ワタシの『物欲10大ニュース2015』

本ブログ、毎年大晦日恒例のワタシの『物欲10大ニュース2015』、カウントダウン〜〜〜!!!



選外 WD My Passport Ultra(2TB)

単純に外付けHDDの容量が足りなくなったので追加購入。2TBで16,364円。2013年にWD『My Passport for Mac 2TB』をたくさん購入したときは1台16,114円だったので、むしろ以前より気持ち値上がりしている。バックアップデータの保存用に使うだけなので、あまり性能に目くじらを立ててはいない。もちろんUSB3.0なのでそれなりに高速だけど。
『My Passport for Mac 2TB』と比べてサイズの変化はほぼないものの、新旧HDDをスタックしているのでUSBケーブルの差し込み口が180度反転してしまっているのが、細かいことだけれどやや不満。

● リンク⇒ポータブルHDD を追加。WD My Passport Ultra 2TB(9月4日)
● リンク⇒たぶん2.5インチHDDで最大容量! ウエスタンデジタル『My Passport for Mac 2TB』(2013年12月26日)




選外 バドミントンシューズ『パワークッション F1 MEN』

3足目に続いて購入したヨネックス『パワークッション F1 MEN』。色も全く同じ(笑)。
3足目は2012年12月に購入後、2年以上履いてきたことになる。デッドストックものを購入したので11,000円が7,150円。シューズは微妙な差で履き心地に大きな影響を与えるが、同じシューズなので心配なし・・・と思ったのだが、履いてみるとずいぶんキツイ。3足目のシューズは履いているうちに徐々に伸びたのだろう。一方、自分の足も体重が増えたのに合わせて気持ち大きくなったのかも(爆)。しばらく履いて徐々に足に馴染ませて、今は快適。

● リンク⇒4足目のバドミントンシューズはまたまた『パワークッション F1 MEN』(笑)(3月26日)




選外 EF 16-35mm F2.8L USM を売却

2011年3月に中古で購入(79,800円)した2本目の EF 16-35mm F2.8L USM。解放F2.8という魅力はあるものの、設計が古くて周辺画質がイマイチ。EF 16-35mm F4L IS USM を購入して使用することがなくなったので今年7月に売却(30,900円)。
解放F2.8で手ぶれ補正付き、画質も良いと評価されているタムロン15-30mm F/2.8 Di VC USD に食指が動かなくもないが、サイズがデカくて携帯しづらく、現状キープ。

● リンク⇒キヤノン EF16-35mm F2.8L USM 再び!(2011年3月23日)
過去のエントリー:EOS-1D X、EF16-35mm F2.8L USM を売却しました。(7月26日)





選外 12,000円のフード シグマLH1128-01

バドミントンの大会会場内の移動時に120-300mmレンズが落下! へなちょこな造りのフードが落下のショックを和らげてくれたようで、レンズは奇跡的に無事だった。その代わりフードは大破(悲)。
仕方なく新しいのを購入したら、へなちょこな造りにもかかわらず12,000円(定価)! レンズ本体の価格が激安だったので仕方なしと諦めた。今後もレンズ保護と有害光カットのためにしっかり頑張ってもらわねば。

● リンク⇒定価12,000円のフード到着! シグマ LH1128-01(1月24日)




第10位 『おうちで10分! かんたん薫製』

たまたま書店で見つけた本というか薫製を作るためのスターターキット。
深めのフライパンか鍋にアルミホイルを敷いて同梱のスモークチップを撒き、これまた同梱の焼き網を置いて薫製にする具を乗せて家庭のコンロで薫製を作るというもの。
まだそんなに薫製を作っているわけではないけれど、ワタシに新たな料理法を提供しててくれたということでランクイン。

● リンク⇒『おうちで10分! かんたん薫製』(12月18日)




第9位 Adobe Photoshop CC (2015)

