Apple Watch を watch OS 3.2にアップデート シアターモード追加が便利!


ワタシの Apple Watch 熱も一段落。一時期は充電時間以外は腕に巻いていたものの、最近は部屋に入るときは外している。一日の正確な歩数は計測できなくなるが、巻いているとやはり少々うっとうしいし、PC操作上も少し邪魔。
とはいえ、外出時は常に巻くし、運動をするときには常に『ワークアウト』アプリを起動して心拍数をチェックしている。





さて、今回、watch OS を 3.2にアップデートした。
もっとも大きなポイントは
●「Siri」がサードパーティアプリで使用できるようになった。
●「シアターモード」が追加された。

ワタシの注目は2つ目の「シアターモード」の追加。これまでは映画上映中に不意に腕を動かしたりすると液晶画面が発光してしまい、周りの迷惑にならないかハラハラしたものだ。スウェットパーカの袖をかぶせても、下から発光が透けるほどなので、映画鑑賞中は右手で Apple Watch を隠すというのがワタシのスタイルだった。





今回の「シアターモード」に設定すると、腕を動かしても液晶画面は発光しない。とはいえ、指で画面を触るか、デジタルクラウンをいじると液晶が表示されるので、不便はない。
操作は「コントロールセンター」画面の一番下に追加された2つの仮面のアイコンをタップするだけ(何で「シアターモード」のアイコンが2つの仮面なのか?)。

いままでこの機能がなかったのが不思議とも言えるが、とにかく不便が一つなくなったのはウレシイ。

ついでに言えば、iPhoneでも「シアターモード」が追加されてもいいのではないか?
映画を観るたびにキッチリ電源をOFFにするが、上映終了後に再起動すると、復帰するのに時間がかかる。また、いちいちパスワードを手入力しなければならないとか、メール受信に時間がかかるなど不便が多い。
なので、iPhoneとしての機能は動いたまま、音声・振動・液晶表示の機能をOFFにしてしまえば周りに迷惑がかからないのだから、iPhoneでも「シアターモード」の搭載を期待したい(そういう意見ないのかなー?)。
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ジャンル : コンピュータ


『八海山』酒桝


2017年4月29日のGW初日、ひょんなことからほとんど見知らぬ人たちとのバーベキューパーティーに参加することになった。参加者8人でワタシにとって4人が初対面、3人が過去2回会っただけというメンバー(笑)。人見知りの激しいワタシがこのようなパーティーに参加したというのは自分でもビックリだが、まぁ、成り行きというかなんというか・・・。

パーティー会場は三重県内山の中の某所。場所代・風呂代が一人1,000円、材料費は一人2,000円で飲み物は各自持参という内容。





自分の飲み物は当然アルコール(笑)。いつも飲んでいる発泡酒350mℓ6缶は用意したけれど、それだけでは面白くないので、三重県鈴鹿市唯一の酒蔵・高橋清三郎商店の日本酒『鈴鹿川 特醸酒』(1.8ℓ)も用意。鈴鹿市出身でない方もいるだろうし、そもそも日本酒はそれほど馴染みがないだろうということで。

関連エントリー:
2015.03.03 三重県の日本酒 清水清三郎商店『鈴鹿川 特醸酒』
2013.01.12 酒蔵みてある記・清水清三郎商店『鈴鹿川』
2012.01.14 酒蔵みてある記・清水醸造『鈴鹿川』





で、日本酒を供するならせっかくということで、本棚の片隅で埃をかぶっていた『八海山』酒桝5個を使うことに。
ちなみにこの酒桝はワタシが東京在住時代に新潟・八海山スキー場にスキーに行ったときにまとめて購入したもの。1個300円か500円だったように記憶。
当時それほど日本酒が好きではなかったし、自宅でパーティーを開くこともなかったので、1個を除いてほぼ未使用状態だった(笑)。
今回、参加者は8名だったので全員には行き当たらなかったものの、まぁ、それはそれで。

BBQ会場で『鈴鹿川 特醸酒』を見せると、ほぼ全員が初めて見る銘柄ということで、ツカミはグー(笑)。美味しいという評価もいただき、嬉しい限り。
この酒蔵を2016年の伊勢志摩サミットで供された『作(ザク)』と同じだと知っている方もいたが、一升瓶で2,000円もしない『鈴鹿川 特醸酒』をもっともコスパの高い酒として勝手にPR(笑)。

