『Mac Fan』2014年06月号

Mac Fan (マックファン) 2014年 06月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/04/28)
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『Mac Fan』2014年06月号


表紙& Cover Model Close Up! 長澤まさみサン。
前半はスマホやタブレットの使用内容のインタビュー。具体的な機種名が出てこなかったのはアップル以外のメーカーのものだったからか、事務所の意向か?(笑)。
後半は出演映画『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』について。
この映画はロケ地が我が三重県(たしか美杉)のため、ワタシ的には興味アリ。



SPECIAL「CarPlayとカーライフとアップル」
CarPlayを簡単に言うと、車載システムとiPhone をケーブルでつなぎ、iOS機能を呼び出すものだそーで。
ベンツ、フェラーリ、ボルボ、ホンダ、ヒュンダイの5社は2014年中にCarPlay 対応車種を発売するそうだ。また、パイオニアは既存製品の一部を年内にCarPlay対応するとのこと。
正直なところ、iPadをクルマに取り付ければそれでいいのでは?と思ってしまうのだが、アップルのサイトを見ると、iPhone でやりたいことを運転に集中したまま行なうことが目的のようで。

アップルのサイト:Apple - CarPlay

機能の中には電話も含まれているが、道路交通法違反に抵触しないのか? 電話する時はクルマを止めるのが一番。



第1特集「理想のMacオーディオ・ナビ」
高音質の音を楽しむためのアドバイス企画。ワタシは音に全く無頓着なのでスルー(笑)。



第2特集「本当に効く! メンテナンス」
トラブル予防編とトラブル解決編で構成。
予防編では内蔵ストレージの脱メタボ方法、タイムマシンによるバックアップ、緊急起動ディスクの作成などを紹介している。
解決編ではトラブルの診断法、システム復元法を紹介。
ワタシも現在使用している MacBook Pro を購入早々、起動不能の大トラブルに見舞われたので(自分の操作によるものなので自業自得ではあるのだが。爆)、この記事は一通り読むことをオススメいたしマス。



第3特集「Life is Tech!」
Life is Tech とは、中高生向けのプログラミング IT キャンプ。本企画は Life is Tech の紹介と春キャンプ2014の密着レポート、受講生の作ったアプリ紹介といった構成。
ワタシ的にはやはりスルー(笑)。



「Command + Eye」
興味深かったのは「米国で提供を開始した iPad版Officeの高い実力」。完成度が高く、Officeユーザーにとっては iPad版 iWork よりも高評価。
一方で、福留大士氏のコラム「「正しさ」のパラダイムを再起動せよ」では、Officeで作業をしていること自体で仕事をした気になってしまうことに問題があるとしており、「iPadでOffice の活用を始めても、PC時代の負の遺産を増幅させることにつながりかねない」と厳しい評価。
福留氏の主張は納得できる部分も多いが、だからといって、iPad版Officeを否定するのはどうかと思う。例えば、ほとんどの作業は iPadで済むのにOfficeが使えないためPCも持ち歩いているユーザーには福音ではないか。
ちなみにタイトル通り、日本での提供は今のところ未定のようで。



『Mac Fan』6月号はこんなところで。


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『Badminton MAGAZINE』2014年05月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2014年 05月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/04/22)
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『Badminton MAGAZINE』2014年05月号


本誌の大まかな内容は次のサイトで紹介されているので、ご興味のある方はドーゾ。

SMASH & NET.TVの記事:『Badminton MAGAZINE』2014年5月号



本記事では、違った視点で好き勝手にコメントを・・・(笑)。



まずは高校選抜レポート

ほとんどの写真が色カブリしていて、かなり残念。体育館の蛍光灯やコートの反射があるので、キッチリ補正するのは難しいけれど、永年バドミントン写真を掲載してきているのに、「なぜ?」という感想。

写真そのものとして良かったのは富岡高校/大堀彩選手が優勝を決めてラケットを投げ上げた瞬間の写真(14ページ)。これを撮れた時はカメラマンとしては気持ちよかっただろうなぁ(笑)。

