『Mac Fan』2015年08月号



『Mac Fan』2015年08月号



表紙&インタビュー杉咲花さん。
映画やテレビドラマでも出演している若手女優さんだが、ワタシ的には味の素『CookDo』のCMですかねぇ。

味の素のサイト:「Cook Do」 |TVCM

インタビューによれば、花さんは中学生の頃からiMacを使っていて、現在はデスクトップとノートの2台持ち。iMovieでショートフィルムを編集するのが好きなようで。



特集1「WWDC2015 全訳レポ」
WWDCのキーノートやアップルの新製品発表会などは毎回アップルのサイトに動画がアップされ、以前はライブ配信もしていたので食い入るように見ていたときもあった。ライブ配信していなかったときは、会場に出席した記者がアップするテキスト(スティーブ・ジョブズの発言)を一文一文、リアルタイムで読んだりしたこともあった。
しかし、最近はあまり見ることがなくなった。アップル製品に以前ほどの興味を持てなくなったこと、スティーブ・ジョブズからティム・クックに代わったことがその理由。最近はアップル人気でテレビのニュースでも取り上げてくれるし。
それはさておき、本特集ではスピーチ内容の全訳を写真付き18ページで紹介するほか、このとき紹介された新製品・新サービスの詳細を32ページで解説している。
スピーチ中、Mac OS X ヨセミテへの移行が導入6カ月で55%であることを、同じ比較でWindows 8.1への移行が7%であることと比較して驚異的であると自慢している。しかし、OS X の過去のバージョンはもっと移行率の高いものがあったように記憶するが、過去のバージョンについての説明はなかったようだ。
アップルは過去のキーノートでも都合のいい数字ばかりを示すことが何度もあり、注意が必要だが、ワタシ的にはアラ探しするのが楽しかったりする(爆)。
キョーミある方は下記サイトをドーゾ。英語の勉強にはなると思いマス。

アップルのサイト:Apple WWDC 2015 Keynote。2015年6月8日。(英語/2時間24分)



特集2「「非凡な現場」から学ぶモバイルの正しい使い方 iPad導入 成功のシナリオ」
旅館業、畜産業、林業、漁業、建築業、建設業、サービス業、販売業、教育の各分野での事例を13紹介している。
ワタシ自身に直接当てはめることは難しいけれど、ICTが過去の不便なルーティーンを劇的に改善できる可能性があることはわかる。
特集の最後では「導入を成功へと導く9つのキーポイント」を紹介している。



「APPLE LIFE 特撮する」
電車や飛行機、船の模型のジオラマ風写真を撮るのに、背景をプロジェクター映像や Mac Book の画面を利用して撮影する方法を紹介。宝飾品や小物類の撮影でも応用できるかも。



「Command+Eye」
1 新iMac Retina 5Kは5K環境普及の呼び水となるか?
2 超高速の新規格Thunderbolt 3が与える影響
3 iPhoneで「家」を操作するスマートホームの幕開け
4 10万ユーザの「Airレジ」を使う前に、聞いておきたいこと
5 先進的なアプリが集う「Apple Design Awards 2015」発表
6 株主へのアピールか? 変化するアップルの情報公開戦略
7 iPadさえあれば子どもは喜ぶ? そんな教育ICTは終わった
8 非正規店で修理したiPhoneはその後正規の修理が不可能に
9 MacBookにコーヒーをこぼした! でも、3000円で直っちゃった話

興味深かったのはThunderbolt 3規格。MacBook 12" にはUSBタイプCポート1基しかないことに不満を感じたが、今後発売される Mac ではUSBタイプCポートが仮に1つであっても、接続ドックを介してThunderbolt 3、USB3.1、PCIエキスプレス3.0、ディスプレイポート1.2をカバーできるようになるようだ。
ちなみにThunderbolt 3の最大転送速度は40GbpsとUSB3.1の4倍というぶっ飛びスピード。対応する周辺機器がなさそうだが(笑)、秒60コマの4Kディスプレイを2台駆動することができるとのことで、人によっては利用価値は大いにあるのだろう。



今月のPICK UP連載
・[定番ソフト自由自在]Microsoft OneNote
・[教えて! Macのメカニズム]USB 3.0/3.1
・[お願い! ヨシダ工場長]デスクトップのアイコンを隠したい!
・[Macでウィンドウズ]最新MacのBootCamp事情
・[Apple Life]ヒューマンビートボクサー・Reatmo

