『CAPA』2014年08月号

CAPA (キャパ) 2014年 08月号 [雑誌]CAPA (キャパ) 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/07/19)
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『CAPA』2014年08月号

表紙&裏表紙のモデルは生方ななえサン。全く存じ上げないが、ミラノコレクションに出演するなど、本当のモデルさんのようで。


「無敵画質 ニコンD810登場」
各誌今月号のメイン記事はやはりコレ。D800/D800Eからの変更点を中心に解説。
三好和義氏による石垣島での作例もあり。


つづいて「ニコン vs キヤノン レンズ頂上決戦!!」
ニコンレンズの紹介では、大三元ズームのほか、単焦点ではF1.4ではなくF1.8の法を紹介しているところが面白い。軽いし安いし画質も悪くないので、見栄さえ張らなければ確かによい選択だと思う。
Aiニッコール45mm F2.8PとかAiニッコール105mmF2.5Sなどオールドニッコールも紹介。
キヤノンではIS付きワイド単焦点以外は小三元ズーム、大三元ズームなどのLレンズばかり紹介。ちょっと面白みに欠けたチョイス。

「新旧ライバルレンズ 五番勝負!」
一番・二番はオールドレンズ。
一番勝負はズームニッコール Auto 43-86mm F3.5(1963年)、Aiズームニッコール35-70mm F3.5(1973年)とキヤノン FD 35-70mm F2.8-3.5 S.S.C.(1973年)は懐かしい。
二番勝負はAiノクトニッコール58mm F1.2S(1977年)とFD 55mm F1.2 アスフェリカル。
三番勝負は現行50mmF1.8。ニコンは2011年にリニューアルしているが、キヤノンは1990年以来のロングセラー。実売1万円を切ってますからなぁ。
四番勝負は手ブレ補正内蔵中望遠マクロ。
五番勝負は大口径超望遠レンズ。
ま、「勝負」と言っても両者を紹介しただけで優劣評価はしていないのだけれど。


「期待の新型 イチガン予報」
キヤノン EOS 7D X、ニコンD7200、Dm、ペンタックス645M、ソニーα99R、パナソニック LUMIX X、富士フイルム X-Pro 2(名称はいずれも編集部による仮称)を予想。

キヤノン EOS 7D X については1DXと同等の61点レクティルAFと予想しているが、フルサイズ用のAFユニットがAPS-Cのボディに収まるとは思えないが、どうだろう。噂サイトではフォトキナ前に発表されるだろうとされているので秒読み状態なのだろうけれど。
それよりも3,000万画素超の高画質カメラ(EOS 3D?)のウワサが最近さっぱり出てこず、残念でならない。

ペンタックス645Mは645Zのミラーレス版ということだが、ミラーショックがなくなることと、コンパクトになること、コストも下がるであろうことを考えると、なかなか面白いアイデアだ。ただ、645Zが出たばかりなので、仮に開発していたとしても発表・発売はまだまだ先のことだろう。

パナソニック LUMIX X はフルサイズセンサーのミラーレスでライカMマウント互換でAFレンズ用マウントを配したダブルマウントという予想。
正直なところ、マイクロフォーサーズである程度レンズが揃った一方、これからフルサイズ用レンズを用意するなんてことをするとは思えない。
ライカMレンズを使用したければ、本家ライカを使用するか、ソニーα7にマウントアダプターをかませばいいわけだから、あえてこれから新システムを用意するのは無謀としか思えない。

ま、色々書いたけれど、暇つぶしの読み物として。


「“ギラリ” と輝く真夏の爽快写真を撮る」
鉄道・ポートレート・風景などで夏のギラギラ光線を活かす写真の撮り方を紹介。ご参考に。


「ワールドカップ ブラジル大会 特別ギャラリー」
ネイマールやメッシなどを撮影した作例写真も興味深いが、会場のカメラマン席には電源・LANが完備されているというのにビックリ! LANケーブルをカメラに直結して撮影し、自国のエディターデスクにすぐ送信するカメラマンもいるようで。


