YONEX OPEN JAPAN 2014 撮影後記(5)

いまさらながら、ヨネックオープンジャパン2014ねたを追加。



まずは IDカード。昨年のものとさほど変わらないのだけれど、依頼主に事前登録してもらっていたので、名前がきっちりプリントされていた。いままでは受付でマジックペンで手書きしていたのだけれど。
ただ、6日間も使用していると、紙製なのでボロボロに。特にネックストラップの取り付け部分は3日目で切れてしまい、セロテープを借りて補強するハメに。それを2度ほど。







初日、受付で IDカード以外にもらったのが特製バインダー。塩化ビニール製で100ページの YOJ2014 ロゴ入りノートパッド付き。記者の人は結構利用しているようだったが、ワタシはカメラマンなので全く使用せず(笑)。



ノートパッド以外に14ページの「報道資料」、「外国人選手 日本語統一表記表」、「世界ランキング表」も添えられていた。これらはいつも通りの資料。



今回はさらにトマス杯優勝&ユーバー杯準優勝記念の8ページパンフレットも。制作は(公財)日本バドミントン協会だが、写真のほとんどは BADMINTONPHOTO のもの。まぁ、日本からはカメラマンがだれも行っていなかったからなぁ(笑)。





ちなみにワタシが今回の記念に購入したのは、このTシャツ。
会場では毎日先着100枚(1人限定3枚まで)のトマス杯優勝記念Tシャツが売られていたが、ワタシ自身、選手でもなければ、トマス杯を観に行ったわけではないので、このTシャツを着る勇気と言うか、根性というか、感覚がなかったので購入を控えた。
代わりに買ったのが無難なデザインの1枚ということで。ポリエステル100%と謳いつつ、カーボン含有糸を使用しており、着脱時のパチパチを抑制するらしいデス。



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『COURRiER JAPON』2014年08月号「「先が読める人」の流儀」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 08月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/06/25)
不明

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『COURRiER JAPON』2014年08月号


特集「「先が読める人」の流儀」
Introduction 正しい「予測」の作法とは
Part 1 「先を読む力」で仕事は決まる
Part 2 「人の気持ち」をどう読むか
Part 3 「未来」を読むための実践講座

ナイキのデジタル・スポーツ部門の記事が取り上げられていて、アパレルからデジタル企業に変わりつつあることを紹介していて、興味深かった。

「行動経済学で人の心を操る現代の魔法「ナッジ」とは何か」
「ナッジ」とは化学分析に基づいて人間の行動を変える戦略ということだが、一例としては、男子トイレの小便器の内側にハエの絵を描いたら清掃費が8割も削減された(便器外へのハネが減少した)というのは有名なハナシ。
記事ではナッジの成功例をいくつか挙げているが、「ナッジされるのは嫌だ」という人が多いことも認めていて、さらには「ナッジされるのが誰なら信頼するか」を問うている。

「誰でも身に付けられる “説得” の極意」では、4つのポイントが紹介されているが、なかなかわかりやすい(本誌を読んでね!)。

「なぜ私はそれまでのキャリアを捨てて「ドローン」に人生を賭けたのか」はドローン(無人航空機)の会社を設立した3Dロボティクス社CEO クリス・アンダーソンを紹介。読み物として面白かった。


「町山智浩の USニュースの番犬」。今月は「共和党と大企業に骨抜きにされたオバマ夫人の「給食改革」」
ちょうど今、日本でも大阪市の給食が冷たくて不味いとニュースでやっていたが、アメリカの場合はもっと深刻。
ミシェル・オバマが2010年に法制化した『ヘルシー・ハンガーフリー・キッズ・アクト(ヘルシー法)』が規制を緩和されたそうだ。
アメリカでは子どもの3人に1人が肥満であり、糖尿病の危険があるそうだが、ヘルシー法では給食のメニューから栄養価が低く、肥満の原因になるジャンクフードを排除するもの。
アメリカ人の6人に1人は必要な栄養が摂れていないそうだが、連邦政府が食費の補助として1人あたり3〜4ドルを支給しているが、その額でできるだけカロリーを摂ろうとすると、牛肉やパスタやポテトチップス、コーンフレークになってしまうそうで、野菜類を提供できないのだという。アメリカではここ30年で牛肉と穀物の値段は40%も下がっているのに対し、野菜は40%も値上がりしているのだそうで。
ヘルシー法に反対したのが学校栄養協会というところで、この団体は本来、生徒の栄養を管理するべきところ。この団体の予算の半分は冷凍ピザ大手会社からの寄付で成り立っているため、このような事態になったというのが町山氏の分析。
しかも、議会はヘルシー法に対して「予算が高すぎる」「食べ物の面倒まで見てやる必要はない」としながら、その何倍もの予算を穀物補助に回しているとチクリ。