こちらはスルー(笑)。



『Mac Fan』8月号はこんなところで。






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100円ショップで料理用小道具2つ

ネタ不足のため、最近買った料理用の小物でお茶を濁しマス(笑)。



まず1つ目は『ミニ計量カップ』
液体を小さじ何杯とか大さじ何杯とか量るのに便利なアイテム。キッチンテーブルに置いて上から見て量が分かるのがポイント。口が大きいので、液体が注ぎやすいところもグー。





2つ目は『ガーリックピーラー』
ニンニクを一片か二片、筒の中に入れて、まな板などの上でゴロゴロ転がすと皮がきれいに剥けて身と分離できるというもの。皮はシリコン製の筒にくっつくという寸法。単なるシリコン製の筒なので、買ってみてちょっと拍子抜け。
ちなみにまだ使ったことないので、使い勝手はワカリマセン(笑)。




『COURRiER JAPON』2015年08月号「21世紀の「ホワイト企業」」





『COURRiER JAPON』2015年08月号



「米国代表 vs フランス代表 究極の「肉料理」2番勝負!」

本号で一番興味深かった記事がコレ。
フランス代表は子供の頃から肉屋を目指した叩き上げ、米国代表は元マイクロソフトの副社長にして博士号、修士号、学士号を持つ天才物理学者。
記事ではそれぞれがハンバーガーとステーキのレシピを紹介している。どちらも家庭で再現できないとは言わないが、特に米国代表のレシピでは真空調理で温度管理も厳密にするなど、料理と言うよりは科学実験に近い感じ。



「いま、旬のひと。 ノバク・ジョコビッチ」

テニス界で世界一の座に君臨するジョコビッチはテニスに疎いワタシでも顔と名前が一致するが(笑)、11歳のときにコソボ紛争でセルビアへの空爆を受け、防空壕で78日も暮らした経験があるという。単なるテニスエリートだと思っていたら、かなりつらい経験をしていたようでビックリ。
「あえて空爆の跡地を選んで練習をしていた。同じところは爆破しないと思ったんだ。」



特集「21世紀の「ホワイト企業」」

ここで言う「ホワイト企業」とは、単に定時に帰れるとか、有給休暇が取れるという企業ではなく、従業員の人間形成にどう関与するか、どのようにモチベーションを与えるかに努力している企業を取り上げている。

INTRODUCTION
● 新しい「ホワイト企業」の条件をトヨタから学んでみましょう
  トヨタの社員育成をソニーと比較して紹介。かなりソニーはケチョンケチョンに言われてますなぁ(笑)。
  また、組織の人員を「タレント」「プロフェッショナル」「スペシャリスト」「ワーカー」に分類しているのが興味深い。「プロフェッショナル」と「スペシャリスト」の違いが分かりづらいけど。企業のリーダーは「タレント」でなければならず、いくら優秀な「プロフェッショナル」「スペシャリスト」をかき集めても、彼らは既知の分野で能力を発揮するだけであり、未知の領域で創造性を発揮できるわけではないと言っている。
  ソニーの井深や盛田は優れたタレントだったが、将来の会社を託す人材を育成する仕組みを作れず、結果としてB級の人材が経営の中枢に入っているとコキおろしてマス(笑)。

Part 1 成長する「場」を与える会社
● なぜゴールドマン・サックスは「働きがい」があるのか
● 三井物産のリーダー候補生はこんな研修を受けていた!
● HBS唯一の日本人教授が語る 「世界で戦う」ために日本人が伸ばすべき能力とは
● 「人の三井」って具体的にはどういうことですか?
● こんな会社で働いてみたい!? 世界の「ホワイト企業ランキング」

Part 2 自由と責任を与える会社
● シリコンバレーで「最も自由な企業」 ネットフリックスを訪ねて
● いま世界で注目されている〝上司がいない会社〞の理想と現実
  上司がいないフラットな組織は社員一人一人に責任者意識を持たせるのが目的のようだが、結局は責任者不在になってスピーディーな意思決定ができないという欠点があるようで。

Part 3 起業家を輩出する会社
● 独立したOB・OGに聞く「リクルートってどんな会社?」
● 【特別座談会】憧れのリクルートに入社してみてわかったこと
  リクルートは独立のための勉強の場として認識されていると、ほかでも読んだ気がするが、実際そのようで。
● マッキンゼーの「卒業生」はなぜ起業家として成功するのか?
● こんな〝非常識〞なオフィスも・・・ あなたならどの企業で働きたい?