Photoshopは使わない日がないくらいよく使うソフト。パッケージ版からサブスクリプションになったときは月々の費用が高くてふざけるな!と思ったが、月額1,000円(現在は980円)になって移行。この価格なら2年に1度のバージョンアップ価格(2万5,000円ぐらい)とさほど差がないからだ。
さて、2015版。主な新機能は4つあるが、そのうち使っているのは「DeHaze」:霞を除去したり強調したりするツール。たまに使う程度ながら、ハマるとすごく効果的な機能。最新機能がすぐに反映されるところがサブスクリプションのいいところ。

なお、たまに使う Illustrator はバージョンがCS5のまま。パソコンの最新OSでは起動できないので、古いOSのままアップデートできないのが悩みどころだが、 Illustrator のサブスクリプション価格は Photoshop と違って高価なので移行せず。現状それほど使うソフトではないし、CS5の機能で十分だから。

● リンク⇒Photoshop CC (2015) にアップデートしました。(6月16日)




第8位 ビール類を飲みまくって賞品をイロイロとゲット!

 

 

 

2015年はいろんなメーカーのいろんなビール(というか発泡酒・第3のビール)を飲みまくっていろんな賞品をゲットした。正直、サーバー類は1、2回使っておしまい。お皿もたまに使う程度。そういう意味では『季節の野菜』が一番良かったのかも(笑)。

● リンク⇒キリン のどごし<生>樽型サーバー(2月26日)
● リンク⇒サントリー『金麦《糖質75%オフ》全員もらえる! 季節の野菜』が届きました!(4月2日)
● リンク⇒『クリアアサヒ クールクリーミーフォーマー』が届きました!(7月10日)
● リンク⇒サントリー『金麦 幸せの、あいあい皿』第1弾が届きました。(7月23日)
● リンク⇒『クリアアサヒ スタイリッシュドラフトサーバー』が届きました。(8月11日)
● リンク⇒サントリー『金麦 幸せの、あいあい皿』第2弾が届きました。(10月17日)
● リンク⇒サントリー『金麦 幸せの、あいあい皿』第3弾が届きました・・・が、選択ミスでコンプリートならず!(12月14日)




第7位 2台目の7D2を購入&売却

バドミントンヨネックスオープンジャパン直前のカメラ故障で仕方なく購入した2台目の Canon EOS 7D Mark II。大会終了後すみやかに売却してしまえば差額は4万円弱と踏んだのだが、大会後1カ月ほど意味もなくキープしていたら、売却額が大幅ダウン(悲)。

● リンク⇒2台目の7D2は中古で。(9月7日)
● リンク⇒2台目7D2を買い取ってもらいました。(10月19日)




第6位 Canon EOS-1D X を売却

EOS-1DX はプロ向けハイエンド機であり、ある意味、持っていることが誇らしいカメラであった。12コマ/秒は一眼レフとしては最高速ながら、音もデカい(笑)。それが良いのか悪いのか。
7D2以降、キヤノンの一眼レフにはフリッカーレス撮影機能が搭載され、連写速度とこの機能のどちらを取るかを比べた結果、フリッカーレス撮影機能をワタシは取った。7D2、5Dsと購入して、1DXを手放すことになった。

● リンク⇒EOS-1D X、EF16-35mm F2.8L USM を売却しました。(7月26日)




第5位 mont・bell ストレッチカーゴパンツ

撮影時での着用を想定しての購入。
購入時に気にしたのは夏場でもOKの薄い素材、洗濯後に乾燥しやすい化繊生地、大型のポケット。
このパンツは上記条件をクリアーしている上、中年のオッサンにはありがたいウエストのアジャスト機能もついており、至れり尽くせり。
今年は暖冬なので、12月初旬の出張でも大丈夫だった。もっと寒くなれば、アンダーウェアで対応しようと思う。

● リンク⇒mont・bell ストレッチカーゴパンツを2本購入(7月30日)




第4位 Thunderbolt接続のRAIDドライブ WD My Passport Pro 4TB

ポータブルHDDとしては少し大きめだけれど、Thunderbolt接続の2ドライブRAID使用でワタシの Mac 本体の SSD よりも高速に読み書きできる結果が出てビックリ。
回転し始めて安定するまでに少し時間がかかるのでイライラすることもあるが、それはSSDと比べてのこと。
4TBの大容量でコンパクトな本機は、ワタシにとって理想的なアイテム。

