ワタシの『物欲10大ニュース2014』

大晦日恒例の『物欲10大ニュース』、2014年度版! カウントダウン、いってみよぉ〜!!



選外 iPad mini Retina Display 128GB

選外の割に大物(笑)。

10月下旬に購入したものの、正直なところあまり活躍していない・・・。ワタシの自宅内のWi-Fi環境があまりよろしくないことが大きな理由かな? もう少し使用期間が長ければ、ランクアップがあったかも(ないかも。笑)。

● リンク⇒今さらながら(今だからこそ)iPad mini Retina Display を購入!(10月22日)




選外 シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM

選外の割に大物パート2(爆)。

11月末に購入したばかりで、実践投入は1回のみ。その1回も使用カメラが1DXから7D2に移行したため85mmの使用頻度は余りなかった。今後、バドミントン撮影のメインカメラが7D2になると、50mmの出番はあるかもしれないが85mmの出番はあまりないかも。
また、50mm F1.4 DG HSM に比べると高級感に欠けるところも残念。

● リンク⇒50mmより短くて軽い!(笑) シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM(11月25日)




選外 キヤノン EF-S 10-18mmF4.5-5.6 IS STM

70D 用超広角ズームとして購入。正直なところ、それほど使い込んでいるわけではないけれど、画質はまぁまぁ悪くないし、安くてコンパクトなところがヨイ。

● リンク⇒つづいて キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM ほかも購入(6月9日)




第10位 キヤノン EOS 70D

1D4が1DXの故障時の予備カメラとなってしまい稼働していなかったので、下取りして購入したのがコレ。
バリアングル液晶で新たなアングルの写真が撮れるかと思ったが、思ったよりもバリアングル液晶の使用頻度は多くなかった。
カメラのデザインは気に入っていたのだが、マルチセレクターの操作感が悪く、特にバッテリーグリップを使用しての縦位置撮影ではサイアク。
結局、7D2の購入時に下取りしたので、わずか5カ月の命だった。

● リンク⇒ワタシがキヤノン EOS 70Dを選んだ3つの理由(6月1日)




第9位 Y! カーナビ&カーナビ用グッズ

クルマ搭載のカーナビが古くて使いづらいために導入。
11月の和歌山出張で使用したのみだが、無料アプリの割には使い勝手もよく、大活躍してくれた。100点満点とはとても言えないけれど、無料であることを考えれば十分納得。

● リンク⇒iPhone をカーナビに! 『Y!カーナビ』、Mountek nGroove Snap 2、シガーソケットカーチャージャー(11月23日)




第8位 米CustomSLR社 C-Loop回転ストラップマウントシステム

カメラストラップ取り付けの新しい提案をした商品。通常のストラップリングにストラップを通すと、縦位置撮影などでファインダーをストラップが隠すことがあり、イライラすることがあったが、カメラの三脚ネジ穴を利用する C-Loop では、そのような不便がない。
もっとも、見た目に違和感があるとか、カメラを置いた時に安定しないなど、パーフェクトではないのだけれど。

● リンク⇒カメラとレンズは『C-Loop』でぶら下げる(9月18日)




第7位 ニッシンストロボ MG8000 Extreme

連続発光に特化した大光量クリップオンストロボ。同社のDi700も持ってはいるが、連続発光に特化していることに惹かれて購入。
純正ストロボに比べて操作感は劣るものの、多機能だしそこそこ使いやすい。ただ、発光部の廃熱対策としてディフューザーはフラットではないかぶせ式のものとなり、収納時にかさばるのが難点。

● リンク⇒連続発光1,000回! ニッシンストロボ MG8000 EXTREME を買っちゃいました!(10月17日)



第6位 キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM

EF 16-35mm F2.8L USM( I 型)の周辺画質がひどいので購入した1本。
キヤノンが謳う通り、周辺画質は非常にヨイ。ISも搭載されて一般用途としてはオススメのレンズ。
ただ、室内スポーツとしてはF2.8の明るさが欲しいところなので、この用途としては EF 16-35mm F2.8L USM( I 型)のほうを取ってしまう。
使用頻度が低いので、ランクがちょっと下がってしまった。

