とあるイベント記録の撮影日記(8月28日)

東京での某イベント撮影2日目(8月28日)。

この日のイベントは

● 都内某中学校での文化交流
● 都内某体育館でバドミントン練習・監督会議
● 都内某ホテルで歓迎会

● キヤノン EOS-1D X
● キヤノン EOS-1D Mark IV
● シグマ 12-24mm F3.5-5.6 EX DG HSM
● タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
● タムロン SP AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO
● キヤノン スピードライト 580 EX II
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3
● キヤノン バッテリーパック LP-E4(予備)
● 予備CFカード
● パナソニック LUMIX DMC-TZ40

機材収納は
● アンダーアーマーデイパック
● モンベル ウエストバッグ

暑さもピークの頃、アンダーアーマーの帽子とタオルは役に立った。



● 都内某中学校での文化交流

・校内への移動
・多目的室での色々な行事・食事・記念撮影
・体育館での阿波踊り
・体育館での交流試合

体育館の光源が最低で、露出とカラーバランスが安定せず、苦労した。



● 都内某体育館でバドミントン練習・監督会議

バドミントンの練習は ISO6400、1/1000秒、f2.8で普通に撮れる。
監督会議は外光の入るスペースだが、中途半端に入るので、これはこれで難しい。
ストロボを使用していたらもう少しマシな画像になったかもしれないが、
ストロボ光が会議には迷惑だろうし。
また、どういうわけか、カラーバランスが大幅にグリーン系に振れた。
28-300mmでほぼ撮影。



● 都内某ホテルで歓迎会

都内某体育館から選手たちのバスに同乗し、某ホテルへ。
歓迎会(ウェルカムパーティ)での重要ポイントは日本のお偉いさんと各国のお偉いさんとの記念撮影。
これを延々20回ほど撮影するのだが、各国のスタッフがケータイカメラなどで脇から撮影するので対象者の視線が
あちこち動いてこちら側を向いてくれない。これが一番腹立たしい。

最初にストロボを試してみたが、調子が悪かったのですべてノーストロボで撮影。
ISO6400から25600。




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『カメラマン』2013年09月号

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(2013/08/20)
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『カメラマン』2013年09月号


表紙&「倉繁利の女優びより」瀧本美織さん。映画『貞子 3D 2』で主演されているかた。


「ミドル機の逆襲開始!? キヤノン EOS 70D プロの第一印象!」
どのカメラ雑誌も70Dの特集を組んでいるが、もちろん本誌も。
各ジャンルのプロがそれぞれ作例を紹介。
● ネイチャー/米美知子
● ポートレート/魚住誠一
● 鉄道風景/山﨑友也
● 航空機/チャーリィ古庄
● 花風景/川合麻紀
● ペット/小川晃代
● スナップ/佐々木啓太
それぞれ大体いいことばかり書いているけれど(アタリマエ!)、一応マルバツで欠点もそれぞれ書かれているのでご参考に。


「現行主要デジ一眼、実力再検証!」
ここでは
● ミドル機4台バトル
● ミドル機 vs エントリー機
● フルサイズ機5台バトル
の3カテゴリーで実写テスト。キヤノン、ニコン、ソニー、ペンタックスの合計11台がテストされているが、ミラーレス一眼は含まれない。
テスト内容は解像度テストや高感度テスト、低照度下でAF精度テスト。まぁ、参考にしたい方はご参考に。


「ほんとうにいいの? ソニー Cyber-shot RX1R」
RX1Rとローパスレス単焦点コンパクト(ニコン クールピクスA、リコーGR、フジ X100S)を実写比較。また、ニコンD800E、同D7100、フジX-M1とも比較。ご参考に。
なお、記事中の見出しに「D800Eの3.6メガは圧巻」と書いているが、ひとケタ違うんでないの?(爆)。


「ウソか? ほんとか? ウワサの真相2013」
36項目についてウワサとその真相を解説。ワタシにとってはあまり参考にならない内容が多かったが、「オービスの中には某フラッグシップカメラが入っている?」とか「飛行機に乗って海外に行くと、センサーに細かな穴が開くってホント?」などは楽しめた。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF28mm F2.8 IS USM vs ライバル編
ライバルレンズは EF24mm F2.8 IS USM、EF28mm F1.8 USM、シグマ 28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO。
結果は画質ではEF28mm F2.8 IS USM と EF24mm F2.8 IS USM、ボケならシグマという結論だが、今どきあえてシグマ 28mm F1.8 を買う人いるのかな?
話が逸れるが、シグマは35mm F1.4に続いて24mm F1.4も開発しているとかいうウワサもある。28mm F1.4はどうなのだろう? 多くのユーザーはズームレンズを買う現状、レンズメーカーとしては普通の単焦点レンズを作っても売れないだろう。そういう意味でハイスペックレンズは儲かるアイテムだろう。後は開放F値を暗くして小型軽量のパンケーキレンズはどうだろう? でもそんなに売れないかな?(笑)。
マイクロフォーサーズではオリンパスがボディーキャップレンズ BCL-1580→リンク)を低価格で発売しているが、これのバリエーションが出ると面白いのだけれど。