そして何よりも、日本酒を酒桝で飲むというのが初経験の方もいて、大好評。購入後、かなり年月が経っているものの木の香りがするのもよかったようだ。

そんなワケで、酒桝は結構パーティーグッズとして大活躍するアイテムとして認識。今後も機会があれば利用したい。





なお、『鈴鹿川 特醸酒』を運ぶのに使ったのが『八千代』の一升瓶運搬用布袋(1,000円)。これも参加女子いわく「カワイイ」と好評だった(笑)。

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コミック『信長のシェフ』第17・18巻


 




コミック『信長のシェフ』第17・18巻(梶川卓郎/芳文社/各590円+税)

『信長のシェフ』の最新刊(第18巻)が出たので買ってみたら、第17巻を買っておらず、慌てて本屋に行き、17巻も購入(笑)。

第17巻では果心居士が策略をめぐらす中、織田信長が茶会を催し、敵対しつつも講和状態にある本願寺・顕如を招き、主人公ケンが昔の恋人・ようこと料理を通じて意思を伝え合うという内容。

第18巻では信長と本願寺の講和が崩れ、戦闘状態になるなか、果心居士の企てにより史実にない毛利軍の加勢。それをケンが明の商人を利用して防ぐという内容。

第17巻で出てくる料理としては・・・
・ようこが信長への進物とした洋菓子「カヌレ」
・ケンが信長の部下・佐久間に供した李氏朝鮮料理「スンドゥブ・チゲ」(ストーリー上さほど重要ではない)
・ようこが茶会で出した洋菓子「ベニエ」
・それに対しケンが出した料理「ベニエ」(天ぷら)
・間者でようこのもとで洋菓子技術を習った楓が出した洋菓子「ジャンブレット」(ストーリー上さほど重要ではない)
・ケンが信長に出した料理「ドライカレー」(ストーリー上さほど重要ではない)

第18巻で出てくる料理としては・・・
・ケンが明の商人団長に出した中華料理「魚翅(ユイチィ/フカヒレ)」
・ケンが明智光秀の娘・玉を救い出すために使った「ポン菓子」
・ケンが玉に出した「ポン菓子」を利用した中華料理「麺包蝦球(メンパオシャアチィユ)」
・銃弾が頭をかすめて倒れたケンが夢の中で見た昔の記憶としての「オムレツ」

このように料理は色々と出てくるのだが、第17巻でほんとうに重要な役割を果たしたのは「カヌレ」と「ベニエ」、第18巻では「フカヒレ」「ポン菓子」のみ。だんだん料理の重要性が減ってきているような(笑)。



過去のエントリー:
コミック『信長のシェフ』がメチャ面白い!!!
コミック『信長のシェフ』第11巻 発売日に購入!
コミック『信長のシェフ』第12巻
コミック『信長のシェフ』第13巻
コミック『信長のシェフ』第14巻
コミック『信長のシェフ』第15巻
コミック『信長のシェフ』第16巻



   

   

   

   

 




『女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド』(HASEO/玄光社MOOK)





『女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド』(HASEO/玄光社MOOK/2,000円+税)

玄光社のサイト:女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド

最近売れている名古屋のフォトグラファー・HASEO氏による一冊。
副題に「頭がい骨の形で撮り方は変わる!」とあり、それぞれのモデルの顔の形に応じてメイク、ライティング、ボージングを変えよ!というのが本書の主旨。今までにないアプローチの本だったので買ってみた。

HASEO氏は名古屋錦地区という繁華街で夜の仕事の女性を毎日何十人も撮ることを十数年続けてきたそうで、最初の2分で「良い写真」という結果を出さないと彼女たちに「ウデが悪い」と烙印を押されてしまう。そのようななかで上記のようなメソッドを身につけたとのことだ。

また、「「物撮り」において、対象の形が違えばライティングも変わりますよね?」とモデル撮影を物撮りと同じように捉えているところが面白い。
もちろんモデルも人間で生きているので、色々な動きの中で一瞬の表情やしぐさを切り取るというスタイルもあるだろう。だが、HASEO氏のアプローチ方法も学ぶべきことは多そうだ。