● リンク⇒爆速ポータブルHDD ウェスタンデジタル『My Passport Pro 4TB』(7月31日)




第3位 バドミントンやスポーツクラブで大活躍! 愛眼『BATH GLASSES FOR ゆ』

お風呂で使えるのだから汗や曇り対策としてバドミントンでも使えるのではないかと買ってみた愛眼『BATH GLASSES FOR ゆ』。
1,310円というオモチャのような価格ながら、使ってみるとコレがすごく便利!
総プラスチック(ポリカーボネート)で軽い上、テンプル(つる)がバネのように頭を押さえるので、激しい動きにもしっかりフィット。購入以来、ずっとバドミントンやスポーツクラブで使用している。
価格的に遠近両用なんてものは望めず、遠視用か近視用しかないけれど、十分間に合っている。
また、低価格なので、気軽に扱えるのもいい。眼鏡が必要なスポーツピープルにオススメ。
なお、曇ることはないけれど、汗が眼鏡に垂れたら拭き取らないとやはり見づらくなりマス(笑)。

● リンク⇒スポーツ用途に買ってみました。愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』(5月14日)




第2位 巨大なスクリーンの iPhone 6S Plus

第2位は iPhone 6S Plus。使用頻度的には第1位にしてもおかしくないのだけれど、劇的に何かが変わったというわけではないので(自分が使いこなしていないから? 爆)。
とはいえ、老眼の進んだワタシにとっては、画面がデカいことは有り難い。サイズがデカくなって重さもずいぶん重くなったけれど、ワタシ的には許容範囲。
新機能が入ったり、4K動画も録れたりするのだが、ほとんど活用していない(笑)。

● リンク⇒電話機能付きのコンパクトな4Kカメラ(笑)。Apple iPhone 6S Plus に機種変更(11月16日)




第1位 超絶画質を普通のボディにまとめた Canon EOS 5Ds

2015年の第1位は何といっても Canon EOS 5Ds! 2月6日の発表から6月4日の発売日までずいぶん待たされた感がある。
ボディ自体はハイアマチュア向けの EOS 5D Mark III と(見かけ)そんなに変わらないものの、画素数は約2.5倍! 第1位にするだけのお値段ではあったのだけれど、ワタシ的には良い買い物をしたと思っている。
強いて言えば、ピントの歩留まりが下がってしまったことと、中古で購入したバッテリーグリップの三脚ネジ部分が緩んで電源がOFFになっていることがたまにあることが不満点か。あと、シャッター耐久性も心配。風景撮影を想定しているのかシャッター耐久はプロ向けほどのものではなく15万回と、価格の割には著しく少ない。
とはいえ、7D2同様にフリッカーレス撮影ができるので、室内撮影でも露出/カラーバランスともにバッチリ! ニコンユーザー、キヤノン1DXユーザーがフリッカーで苦労している中でもストレスなく撮影できている(コマ速的にはストレスを感じるが。爆)。

● リンク⇒キターーーーーーーーーーーー! 5,060万画素のモンスター キヤノン EOS 5Ds(6月18日)




こんな感じで、いつも通りカメラやレンズばかり買っていた1年デシタ(笑)。
本当は年末にあと2、3アイテム購入したいモノがあったのだけれど、とりあえず緊急性がないので2016年に繰り越し。カメラやレンズは年明けから2月のCP+に向けて新製品が出るので。新製品が良ければ新製品を買えばハッピーだし、旧製品でも良ければ価格はガクンと下がるので、これまたハッピー(笑)。



過去のエントリー:
ワタシの『物欲10大ニュース2014』
ワタシの『物欲10大ニュース2013』
ワタシの『物欲10大ニュース2012』
『物欲10+3大ニュース2011』
ワタシの『物欲10大ニュース2010』
ワタシの『物欲10大ニュース2009』