一方で東大阪大学柏原高校/常山幹太選手が同じようにラケットを投げ上げた瞬間の写真も大きく掲載されているが(6ページ)、こちらは背中側。カメラマンとしては「こっちを向いて投げ上げてくれよぉ!」と思ったに違いない(爆)。
選手たちには、どのカメラマンもいい写真が撮れるように、ガッツポーズは360度ぐるっと回ってくださいと言いたい(笑)。



2014全英オープンダイジェスト(33ページ)。

こちらはAPの写真を掲載しているが、いつも思うのは、海外の会場はコートのみを照らしてショーのようなライティングになっていること。観客の雰囲気を撮るには露出不足で困るだろうが、選手のアップを撮る時には背景が暗く落ちて選手が浮かび上がってヨイ。
日本はそのようなライティングになっていないところがほとんどで、ワタシがこれまでに撮影してきたなかでは、東京/代々木第二体育館だけ、観客席が暗めのライティングになっている。なお、ここはここでフリッカーの影響を受けやすい会場なので、好きとは言えないのだが(笑)。


『Badminton MAGAZINE』5月号はこんなところで。


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タムロン「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)」は流し撮りでVCが使えない!



タムロンが自社サイトで「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)」は流し撮りでVC(手ぶれ補正)機構が使えないことを発表した。

タムロンのサイト:「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)」をご愛用のお客様へ



ちょっとビックリの内容だ。開発陣は流し撮りでVCが使えないことをチェックしていなかったということになるからだ。
タムロンは手ぶれ補正機構の導入に関しては後発組だが効きは大きいと聞くが、今回はどうしたのか?

何らかの部品あるいはプログラムに問題があったのではないかと推測するが、VCが使えるか使えないかは、特にモータースポーツを撮影するカメラマンにとっては大きな問題であると思う。
タムロンに故意はないのだろうが、できないことをできるとしてこれまで販売していたのだから、極端な話、詐欺罪で訴えられても文句が言えないのではないか? 少なくとも、これを理由に返品をされても文句は言えないように思う。もちろん、この件を発表した今日以前に限るだろうけれど。

ただ、超望遠ズームで手ぶれ補正機構は重要な機能だし、流し撮りでの手ぶれ補正も大いに期待される機能だろう。現状のモデルが流し撮りの手ブレ補正ができないとしても、早急に対応が待たれる。
そのとき、改良版の新レンズとして発売するのか、同じモデルながら「流し撮りでの手ブレ補正可能」を改めてアナウンスするのかは分からないが、問題は現行モデルを購入したユーザーにどう対応するかだ。

ワタシがタムロンの社長なら、もし部品の交換で済むのであれば、これまで購入したユーザーのレンズの部品交換を無償で行なうだろう。もっとも、キヤノン用が2013年12月19日に発売、ニコン用が2014年4月24日発売ということで、キヤノンユーザーにはある程度で回っていると思うので、費用はそれなりに膨らむと思うが。

この件で思い出すのが、シグマが SD1 Merrill を発表した時に打ち出した「SD1ポイントサポートプログラム」。
発売時に70万円ほどしたSD1とほぼ同じスペック・外観のSD1 Merrill を20万円前後で発売した時、シグマは従来のSD1ユーザーに対して自社製品40万円分のクーポンを発行して、ユーザーの評価を高めた(とワタシは思っている)。

過去のエントリー:「シグマ「SD1ポイントサポートプログラム」の詳細を発表」について

デジカメWatchの記事:シグマ、「SD1 Merrill」の発売日を決定。実勢価格はボディのみ20万円前後~「SD1ポイントサポートプログラム」の詳細も発表



まぁ、シグマSD1はかなり高価で購入者も少なかったことが予測されるし、問題の内容が違うので、今回のタムロンと同じように判断すべきではないと思う。

ただ、クルマであれば、製造上の不具合で使用上の危険の可能性がある場合は「リコール」をしているので、タムロンもそれに準じるべきではないかと思う。


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『COURRiER JAPON』2014年06月号 「楽しく学ぶ「教養」入門」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 06月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/04/25)
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『COURRiER JAPON』2014年06月号