● リンク⇒キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM を買っちゃいました!(8月14日)




第5位 タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD

70D と同時購入した高倍率ズーム。
従来モデルに比べて広角側も望遠側も伸ばした意欲作で、PZDによるフォーカスは滑らか。自重落下がないこともヨイ。
ただし、画質はそれなりというか、期待はずれ。歪曲収差も目立つ(ソフトで補正できるので目くじらを立てるほどではないが)。
レンズ交換なしに広角から望遠まで一気にズームして撮影できるというのは大きなメリットで、用途は限定されるものの活躍してくれている。
また、APS-C用レンズながら、物理的にはフルサイズ用カメラにも装着できるので、1DXに装着して急場をしのいだことも。もちろんケラレあり (笑) 。

● リンク⇒ワタシがキヤノン EOS 70Dを選んだ3つの理由(6月1日)
● リンク⇒つづいてタムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO のインプレ(6月3日)




第4位 バドミントンラケット『YONEX VOLTRIC i-FORCE』

5U(平均78g)という超軽量モデル。使用中のラケット2本が壊れたわけではないけれど、単純に5Uの軽さがどんなものなのか体験したかったので。
2番目のラケット『Ti ZERO TITANIUM MESH』(3U/平均88g)と比べると「気持ち軽いかな?」という程度だが、最初に購入したラケット『YONEX GR-619』(重量不明)と比べるとかなり軽い。
使用時は前半で『Ti ZERO TITANIUM MESH』を使用、後半『YONEX VOLTRIC i-FORCE』を使うようにしている。後半疲れてきても軽い分、疲れを軽減できるから(笑)。実際、『Ti ZERO TITANIUM MESH』よりもよく飛ぶような気がする。

● リンク⇒3本目のバドミントンラケット『YONEX VOLTRIC i-FORCE』(5月22日)
● リンク⇒バドミントンラケットが2本に。YONEX 『Ti ZERO TITANIUM MESH』(2010年6月22日)
● リンク⇒バドミントンラケット『YONEX GR-619』(2009年12月月28日)




第3位 シグマ 50mm F1.4 DG HSM Art

作り込みの良さと画質の良さに満足の1本。
バドミントン撮影のメインレンズは24-70mmと70-200mmなのだけれど、7D2がバドミントン撮影のメインカメラになるとすると、このレンズの使用頻度は今後増えるかも。

● リンク⇒ついポチってしまいました! シグマ 50mm F1.4 DG HSM Art(9月19日)




第2位 キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM

画質に関しては文句なしの1本。バドミントンのアリーナ撮影では欠かせない1本。
ただ、フィルター径が82mmになってしまったので、レンズキャップを他と共用できないのが残念。

● リンク⇒ついポチっとしてしまいました! キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM(1月14日)




第1位 キヤノン EOS 7D Mark II

APS-C カメラは今まで眼中になかったのだけれど、このカメラのフリッカーレス撮影はスゴイ!
この機能だけで買う価値ありのカメラ。
高感度画質は圧倒的に1DXだと言いたいが、7D2では光源のピークで常に撮影できるので、その分感度を下げられ、思ったよりは良い画質で撮影することができる。
また、連写性能は1DXに劣るものの、AF性能はむしろ凌駕しているのでは? ファインダー内での相対的なAFエリアが広がって、特に縦位置撮影で隅のほうに被写体をフレーミングするとき便利になった。
買ってホントウに良かった。

● リンク⇒“発売されたばかりのアレ” が到着しました! キヤノン EOS 7D Mark II(11月5日)




こんな感じで、今年はほぼカメラとレンズばかり買っていた1年デシタ。



過去のエントリー:
ワタシの『物欲10大ニュース2013』
ワタシの『物欲10大ニュース2012』
『物欲10+3大ニュース2011』
ワタシの『物欲10大ニュース2010』
ワタシの『物欲10大ニュース2009』


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2014.12.29 新宿のヨドバシカメラとマップカメラに行ってきました。

