iPhone 5s 使用レポート(その1)



iPhone 5s を導入して1週間。感じたことをレポート。

指紋認証
登録には何度もホームボタンに指をタッチして本当に認証されるのかどうか疑問だったが、登録完了して実際に使ってみると、これがなかなか便利。
iPhone 4s ではセキュリティのために一応パスコードをかけて使用していたが、これが結構面倒。
それが指先タッチだけでセキュリティ解除できるというのは非常に便利。しかも指紋認証なので、パスコードよりも安全(たぶん)。

テザリング
テストはしたけれど、実際に活用するのはたぶん来週(バドミントン全日本総合選手権大会で東京へ出張)。
これで「Yahoo!無線LANスポット」(月額525円)を解約できる。
これまでは新幹線の中とかマクドナルドで利用していたが、もうネットに繋がる場所を探す必要がなくなる。まさに自由!!!

新型イヤホン
これまた iPhone 5s に買い換えて快適になったものの1つ。
従来のイヤホンはワタシの耳には合わず、着用していてすぐはずれてしまうことが多かった。なのでイヤホンを指で押さえながら音楽を聴くことが多かったのだが、新型イヤホンはワタシの耳にもフィットして、旧イヤホンよりも明らかにはずれにくくなった。

フォトストリーム
今まででも可能だったのだろうけれど、Mac がネットに繋がらない状況ではフォトストリームの同期ができなかったのであまりメリットを感じず、使用しなかった。
今回、テザリングが可能になったので、どこでもすぐに同期できるようになった。Eye-Fi カードを入れたカメラと同じ感覚で使用でき、iPhone 5s で撮影した写真をMacに転送する手間がなくなるのは非常に便利。

Lightning
コネクター形状が変わってしまったため、従来のものが使用できなくなったのは残念。
従来コネクターは3つ持っていて(iPhone 3GS付属のもの、追加で購入したもの、iPhone 4s付属のもの)1つは主張道具のセットに常備していたのだが、今後は出張ごとにコネクターを備品に入れなければならないところが面倒ではある。
ただ、Lightning になったおかげで、Mac との同期時間は早くなった。

Safari 「リーダー」
 

iOS7の機能なので iPhone 5s の新機能とは言えないのだけれど、これはなかなか便利。
iPhone でネット記事やブログなどを読む場合、記事本文以外に上下左右のヘッダーやリンク画像が表示されるため、肝心の記事が小さく表示されてしまう。もちろんピンチズームで見ることはできるのだが、Safari の「リーダー」ボタンをタップすると、記事部分だけ大きく表示することができる。文字修飾は無視されてシンプルな黒文字になるのが少し残念だが、非常に読みやすくて便利。

カレンダー
これも iOS7の機能だから、旧 iPhone 4s などでも利用できるのだが、カレンダーに「場所を追加」という項目が追加され、ここに住所を入れておくと、ここをタップすることで『マップ』が起動する。『マップ』で道順とか交通機関での経路を調べることができて、これまた便利。



こんなところがとりあえず iPhone 5s に買い換えて感じたこと。まだカメラなど試していない機能がたくさんあるけれど、まずはこんなところで。




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デジタルカメラマガジン特別編集『デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド 2014年度版』

デジタル一眼レフ  交換レンズ完全ガイド  2014年度版 (インプレスムック DCM MOOK)デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド 2014年度版 (インプレスムック DCM MOOK)
(2013/11/27)
赤城 耕一、田中 希美男 他

商品詳細を見る



デジタルカメラマガジン特別編集『デジタル一眼レフ 交換レンズ完全ガイド 2014年度版』

本屋に積まれていたので買ってしまった。

記事の多くは『デジタルカメラマガジン』の記事をそのまま使っていると思うのだが、最近あまり読む機会がないので(ワタシんちの最寄りの書店にはどういうわけか『デジタルカメラマガジン』だけが置かれていない)、新鮮な気持ちで読めた(笑)。

152本のレンズが取り上げられているようだが、必ずしも全てを均等に取り上げているわけでなく、あるレンズは単体で数ページ割いたり、競合レンズの比較テストがあったりとバラエティに富んでいる。また、レンズそのものの紹介やテスト以外に、光学理論の解説などもあって、写真を始めてだんだん面白くなってきたあたりの方には勉強になる一冊だと思う。

