『COURRiER JAPON』2015年05月号 「「頭がいい人」の条件が変わった。」

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 05 月号COURRiER Japon (クーリエ ジャポン)2015年 05 月号
(2015/03/25)
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『COURRiER JAPON』2015年05月号

公式サイト:クーリエ・ジャポン



特集「「頭がいい人」の条件が変わった。」
ネットであらゆる情報が手に入り、コンピューターが人々の仕事を奪いつつある現在、「知識」を詰め込むより「考え方」を磨くことがこれからの時代には必要、ということでこの企画。

「特別対談 松尾豊(人工知能研究者) × 竹内薫(サイエンス作家)」では、松尾氏は「人工知能は支配者ではなく、むしろ古代ギリシャ時代の奴隷のような存在になるのではないかと思います。人工知能が社会のさまざまな実務を効率的にこなしてくれて、そのおかげで、人間は社会全体の運営を考えたり、思索を深めたりすることができるようになる……」と語っている。一部の人間に対しては当てはまるだろうが、70億人とされる人類全員がそのような立場になれるとは到底思えない。人工知能やロボットが人間の仕事を奪って、貧困層がより拡大するのではないだろうか? そして、貧困層が暴動を起こして無秩序な世界が広がるというシナリオが考えられなくもない。

「人工知能が人間を超えたとき、世界に何が起こるのか?」では、人工知能の発達による悲観的なシナリオを楽観的なシナリオと併せて紹介している。ちなみにここでは悲観論者として宇宙論学者のスティーブン・ホーキング氏、楽観論者としてグーグルのラリー・ペイジ氏のコメントが紹介されている。

「ロンドン大学教授が教える情報を「取捨選択」する技術」では、あふれかえる情報の中で我々が判断ミスをする要因を3つと、正しい判断をするためのアドバイス3つを紹介している。

その他、いろいろな「頭の良さ」に関する記事が盛りだくさん。
● これから必要になる「頭の良さ」とは何か?
● 世界はこんな人を求めている!
● 米国の大学が本気で取り組む「クリエイティブな人」を育てる授業
● プログラミングを習うよりも「プログラマーの思考」を学ぼう
● 変化が激しい時代に必要なのは「正しい問い」を立てる力だ
● あなたも「頭がいい人」になれる!
● 各界のトップランナー7人に聞いた「私が考える〝頭のいい人〞の条件」
● 最新版「脳のトリセツ」で能力を最大限まで発揮しよう!
● 本当に役立つのはどれ? 話題の「思考法」を解説します



「そのニュースが君の武器になる」
今回は3月9日に行なわれたアップルの新製品発表会を取り上げている。
この発表会の一番の目玉はアップルウオッチであり、次いでMacBook 12" というところだろうが、筆者の瀧本氏は「リサーチキット」というプロジェクトを取り上げている。これは、iPhoneユーザーから協力者を集め、医療データを取得し、大学や病院などの研究機関に送信するというものらしい。
瀧本氏はこのプロジェクトにはプライバシー保護、サンプルの代表性、虚偽データ混入のリスクなどがあることを示した上で、好意的に評価している。問題点はプロジェクトを進めていくうちに対処できるだろうとし、何よりも、通常では協力者1万人を得るためには50の医療センターの協力を得て1年ぐらいかかるところ、「リサーチキット」の発表以来、24時間で1万人を超えるユーザーが集まったことを評価している。



「世界が見たNIPPON」
● 英紙が考える〝捏造〞の背景とこれから 「STAP細胞」問題はまだ終わっていない
● 緊張高まる那覇基地の現場から 沖縄の自衛隊が直面する中国の「脅威」
● 部屋数はそのまま、でも広さは? アベノミクスが東京のマンションを変えた
● 初任給は日本よりも高いのに・・・ 「年功序列」をうらやむ韓国のサラリーマン