東京滞在中、少し時間があったので、渋谷のホテルから新宿に移動し、ヨドバシカメラとマップカメラに行ってきた。

まずはヨドバシカメラ

目当ては新製品だが、なんといっても発売されたばかりのタムロン15-30mm F/2.8 Di VC USD! 
次に購入を検討したい最有力のレンズだったのだが、実物を見てビックリ! 自分の予想よりもデカかった!!!
約1kgの重さはさほど気にならないけれど、前玉のデカさと鏡筒の太さは想像以上だった。
撮影時にはそんなに問題ないかもしれないが、現在ワタシが使っているウェストバッグには収納できそうになく、携行時の取り回しに不便がありそうに感じた。
ズームリング、ピントリングともにスムーズ。ズームリングはキヤノン純正と逆だけど。
そんなワケで、ちょっと購入意欲が萎えてしまった(笑)。

LYTRO ILLUM(ライトロ イルム)。撮影後にピント位置を変更できるという非常にユニークなシステムのカメラ。大型のズームレンズのついたコンパクトデジカメという印象でいたが、実物はかなりデカかった。デジタル一眼レフカメラ並み。デザインはいかにもアメリカ人がデザインしそうな感じ(ちなみに展示物だけで触れるものはなかった)。
出力画素数が約400万画素と物足りないので、今後の進化に期待。

ソニーα7 II。買う気は毛頭ないけれど(笑)、せっかくなので実物をさわってみた。5軸手ぶれ補正機構を内蔵し、チルト液晶を内蔵した代わりに結構分厚くなってしまっている。他社カメラと比べるとそれほど分厚いわけではないが。



続いてマップカメラ

キヤノン EOS 7D Mark IIの発売でEOS 7Dの中古が目立つ。また、EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM(旧型)の中古も大量に。EF 17-40mm F4L の中古も多かったが、EF 16-35mm F4L IS USM へ移ったのかな? 今後タムロンの超広角ズームに移行するユーザーは増えるだろうか? EF16-35mm F2.8L II USM の中古はなかったようだが、純正にこだわるユーザーは多いのだろう。
EF 200-400mm F4L IS USM Extender 1.4Xが1本あったが、中古で100万円超ではおいそれと買えマセン(笑)。

あと、早くもLYTRO ILLUM(ライトロ イルム)の中古が。



今回は中野のフジヤカメラに足を伸ばすこともせず、何も買うこともせず、さっさとホテルへ戻った次第。




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2014.12.28 バドミントン日本リーグ東京大会 最終戦で機材トラブル!

前回のブログでちらっと書いたのだが、撮影中に機材トラブルが!

あるチームの試合が終了し別のチームとの入れ替えになるとき、ワタシは2階席の撮影からアリーナへ移ろうとしていたのだが、階段では観客の移動が激しく、立ち往生状態。そのときワタシはカメラ1台を手に持ち、三脚座で一脚に取り付けたシグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM を肩に乗せている状態だった。

突然、ゴンという音とともに肩が軽くなったと思った次の瞬間、ガシャン!という音がっ!!!
120-300mmに誰かが当たり、三脚座から抜け落ちて床に落ちてしまったのだ。さらに次の瞬間「痛ぁい!」の声。どうやら観客の女性の靴の上に落ちてしまったようだ。女性はしゃがんで「痛い、痛い」と言うので、「大丈夫ですか? 歩けますか?」と訪ねたところ、なんとか歩けるようだった。
一方のレンズの方は、華奢なプラスチックフードはぱっくり割れてしまっていた。レンズ本体が破損して中のレンズが周りに砕け散っていたら、掃除もしなければならないだろうから撮影どころではなくなってしまうところだったが、奇跡的に無傷。たぶんフードのほうから女性の靴に落下して割れ、それがクッションになったようだ。
普通、肩の高さからコンクリートの床に落ちたら・・・想像するだに恐ろしい。そう思えば、不幸中の幸いというか、やはり奇跡だったのかもしれない。





プレスルームに戻ってレンズの動作を確認すると、AFの正常に動くし、ピントも問題ない。さすがにフードはもう使えない状態なので席に残したが、その後も120-300mmでガンガン撮影することができた。

