスクの配置ではプリンターが右手にあり、USBポートが左側にある新 MacBook Pro ではケーブル長が足りなので購入。コネクタ部分が縦横それぞれ180度回転するので、ケーブルが無駄に伸びないのはヨイ。


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『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(渡辺啓太/東邦出版/2012年)



たまたま本屋で見つけて購入した一冊。
簡単に言えば、全日本女子バレーボールチームアナリスト/渡辺啓太が “データバレー” の情報分析活動がどのようであるのかを紹介する前半と、アナリストとなる本人の高校時代から現在(といっても2012年5月)までの自伝。

眞鍋政義監督がコート脇で iPad を持って選手たちに指示するシーンは色々なメディアで取り上げられたのは記憶にあると思うが、iPad にデータを送っていたアナリストたちのチーフが渡辺氏。

データバレー普及期に重なる1999年、試合会場で見たアナリスト席のノートパソコンが印象に残り、バレーボール部の部長だった渡辺少年はデータバレーに目覚めることになる。

大学受験では専修大学ネットワーク情報学部にAO入試、「バレーボールに限らず、スポーツではデータから相手の戦術や弱点を読み取り、それを利用して作戦を立てる」というプレゼンをパワーポイントで作ったプレゼンシートを用いて面接を行なったとのこと。

大学時代はアナリスト的なことも勉強、研究し、全日本女子バレーの情報分析チームに参加した。実際のところ、アナリストというのは職業としては確立されておらず、就職は一般企業に内定。ところが、全日本女子バレー監督の柳本氏に説得され、専任アナリストの道を選ぶことになる。

その後は手探り状態で現在まで日本のデータバレーの裏方として活躍してきた。


本書はデータバレーという新たなシステム構築に奮闘する渡辺氏の姿がわかりやすく書かれており、一気に読めて楽しい。
また、必ずしもいい話ばかりを書いているわけではなくて、失敗談もいくつか書いている。
専任アナリストになって初めて、全日本の合宿に参加した時、朝の練習時間にコートに行くと、選手たちはすでに自主的に本格的な練習をしていて、柳本監督もいた。「今までと同じ感覚で来てるんやないか?」とカミナリを落とされたというクダリはワタシにも似たような経験があり、ちょっと苦い思い出がよみがえった(笑)。

残念なのは本書の発刊が2012年5月28日となっていること。つまり、ロンドンオリンピックの直前のことまでしか書かれていないのだ。もしロンドンオリンピック後であれば、当然、日本にとっての久しぶりのメダル獲得をからめてより内容の濃い解説があったのではないかと思うのだが。



なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!
(2012/05/10)
渡辺 啓太

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新 MacBook Pro 15" その後

新 MacBook Pro 15” のソフト『メール』『カレンダー』でトラブルがあったことはすでに書いた。一旦初期状態に戻そうとOS X ユーティリティを立ち上げて再度 OS をインストールし直したはずが、どういうわけか全然初期状態にならなかった。
それで、ディスクユーティリティーで MacintoshHD を削除したら・・・再起動した時 OS が完全に消えていた!!!(泣)。指定したボリューム以外は消えないと表示されていたのに。

新 MacBook Pro 15” にはリカバリーディスク(DVD)が添付されていないので、お手上げ状態。結局名古屋のアップルストアまで修理を依頼するハメに。11時に予約して修理依頼し、13時30分に受け取り。ハードウェア的には何の問題もなく、OS がインストールされ、すぐ使用できる状態に。

自宅に戻って改めて Time Machine からデータを移行したのだが、やはり以前と同じ状況。

アップルストアでは今回のトラブルについて色々聞いたけれど、担当してくれた人は親切に教えてくれた。
iCal データが iCloud と共有して消えた件に関しては、一旦データを書き出しておいて、iCloud と同期した後、読み込んでみては? とのこと。試してみたら、重複は出たものの上手くいった。

また、旧 MacBook Pro の「ユーザー」ファイルを新 MacBook Pro にコピーしてはどうか? とのアドバイスもいただいた。ところが、旧 MacBook Pro がターゲットディスクモードで立ち上がらなかったので直接コピーは諦めた。外付けHDDに「ユーザー」ファイルをコピーしようとしたら、どういうわけか一部コピーできなかった。

そんなワケで、『カレンダー』については問題が解決したが、『メール』のトラブルは未解決。『メール』はブログの下書きにも使っており、ネットに繋がっていないときでも使えるところが気に入っていたのだけれど。とはいえ、iCloudメールは使えるし、旧 MacBook Proで作成したメールや下書きも全部新 MacBook Pro で見られるので、とりあえず見切り発車で切り替えようと判断。



ここで、本体が手元に到着してから約1週間、ようやくファーストインプレッション(爆)