ちなみに、ニコン AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROキヤノン EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4xシグマ 24-105mm F4 DG OS HSM などの最新モデルも紹介されている。

ワタシはキヤノンユーザーなので、EFレンズに興味を持って読んだ。
なかでもEF40mm F2.8 STM の評価が高くてちょっと食指が・・・(笑)。値段安いし。でも、買っても(ワタシ的には)そんなに出番なさそうだし。
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー1.4xは、297ページの作例では周辺光量低下が大きいのがどうも・・・。252〜255ページの作例ではそのようにかんじないのだけれど。なお、253ページのカモシカの親子の作例で、まだツノも生えていない子供が岩から飛んでいるのは非常にカワユイ。
赤城耕一氏が日本製レンズの名玉としてワタシも所有している EF 50mm F1.0L USM を挙げているのに少し嬉しくなったけれど、このレンズは本当に名玉なのかなぁ、と(爆)。クセ玉というほうが合っていると思うけれど(笑)。


繰り返しになるが、本書は色々な企画記事の寄せ集めなので統一感がなく、パラパラめくっていてもどこにどのようなレンズが紹介されているかの予想がつかない。お目当てのレンズがあるなら、巻末の『現行レンズ価格データベース』に個々のレンズの掲載ページが記載されているので、利用する方が手早いだろう。
あとは暇つぶし感覚で気になったページをあちこち読むのがいいのでは? 320ページのボリュームなので、全部読むにはかなり時間がかかるだろうから。



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ミドルクラスながら外部電源使用可能! ニッシンストロボ Di700



現在、ワタシが使用しているクリップオンストロボはキヤノン純正の スピードライト 580EX II

現在はキヤノンのフラッグシップストロボはスピードライト 600EX-RT に代替わりしているが、2012年3月までは 580EX II がトップモデルだった。

ただ、ワタシが使用しているストロボはときどき挙動不審な作動をする。だいたい、「E-TTL」の表示が出ているときは問題ないのだけれど、ときどき「TTL」表示になってしまい、この時は発光しないとか露出オーバーになるなど、不安定だった。

常識的にはメーカーに修理/点検に出すというところだろうけれど、たまにしか起こらないし、日々使用することがあるので、なかなかそうもいかない。ただ、やっぱり使っていて不安が残る。

そんなワケで、ニッシンデジタル ストロボ Di700(キヤノン用)の購入を決めた。ずいぶん昔からニッシンブランドは知っていたが、実際に購入するのは今回が初めて。ちなみに、どういう理由かは知らないが、本製品はネット通販およびニッシンデジタル・ダイレクト 高円寺店(リアル店)での販売のみ。

ニッシンデジタル公式サイト:Di700製品概要

購入に至ったポイントとしては・・・
● それなりのスペックなのに安かった!(爆)。価格は22,800円。
● キヤノン純正の外部電源コンパクトバッテリーパック CP-E4 の使用が可能。
● 操作が簡単
というところ。

しかも、2013年12月20日まではバッテリーマガジンプレゼントキャンペーンを実施中!

ニッシンデジタル公式サイト:「Di700」発売記念「バッテリーマガジン」プレゼントキャンペーン

さて、11月27日にアマゾン経由で注文し、翌日の本日(28日)にブツが到着。
早速段ボール箱を開けてみると、プレゼントされるべきバッテリーマガジンが入っていない!
よくよくニッシンのホームページを読んでみると、ニッシンダイレクトでの注文では同梱発送されるものの、ニッシンダイレクトアマゾン店で購入する場合は、ストロボ本体とバッテリーマガジンをカートに入れないと同梱発送されない旨が記載されていた。

