ようやく到着! 7D2用バッテリーグリップ BG-E16




キヤノン EOS 7D Mark II 用バッテリーグリップ BG-E16 がようやく本日(11月30日)到着した。
購入したものではなく、キヤノンの『GET BG(バッテリーグリップ)キャンペーン』( 7D2 購入者の先着1万名(応募者殺到で途中で2万名に引き上げ)全員にプレゼントするというもの)に応募して、無料でゲット。
11月6日に必要書類を発送したので、3週間を少し超えている。応募規定では2〜3週間でお届けというような記載があったと思うが、記憶違いかも。

キヤノンのサイト:キヤノン:EOS 7D Mark II SPECIAL SITE:GET BG キャンペーン

バッテリーグリップなんてものはカメラと同時に必要となるので、本当はカメラと同時に購入ということも考えたが、希望小売価格31,320円(税込)、実売26,730円(マップカメラ/税込)のものがタダで手に入るなら待つでしょう(笑)。



ところで、届いたパッケージは上の写真。「キャンペーン特典」というシールがべったり貼ってあって、非常に無粋。『キヤノン GET BG(バッテリーグリップ)キャンペーン 景品送付のご案内』というペラ紙が入っていたので十分なのに。たぶん、転売とかなんらかの悪用防止の目的で貼ったのでしょうな。
ちなみにマップカメラのサイトでは11台の BG-E16がすでに中古で掲載されていた(笑)。タダでもらったけど要らない人が売ったんでしょうねぇ。





中身はバッテリーグリップ BG-E16 本体バッテリーマガジン BGM-E16L(LP-E6N/LP-E6用)、バッテリーマガジン BGM-E16A(単3形電池用)バッテリーマガジン用ソフトケースの4点と、取扱説明書、保証書、「European Warranty System (EWS)」(写真なし)。

L字型に伸びた部分の側面にはバッテリーグリップ装着時に外さなければならないカメラ本体の電池室ふたを取り付けておける。これは電池室ふたをなくさないアイデアとして秀逸。70Dも同じ仕組みになっていたが。






バッテリーグリップ BG-E16 で一番大きな特徴は、縦位置撮影用のマルチコントローラー測距エリア選択ボタン(レバー)がついたこと! 70D の場合は縦位置でもカメラ本体のマルチコントローラーを使用しなければならず、ちょっと不便だった。
BG-E16 のマルチコントローラーはカメラ本体のレイアウトに比べるとやや下に位置しているがさほど気にならない。むしろ測距エリア選択ボタン(レバー)が本体とは形状が異なる上、本体ではマルチコントローラーの上に位置していたのが BG-E16 では下に位置しているのがちょっと不満。実践で戸惑わないか心配。
とはいえ、この2つがバッテリーグリップに搭載されたということは福音で、実践では大活躍するだろう。



    

  


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50mmより短くて軽い!(笑) シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM



本当はシグマ 50mm F1.4 DG HSM Art よりも先に欲しかったシグマ 85mm F1.4 EX DG HSM をようやく購入。
マップカメラの通販で 83,100円(新品)。
本当は中古でもよくて、マップカメラなら 55,800円ぐらいで設定されているのだけれど、ペンタックスマウントかシグママウントしかなく、2カ月ぐらいずっと待っていたけどキヤノンマウントのものが出てこなかったので、諦めて新品を購入した次第。


製品構成は本体、フード、フードアダプター(ほかにフロント/リアレンズキャップ/ソフトケース)。
フードアダプターというのはAPS-Cユーザーのためにフードを伸ばして遮光性を高めるパーツ。
装着してみるとぱっと見135mmレンズのように見える。


収納する時はフードアダプターをレンズに装着した状態でフードを逆付けする。付属のソフトケースはクッションが2つ用意されていて、フードアダプターなしのときはクッション2個入りで使用し、フードアダプターありのときは薄いクッションのみ使用して収納するという寸法。

フードアダプターは本製品のほか、APO 50-500mm F5-6.3 EX DG OS HSM、70-200mm F2.8 EX DG HSM、MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM、APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM、APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM といった少し前に発売されたレンズにも採用されているが、シグマが新しいプロダクトラインを発表して以来、フードアダプターを採用したモデルは1つもない。使い勝手が悪かったのだろう。
むしろフードアダプターは望遠レンズよりもフードが浅い広角・標準レンズでこそ有効であることが第1点。
また、ワタシが手にしたモノでいえば、レンズとフードアダプターのロック具合はしっかりしているのに対し、フードアダプターとフードのロック具合は少し弱く、緩みやすいように感じる。また、ゆるいロック感が生理的にイマイチ。これはフードアダプターにフードを逆付けした時に、本体とフードを持って回したとき、フードアダプターではなくフードが外れるように、あえてロック感の重さを変えたのだろうが、もう少し重くしてほしかったところだ。

ま、いずれにしても、ワタシはフルサイズのカメラを使用するので、フードアダプターを使用することはないだろう(笑)。



さて、先に購入した 50mm F1.4 DG HSM と比較。50mm のほうが長いというのはどうなのよ(笑)。これは50mm F1.4 DG HSM が異常なレンズということですな。
スペックとしては、50mm がØ85.4mm×99.9mm、815g(シグマ用)、85mm はØ86.4mm×87.6mm、725g(同)。


