『COURRiER JAPON』2014年03月号「「言葉」こそがあなたの武器である。」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 03月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 03月号 [雑誌]
(2014/01/25)
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『COURRiER JAPON』2014年03月号


巻頭特集「「言葉」こそがあなたの武器である。」
グローバル社会で自分の意思を伝えるために、今後ますます重要になるのが「言葉の力」ということで・・・。

Introduction 指導者たちの「名言」
色々な政治家たちの言葉が紹介されているが、ワタシ的に印象的だったのは吉田茂首相による防衛大学校第1期卒業生への演説。「君達は自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。(中略)言葉を変えれば君達が日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。堪えて貰いたい。」。

Part 1 「人を動かす」言葉とは
スピーチで押さえておくべき「6つの基本ルール」は実用的な内容でタメになる。
また、アップルとツイッターに学ぶ世界最高のプレゼン・テクニックという記事もある。

Part 2 効果的に「伝える」技術
ステップ1 まずは説明が失敗する5つの要因を知ろう という説明にフムフムと納得。
ステップ2 聞き手の「理解度」を図式化してみよう
ステップ3 「シャボン玉」から外に出る努力をしよう
ステップ4 「Why」と「How」、どちらが必要なのか?
ステップ5 プレゼンの原稿を書くために不可欠な7要素
と続く。

Part 3 欲しいものは「言葉」で手に入れろ
交渉のケーススタディが3つあり、興味深かったのはボーナスが減って妻から小遣いを半分に減らすと言われた場合。減らしてもいいけれど、節約のため弁当を作ってほしいというのが交渉案。実際にこの交渉をした場合、どれだけのダンナが勝利を収めることができるでしょうね?(笑)。
あと、イギリスのナンパ学校の授業内容もレポート。ナンパもたしかに交渉だ(爆)。

Part 4 人を惹きつける「会話力」
「なぜ、男と女の会話はすれ違うのか?」は興味深い内容。夫に話しかけても生返事しか返ってこないのはなぜか? 男は一度に一つのことしか処理できないからだ。としている。これは確かにそうですな。ワタシにも思い当たるフシがたくさんありマス。



「そのニュースが君の武器になる」。今回はM&A
サントリーによるビーム社買収のニュースがあったが、JTやNTTコミュニケーションの例も挙げ、M&Aに至る背景やその影響を考察している。純日本企業と思って入社した会社が海外企業を買収すると、グローバルスタンダードに合わせなければならなくなり、社員もグローバル化しなければならず、大変だ。



「町山智浩のUSニュースの番犬」。今回は「コロラド州が全米初のマリファナ合法化に踏み切ったのはなぜか」
ニュースを知って「なんでまた?」と思ったものだが、マリファナ合法化の背景と実情を紹介。マリファナ合法化運動のリーダーは高校生のときに急性アルコール中毒で病院に担ぎ込まれ、人体に危険な酒が許され、安全な大麻が禁止されている現実に疑問を感じたのが同運動のきっかけだそーで。



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かったのは・・・
● クラシックカー天国はまだまだ続きそう…(キューバ)
● “過激” な内容で話題をさらう韓国のウェブCM
● 「ノンアル」だからノープロブレム!(中東諸国)
● アル中の失業者が缶ビールで更正! 酔っ払いの街を変えた「ビール・プロジェクト」(オランダ)
● 「世界一速い」けれど…TGVが大苦戦中!(フランス)



「世界が見たNIPPON」。
● 「アニメ声」に別れを告げた日本の女性
● 韓国経済は日本の技術抜きには語れない
● 海外資本の流入で “聖地” ニセコが変わる




『COURRiER JAPON』3月号はこんなところで。


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『Badminton MAGAZINE』2014年2月号





『Badminton MAGAZINE』2014年2月号


表紙と巻頭インタビュー田児賢一選手
「絶対エース 2014年の誓い」では、扉ページ含めて7ページのボリューム。2013年を振り返り、2014年の豊富について語っている。また、日常の練習についても語っているが、彼のストイックさがわかる。「特別な練習はしていないけど、特別な意識でやっています。」という言葉が印象的。