ダメモトでニッシンに連絡してみたら、なんとバッテリーマガジンを発送してくれることに! 電話に出た担当の方の対応が丁寧で、こちらが恐縮してしまった。



さて、前置きが長くなったが、届いた製品のパッケージを開けてみた。
同梱物は以下の通り。
● Di700本体
● ミニスタンド
● ソフトケース
● 取扱説明書兼保証書
● クイックマニュアル
● 『ニッシン・アドバンスト・ユーザークラブ(NAUC)会員募集!』
  特典1 新製品、アップデート、イベント情報の E メール配信
  特典2 「修理代金10% OFF」
  特典3 会員だけのお得なキャンペーンのご案内
● ご購入社サマへのお願い(アンケート)



触ってみて気づいたことをいくつか。



良いと思った点


ものすごくカンタンな基本操作

 

電源ボタンとパイロットランプ以外にいじるところは「セレクトダイヤル」と「セットボタン」のみ。
モードは
・「A」フルオート
・「TTL」TTL自動調光モード
・「M」手動設定モード
・「SD」デジタルスレーブ
・「SF」アナログ(フィルム)スレーブ
・「?(画像アイコン)」ワイヤレスTTLリモートモード
ワタシはスレーブ撮影をしないので後半の3つは無視。実質、TTL自動光モードを活用することになると思う。フルオートモードでは調光補正ができない、いわゆる「おまかせモード」。TTL自動調光モードで調光補正をしなければ同じことなのだろうけれど、あえて設定の悩みのない「おまかせモード」を用意したのだろう。

操作は「セットボタン」を押してモードアイコンを点滅させ、「セレクトダイヤル」で選択、モードアイコンを点灯させる。続いて必要なら「セレクトダイヤル」で調光補正の量をきめるというもの。

キヤノンの場合は調光補正の量を決めたあと、確定させなければならないのだけれど、ニッシンの場合は確定する必要はない。
ただし、「セレクトダイヤル」は動作がやや軽いので、うっかり触って設定が変更されてしまう可能性がある。そのため、電源ボタンがロックボタンを兼ねていて、このボタンを押すと設定が変更されなくなる。なかなかわかりやすくできていると思った。




外部電源
本ストロボを購入した決め手がコレ。
ニッシンの外部ストロボはもちろん、ワタシが手持ちとして所有しているキヤノン純正コンパクトバッテリーパック CP-E4 も使用可能。バッテリー残量低下やチャージのスローダウンを気にすることなくストロボ撮影することができ、大きなメリットだ。


外部端子
外部電源用ソケット以外に、シンクロ端子、ストロボ増設端子も備わっている。ワタシは使わないと思うが(笑)。


バッテリーマガジン
バッテリーマガジンがストロボ本体と分離されていて、予備を持っていれば、簡単に交換することができるので、大量にストロボ撮影をする場合は便利。
また、通常、ストロボのバッテリーは+極とー極を交互に配置するようになっているが、本製品のバッテリーマガジンは+極/ー極がすべて同じ向きになっているので、装填する時にいちいち確認しなくていいのが便利。ちょっとした気遣いだけれど、素晴らしい設計だ。
ちなみにワタシは外部電源を使うので、キャンペーンでバッテリーマガジンを送ってもらっても、使用することはあまりないだろうけれど、もらえるものはもらっておきたい(爆)。


バウンス角度
このモデルは上90度、下7度、左右各180度にストロボヘッドを回転させることができ、580 EX II と同等の範囲をカバー。不便を感じることはないだろう。

ズーム範囲
24-200mmをカバー。純正では24-105mm(430EX II/580EX II)なので、望遠時にパワーアップする。
なお、ワイドパネル使用時はDi700では16mmをカバー。純正(同)では14mmとなっているが、ワタシは14mmを持っていないので気にならない。


残念な点

調光補正
ストロボで設定できるのは0.5EV単位の+2.0からー2.0まで。キヤノン純正では0.3EV単位なのでちょっと面食らった。まぁ、微妙なところなのでさほど問題にならないだろう。
カメラ側からだと0.3EV単位での設定ができるが、面倒なのでしないだろうなぁ(笑)。

シュー部分
ストロボとカメラを接続する部分は昔からあるスクリュー式。最新のキヤノン製品のようなワンタッチ式でないのは残念。また、防塵・防滴仕様でもない。

省電力モード
A、TTL、Mモードではアイドル状態から2分後に、それ以外のモードでは5分後にスタンバイモードになるのだが、緑のパイロットランプが60分まで点滅し続けるようだ。カメラの電源をOFFにしてもストロボの設定は変わらないようだ。
580 EX II の場合はカメラの電源をOFFにするとストロボもOFFになり、カメラの電源をONにすればストロボもONになるので、このあたりの使い勝手は純正に軍配か。



