2015.08.25-31 イベント撮影機材

今回の東京出張での撮影機材は・・・。






・キヤノン EOS 5Ds
・キヤノン EOS 7D Mark II
・パナソニック LUMIX DMC-TZ40
・キヤノン EF-S 10-18mm F4.5-5.6 IS STM
・シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM
・キヤノン EF16-35mm F4L IS USM
・タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD
・キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
・キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS II USM
・シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM
・キヤノン エクステンダー EF 1.4X III
・シグマ アポテレコンバーター 1.4X EX DG
・ニッシン Di700
・キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3





パソコン関係は・・・
・アップル MacBook Pro 15"
・ウエスタンデジタル My Passport Pro 4TB
・ウエスタンデジタル My Passport for Mac 2TB x3台
・メモリーカード、カードリーダー



他の小物としては・・・
・帽子
・タオル
・ファブリーズ
・塩飴
・予備眼鏡



ほとんどの撮影機材と着替えはペリカントランク1610に詰め込んで宅配便でホテルに送ったが、7D2と10-18mm、16-300mm、Di700の撮影機材は万一を考えてハンドキャリー。他にパソコン関係全部も。
すべてアンダーアーマーのデイパックに入れたが、かなりの重量に。デイパックが悲鳴を上げそう(笑)。

実際の撮影ではペリカントランクを持ち出すことはなく、デイパックとモンベルのウエストバッグに機材を分け入れて行動する予定。

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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2015.08.24 新宿ヨドバシカメラとマップカメラに行ってきました。

久しぶりの東京出張。25日から31日までのイベント撮影のオシゴト。
24日は移動日のため、銀座・新宿で友人2人と久しぶりに会ったあと、新宿西口の新宿ヨドバシカメラとマップカメラへ。

ヨドバシカメラでは、新製品を見るのが目的。

まずはソニーα7R II。ぱっと見、α7 II と変わらない。連写してみると秒5コマだけにそこそこ軽快。ただし、カメラを横に振るとEVFなだけにファインダーはどうしてもカクカクっとした見え方になる。昔のEVFに比べて見やすくなったとは思うが、このあたりはOVFが優位。

続いてシグマ24-35mm F2 DG HSM/ART。大きいと言えば大きいがそれほどワタシは気にならない。気になったのはズームリングがキヤノン純正と逆方向なことと、ズーム比が低いこと。端から端まで動かしてみて、「えっ、たったこれだけ?」というのが感想。もともと買うつもりはなかったけれど、一気にモチベーションが下がった。

モチベーションが下がったものとしてはタムロン15-30mm F/2.8 VC USD。以前触ったことがあるが、改めて見てみると、やはりデカイ。今後もキヤノン EF 16-35mm F4L IS USM を使い続けマス。

レンズベビー 56mm F1.6 Velvet。マニュアルフォーカスのソフトフォーカスレンズで、最短撮影距離が13cm! 比較的コンパクトだし、ちょっと気になる。6万円近いので、迂闊に手を出せないが(笑)。



マップカメラ。キヤノンの中古をふらっと見ようかと。
500/4 IS が2本あった他は超望遠レンズはナシ。今が売り時かも。ワタシは売らないが。
24/1.4L II 35/1.4L が大量に在庫。シグマに流れているのか?
50mmは1.2L、1.4、1.8 II と豊富ながら、50/1.8 STM はなかったようだ。1.0Lもなかったけど。
カメラではEOS-1DXが豊富。さすがに5Ds/5DsRの在庫はナシ。



こんな感じでございマシタ。


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iPhone 5s で庭ネコを撮影(駄作125)



またまたネタ不足で庭ネコ デス。

ワタシに対しては警戒心を持つチビネコ5匹は、ワタシが近づくと逃げたり木の陰に隠れたりするのだが、こいつは庭のプランターでグースカ寝ていて、起きる気配なし。こんなんで外敵が来たとき大丈夫か?と思いつつ、カワユイなぁとパシャリ。

肩の辺りのハイライト部分が完全に吹っ飛んでいるのが残念。iPhone 5s のダイナミックレンジは結構狭いのね(悲)。

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『カメラマン』2015年09月号




『カメラマン』2015年09月号



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは小芝風花さん。

映画『魔女の宅急便(実写版)』で主演を演じた方ですな。撮影日記では9月公開の映画『ガールズ・ステップ』のことについて語ってマス。



「全7台+α ハイスペックミドル揃い踏み!」

各メーカーのハイスペックミドル機種を実写比較。モデル名はソニーα7 IIキヤノン EOS 7D Mark IIニコン D7200ペンタックス K-3 II富士フイルム X-T10オリンパス OM-D E-M5 Mark IIパナソニック LUMIX G7、そして番外&参考としてパナソニック LUMIX GX8(試作機)
テスト内容は解像感、高感度、連写追従、連写性能、逆光AE、順光AE & AWB、操作性。

あまり興味ない記事だと思ったのだが、よくよく読むと結構興味深かった。というのも、ワタシが使用している7D2の評価があまり高くない(他機種が相対的に評価がいい)から。高感度画質はAPS-Cの中では最低だし、連写性能(バッファ容量&処理速度)では最高だったものの、連写追従でもオリE-M5 II やパナG7に負けている。
ワタシ自身、それなりに7D2に満足しているので、これらの評価はガッカリだった一方、マイクロフォーサーズにもう一度目を向けてもいいのではと感じた次第。