「WORLD NEWS HEADLINE」。今月面白かったのは・・・
● 幼い子供たちがプロの投資家にプレゼン 起業家教育の「低年齢化」が止まらない(アメリカ)
● 不法滞在者を搾取する米国社会の深い闇
● ウォール街が狙う「水が不足する日」 そして、60兆円市場の争奪戦が始まる(アメリカ)
● アラブ料理ブームが民族和解の糸口に?(イスラエル、パレスチナ)
● 日本企業も参戦するロシア “カード戦争”


「ここまで変わった世界の「採用基準」」
いろいろな企業の色々な採用手法が紹介されていて、雑学的に読んでいて面白かった。
米靴ネット通販企業ザッポスは採用試験応募者はある年、全員がバスツアーに連れ出され、リラックスして過ごしたが、実はバスの運転手が隠れ面接官で、応募者たちの態度をこっそりチェックしていたとのこと。運転手に対して偉そうにしたり、失礼な態度を取ったりした人はもちろん不採用(笑)。
グーグルの採用責任者に採用基準を聞くページもある。


『COURRiER JAPON』8月号はこんなところで。






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『サイゾー』2014年07月号「嫌韓・嫌中の正論と暴論」

サイゾー1407サイゾー1407
(2014/06/18)
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『サイゾー』2014年07月号


今月の特集は「嫌韓・嫌中の正論と暴論」

最近、嫌韓・嫌中の発言をするバラエティ番組を結構多く見るのだが、正直どうなんだろうというのがワタシのスタンス。

とはいえ、嫌韓・嫌中の総論から韓流ブームの隆盛期から衰退、騒動の元となる靖国神社の歴史などが紹介されていて、勉強になる。

「サッカーとナショナリズム」では、戦前からあった日韓サッカーのライバル関係から、Jリーグ創設時の韓国人選手の取り扱い、ロンドン五輪で試合後に『独島は我々の領土』というプラカードを掲げた選手のこと、浦和レッズのサポーターが『JAPANESE ONLY』の横断幕を掲げたことなどを取り上げていて、本特集の中では一番興味深く読んだ。


「エンタメ業界がすがる視聴率作家「池井戸潤」」
実はワタシは大ヒットドラマ『半沢直樹』を1度も観ていないのだが(笑)、その後の『花咲舞が黙ってない』『ルーズヴェルト・ゲーム』の2作品(池井戸潤 原作)はいずれも全部観た。
『花咲舞が黙ってない』のほうは銀行内の不正や不条理を主人公の花咲舞(杏)が正すという勧善懲悪番組。『半沢直樹』ほどではなかったものの、視聴率は良かったようだ(平均視聴率16.06%)。
一方の『ルーズヴェルト・ゲーム』は金策に苦労するメーカー社長(唐沢寿明)と廃部の危機でふんばる同メーカー野球部を描いたもの。こちらの評判はあまり芳しくなかったようだが、視聴率は『花咲舞が黙ってない』に次いでいる(平均視聴率14.51%)。ワタシ的には面白かったが。
池井戸潤はポスト東野圭吾と呼ばれているらしく、『半沢直樹』の大ヒットを受けて各テレビ局が池井戸作品のドラマ化をまだまだ検討しているそうで。
ちなみに池井戸潤は慶應義塾大学卒業後、三菱銀行に入行、取引先企業の倒産トラブルをきっかけに退社。経営コンサルタントをしつつ執筆活動を行なってきたそうで、銀行の内幕を描写するのはお手のものというところのようで。


