『2014 Wilson BADMINTON CATALOG』



『2014 Wilson BADMINTON CATALOG』

ウイルソンバドミントンのサイト:2014 WILSON BADMINTN CATALOG



2013年度版に続き、2014年度版でもワタシの撮影した写真が一部で使用していただいている。



(左端の背景写真)




(左端の背景写真)




(左端の背景写真)




(中央左の写真)



こーゆー形で自分の実績が残せるというのは素直にウレシイ。



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tag : Wilson バドミントン


『Mac Fan』2014年05月号

Mac Fan (マックファン) 2014年 05月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/03/28)
不明

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『Mac Fan』2014年05月号



特別付録冊子『高める、写真プリント力』
読んでみたらエプソンプリンターの記事広告のようなものなのだけれど(笑)、カラーマネジメントのための設定や正しい色再現のための蛍光灯やキャリブレーションツール、プリント用紙などを紹介しているほか、開発者のこだわり、プロ写真家のプリントテクニックなども紹介。



表紙&巻頭インタビュー成宮寛貴サン。
前半はスマホがらみの内容で、後半は映画『相棒ー劇場版 III ー巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』に関するインタビュー。


記事とは関係ないけれど、iPhone/iPad アクセサリー販売店『SHOWCASE』の見開き広告
左上に凝ったデザインで『SHOWCASE 2TH ANNIVERSARY』という飾りロゴを配置しているが、『2TH』じゃなくて『2ND』でしょうに! 中学生レベルのミスはちょっとハズカシイぞ。チェックする人いないのか???

ちなみに『SHOWCASE』は取り扱い製品の「永久保証」を開始するそうで。iPhone や iPad は世代が進めば仕様が変更されていくと思うが、例えば20年後に古い世代のアクセサリーが壊れたとして、それをどのように保証するのか興味深い。



第1特集『MacBook Pro か MacBook Air か。みんなの本音』
26ページの大特集で、スペック比較やいろいろなクリエイターの使用感想などを紹介しているが、「日常的にMacを持ち運ぶ人:MacBook Air、モビリティよりもパフォーマンスを重視する人:MacBook Pro」の1文だけで結論はついているような気がするが・・・(爆)。
とはいえ、MacBook Pro/Air ユーザーには有用なノウハウやソフトも紹介しているので、ご参考に。


第2特集『あなたはどっちの人になりたい? Macを「使う人」、Macに「使われる人」』
CASE 1 単純作業をMacにおまかせ
CASE 2 定期的な作業はタイマーで自動開始
CASE 3 WEBサービス&ソフトを自動的に連動
CASE 4 情報の取捨選択もMacにおまかせ
と、自動化に関する記事。画像のリサイズ、ファイル形式の変換、ファイルのリネームなどは Photoshop & Bridge でできるので、ワタシ的にはあまり参考にならない部分が多かったのだが、そのようなソフトを持っていない人には無料ソフトや数百円のソフトを紹介しているのでご参考に。



第3特集『骨太なセキュリティが知りたい。カスペルスキーさん、教えて♥』
Macの安全神話が崩壊しているのはわかるけれど、特集記事で1社の取材/紹介しかしないのは不満が残る。セキュリティソフトを出しているメーカーはたくさんあるので、できたらそれらの比較をしてほしかったところだ。
そうはいうものの、セキュリティ対策の現状やノウハウが紹介されていて興味深い。



「Command + Eye」で興味深かったものは・・・
・FaceTimeオーディオで Mac、iPhone 間で通話ができる!
・次期 iPhone は、4.7/5.7インチの大型液晶モデルを追加投入か?
・おすすめ映画を100円でレンタルしよう
・iPhoneの魅力がそのまま車に! CarPlayが生むドライブ体験
・「LINE Creators Market」であなたもスタンプクリエイター



「i なmono」。特に興味深かったアイテムは
・iPhone 5s/5ケースに9種類のツールが収納 『IN1 for iPhone 5/5s』
iPhoneケースに青/赤ボールペン、プラス/マイナスドライバー、爪ヤスリ、毛抜き、ハサミ、爪楊枝およびスタンドが収納されていて、ミニ工具箱的なもの。5,880円。実物を見ていないので評価しづらいが、これさえあれば大抵のことに対応できそう。

case play - online store : IN1case インワンケース



『Mac Fan』5月号はこんなところで。


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『COURRiER JAPON』2014年05月号 完全保存版「仕事以前の「大人の基本」」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 05月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/03/25)
不明