「着エロの戦慄2015秋」

“着エロ”・・・嫌いじゃないですが(笑)、今回の作例ではあまり面白いのがなかった(失礼!)。強いて言えば、P69とP71が好みかな。



「天下一カメラ BEST面白ネタ」

本誌2月号と8月号の比較テストのデータを読み解いた面白ネタを公開・・・というのだが、どこが面白いのか全く分からなかった。
とはいえ、総括で「兎にも角にもミラーレス機がラク!」、ミラーレス機はピントがよく顔認識AFや瞳認識AFの実用性は高いとしていて、OVF(光学ビューファインダー)の先行きを心配するほど。

代理面で測距するOVFと撮像面で測距するミラーレスでどちらが高精度かは言うまでもない。OVF機ではAFアジャストメントの機能があるが、ミラーレスではそのような機能がそもそも不要である。
一方でOVFでの撮影はミラーのパタつきがあるとはいえミラーレスよりも動体撮影時事に見やすいという優位性がある。が、これもいずれミラーレス機が克服するものと想像する。
このような流れに一眼レフの雄であるキヤノンとニコンがどのように対応するかに興味津々。フラッグシップ機が秒12コマとか14コマとか謳っていても、パナソニックの4Kフォトなら約800万画素で秒30コマが可能。
むかし距離計連動カメラが一眼レフカメラに駆逐されたように、一眼レフがミラーレス機に駆逐される日が来るのかもしれない。



『カメラマン』9月号はこんなところで。






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『CAPA』2015年09月号




『CAPA』2015年09月号


表紙&裏表紙岡田サリオさん。

失礼ながら初めて目にした。日本人とフィリピン人のハーフで、グラビア中心に活動中とのこと。

公式ブログ:岡田サリオ オフィシャルブログ「Salio Okada」Powered by Ameba



巻頭特集「高画素一眼をガッツリ愉しむ!!」

本記事ではソニー α7R IIキヤノン EOS 5Ds Rニコン D810の3機種を取り上げ、作例や製品特徴、撮影ノウハウなどを紹介。
ペラペラめくって見るぶんにはよくあるパターンなので面白みに欠けたが、しっかり読み込むと、それなりに興味深い内容も多かった。
まず、最新鋭のソニー α7R II だが、感度別の拡大比較写真を見ると、ISO25600でも精緻な描写をしており、α7Rとの差は歴然。紙面で見る限りはISO100、ISO6400とさほど変わらないように見えてビックリ。マウントアダプターを使用すればキヤノンEFレンズも使用できるだけに、注目せざるを得ない(買えないけど。爆)。



特集2「単焦点レンズで楽しむスナップ写真」

28mmを大西みつぐ氏が、35mmを中藤毅彦氏が、50mmをハービー・山口氏がそれぞれ「●●mm論」を語っている。
単焦点レンズは一般論としてはズームレンズよりも光学性能に優れ、コンパクト、価格も比較的安いものが多いと言うところが特徴だろう。焦点距離が固定な訳だから、アシを使って撮らなければならず、それが写真の勉強にもなる。趣味で撮影するにはどうぞご自由に、という感じ。

だが、じゃあズームは駄目なのか?と反論したくなる。最近のズームはモノにもよるが画質は短焦点に近づいているし(モノによっては超えている?)、ズームレンジの単焦点レンズの合計の重量よりも軽くなるケースは多い。何よりも「ズーミング」できることは、動きが制限される場所でレンズ交換することなく画角を変えられるということである。「ズームに頼ると足を使わなくなる」という意見に半分同意するものの、それでもワタシは中学生以来、ズーム派である。人間の目もズームレンズのようなものだし。
そういうワタシも当然単焦点レンズはいくつも持っており、用途によって使い分けているワケで、結局のところ、用途によって単焦点とズームを使い分けるのが一番いいという結論になるのだろう。

本記事後半ではスナップ向け単焦点レンズを紹介しているのだが、シグマ35mm F1.4 ARTを紹介する一方、(誌面の都合か)パナソニック20mm F1.7 を紹介していないなど、セレクションに不満が残る(マイクロフォーサーズではパナソニック ライカ 15mm F1.7やオリンパス 17mm F1.8、パナソニック ライカ 25mm F1.4 は紹介している)。このあたりはあまり目くじらを立てるのもどうかとは思うのだが。


「ニッコールの源泉を訪ねて/光ガラス株式会社」

個人的にこのような工場視察的な記事は大好き(笑)。ニコンの子会社に当たる(と思う)秋田の光ガラス株式会社本社工場を増田賢一氏が訪問・レポート。
レンズ原材料の調合、溶解から成形、検査までがこの工場の役割で、出来上がったレンズは栃木ニコンに送られ、さらに磨かれ、レンズとして組み立てられるとのこと。
来月は後編となるようだが、もっと他メーカーの工場視察もしていただきたいと思う。



「報道カメラマンの現場 14」
今回は鈴鹿8耐を取材したデイリースポーツ 編集局報道部 写真担当デスク 神子素慎一氏(←苗字、なんて読むんですかね?)。
今回のイチオシ機材は EF 500mm F4L IS II USM。70-200mmはもちろん、600mm F4L IS II も会場に持ち込んだようだが、実際に使ったのはゴーヨンII のみのようで。



上の記事に対抗するように「新ニッコール500ミリF4の超機動力」

山の上から撮影した低空飛行中のイギリス空軍トーネードGR.4の写真はシロート目になかなか凄い。
飛行機以外に野鳥の作例も加えているのは良かったのか悪かったのか・・・。



「錦秋の絶景鉄道 ポイント&テクニック 完全ガイド」

ワタシ的にはスルーな記事だが、作例写真はいずれも努力の跡が見られ、キレイ。



『CAPA』9月号はこんなところで。








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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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