2014.10.30 バドミントン インカレ個人戦 撮影後記



26日のインカレ団体戦(準決勝・決勝)に続き、インカレ個人戦(準決勝・決勝)の撮影。会場は前回同様、一宮市総合体育館。

10時の試合開始に対し、8時半に到着するよう6時半に自宅を出たが、平日朝なので途中、渋滞にハマり、会場に到着したのは8時45分。まぁ、想定の範囲内。
前回16面あったコートは8面に減少。準決勝は端の4面、決勝は中央の4面のうち2面ずつを使うため、必ず試合コートの両側が空いている状態なので、撮影者としては有り難い。

さて、今回用意した撮影機材は前回同様、次の通り。
● キヤノン EOS-1D X
● キヤノン EOS 70D(使用せず)
● EF 16-35mm F4L IS USM(使用せず)
● EF 24-70mm F2.8L II USM
● EF 70-200mm F2.8L IS II USM
● シグマ 50mm F1.4 DG HSM(使用せず)
● シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
● シグマ APO Tele Converter 1.4X EX DG(使用せず)
● シグマ APO Tele Converter 2X EX DG
● ニッシン MG8000 Extreme(使用せず)
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E4(使用せず)
● パナソニック LUMIX TZ40(使用せず)
機材はエツミ トゥルーリースポーツカーゴ、およびモンベルのウェストポーチに収納。

前回の団体戦ではアリーナからのみ撮影していたので、今回の準決勝では2階席から撮影することに。
ところが、チームメイトが2階席最前列で立って応援しているため、コート正面から撮影することができず、斜めから撮影せざるを得ないケースも。
また、撮影している目の前を横切るのはまだしも、撮影の邪魔な位置で意味もなく立つ人もいて、「気配りできんのか、コイツはっ!」と思いつつ、黙って撮影。

ちなみにこの時の機材は シグマ120-300mm+2Xテレコン。ISO感度を上げなければならないので画質は下がってしまうが、今回は高解像度画像は必要ない。手前コートの奥と奥コートの奥を撮影するのにズーミングだけで対応できる。手前コートはテレコンなしでいけるのだけれど、テレコン交換の手間を考えて、このスタイルで撮影。

決勝はアリーナから撮影。勝利の瞬間を撮るのに、接戦でどちらが勝つかわからないようなケースでは、2階席からの撮影では撮り逃すリスクが高いので。
とはいえ、いい瞬間が撮れたのは男子シングルスのみ。ちょうどこちら側に向いてガッツポーズを10秒近くしてくれたので有り難かった(笑)。
女子ダブルスでは優勝が決まって抱き合うところを撮ったのだけれど、1人が背を向けて顔が見えず、写真的にはボツ。
女子シングルス、男子ダブルスは優勝した瞬間にはあまり印象的なポーズをしてくれず、これまたボツ。
それでも1枚だけでもいい写真が撮れて良かった。

最後の試合が終わったのが14時13分頃。その後表彰式、優勝者の記念撮影をして15時。試合結果のプリントをもらって会場を出たのが15時15分頃。
2時間で自宅に戻るはずが、またまた高速道路で道を間違えて30分ほどロスしてしまい(笑)、自宅に着いたのが18時前。

自宅に帰ってすぐに写真をセレクトして記事作成。知らない選手が多いので、得点板に表示される選手名は試合ごとに必ず撮影したほか、選手の背中の学校名も撮っておいたので、たぶんミスなくセレクトできたと思う。かなり神経を使った。
本当は優勝者の記念写真とプレー写真(合計8枚)だけでも記事は成り立つのだが、せっかくなので全選手の写真をセレクト。そのほうが多くの人に見てもらえるだろうから。そして、写真はなるべくバリエーションを出すように選んだ。

SMASH & NET.TVの記事:【第65回インカレ 個人戦】頂点の4組決まる!

終わったのが23時20分頃。疲れた。


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2014.10.26 バドミントン インカレ団体戦 撮影後記




首題の撮影に行ってきた。

会場は愛知県/一宮市総合体育館。2011年の全日本社会人選手権の撮影で行ったことがあるのでよく覚えている。

過去のエントリー:第54回全日本社会人バドミントン選手権大会での撮影

このときは初日に17時だか19時だかで閉鎖される駐車場にクルマを留めてしまい、撮影・編集作業が終わったら閉鎖時間を過ぎており、クルマを置いてバス・電車で帰宅するハメになったことを今でも覚えている(笑)。
今回はもちろん閉鎖されない駐車場に留めた。
ただ、クルマのカーナビが古く、体育館の正確な場所が示されず、間違った場所を目的にしてしまい、最後の最後で道を間違えてしまい、15分ほどロスしてしまった(笑)。



一宮市総合体育館には3つのアリーナがあるが、26日の準決勝・決勝は一番大きい DIADORAアリーナのみで試合が進められた。
16面のコートを使い、1つの団体戦につき2面を使用、その隣が空きコートでそのまた隣の2面が使用コートという感じで、アリーナからの撮影にはスペースに余裕があって有り難い。