レンズが落ちた原因は、カメラを外していたことと、しかも縦位置/横位置の切り替えのために三脚座を緩めていたこと。まさか誰かが当たったショックで床に落下するとは・・・。今後は気をつけなければ。

華奢で安っぽいフードは買い替えなければならないが、希望小売価格12,000円(税別)と高額。ちょっと不愉快ではあるけれど、レンズ本体が破損したことを思えば安いもの。むしろプラスチック製の安っぽいフードだったからこそショックを和らげてくれたのかもしれない。これが新型120-300mmの金属製フードだったら、落下のショックが直接レンズ本体に伝わってレンズが破損したかもしれない。

だからむしろ安っぽいフードで良かったと思いたい(笑)。

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2014.12.27-28 バドミントン日本リーグ2014 東京大会(最終戦) 撮影後記


今年の最終戦はクマモンが選手たちの入場を先導。試合前にはアリーナや観客席を歩き回って観客を沸かせていた。

今回の日本リーグ最終戦は一昨年と同様、代々木第二体育館で開催。今回初めて渋谷のホテルに4泊滞在(大会は2日間だけど)。
今回、機材を宅配便で発送していなかったので、全ての撮影機材と着替えなどはハンドキャリー。昨年はヨンニッパも用意したものの今年はやめた。重いからという理由もなくはないが、APS-Cの7D2の導入により、120-300mmで400mmを超える超望遠撮影が可能になったことも大きい。

カメラ機材は次の通り。

● キヤノン EOS 7D Mark II(今回のメインカメラ)
● キヤノン EOS-1D X(予備および記念撮影用)
● キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM(プライベート用)
● キヤノン EF16-35mm F2.8L USM
● タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(表彰式撮影用)
● キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM
● キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS USM
● シグマ APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
● シグマ APO テレコンバーター 1.4X EX DG(予備/使用せず)
● シグマ APO テレコンバーター 2X EX DG(予備/使用せず)
● ニッシンデジタル Di700
● キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3
● マンフロット一脚 685B + スリック バル自由雲台
● 折りたたみ椅子




開場直後の会場風景。アリーナでの撮影エリアはかなり制限されている。試合開始時には客席は埋まり、数多くの立ち見が出た。

27日。昨年、一昨年前の撮影後記を読み直し、28日の最終日は試合数が多いことからアリーナ撮影に専念し、27日は2階席からの撮影を・・・と思っていたら、アリーナでの撮影可能エリアは第2・3コートの間だけ! つまり第1・4コートはアリーナで撮影することができず、必然的に2階席からの撮影をせざるを得ない。むしろ28日にアリーナだけで撮影できないので、27日もアリーナと2階席の両方で可能な限り撮影する方針に切り替えた。

27日の試合数は4試合のみ(チーム戦なので各3試合。つまり12試合となる)。
2階席からは120-300mmを一脚付きで撮影。観客がさほど入っていないため、撮影場所に苦労することもなく撮影できた。
アリーナ席ではほとんど24-70mmを使用。7D2にはワイド端が少し足りないが、16-35mmではテレ端が足りない(笑)。70-200mmはほとんど使用せず。アリーナの撮影エリアは狭くてTVカメラも入っているため、撮影はかなり厳しかった。左右のコート移動もインターバル時しかできない状態。
ちなみに10時開場で試合開始は1時から。その間、公開練習があるだけでそれ以外のアトラクションはなし。一応10時前には会場に着いたのだけれど、試合までヒマな時間を過ごした。
撮影枚数は2,578枚。一般の方からするとかなりの枚数になるのだろうが、ワタシ的には少なくてビックリ! 消えたデータがあるのではないかと一瞬焦ってしまった(笑)。よく考えれば12試合しかないのだからこんなものというか、むしろ多いぐらいかもしれない。



