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『CAPA』2017年12月号



『CAPA』2017年12月号



別冊付録『撮影用品 ベスト100セレクション』
三脚、ストロボ、カメラバッグ、フィルター、プリンター、記録メディア、PC・周辺機器などを紹介。



さらにdマガジンの付録は『デジタル一眼 風景撮影 大事典』
146ページの大ボリューム。



表紙&裏表紙のモデルは塩地美澄さん。
全く存じ上げないが、フリーアナウンサーの方だそーで。


大特集「アップグレード 超購入術」
最新モデルに対して旧モデルユーザーは買い換えてどの程度のメリットがあるかを色々な項目で数値化して表示、結構実用的な内容となっている。
細かいことを言えば、グラフは比較元(1.0)と比較対象との項目別の棒グラフ表示になっているが、基準の1.0の横線を引けば1.0の棒グラフは不要なのでは?


「超高解像レンズペストチョイス」
超高解像度カメラにも対応するレンズを各メーカー別にそれぞれ3本ずつセレクト。
キヤノンでは24-70/2.8 II、100-400/4.5-5.6 IS II、11-24/4の3本だったが、ニコンの場合は大三元の広角ズームがタムロン 15-30/2.8 が推奨されていた。


「注目の単焦点85ミリをチェック!」
ソニーF1.4GMとかシグマF1.4 Art、オータスF1.4など、高級レンズが目白押し。タムロンF1.8VC 以外は全て10万円超! どうせならキヤノンF1.8 とかソニーF2.8のような低価格レンズとの比較もしてほしかったところ。


「最新300ミリオーバー超望遠レンズ」
各社の100-400mmや150-600mmなどを紹介。ワタシ的にはスルー。


「厳選! 冬を楽しみ尽くす絶景撮影地」
全国10箇所の絶景スポットを地図つきで紹介。ワタシ的にはスルーだけれど。



『CAPA』12月号はこんなところで。






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『カメラマン』2017年12月号



『カメラマン』2017年12月号





別冊付録『デジカメBOOK 2017-2018』
厳選38モデルを紹介。ニコンD850、ソニーα7R III、パナソニック G9 など、最新モデルも収録。
編集部の努力には敬意を払わねばならないが、ワタシ的には収録モデル数が少なくてあまり実用的には思えない。

どうせなら全機種を集めて、ポートレートなら1位は●●、2位は▲▲、・・・というように用途別ランキングをつけるとか・・・考えてみたけれど、ポートレートでもいろいろなスタイルがあるので、単純にランキングできるかどうかも疑問だが(笑)。

以前、旧モデルユーザーが新モデルに買い換えるべきかどうかを指南する企画があったが、アレは実用的な内容だったと思う。



表紙&「倉繁利の女優びより」のモデルは山本美月さん。
CanCamモデルを卒業し、女優街道まっしぐらだそうで。
160ページの「撮影日記」では、出演しているフジテレビ系『刑事ゆがみ』について紹介している。


特集1「こっちのレンズショー! 厳選31本!」
テスト項目は
・ニコン望遠ズーム
・タムロン超望遠ズーム
・キヤノン広角ズーム
・ニコン超広角ズーム
・フジXFマウント広角レンズ
・シグマ超広角14mm Art
個人的にはキヤノン広角ズームの比較において、トータルバランスでEF 16-35mm F4L IS がEF 16-35mm F2.8L III より優れているという評価。自分の使用レンズだけにウレシイ(笑)。
実際、大きさが112.8mmと長めであることとF4と暗いことが不満点ではあるけれど、画質に関して不満は全くない。



特集2「写真の上達は模倣から始まる」
まぁ、そりゃそうだと思うけれど、ワタシ的にはスルー。



特集3「カメラマンヒストリー(後編)」
今回はストリート・スナッパー 中藤毅彦氏とポートレーター(そんな名称あるのか? 笑)河野英喜氏。




『カメラマン』12月号はこんなところで。



テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


iPhoneもMacBook Proも充電! 超大容量モバイルバッテリー MAXOAK 36000mAh Model:K3


ふと iPhone で長時間動画を録りたくなって、ネットでモバイルバッテリーを物色。
意外にも3,000円前後でたくさんの商品を検索することができた。
で、どれにするか悩んでいたところ、どうせなら MacBook Pro の電源供給も可能なタイプはないかとスペックが拡大(笑)。