総力特集「楽しく学ぶ「教養」入門」

1日目:世界で一目置かれるための「教養」とは
  1時限目 世界史
  2時限目 食文化
  3時限目 思想・哲学
  4時限目 宇宙論
  5時限目 美術

2日目:世界で「日本」を語れる教養人になろう
  1時限目 和のこころ
  2時限目 日本の宗教
  3時限目 オタク文化
  4時限目 ラーメン

ワタシ的に興味深かったのは「食文化」「美術」「ラーメン」。

「食文化」では、現在の各国の食文化は16世紀に世界交易が始まって以来のものであるというもの。カレーに入っている香辛料はすべて産地が違うし、韓国のキムチも唐辛子の原産地が中南米なので、それ以前は山椒で味付けしていたとのこと。ジャガイモやトマトも同様で、ドイツ人がフレンチフライを食べるのも、イタリア人がトマトソースのパスタを食べるのも、16世紀以降の食習慣であるとのこと。

「美術」では、ルネサンス以前の西洋美術は国家や教会がメディアの役割として描かれており、宗教画や神話の絵が多いのだという。それは識字率が低い当時、人々に絵を見せて宗教説話などをしたという。
また、神話画や宗教画に描かれている神や人にはそれぞれが誰かを示す記号(アトリビュート)があり、神話に出てくるゼウスは「雷」、アポロンは「竪琴」など。現代人は西洋美術を鑑賞するとき、これら記号を勉強しなければならない・・・(悲)。解説者は「絵画の見方を学ぶ行為は英単語を覚える行為に少し似ています」と。絵画を愉しむのも大変デス(笑)。

「ラーメン」では、日本国内のラーメンのことを解説しているのではなく、日本のラーメンがいかにして世界を虜にしたかを解説している。非常に面白いのは、海外でウケているのは醤油味ではなく、圧倒的にとんこつ味なのだとか。ただ、豚肉を食べられない宗教の国では受け入れられないので、最近注目されているのが「鶏白湯」とのこと。
ミラノやパリ、ロスなどのラーメンや、ニューヨークタイムスが選んだ「すする価値のあるラーメン10杯」も紹介している(紹介されても行けないけど。笑)。

なお、巻末には綴じ込み特別付録『知性を鍛える「教養書」100冊ブックガイド』付き。
教養のないワタシにとってほとんど知らない・読んだことのない本ばかりだが、2冊だけ購入した本があった。
1冊は『枕草子』。春夏秋冬を語る冒頭部分は高校受験で必ず覚えておかなければならないので、誰でも知っているだろうが、一応文庫本で購入した。紹介されているのは『新版 枕草子』(角川ソフィア文庫)で、石田穣二氏による現代語訳。
もう1冊は『いきの構造』(九鬼周造著)。ここでは岩波文庫を紹介しているが、ワタシは大学時代に外箱付きの豪華な装丁の本を購入した(ちょっと自慢。笑)。ただ、あまりにも難しくてギブアップ(爆)。引っ越し時に紛失したが、見つかればそこそこの値段になるのかな?



「社長自らが明かす ピクサー流「会議の作法」」
ピクサーと言えば『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』、最近では『アナと雪の女王』などのアニメ映画で大ヒットを飛ばす映画制作会社だ。
映画ではストーリー展開が重要となるが、同社がストーリーを煮詰めていくために取り入れているのが「ブレイントラスト」と呼ぶ組織。ワケの分からない展開や共感が得られるとは思えない主役の心変わりなどが起きる原因は、実は物語の別の部分に潜んでいることが多く、その根源的な原因を突き詰めるのがこの会議の目的だそうだ。
他のフィードバックとの大きな違いは、物語を語ることに造詣の深いメンバーで構成されていることと、ブレイントラストには何の権限もないこと。解決する権限はあくまで監督やその制作チームにあるという。
その結果、率直な意見が交換されてよい結果につながっているという。
なお、記事では『Mr. インクレディブル』『ウォーリー』『トイ・ストーリー3』『アナと雪の女王』でのウラ話が披露されている。