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『COURRiER JAPON』2014年05月号


「世界に通用する人が大切にする 仕事以前の「大人の基本」」
Introduction いま、日本に必要な「基本」の話をしよう
Part 1 簡単なのに実践している人は少ない「8つの基本」
・「第一印象」で損をしない あなたを「有能」に見せる姿勢を教えます
・「集中力」を手に入れる “ここ一番” で集中するためのテクニック
・「学歴」に惑わされない これからの採用に「学歴」なんて無意味です
・「決断力」を身につける 「大きな決断の前に、私ならこう考えます」
・「人間関係」で失敗しない 「愛される人」は、こんな本を読んでいた
・「運」を味方につける ほどよい “ユルさ” が成功の鍵なんです
・「交渉上手」になるために なぜか交渉が上手くいく人の「考え方」
・「質問する力」を磨く 相手の本音を引き出す「質問のコツ」
Part 2 ビジネスの「基本」を学びに、スイスに行ってみた
・世界のエリートはなぜスイスで「基本」を学ぶのか
・IMDの人気教授が教える「リーダー論」 「君が部長になる前に伝えておきたいこと」
・一流経営者も心酔する「コーチング」を体験してみた

「いま、日本に必要な「基本」の話をしよう」では、語学(主に英会話力)よりも本質的なビジネス力だという主旨の対話で終始しており、英語はペラペラだけど仕事はできない人の例が挙げられていた。一方、拙い英語力でも発信力があれば周りが寄ってくるという自身らの例を挙げている。
ただ、これからのグローバリゼーションを考えると、語学力もあった上でビジネス力を持った人材が期待されるのが当たり前であって、日本人は日本語ができる外国人とも競争しなければならなくなるだろう。そういう意味では、ピント外れな対談記事だったように思う。

「「第一印象」で損をしない あなたを「有能」に見せる姿勢を教えます」では身体を丸めて小さく見えるような姿勢(ポーズ)はマイナス印象で、「“社長椅子” に座るつもりでふんぞり返り、両手は頭の後ろへ。」といった “強者の姿勢” をとろう! としている。
が、アメリカならまだしも(元記事はハーバードマガジン)、日本で、特に上司の前でふんぞり返ったら印象悪いでしょうなぁ(爆)。外資系企業ならいいのかもしれないが、そのあたりは割り引いて内容を判断する必要があると思う。



「世界レベルの “プロフェッショナル” になれる「夢の学校」へようこそ」
・スペインが誇る “美食の街” で「料理エリート」を目指す
・卒業後は王室に “就職” も!? 「執事」はこうして作られる
・知られざる “人気稼業” 「霊能者」学校の気になる授業

この記事はスルー(笑)。



「世界が見たNIPPON SPECIAL」
・「日中関係の悪化」から考える国際世論を味方につける方法
東大先端科学研究センター准教授/池内恵氏とNHKディレクター/髙木徹氏の対談。昨今の日本の情報戦略の失敗を憂いている。
・「世界に共感される日本」になるために
ロンドン、リオ、東京と五輪3大会連続で誘致を成功させたコンサルタント/ニック・バーリー氏へのインタビュー。東京チームが誘致を勝ち取ったことを回顧している。



「町山智浩のUSニュースの番犬」。今回は「アメリカ政府はウクライナ危機でも過ちを繰り返すのか」
ウクライナ危機は今後の世界情勢(エネルギー問題、軍事問題など)に大きな影響を与えそうで、ワタシとしても気になるトピック。
ロシア軍がウクライナのクリミア半島を占拠したことをどう判断するか、ワタシにはわからないけれど、クリミアの住民は住民投票でロシア編入を選んだのなら、それを認めればイイじゃないかと単純に思ってしまうのだけれど、西側諸国としてはなかなかそうもいかないようで。まぁ、仮に中国が武力で尖閣諸島を占拠してしまったら、それを認めざるを得なくなる、という理論も成り立つし。
本記事では、ロシアに亡命したヤヌコーヴィッチ元ウクライナ大統領は民主的な選挙で選ばれており、それを半ロシア派市民が暴動を起こしたわけで、どちらが正しいのか?としている。
さらに、この件に限らず、1965年のインドネシアでの大虐殺や、1973年の南米チリのクーデター、1934年の中米ニカラグアのクーデターを「敵の敵は味方」としてアメリカが支持したことなどを批判している。



『COURRiER JAPON』5月号はこんなところで。




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設定ミスが致命傷! 1DXの設定「AF測距不能時のレンズ動作」の「ON」と「OFF」




