Apple Watch Series 2 Nike+ レポその7 AUKEY ワイヤレスイヤホンをスポーツクラブで使用してみました。





昨日、AUKEY bluetoothワイヤレスイヤホンEP-B4 を名古屋への行き帰りで使ってみたが、ワイヤレスなのでなかなか快適。オープンエアタイプではないので音漏れしない一方、周囲の音が聞こえないのが難点と言えば難点。電車内で聴く分には問題ないと思うが、クルマが行き交う道路上で聴くのは交通安全上、好ましくないと思われる。最寄り駅からの帰り道は左耳のほうを外して歩いた。

ところで、AUKEY EP-B4 はアップルのイヤホンよりも外れにくいと思うが、左耳のほうはどういうわけか何度か外れた。なので、自宅に戻ってサイズの違うイヤーピースを試してみたが、やはり最初に装着していたMサイズがベストのようだった。代わりにイヤーループを三日月型で一番小さいタイプに交換したところ、これが自分の耳にフィットするようだ。

さて、AUKEY EP-B4購入した一番の目的はスポーツクラブのトレッドミルで音楽を聴くこと。今日はようやくスポーツクラブで使用することに。
以前は iPhone を短パンのポケットに入れ、イヤホンを刺して音楽を聴いていたが、今回は iPhone をトレッドミルのメニューパネル脇のトレーに置き、曲や音楽の操作はアップルウォッチで。聴き始めにワイヤレスイヤホンの電源を入れるという手間があるが、電源が入ると「ピュルルルル ↑ 」「Power On」「Connected」「Second Device Connected」と音声案内があるのがハイテクグッズを使ってる感があってヨイ(笑)。ちなみに電源を落とすと「ピュールルル ↓ 」「Power Off」と案内される。

使ってみて、やはりワイヤレスであるということは非常に気分がイイ。イヤホン同士がコードで繋がれているのがちょっと残念ではあるけれど、何かにコードを引っ掛ける心配がなくなったのは大きい。周囲の音が聞こえないのも、トレッドミルで使用する分にはむしろヨイ。
操作音楽のボリュームや曲送り/曲戻しなどはAUKEY EP-B4 のボタン操作で可能なのだが、アップルウォッチを使うほうが確実で便利。
防汗・防滴なのもフィットネス用途には安心だ。
なかなか快適に使用できた。



そんなワケで、アップルウォッチもAUKEY EP-B4 も購入してヨカッタと感じた次第。





スポンサーサイト

テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ


2017.01.29 富士フイルム『最新機種 タッチ&トライ/萩原史郎トークショー』名古屋会場




富士フイルムが3機種のデジタルカメラとレンズ類を発表。その発表会『最新機種 タッチ&トライ/萩原史郎トークショー』が富士フイルム名古屋ビルで行なわれたので行ってきた(どうせヒマだし。笑)。

富士フイルムのサイト:FUJIFILMデジタルカメラ最新機種イベント


何と言っても注目は中判ミラーレスデジタル一眼カメラ『GFX 50S』。CP+2017では大行列になると思われるので、別の機会に見られるのなら見ておこうと。買う気も買うカネも全くないけれど(爆)。
会場ではタッチ&トライの部屋とトークショーの部屋が分かれており、タッチ&トライの部屋では『GFX 50S』のほかにAPS-Cフォーマットの『X-T20』『X-100F』も展示。レンズ類も揃っていた。





ワタシの興味は『GFX 50S』だけだったので、このカメラしか触らなかったのだが、ちょこっと感想を。

まずカメラボディのサイズ。レンズ抜きだとハイアマチュア向けのフルサイズ一眼レフとほぼ同じような大きさで、重量も1kgを切っている。ただし、交換レンズは中判用なのでそれなりに大きくなってしまうのは仕方ないところ。

このカメラの大きな特徴が着脱可能なEVFチルトアダプターをEVFとカメラ本体の間にかますと縦チルト(0〜90度)と横回転(±45度)が可能。明るい屋外では液晶モニターが見づらいケースもあるだろうから、便利だろうとは思う。ただ、チルトアダプターを使用した場合も含めて、EVFが無骨でイマイチなデザイン(笑)。もうちょっとカッチョイイデザインにはできなかったのだろうか。(実用性は抜きにして)外観だけで言えば、ハッセルブラッド X1D の方がはるかにカッコイイ。

液晶モニターはX-T2と同様に縦チルトのほかに右60度の横チルトができるので、縦位置でのハイアングル/ローアングル撮影も簡単にできて便利。ただ、液晶モニター部分が後ろに出っ張っている一方、グリップが前に出っ張っているのがデザイン的にどうなのかな?と。つまりグリップ部を後ろに下げれば前後の出っ張りがなくなって良いと思うのだが・・・。

面白かったのがシャッターダイヤルとISO感度ダイヤルの形状。どちらも中央に向かって凹んでいるのが新しい。普通はフラットかむしろ盛り上がっているけれど、それぞれのダイヤルには中央にロック/ロック解除ボタンがあるので、それを押すときに周りが凹んでいると具合がいいのかも。



