2016.03.31 映画『KUHANA!』のエキストラ出演してきました!



地元テレビで映画『KUHANA!』のエキストラ募集の告知があったので、メールで応募してみた。

エキストラ募集ページ:ジャズと子どもたちの桑名映画「クハナ!」エキストラ大募集! | 映画屋どっとcom

数日後に募集受付完了のメールが来て、さらにその数日後、担当者の方から電話が来た。
ワタシはワタシ本人のみで応募したのだが、1,300人収容する会場を一杯にするにはまだ足りていないようで、同行する人がいないか聞かれたが、拘束時間が平日の12時から20時と長時間にわたるため、難しいと答えた。

ちなみに『KUHANA!』という映画は廃校になることが決まった三重県桑名市の小学生がジャズバンドを組んで奮闘するストーリーのようだ。31日の撮影はそのジャズバンドが大会で演奏するクライマックスシーン。





さて、当日。11時45分頃に会場の桑名市民会館に着くと、エキストラの名前ごとに受付が分かれており、自分の名前の受付で名前を伝え、座席番号カードをもらった。1階のステージに向かって左端の真ん中やや前寄りぐらいの席。本当は「くー5」ではなかったのだが、ワタシの隣の人と後ろの人が知り合いで、席を変わってほしいとのことだったので、後ろの席に変わることに。
ワタシが席に座った時点で、すでにステージでは撮影中。12時半頃になって、エキストラを使ってあるシーンの撮影がスタート。撮影内容については公開まで秘密ということなので、詳細は省略。

その後、1時間ほど暇を持て余したところで、ようやく監督さんがエキストラに挨拶。ここから映画がスタートした気分。
ところが、その後は出番がなく、暇を持て余す。

15時半ぐらいになって、ようやく出番。やっと映画に参加した気分に。その後も出番があったりなかったり・・・というか、8時間の拘束時間のうち、出番があったのは数十分にも満たなかったのだけれど(笑)。

20時をまわる頃、最後に監督による紹介でキャストの紹介。ワタシ自身、知らない人が多かったのだが、多岐川裕美さんとか磯山さやかさん、風間トオルさん、加藤清史郎さんあたりはさすがにわかった。
最後の最後はキャスト、スタッフ、エキストラ全員での記念撮影。




終わったのが20時15分頃。長時間でかなりダレる時間もあったけれど、なかなかいい経験をした。





会場での頂き物。キリン『生茶』とおやつカンパニー『ベビースターラーメン』は協賛企業による提供品。



なお、映画『KUHANA!』は9月3日公開。

公式サイト:映画「クハナ!」



ところで、撮影した会場内での撮影はNG(携帯の電源もOFF)。
監督さんは最後に「ブログやTwitterやFacebookで拡散してください!」とお願いしていたけど、それなら会場内に記念撮影コーナーを設けるとかぐらいはすべきなのでは?と思った次第。文字だけの拡散と写真付きでは、どちらが目に留まるかは言うまでもないこと。


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ソースネクスト『前向き写真』について



ソースネクストが3月24日(木)より『前向き写真』のダウンロード版を同社サイト限定で発売した。価格は3,980円(税抜)。

集合写真で目つむりしたり横を向いたりした人の顔を別のカットから簡単に合成できるソフトのようだ。

ソースネクストのサイト:集合写真をベストな1枚に 「前向き写真」

全員の顔を綺麗にカメラに向けさせるのがプロの技、と言いたいところだけれど、現実には優勝チームの集合写真を撮るときもカメラマンは何人もいて、全員が必ず自分のカメラを見てくれるとは限らない。
画像の合成は自力でできなくもないけれど、それなりに手間ヒマがかかってしまう。それが簡単に合成できるなら、単機能でも買う価値はあるかも。

ただ、対応OSが Windows 系のみなのは非常に残念。ソースネクストはMac版は出さないだろーなー(悲)。


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Nik Collectionが無料ダウンロード!