ほかに選手紹介の記事としては・・・

シャトルの軌跡。 三谷美菜津
巻末グラビア4ページでのインタビュー記事。
全日本総合、生い立ち、2013年の試合、2014年の抱負などが記事になっている。
負けん気が強く、保育園の運動会ではフライングをしてでも一番になっていたというエピソードが笑えた。
また、以前は同チームの田児賢一選手について回り、しきりにスパーリングをせがみ、アドバイスを仰いだりしたが、いまは「自分で考えてやれ」と突き放されているというエピソードも。

キラめけ! ジュニアの星 仁平菜月
全日本総合に出場している選手をこのコーナーで取り上げるのもどうかと思うけれど(笑)、いちおう中学3年生。
富岡第一中学/齋藤亘監督と母が本人のことを語っている。
富岡第一中への進学について、母に「私からバドミントンをとったら眉毛を全部剃るような不良になっちゃうよ!」と言ったそうで、笑えるものの彼女のバドミントンに対する姿勢が感じられる。

Get the top ! 早川賢一&遠藤大由のダブルス・コラム
今月号からの新連載。今月のテーマは「2013年の総括&14年の抱負」。


大会レポートとしては・・

日本リーグ2013
カラー9ページで12月28・29日の最終戦を中心に2013年度の各チームを振り返っている。

第22回 全国小学生選手権
カラー2ページで各部門の優勝者の写真を掲載しているほか、モノクロ12ページで詳報。

スーパーシリーズファイナル
田児賢一選手がベスト4。2ページでレポート。

日・韓高校生交流競技会
12月12〜15日に長崎県で行なわれた交流試合(団体戦)もレポート。



バドミントン用品としては・・・

Ladies Wear Catalogue 2014
各メーカーの一押しレディスウェアを紹介。読者プレゼントあり。



技術面に関する記事としては・・・

トップ選手のテクニックに迫る!
今日からできる! ジュニアのためのバドミントンがうまくなるトレーニング
楽しく学んでうまくなる! 小椋久美子の基本レッスン クリアー
脳トレバドミントン 第13回 よいプレーは「足」から!
バドミントン・Reボディストレッチ 最終回 まとめ〜リセット&リカバリーQ&A〜
パフォーマンスアップ講座 体幹の重要性
Umpire's Eyes 判定でもめた際の対処法



『Badminton MAGAZINE』2月号はこんな感じで。





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「オリンパス、ボディーキャップレンズに新型“フィッシュアイ9mm”」について



 



1月29日、オリンパスが新製品をたくさん発表した。

オリンパスのリリース:
“ 手の中の、プレミアム。 ”「OM-D E-M10」発売
「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を発売
「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」 発売
「OM-D E-M5 PROレンズキット(エリートブラック)」を発売
「OM-D E-M10予約キャンペーン」実施 新製品体感イベント「PhotoFesta2014」開催


マイクロフォーサーズユーザーのワタシとしては、それぞれのアイテムが興味深いのだけれど、ワタシの興味はフィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(税別希望小売価格12,000円)。

オリンパスのサイト:フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)

ボディキャップレンズの第2弾となるもので、第1弾はボディーキャップレンズ BCL-1580(税別希望小売価格6,500円)。

オリンパスのサイト:ボディーキャップレンズ BCL-1580(15mm F8)

ずいぶん前から噂サイトで画像がアップされていたので驚きはないのだが、気になっていたのが画角。明らかにレンズがレンズ鏡筒よりも沈み込んでいて、180度の画角は確保できないのではないかと。
スペックを見たら、案の定140度。ま、実際にこのレンズをOM-D E-M1 に装着して180度だったら、グリップや握った手が写り込んでしまうだろう。そのあたりも考えて140度という画角になっているのだろうと推測する。
パナ7-14mmの広角端が114度なので、140度という画角はほかの超広角レンズと比べてもかなりワイドということになる。もちろん、魚眼特有の歪曲が目立つので、むしろそれを活かした撮影を考えるべき。