次に「製品概要説明(13:10~13:30) & 萩原史郎 トークショー(13:30~14:30)」。



まずは富士フイルムの方が製品概要説明(写真ナシ)。

GFX 50S、X-T100F、X-T20、XF50mmF2 R WR の順に説明。
正直、説明がヘタ。プレゼンスライドショーもヘタ。説明が流暢かどうかということではない。新製品がどういう意図で開発され、どういう魅力を持っているのか? スペックをなぞるのではなく、新製品を使うことでユーザーはどのようなメリットとか(大袈裟に言えば)幸福が得られるのかを伝えてほしかった。
スライドショーも1枚のスライドに小さな文字(製品スペックなど)を詰め込みすぎていて、イマイチ。
たぶん、それぞれの新製品には新製品として発売されるだけの魅力が詰まっているはずだが、1/5も伝えられていなかったのではないかと想像する。



続いて萩原史郎 トークショー





風景写真家・萩原史郎氏がプロトタイプの GFX 50S で撮影した作品29点を紹介しながら、新製品の魅力を解説。
正直なところ風景写真にはキョーミなし。ただ、撮影に関する苦労はある程度わかるつもり。・・・なのだが、29枚の作品のうち、ワタシがそこそこ良いと思ったのは3点ほど。新製品の良さを理解させるための作例として用をなしているものはそれなりにあったけれど、作品としてはどうなのよ、というものが多かった。



GFX 50S は、超高解像度を求めるプロのスタジオ撮影とプロ・ハイアマチュアの風景撮影がメインターゲットのようだが、対象ユーザーの反応はどうだろうか?
今回、新製品発表会に参加して、プロのスタジオ撮影という分野についてはどの程度製品がマッチしているのか判断できなかったが、風景についてもやや疑問が出てしまった。
萩原氏はGFX 50S の小型軽量なところを強調していたが、軽快さを取るならセンサーサイズや画素数では劣るものの、ソニーα7R II あたりのほうがマッチするだろう。レンズは中判よりも小型になるし、大口径レンズからコンパクトなレンズまでいろいろ揃っている。またセンサー手ブレ補正も搭載しているので、手持ち撮影もしやすいだろう。
やはりGFX 50S は新設計GFレンズと共に使用することでフルサイズの1.7倍のセンサーサイズで5,000万画素を超える超高解像画像が得られること。ここが1番だろう。カメラが小型軽量なのはオマケのスペックであって、そこを強調してしまうとフルサイズカメラと競合してしまうように思った。


こんなところが新製品発表会レポート。冒頭にも書いたけれど、買う気も買うカネも全くアリマセン(爆)。




Apple Watch Series 2 Nike+ レポその6 Suicaを本来の目的で初利用!



今日は美術館とカメラの新製品発表会を目当てに名古屋まで。
ようやくアップルウォッチで Suica による改札通過を初利用する機会に。
利用したのは近鉄と名古屋地下鉄だが、いずれもSuicaに対応。
上の写真では分かりやすいように Suica を画面に出しているが、実際に改札で使用するときは『Wallet』アプリを起動することも不要で、ただアップルウォッチを改札の「ICカード」のところにタッチするだけ。
最初は「エラーを起こしたらどうしよう」と不安だったが、カードの場合と同様、「ピッ!」と音がして無事通過することができた。
ただ、左腕に巻いた腕時計を改札の右側の「ICカード」のところにタッチするためには少し前かがみ気味にならなければならず、カードを右手でタッチするときに比べてちょっと不便。
とはいえ、財布から ICカードを出してタッチし、また戻すことに比べて、ただ左腕をかざすだけなので便利は便利。
なお、今日はダウンジャケットを着ていたのだが、その袖がアップルウォッチにかぶっていて、しかも文字盤でなく反対側をタッチしても反応した。
ただ、名古屋からの帰りで入札するときに一度エラーが出てしまい、後ろの人に迷惑をかけた。改めてタッチしたら正常に反応したが。

こんなところが アップルウォッチでのSuicaによる改札通過の初体験レポート。1回エラーが出てミソがついたけれど、なかなか便利で今後も利用するつもり。



テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ


愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』4本目を購入したが・・・





たまにいくショッピングモールで愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』の4本目を購入。

過去3本購入しているが、ツルの締め付けが絶妙で、バドミントンやスポーツクラブで使用してもズレたり外れたりしないことが最大のメリット。また、総プラスチック製なので、軽いこともイイ。

一方で、激しい使用や長期使用を考慮していないのか、半年も使用しているとツルの根元の蝶番(ちょうつがい)部分が折れてしまう。瞬間接着剤でくっつけることができるのでそうしているが、同じところで何度も折れる。
また、ノーズパッド(鼻あて)部分も片方が折れたりする。こちらはパーツが透明なので運動中に折れたりすると探しても見つからないことが多く、片方折れたまま使用したりしている(笑)。