スペック比較
ニッシン Di700キヤノン 430EX IIキヤノン 580EX II
Amazon価格(2013.11.28)22,800円26,565円51,039円
大きさ(幅x高さx奥行き/mm)75 x 140 x 11572 x 122 x 10176 x 137 x 117
重量350g320g405g
充電時間0.1ー4秒約3秒0.1ー5秒
GN(ワイドパネル使用)17m(16mm)11m(14mm)15mm(14mm)
GN(35mmレンズカバー時)28m31m36m
GN(105mmレンズカバー時)48m43m58m
GN(200mmレンズカバー時)54m




結論
キヤノン純正のフラッグシップモデルスピードライト 600EX-RT や旧 580EX II は大光量で防塵/防滴という特長があるので、人によっては約5万円の価格でも選択する理由にはなるだろうが、一つ下の430 EX II を購入するのであれば、ニッシンのDi700 も選択肢の1つとして候補にしても良いと思う。




【 追 記 】



上に書いた通り、電話した翌日キャンペーンでもらえるバッテリーマガジン BM-02が届きました! 電話応対してくれた担当者さん、ありがとう!!!











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『Badminton MAGAZINE』2013年12月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 12月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/11/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2013年12月号


今月は大会レポートは主に海外のもの。

何といっても10月のフランスオープン準決勝で田児賢一選手がリー・チョンウェイ選手に初めて勝利したことをカラーで大きく掲載。15回目にしてようやくのことではあるが、日本人でも世界ランク1位のリー・チョンウェイに勝った意義は大変大きなことだと思う。
記事では田児選手のコメントを掲載していますが、謙虚な内容で意外(失礼!)。また、舛田圭太コーチの試合分析コメントも掲載。

巻末カラーでは10月23日から11月3日まで開催された世界ジュニア選手権の個人戦で山口茜選手が金、大堀彩選手が銀、団体戦で銅を取ったことをレポート。大堀彩選手のほうが背が高く、表情もにこやかなので、こちらが優勝したような印象(爆)。山口選手は身長が低いのだから、トロフィーを掲げるなどしてアピールしないと!(笑)。
それにしても9月のYOJ優勝に続く快挙で、日本勢のレベルアップを感じマス。

大会レポートではほかに・・・
● 日本リーグ(10月27日〜11月4日分) カラー2ページ
● 全日本学生選手権のレポート モノクロ8ページ
● ヨネックス杯国際親善レディース2013 モノクロ2ページ
● デンマークオープン、フランスオープン モノクロ2ページ
● 世界ジュニア選手権 モノクロ2ページ
● 第6回東アジア競技大会、アジアユースU17&U15 モノクロ1ページ


技術面では・・・

[特集]「スマッシュ力」を磨く!
カラー8ページで体幹の使い方をベースに解説、また体幹の鍛え方を紹介。
モノクロ連載ページ「片山卓哉のメディカル講座」ではカラーページで紹介し切れなかった下半身の安定、肩甲骨周り、重心移動について解説。

技術スペシャル2013 スマッシュレシーブの基本を見直そう!
ショートリターン、ロングリターン、ドライブリターンについてカラー6ページで解説。NGフォームも掲載。

舛田圭太がズバッと解説! 世界トッププレーヤーの超一流テクニック
今回はイ・ヨンデ選手(韓国)のドライブを細かく解説。

技術面ではほかに・・・
● 強豪チームの指導&練習法 青森山田中学・高校
● 小椋久美子の基本レッスン ドライブ
● ジュニアのための脳トレバドミントン 「全習法」と「分習法」でイースタングリップの指導効率をアップする〜その5
● バドミントン・Reボディストレッチ ハムストリングスを伸ばす!
● 審判員コラム Umpire's Eyes 審判員の基本的な心構え