マイクロフォーサーズの魚眼レンズとしては、ワタシも持っているパナソニックLUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5 があり、ほかにサムヤン7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFT がある。

パナソニックのサイト:LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5

サムヤンのサイト(英語):7.5mm F3.5 Fish-eye Lens

パナはAFで実売6万円〜8万円。サムヤンはマニュアルながら3万円弱。正直なところ、魚眼レンズは接写でもしない限りパンフォーカスになるので、サムヤンのレンズがもっと早く発売されていたら、ワタシはサムヤンのほうを選んでいただろう。
だが、オリンパスのボディキャップレンズ BCL-0980 はさらに低価格。180度という画角にこだわらなければ、コンパクトなこちらはさらにアドバンテージがあるのでは? F値固定でF8と暗いけれど、現在のカメラは高感度に強くなっているし、ボディ内手ブレ補正機構内蔵のボディには相性がいいだろう。
特に超小型のパナソニック GM は似合うコンパクトなレンズが少ないが、このレンズはピッタリなのではないか?(ワタシはGMを持っていないけど 笑)。

今後はパナソニックの魚眼もサムヤンの魚眼も売れなくなるのではと思うアイテムですなぁ。



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tag : オリンパス ボディキャップレンズ フィッシュアイ


キヤノンから1万円キャッシュバックしていただきました!



12月25日のエントリーでキヤノン「GOLD RUSH PREMIUM」キャンペーンに応募したことを書いたけれど(→リンク)、今日、キャッシュバックの「振替払出証書」が届いた。
実はこれが届く1週間ほど前に、「振替払出証書発行についてのお知らせ」というハガキがキヤノンマーケティングジャパン株式会社から届いていて、今日はゆうちょ銀行からの封書。

 

キヤノンからのハガキは「後日こんな封筒で「振替払出証書」が届きますよ」というご丁寧なご案内。直接「振替払出証書」を送ってもいいようなものだが、オカネとも言えるものをほかの郵便物と一緒に受け取ってウッカリ捨ててしまうのを防ぐためだろう。

なお、ハガキは中が開くようになっていて、中では「キヤノンフォトサークルウェブ」無料体験入会のご案内が印刷されていた。


で、早速郵便局に行き、無事1万円をゲット! いたしマシタ。






ところで、キヤノン「GOLD RUSH PREMIUM」キャンペーンが終わったかと思ったら、「GOLD RUSH SPRING」キャンペーンが始まった(1月24日〜3月23日)。カメラ雑誌の広告ページを見ても、似たような内容だったのでスルーしてしまっていた(笑)。

キヤノンのサイト:キヤノン:ゴールドラッシュ[スプリング]キャンペーン

新しくイメージキャラクターに能年玲奈さんが起用され、新垣結衣さんと交代のようだが、ワタシ的にはガッキーのほうが好みなのでちょっと残念(笑)。

今回のキャンペーンはエントリー&ミドルレンジのカメラとレンズが対象となっているが、EOS 7D が対象商品になっていないのが気になる。近日中に新製品が発表されるのかな?(EOS M2 も対象外だけれど)。

EOS 70D ボディが3,000円のキャッシュバックなのに EF 40mm F2.8 STM が 5,000円というのも面白い。レンズって利益率高いんだろうなぁ(笑)。

それにしても、キャッシュバックキャンペーンばかりするキヤノンにはちょっと失望。実質値下げのようなこのプロモーション、値下げはある意味プロモーションの最終手段と昔の上司は教えてくれた。もっとユニークなプロモーションのアイデアはなかったんですかね?(キャッシュバックキャンペーンに応募しているワタシが言っても説得力がないけれど。爆)。

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『CAPA』2014年02月号

CAPA (キャパ) 2014年 02月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2014年 02月号 [雑誌]
(2014/01/20)
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『CAPA』2014年02月号