● まず、SSD は無音で快適。旧モデルは HDD の回転音が気になっていたけど、これが解決して大満足。
● さらに SDD になったことと CPU などが一新されたことで、起動時間も約40秒(旧モデル)から約12秒と4倍近く速くなった!
Photoshop CS5 は3秒程度、Illustrator CS5 も5秒程度で立ち上がるので、非常に快適だ。
USB3.0 に対応して、余計なアダプターなしに接続でき、USB2.0 のHDD の約2倍の転送速度(大まかな実測)が得られる。Time Machine も USB3.0 のものに切り替えたので、あっという間にバックアップが終わり、快適。
ディスプレイは 1440 x 852(旧モデル)から 1680 x 1050 と高精細になったため、エクセルシートはかなり広い範囲が表示できる。一方、全体的に文字が小さくなり、見づらくなった(笑)。1440 x 852 での表示もできるけれど、文字など少しぼやけるので、内蔵ディスプレイに最適な 1680 x 1050 で使用することにした。
● また、光沢ディスプレイは鮮やかだけれど、やっぱり映り込みが気になる(笑)。また、旧モデルとの違いで、色の調整に神経を使いそう。
インターフェースは全て左側に移り(右側は光学ドライブスロット)、スッキリした。ただ、ワタシの自宅の机では右側にプリンターを設置しているので、USBケーブルの長さが足りず、長いものを購入するハメに。
● わざわざ光学ドライブ付きのモデルにしたのだけれど、今後何回使用することになるのか? 今のところ1度もディスクを入れてマセン(笑)。
● 操作感で一番変わったのが指2本での画面スクロール。旧モデルと逆になったので、これはちょっとストレス。まぁ、慣れの問題で、いずれ解決するだろうけれど。
キーボードのキーはシルバーペイントから塗装なしのブラックに。表面がフラットになってちょっと安っぽくなった気がしなくもないが、特別打ちづらくもない。

とりあえずこんなところ。




上は旧 MacBook Pro で作成したエクセルシートを新モデルで開いたところ。
後ろのカレンダーが見えている部分だけ広く表示できる。
ちなみにグラフはワタシの体重の推移(爆)。クリックしても拡大しません(爆x2)。




最後に、新 MacBook Pro 15" のトラブルに関し、コメントで色々とアドバイスしていただいた ながつき 氏に感謝申し上げます。

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『Badminton MAGAZINE』2013年05月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 05月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2013年5月号

表紙は全英オープンで日本人初の男子複 準優勝を決めた早川/遠藤ペア
巻頭グラビアで全英オープンを振り返るインタビュー記事を掲載。一番緊張したのが「入場シーンが一番恥ずかしかった」(遠藤)というのが笑えマス。
続く全英オープン特集では日本人選手のプレー写真を始め、本大会を引退試合として優勝を決めた女子単ティナ・バウン(デンマーク)、リー・チョンウェイを下した男子単:チェンロン(中国)の写真も大きく掲載。


第41回全国高校選抜大会も巻頭カラー12ページを割いて詳報しているほか、さらにモノクロページでも監督や選手のコメントを掲載。


大会レポートとしてはほかに大阪国際チャレンジ2013をモノクロ7ページで紹介。写真は上位入賞者を中心にたくさん掲載されているが、解説文では優勝者を中心にコメントを拾っている。女子単準優勝の山口茜選手についても「恐るべき15歳」としてかなり文章を割いている。女子単で優勝した今別府香里選手は「ポスターやプログラムの表紙になってプレッシャーがあった」ようで(笑)。


第13回 全日本中学生選手権はモノクロ2ページで紹介。


海外トーナメントをモノクロ3ページで紹介。
オーストラリアオープン 女子単 髙橋沙也加が優勝
スイスオープン 女子単 橋本由衣がベスト4
ルーマニア国際 井上拓斗が2冠
ポーランド国際 女子単 打田しづかと女子複 脇田侑/江藤理恵が優勝
フランス国際 女子複 脇田侑/江藤理恵が優勝
日本勢、海外でも頑張ってマス。


ほかにフジ・カキCUP スエ・マエCUP 小学生大会(3月30・31日/熊本県立総合体育館)の模様もレポート。



選手をピックアップした記事としては・・・


「それぞれの航海 court cruising」で末綱聡子選手(ルネサス)。物心がついた頃からバドミントンに親しんでいたということで、その頃から現在までを振り返っている。
高校時代は寮と学校の往復だけだったのが、NECに入社してからは遊びに行くのが楽しくて不摂生な生活をしたため体重が増えたというエピソードが面白い。太っていた時代の末綱、見てみたかった(笑)。
また、2008年の全日本実業団でオグシオに勝った翌日の新聞の見出しが「オグシオ、日本人に破れる」という表現で憤慨したエピソードも興味深い。もちろん、当時はオグシオブームだったけど。


「広げよう! バドミントンの輪」ではパナソニックから日本ユニシスに移籍した髙橋沙也加選手がパナソニックに同期入社して仲のよかった與猶くるみ選手(現・ルネサス)について語っている。


「キラめけ! ジュニアの星」では仲井由希乃選手(日本橋女学館高2年)。監督コメント、母コメント、本人インタビューという構成。


「2013 バドマガ特選グッズガイド」
アディダス、ゴーセン、ビクター、ウイルソン、ヨネックスのラケット、ウェア、シューズバッグ、ストリングのイチオシを紹介。いよいよアディダスの本格参戦というのが大注目。



テクニック関連の記事としては・・・


技術スペシャル2013 前衛&後衛 グレードアップ!
特別企画 浪岡ジュニアの指導&練習法
富岡高に学ぶ基本スキル
連載 脳トレバドミントン 3つの『パッ』を身につけよう〜その3
連載 水井妃佐子のベーシックセミナー レシーブからの戦術【ダブルス】
バドミントン・Reボディストレッチ パワーの通り道「背中」を伸ばす!
舛田圭太がズバッと解説! 世界トッププレーヤーの超一流テクニック タン・ブンホン(マレーシア)



『Badminton MAGAZINE』5月号はこんなところで。






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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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