選手をピックアップした記事としては・・・

新ヒロイン・クローズアップ スーパー16歳 山口茜のできるまで。【前編】
Part 1 山口茜はこうして育った 家庭編
Part 2 山口茜はこうして育った クラブ&部活編
Part 3 山口茜の基礎をつくった指導&練習法
Part 4 山口茜のスーパーショット
という構成。
山口選手は喘息持ちで卵アレルギーがあったとのこと。そのため、給食に卵料理が出るときはお弁当を持たせるなど、お母さんの苦労があったようで。
現在は地元勝山高校に通う山口選手だが、クルマで家族に送迎されるのは山道で熊が出るからだそーで(笑)。
それはともかく、バドミントンをする子供を持つ親御さんたちには参考になることが多いかも。

スペシャル・クローズアップ ラトチャノック・インタノン
8月の世界選手権で大会最年少優勝(18歳6カ月)を果たしたラトチャノック・インタノン選手(タイ)を巻末カラー4ページで紹介。
14歳にしてベトナム国際チャレンジで大人の選手たちを退けてシニア大会優勝。さらに世界ジュニア3連覇など、輝かしい成績を収めてきている。
彼女の父母は、彼女が生まれてすぐにバンコクに引っ越し、デザート工場で働き、その工場に隣接されていた工場員の余暇のための体育館でバドミントンを始めたのがきっかけとのこと。
現在の彼女を支えているのは、これまで自分をサポートしてきてくれた家族のため。日本ではなかなかそういう選手はいないと思いますが、海外では多いのかもしれない。

キラめけ!ジュニアの星 渡邉航貴(埼玉栄中3年)
ミスが少なく冷静なプレーができると名倉康弘監督は語っているが、母・則子さんは本人の緊張がわかると言うあたり、さすが母親という感じ。


変わったところで[特別企画]訪問&紹介! 世界のアリーナ
インドネシアのタウフィック・ヒダヤット・アリーナとマレーシアのリー・チョンウェイ スポーツアリーナ セントーサを紹介。前者はヨネックスの協力も受け、スタイリッシュなデザインのエクステリア/インテリアになっているようです(モノクロページなのが残念!)。
後者は奨学生制度を設け、選抜された16名が寮生活を送っているとのこと。

世界のバドミントン ハワイ編
オアフ島で正月に開催されるホノルルオープンについて紹介。
ハワイ各島やアメリカ本土、カナダから約100名が参加し、地元のお店や企業がスポンサーになっているアットホームな大会のようで。


『Badminton MAGAZINE』12月号はこんな感じで。







テーマ : 雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : Badminton バドミントン


2013.11.26 ナイキフレームのメガネを新調しました!



普段使用しているメガネのコーティングが剥げてきて見づらくなったことと、度数が合わなくなってきたので、メガネを新調した。





前回メガネを購入した店でスポーツに向くものということで勧められたのがコレ。ナイキのもの。ナイキがメガネフレームを販売していたのを全然知らなかったけれど、スポーツメーカーのナイキのものだから、それなりにいいのだろうと信じて。





メガネのツルは通常のものに比べ、耳の部分で曲がらずに真っ直ぐ長く伸びている。また、グニャグニャとまではいかないものの、柔らかい素材。





先っちょの裏はディンプル加工。これでどれぐらい滑らないかは疑問だけれど(笑)。



購入時、改めて視力を測ってもらうと、右が0.1、左は0.05で左の視力がガタ落ち!(以前は0.1)。
ワタシは近視、乱視、遠視と全部盛り状態(笑)で、前回はすべて補正するレンズにしてもらったのだが、近くを見るときはメガネを外す方が見やすくて遠視補正を入れた意味がなく、今回は遠視補正を入れなかった(レンズが高価になるので。笑)。

フレーム部分が15,750円、レンズが10,000円、曇り止め加工が3,000円で28,750円。
曇り止め加工をしなければ即日持ち帰ることができたのだが、この加工のために1週間待つことに。バドミントンしているとほっぺからの熱/湯気で結構曇ることが多いので、この加工は外したくなかった。

そんなワケで1週間後の今日、メガネを受け取ってきた次第。度がキツくなっているので、ちょっと慣れが必要なかんじ。


テーマ : その他
ジャンル : その他


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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