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『Mac Fan』2016年02月号





『Mac Fan』2016年02月号



表紙&インタビュー深川麻衣さん&若月佑美さん(乃木坂46)。全然知らんけど(笑)。
インタビュー内容はメンバー内でのスマホやパソコンの使用状況や13枚目のシングル『今、話したい誰かがいる』について。
なお、若月佑美さんは乃木坂46の中でも一番キカイに強いそうで、なんと本号より「Wakatsuki Works World」が新連載スタート。第1回目ということで若月さんの人となりを紹介しているが、こちらのインタビューでは幼い頃から絵を描くことが好きで、中学時代は美術部に所属、2012年から美術展覧会「二科展」に4年連続入賞しているとのこと。


特集「本当にいいMacソフト200」
0円編、500円以下編、1500円以下編、さらに「定番」と「新定番」を紹介。続いてデキるビジネスパーソンのとっておきソフト、Mac Fanがおすすめする「やりたいこと別」ソフト大全、iPhone x Mac 最強連係ソフト、異色ソフト。
正直なところ、最近は新規にソフトを導入したいという好奇心は失せていて、現状で間に合うならそれでいいというスタンス。無料アプリの一部は手持ち有料ソフトの一機能に特化したものもあるわけで、そういうのはパス。
そんななか、興味深かったのが『Astropad Mini』。iPhoneやiPadをペンタブレットにするアプリ。わざわざタブレットを買わずに済むのがイイ。


OVERTURE 「「制約」の中の知恵から生まれるもの」
本コラムでは0を1にする、つまり「ないものを作る」、とりわけ電気のない地域で「電力」を作るための製品をいろいろ紹介していて興味深い。転がる際に発せられる運動エネルギーを蓄えて電気にするサッカーボール『ソケット』とか、鎖歯車から吊るしたおもりが落ちることでジェネレーターを動かす『グラビティライト』、太陽光下に置くことで最大12時間ライトを照らすことができるビーチボールのような『ルーシー』
こーゆーのがものすごく普及すれば原発一基分ぐらいにはなりそうな気がする。


「Command + Eye」。今月は・・・
・利便性だけにとどまらないApple SIMが見据える未来
・Apple上級副社長クレイグ・フェデリギ氏インタビュー
・各デバイスに最適なUIを提供する、アップルのOS戦略から見えるもの
・Retinaの次に来るのは高画質ディスプレイ技術「HDR」
・UI/UXの大家の苦言「アップルはデザインを貶めている」
・ブラックフライデーから撤退したアップルの真意とは?
・神奈川県がヘルスケアに動いた! アップルウォッチから始める「未病」対策
・超機能ノート「GEMBA Note」は仕事のゲンバの強いミカタ
・アップル直営店の事例に見る「ダイバーシティ」が持つ闇
・第2世代のiPhone5sが登場!?
・桐島ローランド氏が名城の3Dスキャンに成功!


「GREATOR'S INTERVIEW 佐藤信介 x iPad Pro」
『GANTZ』『図書館戦争』の映画監督。映画製作の現場でのiPadの活用ぶりを紹介している。


『Mac Fan』2016年02月号はこんなところで。




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2015.12.27 「平成27年度 夢追人 吉田沙保里大賞」表彰式 撮影後記




中日新聞で「平成27年度 夢追人 吉田沙保里大賞」の表彰式があることを知った。国際大会等で活躍するジュニア選手とその指導者を表彰するもの。国内枠と県内枠があり、前回の国内枠は体操の白井健三選手が受賞。今回はバドミントンの山口茜選手が受賞となった。
このテの表彰式はあまり興味が沸かないが、今回は山口茜選手が三重県に来るということで依頼主の了解を取り、取材することに。ちょうど同じ日にバドミントン日本リーグが他所で開催されているので、バドミントンメディアは絶対に来ないだろうから独占取材になるだろうという思惑で(笑)。

三重県の実行委員会のサイトでは表彰式後に山口茜選手と地元ジュニアとのミニマッチがあるぐらいの内容だったが、実際には三重県出身の元バドミントン選手/小椋久美子さんや元マラソン選手で現スポーツジャーナリストの増田明美さんがゲストで来場。もちろん、鈴木英敬 三重県知事も。