本書の構成は次の通り。
CHAPER 1 頭がい骨が見分けられるようになる
CHAPER 2 知っておきたいライティングとの関係
CHAPER 3 頭がい骨に基づいたベースを作る
CHAPER 4 アンバランスな部分をなくしていく
CHAPER 5 女性を可愛く美しく撮るためのケーススタディ

本書では、スッピンに近い状態ではとても美人とはいえないような(失礼!)モデルさんが劇的に美しい女性として作品になっており、そのビフォア&アフターはライザップのCM並かそれ以上で驚愕!(笑)。
正直なところ、ライティングやポージング以前にモデルの化粧(メイキャップ)による化け方が劇的(笑)。化けたあとのモデルなら多少どのように撮っても綺麗な写真になりそうな気がする(爆)。

ただ、HASEO氏の作品はモデルのメイキャップもかなり凝っているし、背景もかなり作り込んだ独特のものである。カメラマンとモデルさえいればポートレートは撮れるという考えでは、本書を読んだからといって、HASEO氏と同じような作品を撮るのは至難のワザだろう(笑)。メイクをする人、セット(背景)を作り込む人などチームを組まなければなし得ないと思う。
とはいえ、勉強にはなると思うので、興味のある方はドーゾ。






テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


『CAPA』2017年05月号





『CAPA』2017年05月号(d-magazine)


別冊付録『撮影ジャンル別「極上レンズセレクション」』。d-magazineでも読むことができる。
紹介されているレンズは次の通り。
・土屋勝義 x シグマ135mm F1.8 DG HSM Art
・中野耕志 x ニコン AF-S ニッコール 70-200mm F2.8E FL ED VR
・清水哲朗 x オリンパス M.ズイコーデジタル ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・藤井智弘 x 富士フイルム XF 50mm F2R WR、XF 23mm F2R WR、XF 35mm F2R WR
ほかにも広角ズームレンズ13本、100〜135mm単焦点レンズ15本、35mm単焦点(相当)レンズ10本、超望遠ズームレンズ11本が紹介されている。



今月号の表紙武田玲奈さん。
顔を見れば名前が分かる程度で、ワタシ的には特別な思い入れはナシ(失礼!)。


巻頭特集「THE 標準レンズ」
現行24-70mm標準ズームレンズと50mm単焦点レンズをチェック。
標準ズームではキヤノンとソニーのF2.8が2強という結果で、自分の所有する キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM がそんなにいいのかとちょっとビックリ(笑)。
未発売のシグマ 24-70mm F2.8 DG OS HSM がテストに入っていなかったのはちょっと残念。
50mm単焦点レンズについてはレンズ構成についても解説。伝統的なダブルガウス、ゾナータイプからダブルガウス進化系、レトロフォーカスも加えて解説。
それにしても、標準レンズは伝統的コンパクト・低価格系から重厚長大・超高解像タイプまで、百花繚乱で面白いですなぁ。


特集2「奥深きセルフポートレートの世界」
森村泰昌のゴッホの真似した写真などは懐かしい。
セルフポートレートの撮り方を紹介しているが、今や女子高生などはスマホのセルフィーでいかに綺麗に撮るかを研究しており、本誌のレベルはイマイチ(笑)。女子高生たちに学ぶべし。


特集3「春〜初夏の彩り花風景」
パステル調で一般ウケする作例満載。そういう写真を撮りたい方はご参考に。


特別企画「今だから語れる歴代EOS誕生秘話」
EOS650、620を含め、その先駆けとなるT50、T80、T90から話は始まり、それぞれの時代のフィルムEOS、デジタルEOSが語られている。
ワタシが初めて触ったEOSはフィルムカメラのEOS 5QDで、昔いた会社の備品。視線入力は使わなかったが、それなりに使いやすいカメラだった。デジタルではD60、10D、1Ds、1D Mark II を購入。D60は今から考えるとしょぼいスペックだったが、A3に伸ばしても粒子が見えず、感動した記憶がある。



『CAPA』5月号はこんなところで。








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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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