団体戦は単・単・複・複・単の3勝先取方式。
パンフレットに記載されたタイムテーブルを見てビックリ。準決勝が10時スタートで決勝は11時スタートになっているではないか! 2試合を同時にスタートさせたとして、1試合30分で3連勝をするにしても勝利が決まるまでに1時間はかかるだろうし、1試合がそもそも1時間かかるケースもあることを考えると、このスケジューリングには無理がある。本当にスケジュール通り進めば昼過ぎに全日程が終わり、早く自宅に帰れることになって少し嬉しい期待を持ったものの、実際にはそんなに上手くいくはずはなく・・・。
女子準決勝が終わったのが12時頃、男子準決勝が終わったのが13時20分頃、女子決勝が終わったのが14時45分頃、男子決勝が終わったのが15時25分頃。
さらにそのあとの表彰式が終わったのが16時。優勝校の集合写真を撮影したり、スコアのプリント待ちをしたりして、結局帰りのクルマに乗ったのが16時40分頃。まぁ、そんなもんでしょう(笑)。



さて、今回の撮影機材は次の通り。
● キヤノン EOS-1D X
● キヤノン EOS 70D
● EF 16-35mm F4L IS USM(使用せず)
● EF 24-70mm F2.8L II USM
● EF 70-200mm F2.8L IS II USM
● シグマ 50mm F1.4 DG HSM(使用せず)
● シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM(使用せず)
● シグマ APO Tele Converter 1.4X EX DG(使用せず)
● シグマ APO Tele Converter 2X EX DG(使用せず)
● ニッシン MG8000 Extreme(使用せず)
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E4
● パナソニック LUMIX TZ40
● アップル MacBook Pro
機材はエツミ トゥルーリースポーツカーゴ、およびモンベルのウェストポーチに収納。

今回の撮影では、全てアリーナで撮影。8試合同時進行には慣れているけれど、1つの団体戦で2コート同時進行となると、チーム勝利が決まる瞬間がわかりづらいことと、体育館が広くて2階席の移動にも時間がかかることで、シャッターチャンスを逃がすリスクを避けるため。
ワタシ的にはあまり代わり映えのしない写真ばかりとなったが(笑)、一応、押さえるところは押さえることができた。



帰りはカーナビが古いからか、また高速道路の分岐を間違えてメチャクチャな方向に進んでしまい、名古屋近郊で下に降りてあとはずっと下の道を走って自宅に戻るというマヌケなことをしてしまった(笑)。



関連サイト(SMASH & NET.TVの記事):【第65回インカレ 団体戦】男子は中央大、女子は筑波大



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『Badminton MAGAZINE』2014年11月号

Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2014年 11月号 [雑誌]Badminton MAGAZINE (バドミントン・マガジン) 2014年 11月号 [雑誌]
(2014/10/22)
不明

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『Badminton MAGAZINE』2014年11月号


細かいところはリンク先に書いてあるので省略。

SMASH & NET.TVの記事:『Badminton MAGAZINE』2014年11月号


上記記事に書かれていないもので特筆すべきところは・・・

なんといっても、仁川アジア大会で個人戦・女子複で準優勝を勝ち取った髙橋礼華/松友美佐紀ペアのガッツポーズの写真(15ページ)。特に松友の笑顔が爆発していてヨイ。

また、その髙橋/松友が「バドミントンが地上波で中継されるなんて、思ってもなかったのでうれしい」とコメント。やはりテレビ放送は気になるのでしょうな。

「ニューススマッシュ」での『池田信太郎バドミントン Action ニッポン in スポーツオーソリティ』のレポート。
海外では当たり前らしいが、日本でショッピングモール内にコートを設置してバドミントン教室&模範試合をするというのは初めてでは?
バドミントンを全く知らない通りがかりの買い物客がこのような機会にバドミントンに興味を持ってくれたらいいですなぁ。ぜひ全国展開してもらいたいところデス。



バドマガ11月号はこんなところで。






テーマ : バドミントン
ジャンル : スポーツ


『これからはじめる商品撮影の教科書』(長谷川修/技術評論社)

かんたんフォトLife これからはじめる商品撮影の教科書 ~あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!かんたんフォトLife これからはじめる商品撮影の教科書 ~あなたも「プロ級写真」が今すぐ撮れる!
(2014/10/10)
長谷川、修 他

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『これからはじめる商品撮影の教科書』(長谷川修/技術評論社/1,980円+税)。


最近はヤフオクなどで小物などを撮影する方も多いだろうが、シロートが何も考えず撮った写真と、それなりの技術を使って撮った写真では、出品物の印象は大きく変わる。
このような方には、本書は非常に参考になる一冊だと思う。

