Panasonic LUMIX DMC-TZ40 で家ネコ(といっても外ネコ)を撮影(駄作121)





超久しぶりの「家ネコ(といっても外ネコ)シリーズ」。

カメラやレンズの試し撮りというよりは、ネコ自体がニューフェースなので。

フサフサの毛のこのネコはここ一週間ほど自宅庭に来るようになった。
ほかのネコとは友好的なので、一緒にエサを与えたりしている。
ワタシに対しては日によって警戒心を持ったり持たなかったり。
写真を撮るときはちょっと警戒されてしまった。

今のところ、性別不明、名前未定。

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ジャンル : 写真


『シグマ交換レンズWORLD』(日本カメラMOOK)




『シグマ交換レンズWORLD』(日本カメラMOOK/2,200円+税)



いま高級レンズを連発して成功しているレンズメーカー(カメラメーカーでもあるけれど)のシグマの現行レンズ全40本を紹介するムック。

日本カメラのサイト:シグマ 交換レンズ WORLD

冒頭の「SIGMA Gallery」では、風景、ポートレート、鉄道、飛行機、料理、ペットのエキスパートがそれぞれの作品を紹介。
特に気に入ったのはポートレートの5ページの作品。荻原和幸氏のものだが、使用レンズは50mm F1.4 DG HSM。まつげ周りが繊細なシャープさで描写される一方、唇や顔の輪郭は滑らかにボケて、目の部分だけが強調されている。
一方、4ページのポートレートは35mm F1.4 DG HSMでメリーゴーランドに乗る女性を撮影しているが、絞り開放のため背景のメリーゴーランドがボケすぎてイマイチ(笑)。もう1〜2絞り程度絞ったほうが良かった気がする。

その後は新レンズライン(DG)、同(DC)、現行レンズライン(DG)、同(DC)、新レンズライン(DN)の順に1レンズ見開き2ページで紹介。基本スペック、レンズ構成図、MTFのほか、シグマが独自公表しているディストーショングラフ、周辺光量グラフも紹介。
普段、作例にお目にかかれない300mm F2.8、500mm F4.5、800mm F5.6、300-800mm F5.6、そして200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 なんてレンズもしっかり作例を紹介している。

APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DG は全長726mm、重量15.7kgもある超弩級レンズ。CP+のシグマブースでは人気のアイテム。本書では紹介ページとは別に見開き2ページで使用レポートを紹介している。
頑丈な三脚を使ってのポートレートなのだが、カメラ、三脚など諸々含めて30kgを超すような機材でポートレートはキツいですなぁ(笑)。
むしろシグマ主催のポートレート撮影会で撮影ポジションなどを決めた上で参加者に使わせれば、大人気になるのでは?
それにしても、どういう用途で使われているんでしょうなぁ???

なお、レンズ紹介ページの作例の中で、15mm F2.8 フィッシュアイのものはフルサイズ用レンズであるにも関わらず、2作品ともAPS-Cカメラを使用していて理解に苦しむ。フィッシュアイレンズでのフルサイズとAPS-Cでは写し取るものが大きく変わるので、少なくとも1枚はフルサイズカメラで撮影したものを掲載すべきだったと思う。
一方、8mm F3.5全周魚眼レンズの作例は2枚ともフルサイズカメラによるものだが、1枚はAPS-Cカメラで対角線魚眼として使う作例を掲載しても良かったかも。

その他の記事としては、
● SIGMA USB DOCK でシグマレンズをカスタマイズ
● レンズを使いこなすテクニック
● レンズ収差と画質
● レンズ用語解説
● どちらがいいの? シグマレンズ
● 便利なレンズ用 Accessory
● レンズクリーニング術
● シグマ会津工場探訪 シグマレンズができるまで(社員食堂まで紹介されていて面白い)
など、参考になる記事多し。


そんなワケで、シグマレンズファンには必携の一冊。






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『いま選ぶべき 極上レンズ』(CAPA特別編集)



『いま選ぶべき 極上レンズ』(CAPA特別編集/1,900円+税)


