『COURRiER JAPON』2014年07月号「英国人に「大人の品格」を学ぶ」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/05/24)
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『COURRiER JAPON』2014年07月号


総力特集「英国人に「大人の品格」を学ぶ」。コンテンツは・・・
Introduction 英国社会の「強さの秘密」を教えましょう
Part 1 英国人はこんなことを考えて暮らしている
Part 2 英国社会の「伝統」と「階級」を知ろう
Part 3 世界をリードする英国の「知」に学べ

正直なところ、ワタシにとってはあまり興味のない特集。
とはいえ、「これが上流のステイタス! 名門「紳士クラブ」潜入記」は興味本位的に面白かった。ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の卒業生しか入る資格がないクラブでは「同大学の卒業生であるというプライドを確認するための場であり、なかには仕事で成功できず、学歴という過去の栄光にすがるために会員になっている人もいるかもしれない」という筆者のかなり偏った感想が面白かった。



「秘密研究所に世界初潜入!「グーグルX」から未来が見える」
グーグルには「グーグルX」という研究機関があり、これまでにグーグルグラス、Wi-Fi 気球、自動運転車、血糖値を測定するコンタクトレンズを開発している。
本記事は「グーグルX」に潜入しての取材。どのように研究アイデアを孵化させるかの方法についても紹介している。



「そのニュースが君の武器になる」。今月はアップルが高級ヘッドフォンメーカー/米ビーツ・エレクトロニクス社を買収したことについて。
このことが過去のアップルの買収とは違う戦略ではないかというのが筆者の主張。詳細は本誌を読んでクダサイ(笑)。



「町山智浩の US ニュースの番犬」
アメリカの最高裁判事は一度任命されると自ら辞任するか、死ぬまでその職を全うし、大統領でも更迭することができない。現在、共和党系の5人が多数派として判決のカギを握り続けている。このため、アメリカ建国の理念「自由と平等」を傷つける判決が続いている、という内容。



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かった記事は・・・
・健康食品「キヌア」の世界的なブームが産地にもたらした悲劇(ボリビア)
・スラムが戦場化? 悪名高き傭兵会社がW杯の警備訓練(ブラジル)
・爆発寸前のクジラがまさかの観光資源に(カナダ)
・工事現場で発見された歴史的発見!(イギリス)



「「知」へのショートカット」。今月は「沖縄の「独立運動」の源流」
沖縄で現在起こっている中央政府への異議申し立てが、民族問題の初期段階にあるという筆者の主張。
沖縄は1854年に『琉米条約』を締結し、その後フランス、オランダとも条約を締結。つまりは国際的に琉球国が「主権」を持っていたことになる。
琉球は1879年に軍事力によって日本に併合され、沖縄県が誕生。その際、琉球人が清国に亡命して、琉球の独立を求める運動が日清戦争後まで続いた。さらに太平洋戦争後の米軍統治時代においても琉球独立のための運動があったという。
そんなワケで、沖縄の独立論が沖縄県民にじわじわと浸透しているとのこと。
まぁ、日本政府が沖縄の独立を許すはずはないけれど。



「日本猫ワタナベのニャンでも比較文化論」。今月は中国での「色」に対する考え方。
黄色は「枯れる」「未成熟」などの意味があるからお祝いの席にはふさわしくなく、さらに「黄色電影」はエロ映画、「黄色書刊」はエロ本などの意味も。



「世界が見たNIPPON」。今月は・・・
・「愛国者」安倍晋三が目指すのは明るい未来か、“歴史の修正” か
・日本を席巻する「キモカワ」キャラたち
・スカイマーク「ミニスカ戦略」の勝算は



『COURRiER JAPON』7月号はこんなところで。






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『フォトテクニック デジタル』2014年06月号

フォトテクニックデジタル 2014年 06月号 [雑誌]フォトテクニックデジタル 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/20)
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『フォトテクニック デジタル』2014年06月号


表紙&巻頭グラビアのモデルは久保ユリカ(by 魚住誠一)。
久保ユリカさんはニコラモデル出身で、現在はグラビア、声優、歌手と活動範囲を広げているとのこと。
本ページでカメラマンの魚住氏は1DXを使用しているが、一部でソニー α77 II も使用している。

公式Facebook:Yurika Kubo



グラビアはほかに・・・
SERINA(by 小林幹幸)
梨里杏(by 長野博文)



「リコーイメージング PENTAX 645Z」
PENTAX 645N II ユーザーの河野英喜氏がポートレート作例をレポート。
レスポンスの良さで645Dとは別物になっている645Z。
AFユニットはAPS-Cの K-3 と共用のようだから画面中央により過ぎていて使いづらそうで、河野氏もマニュアルフォーカスでピントを合わせているようだ。
現在は35mmフルサイズで3,600万画素のモデルも出ているが、中判5,140万画素というのは、画質を追求するユーザーには魅力的だろう。



特集「ヌード写真の可能性」
8名のカメラマンの作品が掲載されているのだが、ワタシの琴線に触れるのはあまりなく・・・。新たな「可能性」
を感じられるものはなかったのが残念。