「WORLD NEWS HEADLINE」
面白かった記事は・・・
● 4ドルのコーヒー一杯にいくら払うべき? 米国社会で広がるチップの〝値上げ〞(米国)
● あの惨劇から2年、再びボストン・マラソンへ爆弾は私の左脚を奪ったけれど、「心」までは奪えなかった(米国)
● ISにもシリア政府にも屈しない! 戦火の町でラジオを配り、市民の命を守る男(シリア)
● ヨガ大臣、ヨガの日・・・ 政界も国連も巻き込む「ヨガ推し」進行中(インド)
● 大事な生徒を救うため先生が〝武装化〞した!(パキスタン)
● 税制変更で大紛糾! 過熱する年末調整問題(韓国)


「世界の「王室御用達」32の逸品」
イギリス、オランダ、ベルギー、デンマーク、スウェーデンの王室御用達アイテム32点を紹介。
ハンドバッグ1つが85万円とか腕時計1本24万円とか、高級品としては安価(?)なものが紹介されているが、英国王室御用達のG.B.KENTのヘアブラシは1本16万2,000円。ヘアブラシとしては立派なお値段ですな。
他にはジャムやチョコレートなど、1,000〜2,000円前後のものや、カフリンクス10,800円、シャンパングラス16,200円など、庶民でも手に届くアイテムも紹介されている。まぁ、欲しいと思うものはなかったけれど。
どうせなら、日本の皇室御用達アイテムをドーンと紹介してほしかったところだ。



『COURRiER JAPON』5月号はこんなところで。






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4足目のバドミントンシューズはまたまた『パワークッション F1 MEN』(笑)



久しぶりにバドミントンシューズを購入した。3足目に続いてヨネックス『パワークッション F1 MEN』。色も全く同じ(笑)。
3足目は2012年12月に購入後、2年以上履いてきたことになる。

過去のエントリー:
バドミントンシューズを買いました! ミズノ『ウェーブゲート5』(2010/04/25)
アディダスのバドミントンシューズ 『ADISTAR BADMINTON(G17186)』(2011/08/15)
1年後のアディダスのバドミントンシューズ『ADISTAR BADMINTON(G17186)』(2012/10/02)
2年半後のバドミントンシューズ ミズノ『ウェーブゲート5』(2012/10/03)
バドミントンシューズを新調! ヨネックス『パワークッション F1 MEN』(2012/12/05)



 

ふと3足目を見てみると、アッパー(甲皮)のメッシュ部分がほつれてきた。よく見るとアッパーとミッドソールの接合部に破れもあった。内側のかかと部分が破れているのはかなり前からだが、この部分はプレーにさほど影響はないので気にしなかった。インソールは親指部分に穴が空いて、すでに3枚目を使用中。
ただ、アッパー部の破れはいずれ大きく裂けて使えなくなることが見込まれる。そうなるまえに、新しいシューズを買っておこうということで、ネット検索。

私の足は28.5cmとバカの大足で、地元のショッピングモールにある大きなスポーツショップでも自分のサイズは置いておらず、試し履きをすることができない。シューズは0.5cmでも違うと履き心地が大きく変わるし、同じメーカーでもモデルによって足幅が違ったりすることもあり、うかつに違うシューズを選べない。
そんなワケで、3足目と全く同じモデルの同じサイズを購入した次第。色違いの限定色のものもあったのだけれど、サイズがなくて購入できず。

それにしても、2年以上前のシューズなので、売っているのが奇跡的かも。ワタシが買ったところでも、28.5cmと29cmの2サイズしか残っておらず、たぶんデッドストックだったのだろう。税別希望小売価格11,000円が35%引きの7,150円。消費税572円、送料800円で合計8,522円。お買い得と言えばお買い得だった。

注文したのが3月23日の23時頃。翌24日に北海道苫小牧(!)のお店から商品出荷。で、本日26日に到着。実質2日でモノが届いたので、十分なスピード。しかも苫小牧からだし(笑)。



 

新旧見比べてみた(左が新、右が旧)。

アッパーは全体に汗が染み込んでうっすら黄ばんでいる(笑)。つま先の白いゴム部分も黄色く変色。ただ、アッパーのシワはさほど目立たない。2年も持ったのは、丈夫な造りだったからかもしれないが、自分の足に合っていたということもあると思う。

裏のアウトソールの天然ゴム部分は茶色が濃くなっているものの、ほとんどすり減っていない。正直なところ、ビックリの耐久性だ。

今のまま使ってもあと半年は持ちそうな感じだ。

とはいえ、新調したので、これからは新しいのをメインに履いて、汗をたくさんかく夏場には交代で使用していこうと思う。


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CP+2015 マイクロフォーサーズ スタンプラリーの抽選に当たりました!



