2013.09.29 日本リーグ2013開幕戦(高岡大会)撮影後記



前日に引き続き、日本リーグ2013開幕戦(高岡大会)撮影。

前日、記事をアップしてさらに撮影後記を書いて寝たのが3時すぎ。目覚ましをかけたのが7時。8時45分開場なので、それに合わせた。ホテルから会場までは歩いて10分程度なのだが、起きてから朝食(コンビニのサンドイッチ)を食べ、テレビを見ながら荷物の片付けをしつつ、ウ●チをして万全の体制で出かけるため、1時間半の余裕を取っている。そのため、メチャ眠い! のたうちながら起きたという感じ。

会場では報道席の場所を確保した後は11時の試合開始までヒマなので、2階席で座ってぼんやりしていた。本当は横になって寝ていたかったのだけれど(笑)。
10時半になって報道席に戻り、機材の準備。隣の報道の方と名刺交換して雑談。

で、いよいよ試合開始。11時スタートは3試合同時並行。昨日より1試合減っているので多少はラク。試合が進行するとすぐに終わる試合からファイナルに突入してなかなか終わらない試合も出て、撮影のコントロールがしやすくなるのだけど、最初はとにかくあちこち取りまくらなければならないので大変。

撮影機材は1DXにアリーナでは主に24-70mm。たまに120-300mmも使用したが、選手が動いているときは追従できない(笑)。サービス時の止まっている時に顔のアップなどを狙った。
2階席からは120-300mm。ダブルスの撮影時には2人を画面に収めるのにちょうどいい画角。最終的にはトリミングするけれど。シングルスの撮影では物足りないので手前選手も画面に入れて収まりを考えた。2x テレコンもたまに使ったが、目一杯アップにして選手の頭からつま先がピッタリ収まるぐらい。ISO感度を上げなければならないので画質も悪くなるし、ピント合わせも難しくなるので、あまり使用しなかった。
昨年の高岡大会では70-200mmに2xテレコンで対応したが、テレコンによる画質低下もあり、あまり良い結果が得られなかった。今回、120-300mmにしたのは正解。アリーナでは使いづらいけど(笑)。

29日の撮影枚数は5試合で4,725枚。ちなみに28日の撮影枚数は開会式と7試合で5,465枚。

大方の画像は会場で撮影の合間にHDDにコピー。最後CFカード2枚分は高岡駅前のそば屋でニシンそばを食べている間にコピー。
帰りの電車(特急しらさぎ)は名古屋まで3時間以上乗っていなければならないので、少しでも作業を進めようと思ったが、少し乗り物酔い状態になったので止めた(笑)。
あとは自宅に帰ってから処理。記事用に写真を10枚セレクトし、記事作成。終わったのがやはり3時前。

SMASH & NET.TVの記事:【日本リーグ2013】日本リーグ高岡大会 第2日目 男子:トナミ、女子:ルネサス、日本ユニシスが2連勝!







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2013.09.28 日本リーグ2013開幕戦(高岡大会)撮影後記



昨日は高岡市内の居酒屋で飲んで、ホテルに戻って少し寝たらそのあと目が冴えて全然眠れなくなり、今日は睡眠不足。食事は明け方にサンドイッチ2つを食べて、試合会場では缶コーヒー(カフェオレ)を2本飲んだものの、睡眠不足と低血糖状態で夕方まで撮影。あまり良いコンディションとは言えなかった。

しかも、昨年の撮影後記でも書いたように、会場となる高岡市民体育館は照明のフリッカーの影響が激しく、2〜3枚に1枚は正しい露出とカラーバランスが得られなくなる。しかも、全体に色カブリが出るならまだしも、グラデーションのように出てしまうこともあり、こうなるとソフトでの補正も面倒になるのでギブアップ状態。知り合いの同業者も嘆いていた。

そんなわけで、とにかく枚数を撮って、アタリ露出を増やすように務めた。

もう一つ、コートは4面で、田型ではなくロの字型に配置されていて、コート中央はチーム席、カメラマンは外側から撮影するという形態。つまり、照明の影になる側からの撮影になるので、これまた最悪。

撮影する側からすれば、最悪の体育館ということになる。

そうは言っても、とりあえず撮影したものは別サイトでアップしているので、ご興味のある方はドーゾ。

SMASH & NET.TV の記事:2013年09月28日 【日本リーグ2013】日本リーグいよいよ開幕! 全勝発進は男子:トナミ、NTT、女子:ルネサス、NTT、ヨネックス

あと、撮影のほとんどはアリーナで行なったのだけれど、一部2階席からも撮影。ただ、2階席への階段は会場入り口側に左右2箇所あるだけで、撮りたいコートがその反対側にあったため移動に苦労した。しかも2階通路は狭いので、人が歩いているとこれまた面倒。



以上、撮影上のグチをつらつらと語ってしまったが、本大会、悲しいことが。
昨季、リーグ第4位のJR北海道が急遽リーグ参戦を自粛。補修が必要な線路のレールをそのまま放置していた問題などを受けて、野球部など全11の運動部について来年3月まで対外試合を自粛することを決めた、ということで、バドミントン部も含まれる。バドミントン部の選手たちがこの件に関わっていないとは思うけれど、自粛は仕方ないことかなとワタシは思う(一所懸命練習を重ねてきた選手たちは可哀想だけれど)。やはり企業の看板を背負っているわけだから・・・。
実際のところ、仮に試合に出場したとしたら、(関係ない部署であったとしても)「そんな暇があったらレール修理の手伝いしろよ!」みたいな悪口が出そうだし。

NHK NEWS WEB の記事:JR北海道 運動部の試合自粛



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2013.09.27 日本リーグ2013開幕戦(高岡大会)準備