「女性ファンション誌の揺れ動くサバイバル戦略」
『小悪魔ageha』の出版社の倒産、ギャルカルチャーのパイオニア『egg』の休刊を受けて、女性ファンション誌のライター、編集者3人による座談会。
以前は『小悪魔ageha』はキャバクラや歓楽街に直接スカウトに行ったり、『egg』も毎日のように渋谷の街に出てかわいいギャルを探していたというのだが、現在は読者モデルが皆、事務所に入ってしまうので、事務所経由でモデルを用意してもらっているとのこと。そうなると、小汚い自分の部屋の撮影はNGになるなど、面白みのなくなる誌面になってきたとのこと。
そうは言っても、一番の原因は広告収入の減少だったようで、東日本大震災以降、目に見えて広告が少なくなったとのこと。90年代のギャルは10万円のコートやブランドバッグも持っていたが、今はGUやH&MでOKなので、全身揃えて1万円以下なこともザラとなれば、広告がなくなるのもむべなるかな、というところ。


『サイゾー』7月号はこんなところで。






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カメラ1台とレンズ3本を売却

先日、キヤノン EOS 70D やアクセサリー、レンズなどを購入したが、これにより使用しなくなる機材がでてくるので、某●ップカメラに売却することに。

Canon EOS-1D Mark IV ボディ ☆ワンプライス買取!! 買取金額:¥215,000
Canon エクステンダー EF1.4x II △並品:マウントにスレキズあり 買取金額:¥10,000
TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC (キヤノン用) ☆ワンプライス買取!! 買取金額:¥16,000
TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD(キヤノン用) ☆ワンプライス買取!!  買取金額:¥52,000

買取合計:¥293,000

買取ご優待3%アップ:¥8,790

買取総合計:¥301,790

ワタシの見積もりでは、某●ップカメラの買い取り上限価格の7掛け(214,900円程度)で考えていたのだが、87,000円近く高額査定。買取ご優待3%アップのシール1枚をつけたことで+8,790円ついたことも大きい。ホクホクである。

Canon EOS-1D Mark IV ボディはペンタ部周辺のキズがそこそこあったのだけれど、ワンプライス買取でラッキー。
TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(キヤノン用)、TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD(キヤノン用)も同様にワンプライス買取価格。
実際のところ、キズ等はほぼない状態だった。
Canon エクステンダー EF1.4x II は並品の評価だったが、ほぼ予想通りの評価価格。
いずれも元箱、付属品は完全に揃っていて、減額はなし。


売却するにあたり、それぞれのアイテムを回顧してみる。


Canon EOS-1D Mark IV
2010年直前に購入したこのモデル、1D3が10メガピクセルだったのが16メガピクセルになり、大抵の用途に使える画質になったことが大きい。ISO感度も1D3が常用 100ー3200、拡張50-6400だったのが、1D4では常用100ー12800、拡張50-102400となり、室内スポーツを撮影するワタシとしては、すぐに購入した。
高感度での余裕はでたけれど、やはり低感度で撮影するほうがキレイなのは言うまでもない(笑)。
このカメラのいい所は、45点AFがAPS-Hのセンサーエリアではかなり広範囲をカバーしてくれることと、AFポイントの表示が赤く光ってわかりやすかったことが挙げられる。
1DXと比較すると、1DXはマルチコントローラーが縦位置用が用意されていて、これが操作性としては大きなポイント。また、撮影した画像のレーティングをできるのは、現場作業としては大きい。このレーティング機能がないことが1D4を売却した最大の理由とも言える。

関連記事:2010年の元旦は『キヤノンEOS-1D Mark IV』から!