会場の芸濃総合文化センターは正直なところ三重の中心地からはかなりはずれたところにぽつんと立っており、訪れるのは今回が初めて。自宅からはクルマで40分前後の距離。

受付では表彰式パンフレットと報道向け注意事項、「報道」のIDカードを受け取ったが、丁寧に説明していただいた。報道関係者席が観客席後方に用意されているほか、撮影も周りの邪魔にならなければどこから撮ってもOK。さらに、表彰式終了後に受賞者の記念撮影と囲み取材の時間を別途設けてあるという親切なスケジュール。

さて、表彰式がスタート。大賞の名前にもなっている吉田沙保里さんは全日本合宿に急遽参加が決まり、欠席。ビデオでのメッセージとなった。
表彰式そのものは退屈なものと予想していたが、鈴木知事が副賞(伊勢海老)を渡すときのやりとりがなかなか楽しく、会場を沸かせた。

その後のトークセッションは司会進行を鈴木知事みずからがするというのがまずビックリ。実際には、ところどころで笑いも取りつつ、押さえるポイントは押さえ、しかも冗長な回答を短く要約して返すというわかりやすい進行で感心した。

トークセッションのあとは地元ジュニアとのミニマッチ
意外にも地元ジュニアが本当に上手くて、山口選手も苦戦。もちろん結果は山口選手の勝利だが、なかなか会場を沸かせた。なお、試合解説は小椋久美子さんが担当、これもなかなか良かった。

ミニマッチのあとは受賞者全員が並んで来場者が拍手で送って終了、というところだが、来場者が全員はけたところで報道向けの囲み取材。山口選手の地元のNHK福井や地元のケーブルテレビ、地元紙のインタビューに混じってワタシも少し質問したが、慣れないことなのでちょっと声が震えてしまった(笑)。



ちなみに撮影機材は次の通り。
・キヤノン EOS 5Ds
・キヤノン EOS 7D Mark II
・キヤノン EF 16-35mm F4L IS USM
・キヤノン EF 24-70mm F2.8L USM
・キヤノン EF 70-200mm F2.8L IS II USM
・ニッシンストロボ MG8000 Extreme
・ニッシンストロボ Di700
・キヤノン コンパクトバッテリーパック CP-E3

両方のカメラでストロボを使用する可能性があったので、今回初めてストロボ2台。テストで両方使ったが、実際は記念撮影のときだけ使用。
それ以外の表彰式の進行記録はストロボなしでF2.8の絞り優先AE。多少露出補正をかけた。ISO6400。
ミニマッチは1/1000秒、F2.8、ISO12800。会場が暗くて感度を上げざるを得なかった。



ワタシが書いた記事(WEB)はコチラ。
SMASH & NET.TVの記事:「夢追人 吉田沙保里大賞」に山口茜選手と指導者 三觜賢氏が受賞

ちなみに三重県で強い中日新聞の記事(WEB)はコチラ。
CHUNICHI WEB : バド・山口茜選手に吉田沙保里大賞 県内3人も表彰

上記記事は中日新聞本紙の記事とほぼ同じ内容。自分が新聞記者なら同じような内容の記事にするだろうという内容。ただ、本紙では記載されている受賞者リストがWEB版で抜けている(県内受賞者が誰なのかがわからない)のは地域住民のニーズに応えていない。
また、(山口選手が)「「こんな賞をいただけて光栄。春からは社会人。吉田さんに続けるよう世界でしっかり戦っていきたい」と抱負を述べた。」というくだりは確かに本人が語っているのだが、ある意味、優等生的コメントで面白くない。もちろん新聞記事としては綺麗にまとまるけれど。

ワタシの場合は新聞記事と違って文字数も写真数も無制限に使えるWEBでの記事。必要最低限の記事情報は最初の10行でまとめて、あとは表彰式での面白かった部分をなるべくピックアップし、表彰式の雰囲気を表現したつもり。表彰式の記事はだいたい面白くないが、面白い記事にしようというチャレンジでもある。なお、バドミントンファン向けのサイトなので、県内枠受賞者の紹介は最低限にとどめた。

