パナソニック LUMIX TZ7 で家ネコを撮影(駄作109)



ネタがないので久しぶりに家ネコです(笑)。

今回はネコの肉球を撮影したのだが、
ご覧のように、肌色に黒い模様が。

このネコだけでなく、ウチにいるたくさんのネコが同様。
もちろん、綺麗な肌色だけの肉球のネコもいるけれど。

人間でもホクロは誰にでもあるが、それとはちょっと違うような。
ネコの毛に色んな模様があるように、皮膚にもあるんですかなぁ。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : ネコ 肉球


「キヤノン、「EOS-1D X」の最新ファームウェア(Ver.1.2.4)を公開」について

キヤノンは5月30日、EOS-1D X の最新ファームウェア(Ver.1.2.4)を公開した。

キヤノンのサイト:EOS-1D X ファームウエア Version 1.2.4 [Mac OS X]

更新内容は次の通り。

1.外部ストロボのAF補助光投光時のAFスピードを向上しました。
2.操作ボタンから指を離したあとの測光保持時間 (6秒) が切れた後で、シャッターボタンの半押しなどによる測光ON/AF動作するまでの時間を短縮しました。
3."Caution 02" が誤記録される現象を修正しました。
4.外部ストロボ連写中に連写が一時的に止まる現象を修正しました。
5.カメラの電源を OFF すると GP-E1 で設定した情報が初期化される現象を修正しました。
* ファームウエア Ver. 1.2.1 でのみ発生する現象です。
* カメラの電源をOFFすると GP-E1 で設定した情報が GP-E1 に記憶されます。カメラの電源を OFF する前にカメラから電池を取り出した場合には記憶されませんので、ご注意ください。

いろいろ細かいバグが修正されているので、早速ダウンロードしてインストールしようとしたら・・・



インストール作業の途中で、「新しいバージョンのファームウェアを選択せよ」という指示の下に何もでない!

PDFの取扱説明書の指示通り、あらかじめ初期化したCFカードは使用しているし、ファームウェアはルートディレクトリにコピーしたのだけれど。
2回試して上手くいかなかったのでアップデートは中止した。うかつに変な操作をしてカメラが故障しても困るし、とりあえず現状に大きな不満もないので。

1DXユーザーの皆さん、上手くインストールできました?

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : キヤノン EOS-1DX


「キヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウェア」について



5月29日、キヤノンが EOS-1Ds Mark IIIEOS-1D Mark IVEOS-1D Mark III の3機種について、EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4X にテレコン1.4X を併用した場合に対応する最新ファームウェアを公開した。

デジカメWatchの記事:キヤノン、「EOS-1Ds Mark III」「EOS-1D Mark IV」「EOS-1D Mark III」の最新ファームウェア

同レンズ本体に 1.4 倍のエクステンダーが内蔵されているが、それと併用して外付け 1.4 倍テレコンを使用した場合でも、中央1点で AF を可能にする。

確認のため各カメラのカタログを確認してみたら、それぞれ中央1点では開放 F8 の場合でも横線に対する AF が可能であると記載されている(1D3 の場合は “F8より明るいレンズ” と記載されており、厳密には F8 に対応しないことになるが、これは表現ミスだろう)。

とすれば、合成 F8 となる上記の場合でも、本来は対応するはずだが、キヤノンはこれまでテレコンの2個付けについて動作保証をしてこなかった。そのあたりのカラミがあるのか?

ちょっと驚いたのは EOS-1Ds Mark III、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark III といった、1世代、2世代前の機種に対してファームウェアアップデートを行なったこと。これまでのワタシのキヤノンに対するイメージでは、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4X を使いたかったら、新しいカメラを買ってね!」ぐらいの対応をするのかと思っていたが(笑)、今回はオールドユーザーまで手厚いケア。
そもそも開放F8のレンズでも中央1点は対応するとしていたのに、当該レンズでは何かしら問題があったわけで、ほうっておけば、大クレームになりかねない。特に 1D4 はレンズの焦点距離を1.3倍にクロップするAPS-Hサイズのセンサーなので、継続して使い続けているプロも多いだろう。
だからこそ、対応しておかないと該当レンズの売上にもひびきかねないワケで、やはり今回対応せざるを得なかったのだろうと推測。

なお、1D4 ファームウェア(Ver.1.1.3)ではそのほか「画像サイズが “RAW” または “RAW+JPEG” で連続撮影を繰り返した場合に、異常な画像が生成されることがある現象を修正しました。」とのこと。当該レンズを使用する予定のないユーザーでもアップデートしておくべきか。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : キヤノン EF200-400mmF4L


『COURRiER JAPON』2013年07月号「共感する仲間が増える「働きかた」を始めよう。」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/05/25)
不明

商品詳細を見る



『COURRiER JAPON』2013年07月号


今月の特集は「共感する仲間が増える「働きかた」を始めよう。」
● 日本企業がグローバル市場で苦戦する理由
● ウォートン流の「成功法則」とは
● 「カリスマ上司」になれる人、「いい部下」にしかなれない人
● 「人はどうすれば動くのか」
● 共感できる「ストーリー」を語れば、人は必ずついてくる
● コミュニケーション力を高めるための「18の秘訣」
● 独裁者たちに学ぶ「最強のプレゼン術」