ちなみに本来の目的のお風呂での使用は顔を洗うのに邪魔なのでほとんどしていない(爆)。旅行先で広大な露天風呂に入るようなときはこのメガネが活躍しそうだが、自宅の風呂ではメガネの必要を感じない。なお、曇り防止のコーティングは早々に剥がれてしまうようだ。またスポーツ使用では汗がダラダラ付着してしまうので、効果を実感していない(笑)。

過去のエントリー:
スポーツ用途に買ってみました。愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』(2015年5月14日)
2本目の愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』(2016年1月25日)
愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』のツルが折れた!(2016年6月15日)









そんなこんなで補修を繰り返しながらも4本目を購入するに至った。
2,700円(税込)で「ん、ちょっと高いな?」と感じたものの、必要なのであまり考えずに購入したが、過去の本ブログを確認してビックリ!
最初に購入したときは 1,310円! その後、レンズをより薄型の非球面レンズに改良して 1,990円、3本目は購入価格不明。ノーズパッドが透明から半透明に変更されていた。4本目は3本目と同じ本体とみられるが、ケースはご覧のようなプラスチック製に変更、高級感はないけれど予備の持ち運びに便利。


テーマ : その他
ジャンル : その他


『CAPA』2017年02月号





『CAPA』2017年02月号。ワタシは『dマガジン』で購読。


表紙&裏表紙のモデルは内田理央さん。


巻頭特集「AF・連写が大進化! 高性能ミラーレス新時代」
AF・連写高性能ミラーレスTOP3として挙げられているのはオリンパス OM-D E-M1 Mark II、ソニーα6500、富士フイルム X-T2。一眼レフと違い、AFエリアはほぼ画面全体だし、連写枚数もハイエンド一眼レフに匹敵あるいは凌駕している。
記事ではEVF表示の遅れも改善され、AFの動体追従性能も進化してきたと評価。まだまだ一眼レフに追いついていない部分もあるが、いずれは追いつき追い越す時代がくるのではないかとまとめられている。
上記3モデルはマイクロフォーサーズあるいはAPS-Cフォーマットなので、室内スポーツでどの程度の画質が得られるかにやや不安がある。しかし、ミラーレス一眼は少なくとも屋外での動体撮影用途では優先的に選択肢として考えるべき時代となったのだろう。


特集2「極みの“白”を引き出す露出決定テクニック」
ここでは主に雪や氷などの風景写真での露出補正を重点的に解説しているけれど、ホワイトバランスに関しての解説は少なめ。
なお、冬の風景撮影に向く防寒アイテム(ジャケットや下着、手袋など)の紹介もアリ。


特別企画「女性美を写す」
増田賢一、緒方一貴、山岸伸、所幸則の4氏が作例・作品を紹介。ワタシ的には山岸伸のモノクロ作品が好み。


「賢い望遠ズームの選び方」
70-300mmとか100-400mmあたりの普及品〜高級品を紹介。一般的には2本目のレンズとして人気のズームなので、ご参考に。


「伊達淳一のレンズパラダイス」
キヤノン EF 24-105mm F4L IS II USM と似たような焦点距離のレンズ5本を実写チェック。テストカメラはEOS 5D Mark IV。比較レンズは・・・
・キヤノン EF 24-105mm F4L IS USM
・キヤノン EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM
・シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM
・キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
・キヤノン EF 24-70mm F4L IS USM
テスト内容は絞り開放での解像力チェックと逆光でのゴーストチェック。誌面では差が分かりづらいのでコメントに頼ることになる。新旧24-105mmではテレ側での解像力と逆光耐性で改善がみられるとの評価。解像力では EF 24-70mm F2.8L II USM がダントツながら、EF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM も大健闘、コントラストは少し低めながら解像性能は周辺まで安定しているとのこと。EF 24-70mm F4L IS USM もワイド側は優秀で逆光耐性も優秀ながらズーム中〜望遠域で周辺画質が落ち込む。シグマは解像性能は優秀だがレンズ補正は効かず、周辺光量低下が目立つ。・・・というのが評価。
旧 EF 24-105mmF4Lユーザーが新レンズ(参考価格141,130円)に買い替えればそれなりに満足できるのだろうが、シグマレンズも価格が安いだけに(参考価格89,950円)悩ましい。画質を我慢してEF 24-105mm F3.5-5.6 IS STM(参考価格53,080円)という選択肢もある。


「AF-S ニッコール 105ミリF1.4ED 開発者直撃インタビュー」
馬場信幸氏がニコン佐藤治夫氏にAF-S ニッコール 105ミリF1.4ED の開発秘話をインタビュー。なかなか深い話になっており、興味深い内容。


なお、『dマガジン』では『キヤノン EOS M5 スーパーブック』も収録されている(97ページ)。



『CAPA』2月号はこんなところで。






テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
12 ≪│2017/01│≫ 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