ここのところ、バドミントンの撮影を全くしていないので、市民大会で久しぶりに練習撮影。

EF70-200mm F2.8L IS II USM & エクステンダー EF 1.4X III & 同 2X III のテスト撮影というつもりもあった。

撮影はすべて2階席から。

シグマ APO 120-300mm + アポテレコンバーター 2X で撮影したところ、いきなりとんでもないデフォーカス!
通常ならややピンボケ状態からAFを作動させて合焦させるのが本来の動作だが、今回は、ややピンボケ状態からボケボケ状態に! 中央のAFポイントでは問題ないものの、周辺ではこのような状態になる。かなりの頻度でこの動作を起こすので、レンズの故障か?とも思い、テレコンを1.4Xに交換したところ、通常動作に。どうやら120-300mmの問題ではないようだ(2Xテレコンの可能性はあるが)。
EF 70-200mm F2.8L II USM + 2Xテレコンで試してみたところ、やはりボケボケ状態のケースが。
レンズに問題はないのだろうと思い、自宅で1DXのAF設定を検証。


こんな感じから・・・



こんな感じに・・・(悲)






結局「AF測距不能時のレンズ動作」「ON:サーチ駆動する」にしていたのが原因で、カメラは一旦ボケボケ状態にして再度フォーカスし直すという動作を行なっていたのだった。
この設定を「OFF:サーチ駆動しない」にすると、AF不能時には余計なAF動作を行なわないので、ややピンボケ状態のまま動かない。
これはこれで不満が残るが、ややピンボケ状態なら最悪小さな画像としてなら使うことが可能かもしれないし、わざわざボケボケ状態にされることに比べればはるかにマシ。なので、当然「OFF」に設定し直した。

ちなみに、マニュアルには「超望遠レンズ使用時にサーチ駆動を行なうと、ピントが大きくボケて、次のピント合わせに時間がかかることがあるため、「サーチ駆動しない」に設定することをおすすめします。」と書いてある。マニュアルは熟読する必要がありますなぁ(笑)。


なお、マニュアルはファームウェアのバージョンアップに併せて更新されているので、最新のものをキヤノンのサイトからダウンロードすることをオススメする。

キヤノンのサイト:製品マニュアル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ|EOS/EOS M



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「パナソニック、「LUMIX DMC-GH4」を4月24日に発売」について



パナソニックが「LUMIX DMC-GH4」を4月24日に発売すると正式発表した。

パナソニックのリリース:高品位写真画質と世界初 4K動画撮影を実現
              デジタルカメラ LUMIX DMC-GH4発売


パナソニックのサイト:DMC-GH4|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)

デジカメWatchの記事:パナソニック、「LUMIX DMC-GH4」を4月24日に発売


CP+2014以前から製品自体は紹介されていたので驚きはないが、今回の注目は発売日と価格、詳細なスペックというところ。


一番の目玉はミラーレス初の4K動画対応というところで、これはこれで夢が現実に近づいた気にもなる。だが、プロを含め本気で4K動画をする覚悟なら結構だが、一般人が行なうにはテレビ/ディスプレイも4Kでなければ意味がないだろうし、パソコン/周辺機器も対応できるものでないとならないだろう。そういう意味では、カメラ本体の予想価格が17万円前後としても、それ以外の出費がかさみそうで、要注意だ(笑)。

まぁ、ワタシは動画系はサッパリわからないのでスルーなのだけれど、静止画についてもかなりの改善が図られているようだ。

・高感度画質はGH3比1段アップ
・新開発 空間認識技術(Depth From Defocus テクノロジー)による「空間認識AF」でAF速度0.07秒(AFS)
・メカシャッターでの連写は12コマ/秒(AF追従連写は7コマ/秒)、電子シャッターでは40コマ/秒
・多様なAF設定(49点AF/カスタムマルチAF/顔・瞳認識AF/追尾AF/1点AF/等々)

ほかにも
・マグネシウム合金ボディ
・防塵防滴処理
・シャッター耐久20万回
といったプロ仕様のスペックも見られる。

そんなワケで、動画性能を抜きにしてもなかなか魅力的な製品に仕上がっている。

ただ、プロ仕様を謳うならば、ストロボもそれなりのものを用意してほしかったところだ。
パナソニックはGシリーズ用ストロボとして数種類用意しているが、いずれも外部電源を使用できない。これではせっかくカメラが連写性能を上げてもストロボがネックとなって連写できないのなら、やっぱりキヤノンやニコンを使おうかとなってしまう。もちろん、外部電源を用意しても一体何%のユーザーが購入するかを考えると、あまり期待はできないだろうけれど、それでも用意するのがプロ機をリリースするメーカーの矜持ではないか?


EOS 70D のライブビュー静止画撮影がイマイチなこともあり、GH4 に食指が動かないでもないのだけれど、う〜ん・・・というカンジ(笑)。




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Author:竹千代55
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