「CAPAレンズ大賞の5人が本音で薦める73本!」とある。
CAPAレンズ大賞の審査員5人とは、伊達淳一馬場信幸森脇章彦増田賢一鹿野貴司の5氏。
彼らがそれぞれのレンズを
● 神:特別な描写力を持つレンズ
● 極:極めて高性能なレンズ
● 買:買って後悔しないお薦めレンズ
● 専:万能でないが○○撮影では極上
で評価し、しかも本人のそのレンズに対する思い入れについて
● S:愛用中または過去に購入
● A:いずれは欲しい 購入優先度[高]
● B:用途や予算が合えば 購入優先度[中]
● C:自分には必要度が低い 購入優先度[低]
でも評価。また、
● ¥:描写だけでなく値段的にも優れる
という評価もしている。

取り上げられているレンズについては → CAPAカメラネット いま選ぶべき極上レンズ



冒頭では5名によるレンズ選択に関する座談会。

続いて5名が選ぶ50本(馬場氏のみ25本)と選定に当たっての姿勢のコメント、作例紹介。ソニーおかかえの馬場氏が25本中10本ソニーレンズを選んでいるのはある意味納得だが(笑)、パナソニックおかかえの森脇氏が選ぶパナソニックレンズは50本中10本と控えめ。また、その中で「極」マークを6つ付けているものの、「神」マークはゼロ。「神」レンズは他社製レンズばかりで、作例はキヤノン EF 100mm F2.8L マクロ IS USM でちょっと意外。

その後はズームレンズ編、単焦点レンズ編、マクロレンズ/MFレンズ編に分けて1本1本をレンズ構成図、MTF、作例とともに解説している。

一応、魚眼レンズから超望遠レンズまで網羅しているのだが、選定者5名の撮影ジャンルがやや偏っているので、特に望遠系はやや物足りない気がする。
特にシグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM が紹介されていないのには不満(笑)。
逆にタムロン16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO が高評価されているのも逆の意味で意外(笑)。ワタシも持っていて、用途によって使用しているが、ワタシはそんなに評価していないから。ひょっとしてワタシのはハズレレンズだったのか?(爆)。


こんなところで、ものすごくオススメする一冊とはいえないが、まぁ、ご参考に。






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『COURRiER JAPON』2015年07月号 「人を動かし、世界を変える 言葉の力」




『COURRiER JAPON』2015年07月号



特集「人を動かし、世界を変える 言葉の力」

イントロダクション 「行動」を起こさせない言葉に価値はない
  アメリカでは幼稚園からディベートを教え始めているのに、日本にはそれがない。だれもディベートの教育を受けていないから、教えられる教師もいない。日本人がディベートで欧米並になるにはまだまだ時間がかかるのだろうなぁ。

part 1 - COMMUNICATION-人の心を動かす「言葉」-
● あの言葉はなぜ人の心を打ったのか 世界の歴史を変えた11のスピーチ
● コミュニケーションの悩みを解決! こんなとき、心理学者ならこう話す
● スポーツ界の名将たちが口にした 「チームを勝利に導く言葉」
  スポーツジャーナリスト生島淳氏が様々な実例を紹介していて興味深い。
● 人生の意味を考えさせられる傑作映画の「10の名言」
● 米大統領のスピーチライターはなぜ「ジョーク」に命を賭けるのか

part 2 - PRESENTATION-お金を生み出す「言葉」-
● 外資系コンサルは知っている 成功するプレゼンの〝黄金律〞
  プレゼンの骨子に関してのアドバイスから理解されやすいスライドの作り方など、参考になること多し。
● プレゼンに言葉の壁は存在しない? 「印象」を制する者が世界を制す
● TEDのベスト・トークに学ぶ 聞く人の心を揺さぶる「伝えかた」
● 本当に優れた広告コピーには「世界を変える力」すら宿る
  アップルの「Think Different.」、ナイキの「JUST DO IT.」、ニューヨーク州の「I ♥ NY」など、記憶に残るコピーを紹介。
● 世界一のサービスマンが教える人を心地よくさせる「言葉遣い」
  シャトーレストラン ジョエル・ロブションのメートル・ドテル(サービス最高責任者)が数々の失敗談を披露。