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かった記事は・・・
・メキシコの麻薬戦争が全世界に与えた意外な「被害」とは
・FIFAの「助言」にブラジル中が激怒!
・欧米男性から求婚殺到 混乱国家の女性たち(ウクライナ)
・サッカー狂いの暴君が国の平和を脅かす(ブルンジ)



『COURRiER JAPON』6月号はこんなところで。


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『サイゾー』2014年05月号「閲覧注意!なウェブサイトの闇」

サイゾー 2014年 05月号 [雑誌]サイゾー 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/04/18)
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『サイゾー』2014年05月号


表紙&巻頭グラビア土屋太鳳(つちや・たお)さん。
ワタシは全然知らないけれど、『鈴木先生』(テレビ東京)や『花子とアン』(NHK)などのドラマにしゅつえんしているそーで。



第1特集「人気サイト 100億PVのカラクリ」
コンテンツは・・・

[イントロダクション]ウェブメディアが生むカネとカルチャー
日本のインターネット人口は9,000万人を突破、スマホ普及率31.4%、Yahoo! JapanのPV数 143億PV/週、ECサイト市場規模15.9兆円など、業界基礎情報がわかるページ。

[第一章]カネ〜巨額を生み出す巨大サイトの手腕
1つは日本における「ホームページ」の代名詞となるYahoo! Japanについての記事。ヤフトピ、ヤフオク、米国ヤフーについて解説。
もう1つはネット広告の現状についての解説。
日本のネット広告費は2009年に新聞広告費を追い抜いて以来、右肩上がりで伸びており、2013年は9,381億円とのこと。本記事では日本のネット広告料は「テレビ広告料を超えるのはもう無理!?」としているが、先日、アメリカではネット広告費がテレビ広告費を超えたとの報道があった。日本とアメリカの違いは何だろう?

[第二章]まとめ〜まとめサイトは違法行為なのか?
ワタシはまったく知らなかったのだが、最近はまとめサイトが流行っているようで。本章ではまとめサイトの現状を解説している。そーいえばワタシのブログ記事をどこかのまとめサイトから見に来る方もたまにいらっしゃるようで(笑)。
ネット用語の解説もあり、ワタシの知らない用語がたくさんあり、勉強になった。一番面白かったのが「ggrks」で、“ググれカス!” を省略英語表記したもので、自ら調べずネット上でなんでも質問してくる輩に対する言葉。試しに「ggrks」をググってみたら、Yahoo!知恵袋に「ggrksってなんですか??」と質問している人がいて大笑い。

[第三章]文化〜ネットが生む新文化の功罪
サイバー犯罪、ファッション系ウェブメディアの現状、日本でストリーミングが普及しない理由、IT企業の写真がなぜうつになるのかなどについて解説している。



第2特集「宝塚歌劇団(裏)100年史」
宝塚歌劇団の歴史や基礎知識、歴史を変えた10人のカリスマタカラジェンヌ、遼河はるひ、CHIHARUのインタビュー、宝塚歌劇団と宗教の関わりについての記事などで構成。


「クロサカタツヤのネオ・ビジネス・マイニング」。今月は「実はクルマは売れている? メーカーが栄えてもクルマ雑誌が消える不思議」。
現代のクルマはどれを買ってもハズレがなく、残価設定型ローンの普及で、クルマを真剣に選んで買う人が少なくなったと語っている。また、クルマは新車が売れるのは発表してから半年だけなので、メーカーはデザインだけ少し変えて半年ごとに新しいモデルを発表しているとも。



『サイゾー』5月号はこんなところで。




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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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