Part 4 社員を幸福にする会社
● 〝幸せな職場〞の作りかたはパタゴニアが教えてくれる
● スターバックスはなぜ従業員の〝学費〞を負担するのか?

番外編
● ペンタゴンの諜報員が身につける仕事の流儀と「語学学習法」



「科学では説明できない世界の〝超常現象〞」
ワタシ的にはスルー。



WORLD NEWS HEADLINE。面白かった記事は・・・
● アンダルシアの伝統マグロ漁法が消滅寸前⁉ 危機の裏には「日本の存在」が・・・(スペイン)
● ある日突然奪われた仕事は誰の手に渡る?(アメリカ)
● 世界のシェフの間で今、ペルー料理が熱い(ペルー)



『COURRiER JAPON』8月号はこんなところで。


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EOS 5Ds の感度別・画素数別 画質を1DXと比較

首題のテストをしてみた。

高感度画質で定評のある EOS-1D XEOS 5Ds の差はどの程度のものなのか。

それぞれ同じ被写体をISO感度を変えながら撮影、ピクセル等倍での切り出し(の縮小表示)で比較。
ただし、5Dsは画素数が全く違うので、L(50M)、M1(39M)、M2(22M)のそれぞれで撮影し、LとM1では1DXのL(18M)と同じサイズに縮小した画像も表示。

撮影データはシグマ50mm F1.4 Art、 f11、絞り優先AE、AWB、ピクチャースタイル:スタンダード、三脚使用。



画像全体




結果を先に書くと、5Dsの画質はISO3200あたりから粒状性の粗さが徐々に目立ってくるように見える。
1DXと比較した場合、ISO3200まではピクセル等倍でほとんど変わらないように見える。ISO6400と12800ではやや1DXのほうがいいかな、という感じ。ただし、5Dsの画像を1DXと同じサイズに縮小した場合、当然緻密になるので、1DXの画像と遜色なくなる。1DXを凌駕すると言いたかったけれど、差があるとまでは言えない感じ。

また、5Dsの画像サイズ別に見てみると、ISO1600までならM2(22M)画質で1DXと遜色ないレベルに感じる。なので、大伸ばしの予定がないのであれば、M2(22M)画質で撮影すれば、メモリーやHDDを圧迫せずに済む。

結論としては、高ISO感度での使用は1DX並に安心して使えそうだということ。むしろ拡張ISOが12800しかないのが疑問で、多少荒れてもいいから、せめて25600、51200まで使えるようにファームウェアでアップデートしてほしいところだ。



ISO50

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO100

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO200

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO400

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO800

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)



ISO1600

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO3200

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO6400

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO12800

EOS-1D X(18M)


EOS 5Ds(50M)
 

EOS 5Ds(39M)
 

EOS 5Ds(22M)




ISO25600

EOS-1D X(18M)




ISO51200

EOS-1D X(18M)




ISO102400

EOS-1D X(18M)




ISO204800

EOS-1D X(18M)





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『デジタルカメラマガジン』2015年07月号




『デジタルカメラマガジン』2015年07月号



62ページ総力大特集「カメラとレンズの疑問 新108」
写真撮影の小ネタ108連発ということだが、あまり参考になるものがない(人にもよるだろうけれど)。そんななかで、きたじまたかし氏の作例はレンズをカメラから外して光軸をティルトして撮影した丸ボケ夜景はオモシロイ。



「伊達淳一の技術のフカボリ! EOS 5Ds & 5DsR を撮り比べて分かったローパスフィルターの効果」
キヤノンの開発者に対するインタビューで、全般的には興味深い内容だったのだが、ちょっと伊達氏の個人的な主張が立ちすぎているように感じた。
ちなみにこの記事が本号で一番面白かったのだけれど、この記事はネットでも読めるので、この号を何で買ってしまったのか・・・(笑)。

デジカメWatochの記事:メーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ! キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R 撮り比べて分かったローパスフィルターの効果



特集2「1度は使って試してみたい “カメラグッズ” 大集合」
ストロボや三脚、バッグなど最新の23アイテムを紹介しているのだが、ちょっと喰い足りない感じ。100アイテムぐらい並べてくれればよかったが、23アイテムなら本当の掘り出し物的なアイテムに厳選するぐらいにしてほしかったところ。
そんななかでワタシが興味を持ったのは・・・
シルイ 自立一脚 P-324S(実勢価格32,000円前後)
SMDV 1.3倍アイピース(同8,000円前後)
Hoodman コンパクトフードルーペ CH32(同15,000円前後)



『デジタルカメラマガジン』7月号はこんなところで。






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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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