選んだのが MAXOAK 36000mAh Model:K3(アマゾンで14,999円)。

出力ポートは4つあり、USB3.0が2つ、USB3.1(Type-C)が1つ、16.8V/3.5Aボートが1つ。
MacBook Pro なら約1.5回、iPad mini 4 約5回、iPhone 6S 約15回の充電ができるとのこと。
過去、iPhoneでバッテリー切れの危機に瀕したことは2回ぐらいしかないが、MacBook Pro ではコンセントを使えないながら作業が必要なケースがままあり、そのような場合でもバッテリーの心配がなくなるのは便利だろう。




で、あまり細かくチェックすることなくポチったのだが、届いた荷物を開梱してビックリ! 自分のイメージでは昔の MacBook Pro のバッテリー程度のサイズを考えていたのだが、実際は iPad mini とほぼ同じ大きさで厚さは2.6cm、重量0.9kg!(19.8cm(L) x 2.6cm(H) x 13.6cm (W))。

とはいえ、これさえあれば、どこへ行こうとiPhoneやMacBook Proの電源で心配する必要はないだろうし、これにACコンセントを接続すれば MacBook Pro のAC電源は不要になるので(MacBook Pro のAC電源よりは馬鹿デカいけれど)、まぁまぁ使い勝手はいいのかな、と。

筐体は梨地シルバーとマットシルバーにライトグレーで、MacBook Pro や iPad mini、iPhone とマッチしている。




同梱物は
・K3専用充電器
・収納ケースケース
・DC to Apple ノートPC F型コネクター
・DC to Apple ノートPC T型コネクター
・Type-C to Type-C 線
・取扱説明書(非撮影)

アップルのF型とT型はデザインが違うだけで互換性があったように思うのだが、一応2つ入っている。ワタシにT型は不要。
Type-C to Type-C 線は現在のワタシには不要だが、今後新しいMacなどを購入した場合、必要になるかもしれない。



今後は MacBook Pro の充電器の代わりにコチラを出張に持っていくつもり。

テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ


Apple Watch & iPhone でエクササイズ中の心拍数変化が明確に!

Apple Watch & iPhone のソフトはどんどん改善されて、『アクティビティ』アプリもずいぶん便利に。

以前はApple Watchの「ワークアウト」でエクササイズを記録しても、カロリー消費量や時間、平均心拍数ぐらいしか表示されなかったけれど、最新のものではワークアウト中の心拍数の変化がグラフで表示されるようになった。
エクササイズでは、「目標心拍数」を設定して、いかに心拍数をコントロールするかが重要だと物の本で読んだので、心拍数変化のグラフが見られるのはなかなか面白い。

ワタシは「室内ウォーキング」(トレッドミル)、「ダンス」(エアロビクス)、「バドミントン」を主に記録しているが、その心拍数変化を見てみたい。



まずは「室内ウォーキング」(トレッドミル)。2例紹介。

 



スタート時から終了時までの心拍数変化が表示される。
有酸素運動には心拍数でいわゆる「ベルカーブ」を描くことが理想とされるようだが、なかなか綺麗な曲線が描けている。

ワタシはトレッドミルをマニュアル操作してスピードと傾斜を操作し、最初の3分である程度心拍数を上昇させ、プラス2分でピーク、その後はピークを維持して最後3分で強度を下げるようにしているが、心拍数の変化はイイ感じ。
なお、グラフの右端にある2つの数字は心拍数の最大値と最小値。左では149/83、右では146/84で、自分(52歳)の最大心拍数(220-52=168)の89%、87%で、目標心拍数を最大心拍数の80%とするなら134なので少しオーバーしているが、自分的には140あたりが目標心拍数として妥当かと思っているので、もう少し低くすれば理想的か。

この用な測定ががApple Watch & iPhone で誰でも簡単に計測・記録・表示できるというのは画期的だと思う。



続いて「ダンス」(エアロビクス)
受講クラスは上級。難易度の高いプログラム(コリオグラフィー)を1時間行なうクラス。



最初の30分は徐々に心拍数が上がり、その後やや心拍数が下降傾向になり、後半再び上昇してピークを迎え、ストンと落ちる。プログラムの内容を正当に示した曲線。



最後は「バドミントン」

 