フードを装着するとほぼ同じ高さ。

50mmとの質感を比較してみると、やはりアートラインの50mmのほうが高級感を感じる。50mに印刷されている文字類が目障りとは思わないが、50mmのほうはかなり小さく控えめな文字にしており、シック。
また、85mmはマット調の鏡筒がちょっとプラ感が感じられて惜しい。50mmもマット調の部分があるのだけれど、質感は別もの。また、フードの滑り止めパターンが大きいのも、実用的ではあるけれど、高級感を損なっている。

ピントリングを回してみると摩擦音がするのだが、50mmのほうが静かでやはり高級感がある。といってもキヤノンのEF 24-70mm F2.8L II USM でも85mm と同等の摩擦音なので特別悪いわけではないのだけれど。


こんなワケで、85mm F1.4 EX DG HSM の第一印象は若干悪め(笑)。50mm F1.4 DG HSM Art よりも先に購入していれば、もっと印象は良かったのだろうけれど。

また、実写レポートはもう少し先ということで。





  

 



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2014.11.23-24 バドミントン日本リーグ2014 2部リーグ撮影後記






首題大会を撮影してきた。2部リーグの撮影は初めて。


1部リーグが9月から12月まで3カ月かけて全国で行なわれるのに対し、2部リーグは男女8チームずつが1箇所に集まり、3日間で1チーム7試合を行ない、一気に順位を決めるというもの。1日目は開会式と2試合、2日目は3試合、3日目は2試合と表彰式/閉会式。

会場は和歌山県岩出市の岩出市立市民総合体育館。
会場についてみると、かなりのスタッフが出迎えてくれてクルマの誘導やら何やらをしてくれた。この大会は来年の和歌山国体のリハーサル大会という位置づけになっており、まさに国体のための練習という感じ。







報道受付ではビブス、IDカード、パンフレット以外に「わかやま国体」の袋をもらったが、中身はロゴ入りのウチワやボールペン、クリアファイル、岩出市の案内パンフなどのお土産が。



建物は立派だが、メインアリーナは6コート。しかもコート間がかなり狭い。そして2階にサブアリーナがあり、ここで2コート(こちらは撮影スペースはゆったりしている)。なので、全チームを撮影しようと思うと、メインアリーナとサブアリーナを行ったり来たりしなければならず、しかも反対側のアリーナでの試合状況が全くわからないというのがツライ。

メインアリーナのほうはコートサイドに監督・コーチ・チームメイトが座っているので、主審・副審のすぐ横うしろあたりに1人ずつぐらいしか場所が取れない。しかも、そこに移動するには線審の前を横切ってコートマットの端をあるかなければならず、TV中継があったら、かなりワタシの姿が映っていたことだろう(爆)。
また、今回、特定チーム専属のカメラマンが数人いて、その人たちはチームコートに合わせて移動し、試合の最中、ずっと一番いい場所に居座っているので、ワタシ的にはかなり迷惑。とはいえそれが彼らの仕事なのだから仕方ない。ルールを破っているわけでもないし。

2階席からの撮影も試みたが、少し撮ってすぐヤメ。多くの体育館は2階席の一番上がロの字あるいはコの字の通路になっていて、移動が結構楽なのだが、この体育館は通路の一部がかなり狭くてしかも複雑なルートを取らないと移動できず、頻繁にあちこちで撮影するのは不可能と感じたからだ。

照明に関しては、フリッカーはあるものの多少明るさが変化するだけで、変なグラデーションに写ることがないのでよかった。メインアリーナの中央は ISO6400で1/1,000秒、f2.8程度。ただ、逆光位置になるコートでは1/640秒、f2.8でもさらにソフトで露出補正をかけるかんじ。
サブアリーナは少し暗く、1/640秒、f2.8というところ。
7D2でも「フリッカーレス撮影」を「する」にして撮影してみたが、確かに露出は綺麗に揃っていた。
(7D2の使用感についてはまた後日)



撮影枚数は23日が5,366枚、24日が4,673枚と合計約1万枚。撮るのも大変だけれど、撮影後の処理もさらに大変。疲れマシタ。



それにしても、来年の国体バドミントン会場がこの会場だとすると、ちょっとユーウツ(笑)。


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iPhone をカーナビに! 『Y!カーナビ』、Mountek nGroove Snap 2、シガーソケットカーチャージャー



ワタシのクルマのカーナビが古くて何度も高速道路で道を間違えたので、iPhone のカーナビ化を計画。





カーナビソフトは『Y!カーナビ』(無料)。

スマホ用ソフトなのでグラフィカルでピンチ/ズームが自由にできるのがグー。クルマのカーナビは線と文字ばかり(笑)。





クルマに iPhone をマウントするために購入したのが『Mountek nGroove Snap 2』(4,860円)という製品。






iPhone にスチールプレートを取り付けて、『Mountek nGroove Snap 2』本体の雲台のようなマグネットにくっつける。取り付け/取り外しがワンタッチなので非常に便利。
『Mountek nGroove Snap 2』自体はミニ三脚としても使えるのが気に入って購入したのだが、クルマにつけっぱなしにしてしまったので、意味なし(笑)。
ちなみに『Mountek nGroove Snap 2』は脚部分をフラットにしてCDスロットに差し込み、ネジで脚を広げて固定するという寸法。