28日の試合数は8試合(トータル24試合。チーム対抗4試合x2回回し)。各チームの応援団が集合するので、客席はほぼ埋まる状態。また、通路も立ち見が多くて、2階席での撮影は場所取りが面倒だった。
最終戦ということで、最大の注目はトップ戦績のNTT東日本男女の優勝シーンと胴上げ。予想通りの結果となったのだけれど、よそのコートで試合をしているところでの胴上げは少し違和感がある。全日本実業団の場合は決勝チーム(男女)のみの試合なので会場はシンプルなのだが。
胴上げ中もよそのコートでは試合が進行しており、そちらの撮影もしたいのだが、胴上げを撮り漏らすわけにもいかず、特に女子の胴上げは長かったので少しイライラした(笑)。
また、顔面蒼白になる機材のアクシデントがあったのだが、それはまた次回。

進行は9時開場10時30分試合開始。全試合終了したのは17時45分頃。まぁ、予想の範囲内。その後、表彰式。それが終わってチームごとの記念撮影タイム。ここまでで19時。
プレスルームで速報を書いて、ホテルへ戻り、写真セレクトおよび詳細記事作成。速報や詳細記事は昨年のものをベースに事前に書いてあり、結果部分を修正するだけにしておいたのだが、最終日は事前予想と違う勝敗が多く、修正に手間がかかった(笑)。仕事に一区切りがついたのは、日付が変わって1時前。16時間ぐらい連続して仕事をした感じ。



バドミントン日本リーグ2014 東京大会の記事はコチラ(SMASH & NET.TV):
【日本リーグ2014 東京大会】第1日目 男子:NTT東日本が全勝優勝に王手! 女子:日本ユニシス1敗をキープ
【日本リーグ2014】東京大会 第2日目(最終戦) NTT東日本がアベックで全勝優勝!




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2014.12.26 東京出張のついでにキヤノンプラザSで新製品をいじってきました!



12月27・28日はバドミントン日本リーグ東京大会(最終戦)。そのために今日、東京に前日入りした。
まるで予定は立てていなかったのだけれど、品川駅で途中下車してキヤノンプラザSへ。新製品でもいじろうかと。





入ってすぐのところに7D2とEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのセットが。
手に取ってみると、予想通りの重量感。操作感も悪くない。ズームすると白い鏡筒が飛び出してくるのに少し違和感を感じるが(笑)。
旧モデルは直進ズームだったが、本レンズは回転ズーム。ただ、調整リングでズームトルクを緩めると、フードやレンズ先端を動かすと直進ズームのように動かせる。シグマは150-600mmで同様のことを謳っているが、キヤノンでは謳っていない。このように動かすとズーム機構に負担がかかるため、あくまでズームリングでズーミングしてほしいとスタッフの方に言われた(まぁ、このレンズは買わないけれど。笑)。

キヤノンのサイト:キヤノン:EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 特長紹介





その隣にあった、EF 400mm F4 DO IS II USM
DOレンズを使用することにより驚異的なコンパクトさを誇った旧作は、逆光時のフレアがひどいとネットで叩かれて、売れ行きはイマイチだったように思う。で、本製品はフレア対策を徹底して、さらに描写も一段上げている。
1,940gの旧作に比べて2,100gと少々重くなったが、それでも十分軽さを感じる。ピントリングも滑らか。
ただ、ズームもつかずに希望小売価格899,000円(税別)という価格はちょっと・・・。常識的にはもう少しカネを貯めてヨンニッパ2か200-400/4L IS エクステンダー1.4X を買うのでは?

キヤノンのサイト:EF400mm F4 DO IS II USM 特長紹介





最後に EF-S 24mm F2.8 STM
ワタシのバッテリーグリップ付き7D2に取り付けさせてもらって試写。
このカメラのセットにはアンバランスなコンパクトさ(笑)。AFは滑らかでフルタイムマニュアルフォーカスも可能。マニュアルフォーカスの場合、ピントリングはちょっと軽すぎる気がするが。
WEBでの評価は非常に高いが、画面周辺での点光源のボケではコマ収差が見受けられる。とはいえ、ボケかたは素直な印象。
キヤノンのAPS-Cカメラユーザーにはオススメかもしれないが、できればフルサイズ対応で出してほしかったなぁ、と。

キヤノンのサイト:EF-S24mm F2.8 STM 特長紹介



あとは男性スタッフにいろいろと好き勝手な要望を伝えて(笑)、ショールームを出た。



  



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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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