「キミオの開発者出てこいっ! 2013」。今回は「EOS 70D の静止画撮影の機能」
田中希美男氏は EOS 70D について、動画機能は大幅に強化されたけれど、静止画撮影機能については目立ったものがほとんどないとしている。氏は、1.画素数がアップした、2.ISO感度の上限が上がった、3.19点クロスAFになった、4.連写が7コマ/秒になった “ことぐらいで、” としているが、そんだけ向上していたら、とりあえずは十分でないの? こんなことを言われたら、開発者かわいそう(笑)。
ただ、ライブビュー撮影で連写するとモニター画面がブラックアウトすることについて憤慨していることに対しては同意。オリンパス OM-D E-M5ではコントラストAFながら秒4.5コマで動体予測AFができて切れ切れながら連写中もモニター表示されることを引き合いに出している。パナソニックだって同様だ。連写中ブラックアウトしないで画面表示するなら、ワタシも「購入宣言」していただろうに(笑)。



『カメラマン』9月号はこんなところで。


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とあるイベント記録の撮影日記(8月27日)

8月27日以降、とあるイベントでとにかく朝から晩まで撮影の毎日が続き、本ブログの更新が止まってしまった。
とりあえず、自分のメモのために記事を書くとする。

そのイベントは8月27日から9月2日まで、アジア諸国19都市の中高生を東京に集めてスポーツ交流するというもの。サッカーでの交流イベントは別の次期に行なっているようだが、今回はバドミントンと柔道。

ワタシの仕事はイベントの公式記録撮影。柔道の撮影は別のカメラマンが行なっているが、スケジュールの都合でワタシも柔道の撮影も行っている。

このイベントは7年ほど歴史があり、昨年はワタシも撮影の仕事を引き受けているので、内容はわかっている。その点ではあまり不安がないのだが、朝から晩までいろいろなイベントの撮影が続き、場所も移動するのでかなり疲れる。

しかも、今回は全日本社会人バドミントン選手権大会 大阪大会 の撮影が9月3日・4日と続いており、2日の撮影後は大阪へ移動するという強行スケジュール。仕事をいただけるのはありがたいことだが、あまりに続くのも・・・(笑)。


そんなワケで2つのイベントをこなすため、今回の機材はかなりの内容に。


● キヤノン EOS-1D X
● キヤノン EOS-1D Mark IV
● シグマ フィッシュアイ 15mm F2.8 EX(使用せず)
● シグマ 12-24mm F3.5-5.6 EX DG HSM
● キヤノン EF 16-35mm F2.8L USM
● タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD
● タムロン SP AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO
● キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS USM
● シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
● キヤノン エクステンダー EF1.4X II
● キヤノン エクステンダー EF2X II
● シグマ APO テレコンバーター 1.4X EX DG
● シグマ APO テレコンバーター 2X EX DG
● キヤノン スピードライト 580 EX II
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3
● キヤノン バッテリーチャージャー LC-E4N
● キヤノン バッテリーパック LP-E4(予備2個)
● 予備CFカード
● パナソニック LUMIX DMC-TZ40
● パナソニック ACアダプター VSK0771
● 室内履き(ナイキ フリー)
● 筆記用具(小型メモ帳/ボールペン)
● iPhone 4S
● アップル MacBook Pro 15"
● パソコン用電源、LANケーブル、ポータブルHDDx3台、USB3.0 ハブ、iPhone用電源コード
● 延長コード
● 衣類
● 資料

● アンダーアーマーデイパック
● ペリカン トランク 1610
● モンベル ウエストバッグ


昨年はイベント前日に東京入りし、ホテルにトランクを宅配便で発送。現地ではデイパックにその日必要な機材を詰め込み、イベント最終日の翌日に帰宅。やはりトランクは宅配便で送り返したのでかなり移動は楽だったのだけれど、今回はイベント当日入りでイベント最終日はそのまま大阪に移動ということで、全荷物をハンドキャリーせざるを得なかった。
ペリカンのトランクは頑丈なのが大きな利点ではあるけれど、入れ物だけで9kgにもなってしまう(泣)。本当は使いたくなかったけれど、ほかのトランクがないので、仕方なく。機材や衣類を入れると、軽く20kgオーバー(たぶん)。