「あなたは「自分の収入」を子どもに教えようと思いますか?」
どこの国でも同じことで悩むようですな。ワタシの場合は妻子がいないのでこの問題に直面したことがない。自分自身が子供の頃は、あまり家計を気にせずに結構高額のオモチャをねだった記憶がある(笑)。いま思うと、両親は結構無理をしてワタシのおねだりに応えてくれてたのだなと感謝。



「どんな人とでも恋に落ちる!? 話題の「36の質問」を試してみた」
心理学者アーサー・アーロンが実験で見ず知らずの男女二人に36の質問をさせ、最後に4分間お互いを見つめさせると恋に落とすことに成功したらしいが、それを改めて実験した顛末をニューヨークタイムスに掲載したら大きな話題になったという。本記事はニューヨークタイムスに掲載したもの。もちろん、36の質問内容も掲載されている。誰かを自分との恋に落としたいと思う人は、試してみる勝ちはある・・・かな?



「世界が見たNIPPON」
● 国が違っても、やっぱりみんな猫が好き 「猫カフェ」にいま、英国人が夢中!
● スイスフランス人は見て見ないフリでも・・・ なぜパリの街を日本人が掃除するのか
● USAなぜこんなにも手に入りにくいのか? 日本人を苦しめる「バター不足」の謎
● UKあの『日本を食べる』の著者が絶賛 北陸新幹線で「金沢」を食べに行こう!



「WORLD NEWS HEADLINE」。面白かった記事は・・・
● 性交渉を奨励する 「ポジティブ性教育」で出生率を上げよう(デンマーク)
● 医師の診断書なしでも1600円を払えば性別を変えられます(メキシコ)
● シェール革命で大地の揺らぎが止まらない!(アメリカ)
● 1年を経てなお泥沼化「セウォル号」のその後(韓国)



『COURRiER JAPON』7月号はこんなところで。







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『フォトテクニック デジタル』2015年06月号



『フォトテクニック デジタル』2015年06月号



表紙&巻頭グラビアのモデルは岸明日香(by 青山裕企)。
撮影データを見るとペンタックス 645Zのほかに、キヤノン EOS 5D Mark III + EF 50mm F1.8 II も使用。今後、このレンズの使用はだんだん少なくなっていくのでしょうなぁ・・・。



特集「現在進行形 ヌード写真」
撮り下ろしグラビア1 尾林幹幸 x 兎丸愛美
撮り下ろしグラビア2 ヨシダケンイチ x あみこ

「魅惑のガーリー・ヌードの世界」では
大村祐里子 x 星空もあ、彩城ゆりな、彩乃なな。
大塚咲 x 川上ゆう
口枷屋モイラ x 村田タマ

エクストラグラビア1 武井裕之 x 吉岡愛花
エクストラグラビア2 村田タマ Self Portrait

さらに『フォトテクニックデジタル別冊『ヌード アーカイブス 2013-2015』』より先行アザーカット公開。

屋外ロケの自然っぽいものもあれば、室内で撮影されたビビッドカラーのものもあるのだけれど、特別好きな写真はない。ただ、P36-37のスケスケ水着(風コスチューム)はどこで売っているのだろうと・・・(爆)。
あと、村田タマさんはモデルとしても撮られているが、自身でセルフポートレートを撮影しているのが面白い。ちょっとブレイクしそうな予感。



「魚住誠一のガーリッシュ・ポートレート撮影講座」
今回のモデルは久松郁実さん。魚住氏のモデルセレクトは「利休好み」ならぬ「魚住好み」的な感じで、一貫性があるように感じる。
記事ではライティングの解説もあるが、どちらかと言うと興味のあるのは撮影に使われた衣装。スタイリストのコメントとモデル本人のコメントがあり、それぞれの思いが語られていて面白い。黄色のノースリーブに城の短パンのコーデでは、脚を出す短パンがポイントと郁実さんは語っているが、魚住氏の作例では上半身の写真しかなくてすれ違い状態(笑)。
なお、撮影では aurora社 Lite Bank スピードバウンス SB40 という、クリップオンストロボに装着するディフューザーを使用しているが、畳むと14.5cmになるという良さげなアイテムに見える。


『フォトテクニック デジタル』6月号はこんなところで。





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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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