「報道カメラマンの現場 1」
今回からの新シリーズのようで、2013年に三浦雄一郎さんがエベレスト頂上を目指したときに同行取材した産經新聞の早坂洋祐氏を紹介。
使用機材はキヤノン EOS 6D に EF 8-15mm F4L フィッシュアイ USMほか、キヤノン製品いろいろ。山登りでフルサイズながら軽い 6D をチョイスするのはわかるけれど(実際は6Dを2代と5D3を1台、レンズは8本をエベレスト取材で使用したようだ)、エベレストが6DでOKなら、1DXや5D3はもう要らないことになってしまわないか・・・(笑)。
それにしても、この企画、キヤノンの記事広告臭いなぁ。次号でニコンが取り上げられていたら違うということだろうけど、3回続いたら記事広告(笑)。
それはともかく、内容はなかなかヨイ。


「大人の2014年夏 カメラ自由研究」
課題1 本格マクロ撮影を “手軽” に楽しむには?
課題2 全天球パノラマ撮影を活用するには?
課題3 コンデジの “超” 望遠モデルは戦力になるのだろうか?
と、一眼レフではないカメラの活用を紹介。


『CAPA』8月号はこんなところで。






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『カメラマン』2014年08月号

カメラマン2014年8月号カメラマン2014年8月号
(2014/07/19)
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『カメラマン』2014年08月号

今月号の目玉は特別付録 オリジナル “金&銀” 小型レフ板
直径約40cmの丸レフで、片面が金色、もう片面が銀色。折り畳むと直径約15cmになり、専用ケースに入れることができる。

サイズが小さいので、テーブルフォトで小物を撮影する時に活用できるだろう。

2013年3月号でも同様の付録がついていたが、この時は銀&白。正直なところ、ワタシは銀&白のほうがヨイ。金色のレフで色味を変えるよりも、カメラのホワイトバランスで変えるか、撮影後にソフトで調整したほうがよいと思う。

過去のエントリー:『カメラマン』2013年03月号

ちなみに今月号の『デジキャパ!』では特別付録に液晶モニターフードがついていたが、表紙の写真を見る限りショボそうだったので購入を控えた(笑)。なお、本誌の場合は付録の有無にかかわらず毎月買っている。


さて、表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは川口春奈さん。特にコメントなし。


各社カメラ雑誌の今月号のメイントピックは何といってもニコンD810
フルサイズで3,600万画素超のカメラとしてもう2代目となった。前モデルではローパスあり(D800)とローパスなし(正確にはローパス機能をキャンセルする機能付きのD800E)の2種類だったが、今回はローパスなしのみ。
性能的には正常進化で、同じスペックの EOS が出たら即買いしたいところだ(笑)。
ビジュアル的に前モデルとさほど変わらないけれど、『D810』のロゴが水平にプリントされているところが大きい(笑)。前モデルはボディ肩部分のデザインに合わせて斜めになっていたけれど、ワタシ的には不満だった。『CAPA』の馬場信幸氏も同様の意見で、ワタシ自身この人のデザイン観はちょっと古いと思うのだが、D800/D800Eのロゴに関しては同意見だった(笑)。

さて、記事ではD810と全モデルとの比較、D810と他社モデルとの比較があり、他社モデルではソニーα7R、キヤノン EOS 5D Mark III、リコーペンタックス 645Z。明るいところでは645Z
> α7R ≧ D810、そして差を付けられて5D3という結果。
高感度では5D3 ≧ D810 ≧ 645Z >> α7Rという順位だったものの、これがどういう設定での比較なのかがよくわからない。A3プリントもしくはピクセル等倍での比較ではD810 = 645Z ≧ 5D3 > α7R とのこと。最終画像を同じサイズにプリントして比較しないと意味がない。

それにしても、D810の市場想定価格が31万円あまりとすると、これから値下がりするであろうD800の中古に人気が集まるような気がする。このカメラはもともと価格設定が安かったから。
・・・と思ったのだが、中古市場でD800が20万円程度なのに対し、D800Eが22万5,000円程度と差があまりなくなっている。
本誌ではD800/D800Eユーザーのプロ数名がD810を買うかどうかコメントしている。ま、ニコンユーザーの方はどれを選ぶか悩んでクダサイ(笑)。


「2014 夏の “正統的” ポートレート!!」
河野英喜氏が夏のポートレートでの細かいノウハウを伝授。実践的でよいのだが、水着モデルの胸がちょっとボリューム感に欠け残念(笑)。モデルさんは美人だしTシャツとか浴衣だとさほど気にならないけれど、水着になるとどうしてもその部分に目が行ってしまいますなぁ。