今日の午後、自宅に戻ってみると、ポストにワタシ宛の封筒が。
封筒の裏には「2015年フォーサーズ・スタンプラリー事務局」とあり、ピンときた。CP+2015のスタンプラリーの抽選に当選したのだ。

過去のエントリー:CP+2015レポート(その4) 各社のブース



封を開けると手紙と賞品が。丸くてちょっとへんちくりんなデザインのペーパークリップはマイクロフォーサーズマウントの形。
周囲のネジデザインは裏まで貫通しているが、中央のマイクロフォーサーズロゴはエッチング処理となっている。




手紙の内容は上の通り。
応募者の予想が立たず(たぶん1,000名の見込みだったのだろう)、1,600名の応募があり、500名の当選者(予定)を2人に1人の800名に増やし、賞品増産のために発送に時間がかかったとの主旨。
たぶんいきさつや数字は本当なのだろうけれど、何もそこまで書かなくても・・・と思う(笑)。

そもそも、抽選というのは数の上限が決まっているから予算が安定するわけだし、応募数が予想の2倍だろうと10倍だろうと関係ない。2人に1人は当選させたいというのも、逆に言えば2人に1人は落選しているわけだし、どうせだったら応募者全員分作ったほうがよかったのでは? もちろん、1,600人全員に賞品を送るとすると、賞品代、送料、作業人件費が当然アップするわけで、そのような予算を工面するのはいろいろと面倒だろう。ま、ワタシが担当者なら当初予定通り500名のみに送るけど(笑)。

それはともかく、マイクロフォーサーズ スタンプラリーはオリンパスとパナソニック以外にもたくさんのメーカーが参加していることを知らしめるイイ企画だと思うので、来年のCP+でも実施すべきだろう。
ただ、予算のことを考えると、抽選による後日発送は送料、人件費がかかるので現場での賞品プレゼントのほうが安上がりだ。参加者全員に賞品をプレゼントするぐらいの太っ腹なところを見せてほしいが、一方で予想以上の参加者が来ても賞品不足でトラブる可能性があることを考えると、「各日先着●●名様」などと上限を設定するのが無難だろう。
抽選に比べて必ずその場でもらえるなら、参加者ももっと増えるとワタシは予想する。なので、平日なら「先着500名」、土日は「先着1,000名」あたりに設定すれば、平日2日に土日2日で合計3,000名分となる。

ちなみに主催者発表によるCP+2015の来場者は
2月12日(木) 13,074人
2月13日(金) 16,474人
2月14日(土) 22,462人
2月15日(日) 15,607人
  合 計   67,617人

で、3,000名に賞品を配布するとすると参加者全体の4.4%。これを少ないとするなら、もう少し多めに賞品を作っておいて、もし賞品が余ればあとは別のイベントの時に使うとかすればいいだろう。


運営上の勝手なプランを語ってしまったが、担当者の方はご参考に・・・していただいてもいただかなくても。ただ、来年もスタンプラリーか何かの企画は続けてほしいデス。

ところで、同時に応募しておいた高校時代の同級生のM君は当たったかなー?


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『日本カメラ』2015年04月号



『日本カメラ』2015年04月号



「超高画質時代の撮影術」という企画に惹かれて購入したのだが・・・
記事内容は
01 “1/焦点距離” は本当にブレないのか
02 わずかなピンぼけを解消し もっと解像感を引き出す
03 本当に高画素対応レンズが必要なのか
04 解像力を引き出す三脚を使った撮影法
05 オリンパス “ハイレゾショット” を成功させる!
06 高画素機の画像データはどのくらい大きいか
07 画素数の違いをプリント出力で検
08 カメラに触らずにシャッターを切る100の方法