さて、8月27日。
この日のイベントは選手団の都内某ホテルへのバス到着を歓迎するシーンの撮影と夕食シーンの撮影。

バス到着のシーンはカメラ2台に12-24mmと28-300mmの2台で対応。このレンズ2本があれば、大抵の被写体を収めることができる。

夕食は大きなホールに丸テーブルがたくさん並べられていて、ビュッフェ形式。レンズはやはり12-24mmと28-300mm。カメラは1DXのみでストロボは不使用。大伸ばしする必要がないので、カメラの高感度画質の良さを利用し、ISO6400から25600で撮影。ストロボを使った写真はシャキッとした画像になるものの、背景が暗く落ち込むので。



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『CAPA』2013年09月号

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表紙&裏表紙桜庭ななみサン。表紙で手に持っているのは新製品のパナソニック GX7。


巻頭特集「キヤノン VS ニコン 一眼レフ頂上決戦!!」

冒頭は 70Dの実写レポート。

続いて本題。ミドルクラス一眼レフ3対3対決。
● キヤノン EOS 70D vs ニコン D7100
● キヤノン EOS 5D Mark III vs ニコン D800
● キヤノン EOS 6D vs ニコン D600

さらに続いてフラッグシップ対決として・・・
● キヤノン EOS-1D X vs ニコン D4
「フラッグシップの系譜」ではニコンF、キヤノンF-1に始まるフラッグシップ機が紹介されている。
ワタシはキヤノン派なのだが、ニコンF、F2のアイレベルファインダーモデルはシンプルで美しい。
他社のフラッグシップモデルとしてミノルタα-9を紹介しているが、これを紹介するなら、ペンタックスLX、ミノルタX-1モーター、コンタックスRTSシリーズも紹介すべきだろう。

最後にエントリーモデルとして
● キヤノン EOS Kiss X7 vs ニコン D5200
● キヤノン EOS M vs ニコン Nikon1 V2

さらに後のページでは、「保存版 キヤノン&ニコン 一眼レフカメラクロニクル」として、ニコンではFからD4まで、キヤノンではフレックスからEOS-1D X まで、国内販売されたカメラを(たぶん)全部紹介。ニコンF3のNASAスペースカメラとか、キヤノン New F-1 ハイスピードモータードライブカメラも懐かしいが、デジタル黎明期の両社のカメラは今から見ると低画素ながらガッチリとした造りで興味深い。


「決定的瞬間を捉える、スポーツ写真撮影術!」
ラグビーと陸上競技で作例ともども色々なアドバイス。
AFや被写体の追い方、ポジショニング、アングルなど、参考になることが多いかも。


「オリンピック取材がカメラマン魂に火を付けた!」
スポーツカメラマン3氏(岸本勉、北村大樹、榎本麻美)のオリンピック撮影での思い出が語られている。それぞれいろいろな失敗をしているようで。



『CAPA』9月号はこんなところで。


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『日本カメラ』2013年09月号

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表紙&口絵は「いつもの公園」(by 中井精也)
おアソビ的鉄道写真満載。ただ、表紙の写真はアソビのポイントが鉄道と関係ないよなぁ〜(笑)。


「お蔵出し! NUDE 大全集」
石川直樹、魚返一真、小川茂美、川人忠幸、栗林誠、クロダミサト、須田一政、百々新、村田兼一、村田タマがそれぞれの作例を示し、ヌード撮影に対する考え方を語っている。
マネキンの下半身に欲情する須田一政氏は昼間ショーウィンドーの前をうろついていると怪しまれるということで、早朝4時の銀座でマネキンを撮っているとのこと。それも十分アヤシイ!(爆)。


「買い換え・買い増しのオキテ」
「ニコンD7000を勝って2年半使っているのですが…」とか「流行りの高級コンパクト 勝ったほうがいい?」「キヤノン EOS 60Dから EOS 70D に買い換えるべき?」「キヤノン EOS 5D マーク Ⅱ、2台体制で使っています…」「ライカがどうしても欲しい」など、12の悩みについて一人または複数のプロが回答している。
単なるカメラ好きに対する回答としては参考にできる内容もあるが、そもそも「何を撮りたいか」が重要であって、その部分を無視しての回答はどうなのかな、と。まぁ、暇つぶしには楽しめる内容。


『日本カメラ』9月号はこんなところかなぁ〜。


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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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