「Googleは3月24日、画像プラグイン「Nik Collection by Google」の無料ダウンロードを開始した。」とのデジカメWatchの記事を見て、早速ダウンロード。

・Analog Efex Pro(フィルムのシミュレーション)
・Silver Efex Pro(モノクロエフェクト)
・HDR Efex Pro(HDRイメージ作成)
・Dfine(ノイズ低減)
・Color Efex Pro(色補正)
・Viveza(画像の部分調整)
・Sharpener Pro(シャープネスツール)

それぞれ1本1〜2万円近い金額のソフトだったので、今回の情報には半信半疑だったのだが・・・(笑)。

デジカメWatchの記事:Google、画像プラグイン「Nik Collection」を無料公開

Googleのサイト:Google Nik Collection





プラグインソフトは7つあり、上記サイトからそれぞれのソフトの紹介ページに飛んで「Download now」ボタンを7回押したのだが、実は1回押せば7つ全部がダウンロードできたのであった(笑)。

デジカメWatchの記事では「Nik Collection by Googleは、Photoshop、Lightroom、Aperture用の画像プラグイン。対応OSはWindows Vista/7/8、Mac OS X 10.7.5~10.10。」と記載されているが、プラグイン以外に単独ソフトも含まれる(上記画像)。

ダウンロードしたファイルを展開すると、プラグインとして使用可能なバージョンのソフトがすべて表示され、インストールしないオプションができなかったので、そのままインストール。ワタシの場合、Photoshop がCS5、CC、CC2014、CC2015、Lightroom 5、Lightroom CC 全てにプラグインがインストールされ、さらに単体ソフトもインストールされている。それぞれが約800MBほどになるので、かなりスペースを取ることになる。使わないソフト(バージョン)では削除するのが賢明だろう。

まだソフトはインストールしたばかりでほとんど試用できていないのだが、これからボチボチ試す予定。


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『CAPA』2016年04月号



『CAPA』2016年04月号


表紙&裏表紙のモデルは葵わかなサン。
ワタシ的には見たことあるような、ないような・・・。


「“超進化”したAFの実力を試す!!」
キヤノン EOS-1D X Mark IIEOS 80Dニコン D5D500のAF性能を実写紹介。
個人的にはD500がAFエリアが一番広く、D5よりも使いやすいのではないかと思うが。
EOS 80D は「色検知」だが、その他3機種は「顔認識」がファインダー撮影で可能。画面内で顔がある程度の大きさになると合焦率がアップするようだ。


「買って早く幸せになる 春の即買いカメラ」
連写力、操作性、持って(得をする)、画質、実売価格というカテゴリーでオススメのカメラを紹介。
「画質」ページの富士フイルム X-Pro2の光学ファインダーはキヤノン EOS 80Dの画像を掲載するチョンボ!(笑)。チェックはしっかりしましょうね。
「春買いレンズ ベスト8」は各メーカーのレンズをまんべんなく1本ずつ紹介。しているのが気配りか(笑)。ニコンとケンコートキナーのレンズが抜けているけど(爆)。


「Canon EOS 80D 神スイング女子 稲村亜美」
『CAPA』ではこれまでキヤノンの記事広告とおぼしき「報道カメラマンの現場」シリーズを連載してきたが、今月号では2016年 春の新製品 EOS 80D をカラー4ページで紹介。スーツ姿でバットをスイングしたり、ベースランニングする稲村亜美さんを撮影。
スイングしている写真はEF 11-24mm F4L USM を使う贅沢さ。EF-Sの安い広角ズームでも十分なシチュエーションだが(笑)。


「逆光でとらえるドラマチック桜」
この時期、各誌で桜撮影の特集が組まれるが、『CAPA』では逆光での撮影にポイントを絞っているのが特徴。ワタシ的にはスルーだが(失礼!)。


「CP+2016 誌上レポート」
大手カメラメーカーのブースのレポートはどの雑誌も似たり寄ったりなので面白くないが、「CAPA厳選 CP+で発見! 面白お役立ちグッズ」は見過ごしがちなアイテムを紹介していて興味深い。


「伊達淳一のレンズパラダイス」。今回はフジノンXR16mm F1.4 R WR XF 90mm F2 R LM WR の2本。
ワタシ的には全く興味がないのだけれど、2本ともなかなか良いレンズのようで。