記事冒頭でキヤノンの5000万画素、ニコン、ソニーの3600万画素を例に挙げている割に、記事でテストされているカメラは一部でキヤノン EOS 5D Mark III やニコンD750など、2000万画素クラスのカメラを使用しており、「ちょっと違うだろう!」という印象を拭えない。EOS 5Ds が出たら同じことを改めてテストしてほしいものだ。



「セルフポートレートの最前線「自分」を撮る」
ワタシ自身、ふだん自分を撮りたいと思わないので、自撮りするヒトの感覚があまりわからないのだが、ここでは色々な人のセルフポートレートが紹介されている。特殊モデルの七菜乃さんの自撮りも紹介。彼女ぐらいキレイでスタイルも良ければ、そりゃ自撮りもしたくなるだろう(笑)。
面白いと思ったのが土田ヒロミ氏の自撮りで、1986年7月以降、毎日同じように自分の顔を撮影している。1日1日はほとんど変化がないが、当時と現在を比較すると、明らかに老けている(笑)。
毎日撮るというのはなかなかシンドイけれど、せめて1年に1回、誕生日とか元旦とかに撮れば、それはそれで立派な記録になりそうだ。



「スタパ齋藤 物欲の通り道 ライブコンポジット機能を使って超お手軽スタジオ風ライティング!!」
ライブコンポジットとは比較明合成がなされる様子をライブビューで見られるというものだが、天体撮影ぐらいしか使い道がないものかと思っていた。ところが、部屋を暗くして棒状光源であちこちから光を当てることで綺麗な商品撮影ができるという例を紹介している。これはなかなか面白そうだ。OM-Dユーザーはお試しを。



他にも記事がたくさんあるけれど、『日本カメラ』4月号はこんなところで。








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『CAPA』2015年04月号

CAPA(キャパ) 2015年 04 月号 [雑誌]CAPA(キャパ) 2015年 04 月号 [雑誌]
(2015/03/20)
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『CAPA』2015年04月号



表紙&裏表紙久慈暁子(くじ あきこ)さん。
non-no専属モデルで旭化成不動産レジデンス「ヘーベルROOMS」のTVCMにも出演中だとか。ワタシは知らないけど(笑)。



「「高価値」一眼カメラガイド」
「高価値」カメラって何じゃ?と思ったが、何のことはない、各社現行機種の紹介ページ(笑)。



「フォトジャーナリストという仕事」
フォトジャーナリストとして髙橋邦典、岡原功祐、木村肇、千葉康由の4氏をを紹介。リベリア内戦の取材をする人、コロンビアのアンダーグラウンドの世界を取材する人、中国の僻地を取材する人、サッカーワールドカップを取材する人。この記事を読んでフォトジャーナリストを志す人が出るかな?



「報道カメラマンの現場 9 毎日新聞 東京本社 写真部 盛田剛史さん」
盛田氏は福島非難区域の四季を撮り続けている。使用機材は1DXと5D3にメインレンズが24-70/2.8L II と 70-200/2.8L IS II。さらに16-35/4L IS、400/2.8L IS II とオーソドックスな組み合わせ。



「新・マクロ撮影テクニック 水滴に咲く花を撮る」
写真・解説は浅井美紀さん。何かのTVでお見受けしたが、普段は会社勤めの人。
水滴に写る花などをマクロレンズで撮る手法は以前からあったが、それのみで勝負、SNSへの投稿が評価されたようだ。
ちなみに使用機材はキヤノン EOS Kiss X5EF-S 60mm F2.8 マクロと誰でも買える機材。


「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回はニコン AF-S ニッコール 300mm F4E PF ED VRキヤノン EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM の2本。
いずれも画質は文句なしで、特にニコン300mmをニコン1で撮影した写真はメジロのつついた花からこぼれる花粉までシャープに解像している。位相フレネルを使用することで驚異的なコンパクト化に成功しているが、一方で撮影条件によってはPFフレアが出てしまう。参考価格24万円超というのもあり、300mm F4 というスペックで売れるのかどうか興味深い。
一方のキヤノン100-400mm II型。I 型から大幅に改良されており、参考価格30万円弱ながら、純正ファンにはたまらない一本だろう。ワタシはアウト・オブ・ガンチュー(笑)。



『CAPA』4月号はこんなところで。






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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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