電源はシガーソケットから取るために『WY Style』社「2ポートUSBシガーソケットカーチャージャー」(1,600円)を購入。iPhone 2台または iPad 1台と iPhone 1台を充電できるUSBポート2つのタイプ。
薄型なのはいいけれど、指で掴んで引っこ抜くのは至難の業。
しかも、最初は接続不良で全く充電できず、大慌て(笑)。その後、上手く充電するようになったが。



さて、『Y!カーナビ』に戻ると、まず目的地検索が簡単。iPhone の文字入力と同じで、音声入力も可能。あるいは、「ジャンル」ボタンを押すと周辺のガソリンスタンドや駐車場、コンビニ、トイレ、ファミレス、ファストフードなどを検索することもできる。

地図・ルートはほぼ最新のもの。たまに閉店したコンビニが表示されたりするが。同時にクルマのカーナビ地図も表示して走ったが、クルマのカーナビは道のない山の中を突っ切るケースがしばしば(笑)。

走っている最中に「左折専用レーンがあります」とか高速道路では「左側から合流があります」などのアナウンスがあり、親切(今のカーナビでは当たり前なのかもしれないが)。

ただ、単独で『Y!カーナビ』を使う分には問題がないのだが、iPhone で『ミュージック』をかけていると、こちらの音量に対して『Y!カーナビ』の音声が小さ過ぎて聞き取りづらい。音声が出る時は『ミュージック』の音量は小さくなるのだけれど。

気になったのがナビの精度で、出掛けと目的地付近で異常ルートを示すことが何度もあった。
また、出張先の和歌山では、ホテルから仕事先の体育館を2往復したのだが、4階ともルートが微妙に変わっていた。左折して側道から幹線道路に合流すればいいところを、一度まっすぐ突っ切ってから左折を2回した後右折して幹線道路に入るという、全く無駄なルートを走らされた時はアタマにきた。

いろいろ問題点はあるものの、これが無料というのは信じ難い。クルマ搭載のカーナビよりもはるかに使いやすいので、今後も活躍するだろう。



 

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CAPA 特別編集『キヤノン EOS 7D Mark II スーパーブック』

キヤノンEOS7DMarkIIスーパーブック (Gakken Camera Mook)キヤノンEOS7DMarkIIスーパーブック (Gakken Camera Mook)
(2014/09/27)
CAPA編集部

商品詳細を見る



遅ればせながら、CAPA 特別編集『キヤノン EOS 7D Mark II スーパーブック』(学研/2,000円+税)を購入。

9月末には同様のムック数冊が発売になっており、現在は5社ほどから発売されているようだが、田舎のウチの近所の本屋では本書しか置いておらず(悲)、比較できないので買うのをためらっていた。
先日、ようやくインプレス(デジタルカメラマガジン特別編集)のものが置かれていたので、比較した上でこちらを購入。インプレスのほうはインタビュー記事がなかなか読み応えがあったのだが、デジカメWatchの記事でも同じものを読むことができるし、読みづらいレイアウトのページがあったので、CAPAのほうを購入した次第。

ところで、キヤノンが7D2のために用意した7種類のカタログのうち、総合版を除くとそのジャンルはスポーツ、モータースポーツ、鉄道、飛行機、動物、野鳥となっているが、本書の作例では野鳥がない代わりに舞台、ポートレート、スナップが追加されている。
まぁ、ポートレート、スナップは妥当だと思うが、舞台は高感度に強いフルサイズカメラ(1DX、5D3、6D)のほうが向いているように思うが、どうなのだろう。ただ、シャッター音はかなり小さいほうで、さらに静音モードもあることを考えると、余計な音が小さいという点では舞台撮影に向いているか。

当然のことながら、主な特長や機能、アクセサリー類は一通り紹介しているが、充実しているのが各種設定。
ハイアマチュア以上のユーザーにとって、いかにカメラの設定を自分好み(あるいは撮影シーン)にカスタマイズできるかが重要なポイントだ。
他誌と比較したわけではないが、CAPA 特別編集のこの本は、この点において充実しているように感じる。

また、独自にファインダーのブラックアウト時間を特殊機器を用いて測定しており、7Dでは0.075秒、70Dの0.07秒に対して7D2は0.06秒であるとしている(EF 50mm F1.4、1/1000秒でのテスト)。
同じく、絞りの違いによる連写枚数についても測定しており、F1.4では秒10コマ、F5.6では秒9コマ、F16では秒7コマという結果(EF 50mm F1.4、1/1000秒でのテスト)。
これらはキヤノンが公式に発表していないだけに、非常に興味深く、有用な情報だ。


こんな感じで、7D2オーナーの方は購入してソンはないように思う。





   



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