「赤城耕一の小言居酒屋 マウントアダプター考察」
マウントアダプターを使用しての純正レンズやオールドレンズを使用する企画。
メーカー純正の場合、自動絞りやAFなどが機能したりするので、実用的だと思う。が、EOSにライカレンズを装着するとか、ソニーα7にコンタックスCマウントレンズを装着するとかというのは完全にディープな趣味。否定はしないけれどワタシ的には興味がない。逆にお好きな方には物足りないかも。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM とライバルレンズ。比較されているのは同 10-22mm F3.5-4.5 USM、シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM、同 10-20mm F3.5 EX DC HSM。
10-18mmはワタシも購入したので、この記事を興味深く読んだのだけれど、結論は最高画質では8-16mm。総合点では10-18mm。ただ、ライバルレンズがいずれも高価であることを考えると、やはり10-18mmがナンバー1か。実際のところ、ワタシ自身が撮影してみて、画質は非常によいと感じた。これでプラマウントでなければと思うものの、すり切れるまで酷使したら(そこまで使うとも思えないが)買い替えればいい。


今月のミスプリ
P47の花火の写真の真ん中に撮影データがうっすら印刷されている。ぱっと見わからないけれど。

P166のタムロン28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD(Model A010)の価格が18万円! この価格だったら誰も買わんだろうなぁ(笑)。


『カメラマン』8月号はこんなところで。






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2014.07.06 全日本実業団バドミントン選手権大会 撮影後記





(上はウィルソンブース。ワタシの撮影した写真が使われていてウレシイ)



全日本実業団も最終日。男女それぞれ2チームによる(最大)5試合のみ。もちろん、3試合勝利したチームが優勝となる。

男子は日本ユニシス vs NTT東日本。女子は日本ユニシス vs ルネサス。

今回は2階席からの撮影とアリーナでの撮影の併用。同時進行の試合が2試合しかないとは言え、それなりに移動が大きくシンドイ(笑)。

また、それぞれの勝利の瞬間は絵になるので確実に記録しておきたいところだが、女子の複1と男子の複2の勝利の瞬間がほとんど重なって大変だった。

男子は日本ユニシスの複2が敗れたため、第5戦にまでもつれ込み、日本のエース NTT東日本の田児に日本ユニシス 井上拓斗は勝てるはずもなく・・・。その意味では男子決勝のキモは複2だったと思う。ちなみにNTT東日本の優勝は2008年以来の6年ぶり。

女子は試合進行が遅かったため、第5戦は第4戦の途中からスタート。第4戦の日本ユニシス 打田がルネサス伊東に敗れたため、第5戦に勝敗がもつれた。
結果は第5戦の日本ユニシス奥原がルネサス峰をストレートで破り、2連覇を決めた。

優勝直前、日本ユニシスのチーム席の動きが不穏だったので、これは優勝したら飛び出すだろうと予測していたら案の定、飛び出した! 予測通りだったので、それなりの写真は撮れた(笑)。

ちなみに試合終了は15時頃。

表彰式は15:20頃始まり、終ってチームの記念写真を撮り終えたのが15:50頃。香川県開催という土地柄、帰りの飛行機の予定が詰まっているらしく、記念写真の撮影もせき立てられた。

ちなみに表彰式はキヤノン EOS 70D + タムロン 16-300mmの組み合わせで ISO6400、1/160秒 f5.6 あたりで撮影。やはり高感度画質は1DX と違うなぁ、と。
優勝チームの記念撮影は 1DX + キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM。ISO3200、1/125秒、f5.6、ストロボ使用。

撮影枚数は表彰式を含めて4,175枚。まぁ、こんなもんでしょう。


SMASH & NET.TVの記事:【全日本実業団】男子/NTT東日本、女子/日本ユニシスが優勝!