9月28日・29日に富山県高岡市で開催される日本リーグ2013開幕戦(高岡大会)の撮影のため、高岡入り。
昨年11月に日本リーグ高岡大会を撮影しているので、高岡市民体育館の会場の雰囲気は体験済み。
昨年は24-70mmと70-200mmをメインに望遠はテレコン使用でごまかしていたのだが、やはりあまり良い結果とは言えなかったので、今回は120-300mmを用意。そのため、エツミのトゥルーリースポーツカーゴ、アンダーアーマーのデイパック、モンベルのウエストバッグという入れ物をチョイス。デイパックに衣類を詰め込んで、重い撮影機材はスポーツカーゴに入れたところ、機材量の割には楽に移動できた。
それにしても上の写真、ごちゃごちゃしてますなぁ(笑)。ワタシの人間性が表れているようで(爆)。

過去のエントリー:
2012.11.03-04 バドミントン日本リーグ 富山県高岡大会 撮影機材
2012.11.03 バドミントン日本リーグ 富山県高岡大会 撮影後記
2012.11.04 バドミントン日本リーグ 富山県高岡大会 撮影後記

ただ、高岡市民体育館は照明のフリッカーがとにかくひどい。ワタシの技量では解決できないので、とにかくたくさん撮って影響のない写真を選ぶしかないか・・・。


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『フォトテクニックデジタル』2013年10月号

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(2013/09/20)
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『フォトテクニックデジタル』2013年10月号


表紙&巻頭グラビアアップアップガールズ(仮)
同誌の巻頭グラビアには珍しく、アイドルグループのライブ写真。
広角レンズは EF16-35mm F2.8L II USM を使用していて迫力がある。f11で撮影されたP16-17の写真は特に。一方、絞り開放の写真(P8-9)は周辺部分が甘くてイマイチ。新製品の発表・発売を期待したい。別にキヤノンじゃなくてもサードパーティでもいいけど(笑)。


「この写真、どうやって撮ったんですか!?」
プロのテクニック(小ワザ)紹介。分野はポートレート、風景、スポーツ、動物。
ワタシ的にはあまり参考にならなかったのだけれど(笑)、サッカーの写真で一脚に超広角レンズ付きカメラを取り付けて、ハイアングルで撮影するというアイデアは面白い。大抵のスポーツカメラマンは一脚用意しているだろうし。作例ではセルフタイマーモードで撮影したとあるが、今ならスマホ連携で撮れますなぁ。これまでスマホ連携のメリットをイメージすることができなかったけれど、こういう使い方は実用的かなぁと。スマホを一脚に固定するアダプターも必要だろうけど。


「魚住誠一×石井寛子 ポートレート対決 第10回 下宮里穂子」
モデルさんは綺麗で、写真も魅力的ではあるのだけれど、2人の対決としてはそれぞれの個性があまり見えなくて残念。


「ポートレート 目ヂカラの秘密」
タイトル通り、瞳に特化した記事でなかなか面白い。撮影現場でのキャッチライトの当て方からソフトでのキャッチライト強調、さらにはソフトでのキャッチライト追加まで(笑)。目だけでかなり印象が変わりますからなぁ。
なかなかいい企画。


『フォトテクニックデジタル』10月号はこんなところで。



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『アサヒカメラ』2013年10月号

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(2013/09/20)
不明

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特集「NUDE」に惹かれたところもある(笑)『アサヒカメラ』2013年10月号


口絵では
●「根岸にて。」(野村恵子)
●「Naked Soul ー仙葉由季ー」(半沢克夫)
●「Milky Way」(高橋宗正)
●「イリュージョン」(細井智耀)
「根岸にて。」と「Naked Soul ー仙葉由季ー」はさほど面白くなく、「Milky Way」は最初ヌード写真とはわからなかった(笑)。「イリュージョン」はモデルさんも綺麗でインパクトもあるけれど、まぁ、それだけ。

「ヌード写真の進化」では、創世記のヌード写真がつまらない、としている。
画家はヌードを描く時に対象を(いくぶんでも)美化・理想化して描くけれど、画家的手法でヌードを撮ると、現実の体型やしわ、たるみなどがリアルに写ってしまうから。
本記事では昭和30年代後半の雑誌に掲載されたヌード写真がいくつも紹介されているが、裸で串本節を踊る女性や空手の組手をする女性などで、ちょっと笑える。


「魅惑の名門 カールツァイスの「現在(いま)」」
カールツァイスのレンズをミラーレス用Touit、ソニー製、コシナ製などさまざまな製品を紹介。シネレンズという一般人には馴染みのないレンズについても言及。なかなか面白かった。


「オリンパス 新旧OMの誘惑」
OM-D E-M1 発表にからめての記事。前半では同カメラと12-40mm F2.8 PROの紹介や開発者インタビュー。
後半はフィルムカメラのOMシリーズ紹介。児島昭雄氏、吉野信氏のインタビュー。新旧ズイコーレンズリスト。
ワタシ自身は『カメラカプセル』XA以外のオリンパスカメラは所有していないけれど、高校生当時、TTLダイレクト測光のOM-2には一目置いていたので、記事はなかなか楽しめた。


「野鳥を撮る」
ワタシは野鳥を撮る趣味がないので基本的にはスルーなのだが、作例はなかなかわかりやすく、野鳥を撮る人には参考になると思う。機材選びでも薄暗いところではミラーレス機を選択するという提案もナルホドという感じ。


「カメラ開発トップに聞く! マミヤ・デジタル・イメージング」
マミヤ645EやマミヤZDなどの開発ウラ話を披露。フェーズワン社との提携による同社からのユーザーフィードバックの話が興味深かった。


『アサヒカメラ』2013年10月号はこんなところで。





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