それぞれ興味深い読み物で面白かったのだけれど、1番は「独裁者たちに学ぶ「最強のプレゼン術」」。
ここではアドルフ・ヒトラー、ウゴ・チャペス、ムアンマル・アル・カダフィの演説を取り上げて、聴衆を魅了した理由を解説している。特にリビアの最高識者カダフィ氏は「中東の狂犬」と言われているが、本誌に記載された内容に関しては正論を展開しているように思える。それは国連では “大小各国の同権” が謳われているものの、一般の加盟国には拒否権が与えられていないということ。つまり、拒否権を持つ少数の大国がその他の国々よりも有利であるわけであり、“大小各国の同権” は実現していないということだ。

もう一つ、「日本企業がグローバル市場で苦戦する理由」では「じつは、日本人はチームワークが苦手です」という、意外な見出しの記事がある。
ここでのポイントは “チームワーク” の定義で、ここでは “異なるバックグラウンドを持った人がそれぞれの経験やスキルを活かして、互いに助け合い、ベストな解決策を生み出して行く組織” としている。上司の命令を一方的に実行するのは “チームワーク” ではないとし、日本にあるのはただの “グループ” であると断じている。


「世界が見たNIPPON」
● ここまで開いた日韓両国の「景気格差」
● なぜ日本人は街角で “憎しみ” を叫ぶのか
● 悲劇を生み出す「柔道大国」の危険な体質
「ここまで開いた日韓両国の「景気格差」」では、日韓の景気格差について自動車産業の回復、韓国の観光業、景気など、最近のアベノミクスによる為替変動による両国の差を紹介している。
「悲劇を生み出す「柔道大国」の危険な体質」


「いま全米で議論沸騰!「結局、女は専業主婦がいちばん幸せ」を考える」
アメリカではいま、専業主婦になる女性が増加しており、その理由が色々書かれている。常に子供の世話をできるというお金では買えない幸せ、女性はキャリアアップの時期に出産・育児のタイミングを悩み、男性の77%しか収入が得られないことなど。
アメリカでの職業上の男女格差は日本に比べればはるかにマシだと思うけれど、それだけにちょっと意外。日本の場合は待機児童の話題が最近多いけれど、選択肢が増えるのはよいと思う。ただ、日米ともに男性には選択肢がない(主夫になるという選択肢がほぼない)のは残念(笑)。


「スタンフォード大学の「夢を実現する教室」」
ワタシ自身は東京にある大学で大教室で一方的に講義を受けただけで卒業したので、スタンフォード大学の実践的な授業内容には魅力的に思えた。



ところで・・・表紙/裏表紙について。

裏表紙はタブレットの Microsoft Surface の広告。タブレットの背面写真が大きく印刷されていて、ページをめくると画面側と外付けキーボード(実寸)が見開きで現れて面白い。

一方、表紙は6月号と似たような絵柄。『COURRiER JAPON』のロゴカラーも似たような色で、区別がつきにくい。もうちょっと差をつけてほしいところだ。定期購読にしたので間違って古いほうを買うというミスはしなかったけれど(笑)。



『COURRiER JAPON』7月号はこんなところで。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

tag : COURRiER


「縮小光学系内蔵アダプターに新ブランド「Lens Turbo」」について



 エムユーケイ カメラサービス横浜関内が、香港RJ Cameraの縮小光学系搭載マウントアダプター「NF-NEX Lens Turbo」「FD-NEX Lens Turbo」を22日に発売した。価格はいずれも2万4,800円とのこと。

デジカメWatchの記事:縮小光学系内蔵アダプターに新ブランド「Lens Turbo」

マウントアダプターは各社から様々なものが発売されているが、縮小光学系レンズを搭載しているのはこれまで Metabones 社の「Speed Booster」シリーズのみ。
Metabones 社のものは SONY Eマウント用、FUJIFILM X用、マイクロフォーサーズ用が発売されているが、SONY Eマウント用、FUJIFILM X用のものはレンズの元々の焦点距離とほぼ同じ画角で撮影できるところがポイント。特に広角レンズで実用的と思われる。F値が1段明るくなるのも大きなポイント。画面中央部分はオリジナルよりもシャープになる一方、周辺部分は画質が劣るようだ。
また、EOSレンズに対応したタイプはAFも動作するとのことだが、動作速度は遅いようだ(いずれもネット情報)。

さて、「Lens Turbo」の場合は0.72倍の縮小光学系を搭載しているので、画角はオリジナルとほぼ同じになる。ただし、F値は1/3段程度明るくなる程度とのこと。
対応レンズはニコンFマウントとキヤノンFDレンンズ用があり、それぞれ新旧レンズで対応できないものもあるようだ。Metabones 社のものとかぶっていないことと、価格が2万4,800円と手頃なことがヨイ。
もっとも、縮小光学系の画質がどうかはわからない。

ワタシ自身、SONY NEX カメラは所有していないので、現状購入するつもりはないが(笑)、なんといってもワタシが期待したいのはキヤノン純正 EOS M 用縮小光学系マウントアダプター。自社製ならAFスピードも出せるだろうと思うのだが。


テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
04 ≪│2013/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
カテゴリ