コンテンツは次の通り。

PART 1 商品撮影に必要なものを準備しよう
PART 2 商品撮影で知っておきたい基礎知識
PART 3 商品撮影のセッティングをしよう
PART 4 商品別撮影テクニック
PART 5 料理・人物撮影テクニック
付録

全くのシロートを対象にしているとみえて、PART 2 ではカメラの基礎知識が解説されている。
また、同様に PART 1 ではプロ向け機材も紹介されているが、とりあえず低予算で始めるための代用品やアイデアも紹介しているのは親切。
撮影機材としてレンズの選びかたも解説しているが、マクロレンズは紹介しているものの、プロが使うアオリレンズは紹介せず、普通のレンズでシフトアオリと同様の効果を出すテクニックも紹介。

PART 4・5が一番ページを割いているところで、PART 4 の商品は商品パッケージ(箱・袋)、スマホケース、チューブ、フォーク/スプーン類、食器、椅子、箸、ポロシャツ、ニット帽、靴、ワンピース、Tシャツ、革バッグ、革ジャン、ガラス瓶、ペットボトル飲料、コスメ商品、貴金属、カメラ、時計、ぬいぐるみ、ポスターなどなど。
正直なところ、「?」と思う写真もあるけれど、商品を良く見せるライティングやテクニックが満載。普段なにげに手にしている当たり前の商品でも、プロはかなり気を使ってテクニックも使って撮影していることがわかる。
例えば、袋菓子のパッケージの撮影では、パッケージの裏側の一部を切って中身を抜き、代わりにティッシュペーパーを詰めて形を整えるとか、缶ビールの演出としてスチームアイロンで表面に水滴をつけるとか。

付録ではややプロ向けの機材の紹介と、撮影機材通販店、レンタルショップ、レンタルスタジオ・レンタルスペースのリスト。レンタルショップ、レンタルスタジオ・レンタルスペースはほぼ東京近郊ばかりだが、地方在住者にとっては撮影機材通販店はありがたい存在だろう。


このような内容で、商品撮影初心者にはオススメの一冊。





テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


フォトテクニックデジタル 2014年 11月号

フォトテクニックデジタル 2014年 11月号フォトテクニックデジタル 2014年 11月号
(2014/10/20)
玄光社

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『フォトテクニック デジタル』2014年11月号


『フォトテクニック デジタル』2014年11月号


表紙・巻頭グラビア三好彩花さん(by 根本好伸+キヤノン 1DX & 5D3)。
キヤノン純正大三元ズームのほか、シグマ50mm F1.4 Art も使用してマス。


グラビアはほかに
品田セシル(by 長野博文+PENTAX 645Z)
飯豊まりえ(by 関純一+キヤノン5D3)
宮澤佐江(by 小林幹幸+オリンパス OM-D E-M1)


「実証! ポートレート「○○で女の子がかわいく見えちゃう」テク」
17ページの大特集。テクニックの一例としては・・・
・手をつないで撮るとかわいく見えちゃう
・肩にチューするとかわいく見えちゃう
・シーツにくるまるとかわいく見えちゃう
・撮影が終わった後に撮るとかわいく見えちゃう
・親の目線で撮るとかわいく見えちゃう
などなど。
以前はポートレートのポーズ集と言えばマネキンの手足を動かすかのような内容が多かったが(今でもあるかな? 笑)、本特集ではポーズというよりもモデルの動作を撮ることにポイントを置いているトピックが多く、実用的なものが多いように思える。


「ポートレート撮影で検証する キヤノン EOS 7D Mark II とニコン D750」
各誌2製品の実写レポートをしているが、さすがに本誌だけあってポートレートに限定しているのは潔いし、読者ニーズにも合っていると思う。
7D2は根本好伸氏がレポート。AF性能についてはこれまで使用したどのカメラよりも優れていると評価する一方、RAWでのデータ書き込みには不満を感じている。また、ISO1600での画質についても、フルサイズ機のほうが安心できるとしている。
D750は河野英喜氏がレポート。肌色の表現が良くなったとしている一方、連写性能(バッファ容量)には不満とのこと。
それぞれ一長一短あるようだ。ま、もっとも、2人のプロはそれなりに立派な機材で普段撮影しているわけで、アマチュアが使う分には少々割り引く必要があるかもしれない(特に下位クラスからのアップグレードを考えている人などには)。


「彼女たちのセルフポートレート」
セルフポートレートで自己表現をしている女性たち6人の作品とインタビュー。
自分自身の写真を撮るためにあれこれ衣装や背景、小物などを準備していることを想像すると、ある意味滑稽とも言えるけれど、その行為が仕事になるのであれば結構なことですなぁ(6人全員がそういう人ではないけれど)。
オッサンがセルフポートレートを発表しても誰も見向きもしないだろうねぇ(笑)。
全員に同じ質問が4つされているのだが、それぞれ違っているのは興味深い。



『フォトテクニック デジタル』11月号はこんなところで。







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