Canon エクステンダー EF1.4x II
今回、Canon エクステンダー EF2x II の売却は見送った。EF2x II はエクステンダーの連結ができるので、実用性はどうあれ、記事ネタ用としては使い道があるかな、と(笑)。
EF1.4x II は連結もできず、EF1.4x III を購入したので、今後使うことはまずあり得ないので売却。
EF 1.4x II、EF 2x II の2本とも EF 70-200mm F2.8L IS USM を購入してすぐ購入したように記憶。2002年末ごろか。軽く10年を超えてるので、マウントにスレキズがあってもいたしかたなし。
EF 400mm F2.8L IS USM に装着し、バレーボールの撮影で活躍してくれた。

関連記事:スポーツ撮影に必携! テレコンバーター




TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(キヤノン用)
EF 28-300mm F3.5-5.6L IS USM があまりにも大きくて重く、使いづらかったので2007年末に購入。
EFレンズよりもはるかにコンパクトで、気軽に持ち出せて、広角から望遠までカバー、しかも手ブレ補正付きというのはこのレンズしかなかった。
そこそこ活用させてもらったレンズながら、画質がイマイチなのと、広角端が28mmでもう一息なところ、AF時にギコギコ動くこと、下を向けると自重落下してしまうことが気に入らず、EOS 70D + 16-300mm の購入により売却することに。
とはいえ、ワイドから望遠まで一気にズームできるというのは便利で、あまり画質が重要視されない表彰台での記念撮影とか、特定の用途で活躍してくれた。

関連記事:スナップにこれ1本! Tamron AF28-300mmF3.5-6.3 XR Di VC




TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD(キヤノン用)
24-70mm F2.8 で手ブレ補正機構のあるレンズはこれだけ。しかも、純正レンズの半額ということで購入。
自重落下がなく、デザインも嫌いではなかった、というか好きだった。
ただ、手ブレ補正の影響なのか、片ボケすることがあり、すでに EF24-70mm F2.8L II USM を購入したこともあり、売却。

関連記事:TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(A007)購入しました!





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『Nikkor レンズのすべて』(学研)

ニッコールレンズのすべて (Gakken Camera Mook)ニッコールレンズのすべて (Gakken Camera Mook)
(2014/06/03)
CAPA編集部

商品詳細を見る


『Nikkor レンズのすべて』(学研/2,200円+税)


ワタシはニコンの一眼レフユーザーでは全くないのだが、このムックは購入。
オールドニッコールが使用できるニコン Df が発売されたことで企画されたものと思うが、初期Fマウントのレンズから最新モデルまでを網羅。

なんといってもワタシが小学校の頃カタログを見てビックリしたフィッシュアイニッコールオート 6mm F2.8! 画角220度、レンズ外径23.6cm、重量5.2kg、1972年発売時価格60万円の超弩級魚眼レンズは使い道がまるでわからなかったが、アコガレの1本であり、ニコンのブランドイメージを高めていたと思う。

レフレックスニッコール 2000mm F11(1972年発売)。これまた17.5kgの超弩級。これまた意味もなくアコガレの1本。

Ai ノクトニッコール 58mm F1.2(1977年)。82年にはAi-Sタイプになったそーで、当時価格は15万円。ニコンユーザーにとっては伝説のレンズだと思うが、キヤノンにもFD55mm F1.2 S.S.C. ASPHERICAL が1975年に発売されていたし、そもそもレンジファインダー用に50mm F0.95 というレンズが存在していたので、ワタシ的にはこのノクトニッコールに思い入れはない。

本誌を見て初めて知ったのだけれど、Ai ズームニッコール 1200-1700mm F5.6-8P(IF)。1990年発売、16kg、600万円もスゴイですな。


本誌では、「Fマウントニッコールレンズ55年の歴史と変遷」と題し、1959年に始まるニッコールオート、ニューニッコール、Ai ニッコール、Ai ニッコールSタイプ、AiAFニッコール(Sタイプ、Dタイプ)、AF-Sニッコール(Dタイプ、Gタイプ)への変遷を解説。


その他、現行FXレンズをすべて網羅するほか、旧レンズは焦点距離(標準、広角、望遠)別に変遷が記されており、ニコンユーザーには必携の一冊。






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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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