表紙&裏表紙菊川怜さん。


特集「高画質で行こう!!」
以前も同誌で同じような企画があったような記憶があるが、新しいカメラも登場しているので、まぁいいか。

・最新イチガン高画質ギャラリー
  パナソニック GM は夜景をISO800で撮影。非常に綺麗な画質の作例だが、キャプションに「 ISO3200〜6400といった高感度域でも非常に画質が高く…」と書くなら、その感度で撮影した作例を掲載してほしいところだ。また、ニコンD800Eで撮影された風景写真はたぶんものすごく高画質なのだろうけど、印刷ではそれが伝わらない(笑)。

・描写力自慢の最新機種をチェック!
  各社のカメラに搭載されたセンサー、画像処理エンジンなどからそれぞれの “画質トレンド” を解説。さらにB0プリントによる比較もしている。また、ISO6400での画質比較もしているが、評価がちょっと分かりづらい。

・プロ写真家が教える「最新画質の生かし方」
  36メガ超といった高画素機を使用するときの注意、ISO12800でのポートレート、ローパスレスAPS-Cカメラでの作例、フジXシリーズカメラでのポートレート、マイクロフォーサーズの高画質について解説。
フジは今後スナップ・ポートレート分野でマニアを中心にシェアを伸ばしそうな予感。オリンパス・パナソニックの最新機種の高感度画質も実際に見てみたくなる。


「デビューしたての NEW LENS 実写レポート!」
ここで紹介されているのは・・・

・タムロン SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD
  タムロン150-600はなかなか画質が良さそうで、軽量で値段もそこそこなので、野鳥マニアやスポーツ撮影をするアマチュアにはウケそうだ。あと鉄チャンとか。記事では「レンズを繰り出して構えたときのバランスも良く、…」とあったが、ワタシは実物を触ったときそうは思わなかった(笑)。ズームリングより先が伸びるからだが、レンズ自体2kgを切っていてさほど重くはないので、重量バランスとしては確かにあまり気にならなかった。また、レポーターが書いているように、ズームリングの回転角が少し大きすぎて、広角端から望遠端までを一気に動かすのは難しい。
とはいえ、特定ユーザーには結構売れそうな気がする。

・パナソニック ライカ DG ノクチクロン 42.5mm F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.
  ポートレートユーザーにはウケるんだろうなぁ。ライカだし、F1.2だし、手ブレ補正も入っているし、画質も相当良さそうだし。ただ、価格は21万円! ワタシはマウントアダプター経由での昔の安い標準レンズ 50mm F1.4 で十分(笑)。

・リコーイメージング HD ペンタックス DA 20-40mm F2.8-4 ED リミテッド DC WR
  ワタシはペンタックスユーザーではないのでスルーだが、所有欲をそそられる外観ですなぁ。ペンタックスの一眼レフというよりはフジ X-E2 あたりのほうがマッチする感じ(笑)。


「シンク・アウト」。今月は「メーカー各社へのアンケート回答から考えるレンズの「ボケ描写」と「レンズの味」」。
CAPA編集部が各カメラ・レンズメーカーに送ったアンケートに対する回答を紹介。回答はかなりの長文にわたったようだが、誌面の都合で要約されている。ただし、ネットでは回答の全文が掲載されていて、誌面では伝わらない各メーカーの思いが記されていて非常に興味深い。また、全文を掲載するところに、馬場氏およびCAPA編集部の良心を感じる。

CAPA カメラネット:馬場信幸「THINK OUT」メーカーアンケート


「Nikon Df に付けてみたい究極のレンズを探せ!!」
『日本カメラ』がやりそうな企画(笑)。ワタシはニコンユーザーではないので、さほど興味はないのだけれど、後半の「ニコンDfを80年代テイストでカッコよくキメる!」では、ストラップやアルミバッグ、ケーブルレリーズなど、1980年代を彷彿させるアイテムを紹介。セミソフトケースなんてアイテムはモロに当時を彷彿させてくれますなぁ。


「伊達淳一のレンズパラダイス」
今月はパナソニック GM に似合う軽量コンパクトレンズということで、価格も控えめの6本を実写レポートしているのだが、GM 自体がものすごく小さいので、すべてがそれに似合っているレンズとは言い難い。カメラ本体とレンズ6本を合わせても1,070g なのだそーだが。オリンパスのレンズキャップレンズが紹介されていないのはどーなのよ。



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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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