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2014.07.05 全日本実業団バドミントン選手権大会 撮影後記






7月5日は全日本実業団の準々決勝&準決勝。
10時に男子4試合、女子4試合が一斉スタート。
今回は2階スタンドからの望遠撮影で全選手を撮影しようと試みた。機材は1DXにシグマ120-300mm。

女子の試合の撮影からスタートしたら、女子を半分撮影し終えた時点で男子はほとんどが1ゲームを終了しており、かなり面倒な事態に(笑)。
ダブルス2試合の後シングルス3試合という流れでチーム戦が行なわれるのだが、第1ダブルスから第2ダブルスまでドタバタ撮影になってしまった。当然、仕上がりもイマイチ(悲)。

男子準決勝は予定より少し遅れて13:15頃からトナミ運輸 vs NTT東日本戦がスタート。その後、13:30頃に日本ユニシス vs 日立情報通信エンジニアリング戦が開始。しかし女子はまだ準々決勝が終わらず。

女子は進行が遅く、日本ユニシス vs NTT東日本戦が14:45頃スタート。ヨネックス vs ルネサス戦は15:15頃スタート。

準決勝は同時に4試合しかないため、アリーナからの撮影と2階席からの撮影を併用。

男子準決勝は日本ユニシス vs 日立情報通信エンジニアリング戦が日本ユニシスのストレート勝利で16時頃終了。第5戦までもつれ込んだトナミ運輸 vs NTT東日本戦が17:20頃終了。

スケジュール的には準決勝は16:00頃に終る予定だったと思うが、なかなか終らないのでヨネックス vs ルネサスの第4戦(第2単)がスタートした後しばらくして、第5戦(第3単)もスタート。
結局は第2単の髙橋沙也加が勝利して日本ユニシスの勝利が決まったのだけれど、このとき18:50。そんなわけで3時間遅れの終了。


撮影枚数は5,467枚。まぁ、こんなもんでしょう(笑)。



SMASH & NET.TVの記事:【全日本実業団】男子/日本ユニシス・NTT東日本、女子/ルネサス・日本ユニシスが決勝へ!


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2014.07.04 全日本実業団バドミントン選手権大会 撮影後記



全日本実業団(バドミントン選手権大会)は実業団による団体戦。毎年会場(県)を変え、5日間の日程で行なわれる。全日本総合とか全日本社会人は個人戦だが、団体戦はチームメンバーによる応援合戦で会場が盛り上がるのが面白い。また、優勝する瞬間はチームメンバーが駆け寄ったり、胴上げが行なわれたりと見どころが多い。

全日本実業団は毎年開催県が変わる。3年前は石川県金沢市、2年前は愛知県名古屋市、昨年は北海道札幌市だった。
今回は香川県高松市。名古屋や札幌はそれなりに訪れているので、仕事をしてさっと帰ってくるパターンだったが、今回の高松は人生初めての地だったので、1日延泊して観光してから帰ることに。

別ブログ:
2014.07.06 香川県高松市「北角』でちょっとリッチな夕食
2014.07.07 香川観光 その1 高松城跡
2014.07.07 香川観光 その2 金刀比羅宮
2014.07.07 香川観光 その3 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館



それはともかく、4日は移動+午後の試合撮影、5日は準々決勝+準決勝の撮影、6日は決勝+表彰式の撮影。


4日は移動日ということもあり、重い望遠ズームなどはトランクに詰めて2日前に宅配便でホテルに発送。なので24-70mmと70-200mmに1DXの組み合わせのみを小型キャリーカートで会場までハンドキャリー。

ちなみに参加チームは今回、女子が38、男子が165! 1つの体育館でまかないきれるわけがなく、高松市総合体育館、高松市香川総合体育館、坂出市体育館の3会場で行なわれた。

4日、ワタシが行くべき会場は高松市総合体育館だったのだが、うっかり勘違いして高松市香川総合体育館へ行くところだった。高松市香川総合体育館へ行くバスに乗り遅れたため、タクシーに乗り込んだところ、どうやらおかしいことに気がついて、改めて資料を確認していくべき会場が高松市総合体育館であったと判明!(笑)。慌てて行き先変更。
もし間違えて高松市香川総合体育館まで行っていたら、この日の撮影は確実につぶれていただろう。
おかげで4日の撮影は無事終了。4日は特定5チームのみの撮影でよかったため、余裕を持って撮影ができた。

会場は照明が少し暗く、ISO6400、1/800〜1/640秒、f2.8 というところ。フリッカーの影響が少しあったが、極端ではなかったので、ソフトによる事後処理で対応。

この日はコート12面が用意されていて、チーム戦なのでコート間の通路となるところに選手たちがいたりして、移動は若干面倒だった。

この日の撮影枚数は1,826枚と、ワタシ的には少なめ(笑)。


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