『CAPA』4月号はこんなところで。






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『カメラマン』2016年04月号




『カメラマン』2016年04月号


表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは前田敦子サン。
「倉繁利の女優びより」はカラー4ページだが、中2ページは写真4点ずつ。合計10点という構成となっている。
いずれもあまり変化がないので、ベストと思われる写真4点で勝負してはどうか? あるいは見開き2ページで写真1点にするとか。


「2016年 月カメ注目!! 日本の写真家55人」
人物、風景、スナップ、生物、動体の5ジャンルに分けて55人の写真家を紹介。
無名の若手ばかりかと思ったら、魚住誠一、山内順仁、茂手木秀行、所幸則、・・・と有名ドコロもたくさん紹介されている。いろんな個性が一度に見られて楽しい。


「写真家たちが見つめた 3.11 からの5年」
被災地を今も撮り続けている5人の写真家を紹介。5者5様の取り組みをしていて興味深い。


「CP+2016のほそ道 後の祭り編」
正直なところ、マロニエ師とオリモトによるレポートはくだらないと言えばくだらないのだけれど、今号で一番面白かった記事。
マロニエ師が「ともかく、速報はデジカメWatchや山田久美夫先生に丸投げ。」と語っているのには笑わされたが、現実はその通り。1カ月近く昔のイベントはネットで既報となっている。なので、独自視点でのレポートはある意味正しい方向性だと思う。
真面目なレポートと不真面目なレポートが混じっていて、読んでいて楽しい。
ただ、マイクロフォーサーズのスタンプラリーについて、「たしか昨年はレンズ交換式フィギアだったような…。」としているが、それはオリンパスカメラをブースに持ってきたらもらえるノベルティ。昨年もスタンプラリーのノベルティは今年と同じく「ヘンな形のクリップ」(今年は2016の文字入り)。間違えてはイケマセン。


「読者が選ぶ2015年度 カメラ・オブ・ザ・イヤー!」
30年以上続く月カメ企画だが、ダントツの1位がキヤノン EOS 5Ds/5DsR。ワタシも持っているので嬉しい気持ちはあるのだが、万人向けのカメラではないので、これが1位なのはちょっと違和感アリ。読者コメントを読むと、使っているというよりは使ってみたい(実際は購入・使用していない)カメラ。
きっと来年はキヤノン EOS-1D X Mark II とかニコン D5、D500あたりが上位を占めるのでしょうなぁ。
ちなみに2位はニコン D750、3位はソニーα7R II。10位までが掲載されている。


「FUJI FILM X-Pro2 開発者インタビュー」
月カメにしては珍しい開発者インタビュー。2ページながら、X-Pro2 開発の思いが感じられる。ボディ内手ブレ補正を採用しない理由やX−Tシリーズとの違いが明確に語られていて面白い。


「どっちのレンズショー」。今回はタムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F017)とライバルレンズ。
ライバルレンズは・・・
タムロン SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)
キヤノン EF 100mm F2.8LMACRO IS USM
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM
フィルムカメラ時代は開放F4が当たり前だった中望遠マクロは現在F2が当たり前となり、ポートレートからテーブルフォトなど、活用範囲が広くなって1本あると便利なレンズ。さらに手ブレ補正機構内蔵が当たり前となってきた。
今回の評価では、画質のみでは新タムロン、キヤノン、シグマ、旧タムロンの順。コスパも含めると新タムロンがトップとなるが、旧タムロンはコスパが非常に高いとの評価。ちなみにそれぞれの税込希望小売価格と実勢価格(カッコ)は・・・
・新タムロン 97,200円(83,700円)
・旧タムロン 73,440円(31,773円)
・キヤノン  129,600円(110,689円)
・シグマ   120,960円(55,576円)
旧タムロンは新タムロン発売による値下がりだろうが、キヤノンの1/3以下。ただし手ブレ補正機構はナシ。キヤノンは純正だけあって高値を維持。シグマは5年前のレンズとはいえ、希望小売価格と実勢価格の差が大きい。純正レンズとほとんど変わらない値付けに、発売時にビックリした記憶がある。
純正の見栄を張りたいならキヤノン、総合的に評価するなら新タムロン、カネはないけどとりあえずマクロレンズが欲しければ旧タムロン、それでも手ブレ補正機構が欲しければシグマ、というところですかなぁ。



『カメラマン』4月号はこんなところで。






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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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