左は自分として本気を出している日で、ゲームに参加できない休憩時にガクンと心拍数が落ちている。が、それを除いても結構乱高下してますなぁ。心拍数の最大値は176と、私の年令から計算される最大心拍数(168)を超えている(笑)。

右はワタシよりも経験の少ないメンバーとのお気軽バドミントン。さらに心拍数がバラケてます(爆)。

まぁ、バドミントンは心拍数を調整して運動効果を期待するエクササイズではないので、仕方ないが(笑)。



こんな感じで、測定結果が分かりやすくなったので、ますます測定するのが楽しくなった。





なお、Apple Watch の「心拍数」でも、その日の心拍数の経過をグラフで見ることができる(ただしその日だけ)。





テーマ : iPhone
ジャンル : コンピュータ


2017.11.04-05 バドミントン S/Jリーグ2017熊本大会 撮影後記



バドミントン S/Jリーグ2017熊本大会(11月4・5日)の撮影の仕事で熊本出張。
3日に熊本入りして会場下見&打ち合わせ。4・5日は撮影後、記事作成。6日は熊本観光して三重に帰宅というスケジュール。

運搬に関しては、撮影機材および衣類の大半はペリカントランクに詰め込み、宅配便でホテルに送付。
最低限の撮影機材&PCは今回、アンダーアーマーのデイパックに詰め込んだ。
また、現地での機材運搬用にエツミ トゥルリースポーツカーゴもハンドキャリー。これは機内持ち込みできないサイズなので預け入れ。預けるため、カメラやレンズなどの壊れやすいものは入れられないので、衣類の一部など手荒に扱われても問題ない軽いものばかりを詰め込んだ。中部国際空港から羽田空港以外のほとんどの地方空港へのフライトは乗客100名以下の小型機になるため、『HIDEO WAKAMATSU』ハイブリッドギアトロリー 3WAYキャリーケースでも機内持ち込みができないことを少し前の秋田出張で学習したので今回のスタイルに。
とりあえず、今回の運搬スタイルはうまくいった。

撮影内容に関してはいつもの記事用画像などのほかに、イベントでの動画上映用素材の撮影も依頼された。これは通常の撮影でカバーできるものが半分ぐらい、あと半分はそれ用に撮影しなければならず、負担ではあったが、ある意味違う視点で見て撮影するチャレンジでもあり、面白かった。

撮影機材は4日については概ねキヤノン EOS 5D Mark IV + EF 24-70mm F2.8L II USM とEOS 7D Mark II + EF 70-200mm F2.8L IS II USM または シグマ 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM で撮影。
5日の前半は4日と同じだが、後半はカメラは5D4のみで撮影。理由は7D2では70-200mmでの広角端が足りないことと、画質が5D4に劣ること。

会場は演出照明されているため、露出はコート中央でもISO6400、1/1000秒、f2.8あたり。コートサイドでは1段、コートエンドでは2段暗くなり、観客席は4段以上暗くなり、撮影には厳しかった。
ちなみにコートは3コートのみなので、選手の撮り漏らしはナシ。撮影エリアにやや制限があったが、特別ひどいわけではなく、それなりに撮影できた。

撮影枚数は4日が7,314枚、5日が5,211枚。12,525枚。4日は開始式があったのでその分多い。

試合内容については、何と言っても1日目の再春館製薬所とヨネックスの対戦が面白かった。結果は再春館が3−0で勝利したのだが、第1ダブルス、シングルス、第2ダブルスのすべてがファイナルゲームにもつれ込み、しかもファイナルゲームはそれぞれ22-20、21-19、21-19というスコア。ヨネックス選手が後半リードする展開もあり、0−3の可能性もありえた試合内容だった。
ただ、このおかげで最後の試合が終わったのが21:10ぐらい(涙)。朝7:30に試合会場入りしたので、会場には14時間以上滞在したことになる。



5日はホテルに戻って記事作成。6日は熊本城観光をして夜遅くに三重の自宅に帰宅。



こんなところが撮影後記でゴザイマス。


テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


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Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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