『フォトテクニック デジタル』6月号はこんなところで。


テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌

tag : フォトテクニックデジタル


3本目のバドミントンラケット『YONEX VOLTRIC i-FORCE』



これまで2本のラケットを購入し、使用してきたが、さらに1本追加。
これまでの2本はあちこち傷ついているものの状態に問題はないのだけれど、ちょっと違う特徴のものも使ってみたくなったので。

過去のエントリー:
バドミントンラケット『YONEX GR-619』(2009年12月28日)
バドミントンラケットが2本に。YONEX 『Ti ZERO TITANIUM MESH』(2010年6月22日)


『YONEX VOLTRIC i-FORCE』(希望小売価格 18,000円+税)は5U(平均78g)の超軽量モデルでヘッドヘビー。《華麗に決めるパワースマッシュ》がキャッチコピー。男女とも中級者向けとしている。

ちなみにラケットはワタシがよく行くショッピングモールに入っているスポーツオーソリティで購入。店頭価格が15,552円とすでに2割引だったのだけれど、今は半期に一度の特別セール期間なので、同店の会員カードを作るかLINEで同店を「友達に追加」すると、さらに20%割引になると担当のオネーサンが説明してくれたので、早速LINEで「友達に追加」。
結果、ストリングス(『飛チタン』)1,188円も加えた16,740円が3,348円引きの13,392円に! メチャ得した気分。
ストリングスの張り上げは無料だし、1時間半で貼り上がるということで、映画を観た後受け取ってそのまま自宅に持ち帰ることができた。

『YONEX VOLTRIC i-FORCE』を購入した理由は5Uの軽さ。5Uの軽さがどんなものなのか体験したかったので。また、ワタシが今メインで使用している『Ti ZERO TITANIUM MESH』(3U/88g前後)と10gの差があると言えばあるのだが、10gしか差がないとも言え、実際に持ってみても正直、あまりさを感じない(笑)。
ちなみに日本のトッププレーヤー田児賢一選手は自分がいない時に他人が自分のラケットを使用したとき、後から触ってみてその違いに気づいたという。

本当はWilsonのラケットにしようかとも思ったのだけれど、5Uのモデルは『FIERCE-2 BLX』しかなく、白xピンクで女性用という感じのカラーなのでリストから除外。昨年、『FIERCE 2 BLX -RED TOUR-J』という白x赤のモデルが限定で発売されていたのだけれど、買わなかったことが悔やまれる。まぁ、中年男性のワタシが “美佐紀ちゃん” モデルを使うというのも、ちょっと引かれるだろうけれど(爆)。


そんなワケで、今後はとりあえず『YONEX VOLTRIC i-FORCE』をメインで使っていくつもり。まぁ、コレを使ったからといって上手くなるとは思えないけれど(爆)。






テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ


『カメラマン』2014年06月号

カメラマン 2014年 06月号 [雑誌]カメラマン 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/20)
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『カメラマン』2014年06月号


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは綾瀬はるかサン。
撮影日記では、綾瀬はるかサン主演映画『万能鑑定士Q ーモナ・リザの瞳ー』の裏話を披露。

公式サイト:映画『万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−』5.31 ROADSHOW


特集「新旧最終決着!! 新型は旧型を超えている、か?」
同メーカー内での新旧機種比較企画。カネの有り余っているご仁なら、常に最新機種へと買い替えればいいのだろうけれど、そうでない一般人は買い換えすべきかどうか悩むところだろう。本企画では結構本音でアドバイス。買い換えを勧める結果が多いものの、一部では現状維持を勧めているので、参考になるだろう。
ちなみに買い換えを強くは推奨していないものとしては・・・
・ニコン D4 → ニコン D4S
・ニコン D600 → ニコン D610
・富士フイルム X-Pro1 → X-T1
・パナソニック GH3 → GH4
・キヤノン EOS M → EOS M2
詳細は本誌をご覧クダサイ。



「ものくろクローバーZ」
前半はモノクロ写真に惹かれる4人のプロの作例と考え方の紹介。
後半はDGSM(デジタル・ゼラチン・シルバー・モノクローム)プリントの紹介。
ワタシも中高生の頃はモノクロプリントをしていたのでモノクロプリントの面白さは分かるのだけれど、現在はわざわざモノクロフィルムで写真を撮ったり銀塩モノクロプリントをしたりはしない。もちろん、デジタルカラー画像をモノクロ画像にしてプリントすることはたまにあるけれど。
フィルム時代から写真を楽しんでいる人にはいい企画かもしれないが、デジタルになってから写真を始めた人にモノクロフィルムで写真を撮らせるにはちょっと手を出しにくい企画。



「山田式レンズチャート ペンタックスKマウント編」
ワタシはペンタックスユーザーではないのでスルー。ちなみに評価されているのは・・・
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DG WR
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF] DC WR
smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]
HD PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
HD PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited



「どっちのレンズショー」。今回はシグマ50mm F1.4 DG HSM vs キヤノンマウント編
比較レンズはシグマ 50mm F1.4 EX DG HSMキヤノン EF 50mm F1.2L USM同 EF 50mm F1.4 USM
結論から言えば、画質はシグマ50mm F1.4 DG HSM のダントツ勝利のようで、まぁ予想通り(笑)。とはいえ、ソフトな描写を好むならシグマ 50mm F1.4 EX DG HSMという選択肢もあるだろうし、コンパクトなレンズが好みならキヤノン EF 50mm F1.4 USM という選択肢もあるだろう。広がった選択肢の中で好みのものを選べば良いのではないかと思う。



『カメラマン』6月号はこんなところで。



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


『CAPA』2014年06月号

CAPA (キャパ) 2014年 06月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2014年 06月号 [雑誌]
(2014/05/20)
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『CAPA』2014年06月号。


表紙&裏表紙のモデルはおのののかサン。
東京ドームのビール売り子からタレントに転身して、最近はTVのバラエティ番組でもよく見かける。ワタシ的には割と好みのタレントさんデス(笑)。

おのののか公式サイト:おのののかのブログ



特集をすっ飛ばして「指先を研ぎ澄ませ シャッターボタンマニアックス」
各社の各カメラのレリーズボタンの押し心地をマイクロメーターとデジタルスケールを使用してグラフ化・比較するという画期的な企画。
精度がどの程度のもので、結果をどの程度信頼できるか分からないけれど、各社100g前後の圧力で半押し状態になり、300g前後かつ0.6mmで全押し状態になるようだ(ストロークが0.6mmというのはちょっと信じ難いが)。
結論として、全押しになるとき、普及機はクリック感があり、上級機はそれがないということだそうで。
だからといって、シャッターレリーズの感覚でカメラを選択するというようなことはできないので、購入したカメラのレリーズフィーリングに慣れるのがカメラマンの仕事だろう。
とはいえ、記事によれば、ニコンの1ケタ&3ケタモデルやリコーGRはサービスセンターでストローク調整サービスが受けられるそうだ(有料)。こだわりたい方はドーゾ。


「キヤノン EFレンズ 100000000本!」
今年4月に EFレンズの生産が1億本を達成したことによる企画。
EFレンズに至る過去のマウントの一覧から、EF 50mm F1.0L USM、歴代サンニッパ、歴代70-200mm F2.8L、EF 1200mm F5.6L USM、DO レンズ、TSレンズ、EF 50mm F1.8 II と、一通りカバーしていてキヤノンユーザーにとってはなかなか楽しめる内容になっている。

ちなみに、今月号のキヤノンの広告は、カメラではなくEFレンズ1億本に関する内容となっている。



「“超” 高感度画質が写真を変える」
ISO40万9600というヤケクソな感度のカメラが出現した現在、撮影可能な領域も広がったということで、この企画。
各社10機種の高感度画質比較は画像が2x2cmほどなので比較しづらい。
コメントではオリンパス OM-D E-M1 よりも後発の パナソニック GH4 のほうがイマイチだったのが残念。
作例ではニコンD4Sでの夜景スナップ(ISO409600)やキヤノン EOS-1D X での夜の花(ISO204800)、ソニー α7RでのマルチショットNR(ISO25600)など。もちろんいずれもザラザラながら、撮れるということ自体がスゴイ。夜に花を撮る意味がよくわからないが(爆)。



「スナップ撮影の最強カメラ」
スナップ写真家5人がそれぞれの愛用カメラとその特徴を紹介。
・富士フイルム X-T1(ハービー・山口)
・ニコン Df(大西みつぐ)
・オリンパス OM-D E-M1 & オリンパス PEN E-P5(清水哲朗)
・キヤノン EOS 5D Mark III(地蔵ゆかり)
・パナソニック ルミックス GM(塙眞一)
綺麗にメーカーが分かれているところがちょっとうさん臭い(笑)。強いて言えば、あと2人、ソニーユーザーとペンタックスリコーユーザーを加えるべきだったろうけれど。

大きな疑問が、一眼レフ&ミラーレス一眼しか挙げられていないこと。スナップ写真をコンパクトデジカメで撮ろうが、スマホで撮ろうが構わないと思うのだが、そのような選択肢が見えないことが残念。

後半では「巨匠たちのライカ」というタイトルでアンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・フランク、木村伊兵衛、荒木経惟を紹介。



「伊達淳一のレンズパラダイス」
今回は最新高倍率ズームということで、ニコン AF-S ニッコール 18-300mm F3.5-6.3 G ED VRタムロン 16-300mm F3.3-6.3 Di II VC PZD MACRO の2本。
ニコンのレンズはワタシ的には全く興味がないが、タムロンのほうは画質もそこそこ良いようだ。もちろん、高倍率ズームに70-200mmクラスのクオリティは望むべくもないが、1本ですべての画角をカバーできるというのがなによりの特長だ。



『CAPA』6月号はこんなところで。



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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