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『私の7流。プロの実戦カスタマイズ』




『私の7流。プロの実戦カスタマイズ』(無料/オールカラー76ページ)。

12月初旬の東京出張時にヨドバシカメラだかマップカメラだかでもらってきた一冊。

キヤノン EOS 7D Mark II を使用するプロ16名が自分のセッティングを紹介。

【鉄道】山崎友也/長根広和
【飛行機】ルーク・オザワ/チャーリィ古庄
【野生動物】福田豊文/福田幸広/前川貴行
【野鳥】戸塚学/福田啓人
【昆虫】黒柳昌樹
【スポーツ】水谷たかひと/田中宣明/田中伸弥/中西祐介
【モータースポーツ】赤松孝/小林直樹

もともとはカメラ雑誌の連載広告をまとめ直したもの(現在も継続中)。広告では見開き2ページのスペースのため作例も小さかったが、こちらでは多くの作例が大きく掲載されている。

セッティングの中心はAF。マニュアルフォーカスの時代はピントリングを回すだけだったのが、自動化されることによりセッティングが複雑になるというのは皮肉ではあるが(笑)、撮像素子がフィルムよりも高精細になっている現在、マニュアルフォーカスではピンボケのオンパレードにもなりかねない。そんなワケで、セッティングはやはり重要な作業と言わざるを得ない。
セッティングは被写体により、撮影者により千差万別。1DX、5D3、5Ds/5DsRも似たようなものなので、参考にされたし。

ただ、セッティングできる項目はAFだけではない。
例えば、モードダイヤルの「C1」〜「C3」(カスタム撮影モード)やメニュー画面の「MY MENU」は自分なりのセッティングをして便利に使っているが、それらの説明はなかったのが残念。

本カタログ(?)は無料とはいえ大型カメラ店に行かないと手に入らないかもしれないが、取扱説明書はカメラを買えばついているので、しっかり読むことをオススメしたい。
ついでに言えば、取扱説明書はカメラを買わなくてもキヤノンのサイトからダウンロードできるので、購入前に正確なスペックや操作方法などを知りたいときにもダウンロードすると便利。

キヤノンのサイト:製品マニュアル一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ|EOS/EOS M




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『日本カメラ』2016年01月号




『日本カメラ』2016年01月号



特別付録 2016 日本カメラカレンダー
どのカメラ雑誌もカレンダーを付録にしているけれど、日本カメラは同誌フォトコンの入賞作品からピックアップ。
それぞれ季節感があり、作者が違うので作風も違い、バラエティに富んでいてワタシ的には好き。飾ることはないだろうけど(笑)。



「カメラどうなる、写真どうなる 2016」

新春企画としてどこも似たような記事になりがちだが、『日本カメラ』は単なる機種予想ではなく、今後実現もしくはトレンドになりそうなトピックを解説。
・「高画素化」どうなる!? 新春 初夢企画! 億画素超え疑似体験
・「高感度」どうなる!? 変わりゆく高感度の常識
・「高速連写」どうなる!? 「4Kフォト」は究極の連写機能になりうるのか?!
・「撮影テクニック」どうなる!? パンフォーカスが流行る?!
・「超望遠」どうなる!? 400、500ミリは当たり前! 超望遠を手軽に楽しむ
・「フリースタイルカメラ」どうなる!? スマホに頼りきる、ヤドカリ型カメラからデジカメの未来が垣間見えてきた
・「CP+2016」どうなる!? ニコンD5は一眼レフとEVFのハイブリッドか?!

「高画素化」どうなる!? 新春 初夢企画! 億画素超え疑似体験 では、デジタル用ビューカメラにペンタックスQ10を装着してライズ/フォール/シフト操作により9枚合成(1.5億画素)、49枚合成(4.1億画素)の画像を作成。4.1億画素のほうは被写体が面白くなくて、5DsRとの比較写真ではもちろんシャープなのだけれど、あまり感動ナシ(笑)。むしろ1.5億画素の方の拡大画像は明らかに5DsRよりも滑らかで高精細。
このような撮影では当然動体撮影はもちろん無理だが、キヤノンではすでに1.2億画素のカメラを5Dsベースで試作しているので、近い将来、発売されるかも。高感度特性は犠牲になりそうだし、ファイルが大きくなりすぎてPCでの作業も遅くなるだろうから、一般向けとは言えないだろうけど、コマーシャル用途では需要がありそうだ。

「高感度」どうなる!? 変わりゆく高感度の常識 では、各社の高感度に強いとされるハイエンド機の実写比較。比較したのはキヤノン 1DX、同 5Ds、ソニーα7R II、同 α7S II、ニコン D4S、ニコンDf。
結果として常用限界はソニーα7S II とニコン D4SがISO51200、キヤノン 1DX とソニー α7R II がISO25600、キヤノン 5Ds とニコンDf がISO12800という結果に。
5Dsユーザーのワタシとしては、やはりキヤノンにファームアップで拡張感度を ISO25600、51200まで上げてほしい。粗い画質は承知の上で、拡張感度を使いたいケースがなくはないからだ。使うか使わないかはユーザー責任でいいから。

「高速連写」どうなる!? 「4Kフォト」は究極の連写機能になりうるのか?! では、4Kフォトでは従来のスチル写真の連写とは意識を変えなければならないとしているし、前後左右に大きく動く被写体にピントを合わせるには通常連写の方がヒット率が高いとしている。
とはいえ、プロ機が秒12コマあたりで頭打ちになっている現状、秒30コマ(いずれは秒60コマになるのか)は究極のシャッターチャンスを望むプロにこそ必要な機能だろう。キヤノンやニコンのフラッグシップ機が2016年早々には発表/発売されるだろうが、この機能が搭載されないとすればガッカリだ。



「新春 初笑い 面白い写真」

過去の月例フォトコン応募作品や街角で見つけた面白いシーンの写真など。大爆笑する写真はなかったけれど、キャプションも含めてニヤリとしたりクスッと笑ったりする写真を集めている。



「スタバ齋藤 物欲の通り道 連載13 三洋電機のデジタルカメラ」

大きく取り上げているのは三洋電機 DSC-SX150だが、スタバ齋藤氏は5台の同社製デジカメを使用。当時の思い出を書き綴っている。ワタシもXacti DMX-HD1000という機種を購入。スチル撮影もできたが動画撮影目的。操作方法が簡単だし画質もよく、仕事上で大活躍した。フルハイビジョンがまだ走りの時代で、Macがまだ対応していなかった。ガングリップスタイルが独特だったが、サンヨーは独自路線のデザインスタイルがあり、嫌いではなかった。
ちなみに本記事によると「デジカメ」は三洋電機の登録商標だそうで。また、デジカメのOEM供給元として世界トップシェアを誇っていた時代もあったとしているが、ワタシもそのように記憶している。
そのサンヨーもパナソニックに吸収され、なくなってしまったが。

カメラとは離れるが、バドミントンファンなら三洋電機が女子の強豪チームであったことを強く記憶しているだろう。一大ブームを巻き起こした “オグシオ” も三洋電機だし、日本リーグ8年連続優勝を含む15回優勝、全日本実業団でも15回優勝を記録。その後パナソニックとしても日本のバドミントン界をリードしていたが、会社の業績不振でチームは解散、選手は他の実業団チームに分散するという悲劇となったのはまだ記憶に新しい。

そんなことを思い出させる記事だった。

過去のエントリー:お手軽フルハイビジョン サンヨーXacti DMX-HD1000



「オリンパスカメラ80周年 20世紀から21世紀へ その足跡をたどる」

連載記事の第1回は戦前からオリンパスペンシリーズまで。
国産顕微鏡の開発製造を目指して創設された高千穂製作所(現オリンパス)。初代顕微鏡「旭号」(大正9年)やセミオリンパス(1936年)、オリンパスペン(1959年)などが紹介されている。

ワタシが小学生の頃、スーパーカーブームが巻き起こって、みんなコンパクトカメラを手にしはじめたが、友達が持っていたのが『オリンパス・トリップ35』。1968年発売でかなり売れたモデルだと思うが、名前の区切り方を変えると『オリンパ・ストリップ35』となり、冷やかした覚えがある(笑)。『トラベル35』とかの方が良かったのではと今でも思う。



『日本カメラ』2016年01月号はこんなところで。







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プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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