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『CAPA』2018年02月号






『CAPA』2018年02月号(dマガジンで購読)



別冊付録「高解像画像チェックシート」
dマガジンでも一応収録されているが、「解像度チェックシートは紙版の付録でのご利用を想定しております。電子版では仕様上、性格にチェックできません。」と注釈が。



表紙特撰グラビアのモデルはほのかサン。
全く知らないモデルさんながら、特技に「バドミントン」とあり、ちょっと興味が出た。他の特技「ビールを売ること」がちょっと笑える。



特集1「一眼レフ vs. ミラーレス 大決戦!!」
現状での一眼レフとミラーレスの優位点・ウィークポイントを紹介。現在はまだ一眼レフが優位な点もいくつかあるが、10年後には一眼レフは時代遅れ、20年後には「一眼レフなんてカメラがあったなぁ」ということになるとワタシは予想。


特集2「人と街を撮るスナップ写真」
ワタシ的にはスルーな内容ながら、扉ページのカンヌ国際映画祭でセキュリティの黒服を撮った写真はオモシロイ。イカツイみんながニッコリとサムアップしていて、地域性を感じさせる。


特集3「月の風景を撮る・月光の演出で撮る」
1月31日は皆既月食ということでの企画。ワタシ的にはスルー。


特別企画「マイクロフォーサーズ頂上決戦」
パナソニック LUMIX G9 PRO とオリンパス OM-D E-M1 Mark II の実写対決。
35mmフルサイズに比べると小さいセンサーながら、高感度画質はずいぶん改善されているようで、ISO3200までは実用感度としている。なによりも両機は一眼レフを凌ぐ連写性能を誇っており、AF追従でも秒20コマ(G9 PRO)、秒18コマ(E-M1 mk2)が可能で、AF固定では秒60コマが可能。そしてフルサイズに比べてシステムがコンパクトになることもメリット。
G9 PROのほうが新しい機種だけあってやや優れている結果になっている。だが、近頃オリンパスとパナソニックが自社レンズとの組み合わせで独自性能を出せるようになってきており、使用するレンズが何かによっても評価が変わってくるようだ。せっかくの共通マウントの良さがだんだん失われつつあるように感じられる。パナソニックカメラにオリンパスレンズを装着しても、その逆でも同じ性能が出るように、両社仕様を公開してほしいものだ。


「2018年初夢 新型カメラ大予言」
毎年恒例の企画。

キヤノンでは EOS 7D Mark III と EOS 5DsR Mark II を予想。7D3はいずれ発売されるだろうが、2800〜3,000万画素というのはどうだろうか? 一般に高画素化は高感度画質の低下を伴うので、評価は分かれるだろう。
バリアングル液晶モニター搭載はニコンD500対策としては妥当なところ。どうせなら全機種に搭載してほしい。

5DsR2は撮像エンジンをDIGIC7にして連写速度を秒7コマにアップ、画素数据え置きでデュアルピクセルCMOS II センサー搭載を予想。これだとマイナーチェンジ版という感じで売れそうな感じがしない。いっそミラーレスにして秒10コマにすればいい。顔認識・瞳認識AFも搭載必須。こうなると、5Dシリーズ3機種が全部まとめられて5D Mark V 相当になってしまうが(笑)。

ニコンでは D760 と D5X を予想。
D760 は3,600万画素センサーでバリアングル液晶モニター搭載など。ワタシ的には発売は疑問。
D5X はD5ベースのプロ仕様ボディでD850と同じ4,500万画素センサー搭載、秒10コマなどの仕様。これは絶対ないな(笑)。D850で十分だろう。

さらに記事ではキヤノンとニコンの新ミラーレスについても言及。ニコンはフルサイズ上級機種(仮称:D900M)で新マウント採用、キヤノンはエントリークラス(仮称:EOS Kiss M)からの登場としている。
ウワササイトではニコンの「Zマウント」なるものの特許情報が紹介されているので、いずれかの時期に発表されるのではないかと思う。
キヤノンは結構保守的なので、エントリークラスを先に出すという可能性はなくもないが、EOS Kiss をミラーレスで出すなら、それと現行のMシリーズと差別化ができるのだろうか? 極端に言えば、7D後継機まで含めてAPS-Cカメラは全てミラーレスにしてもいいのではないか?(フリッカーレス機能はミラーレスでも搭載してほしい)。

他のカメラメーカーの新機種予想もしているが、省略。

レンズについてはタムロンがフルサイズ用24-135mmの復活を予想。固定絞りではなくF2.8-4.5とかF3.5-F5.6といったスペックを期待・予想しているが、ワタシ的には24-200mm F3.5-5.6あたりのフルサイズ高倍率ズームの新機種をどこかが発表してほしいところ。現状ではタムロンが28-300mm F3.5-6.3を販売するのみでシグマも発売していない。キヤノンの28-300mm F3.5-5.6L IS USM はデカ過ぎて一般向けではない。

本記事はあくまでCAPA編集部の予想ということだが、むしろ読者から欲しいレンズのスペックを募集してはどうか? 焦点距離・絞り・最短撮影距離・重量・価格などといったところを常識的に考えられるところで読者に意見を聞くのもアリだと思う。

例えば、85mm F1.4あたりのハイスペックレンズは各社発売しているが、85mm F2とか2.8あたりでソフトフォーカスも可能なレンズであれば、価格優先のユーザーも、マニアのコレクション向けにも引っかかると思うのだが。

あるいはフルサイズ用低価格マニュアルフォーカス対角線魚眼レンズ。開放F値は5.6程度で。魚眼レンズは画質うんぬんの前にその歪曲描写が重要なので、スペックを落として1万円以下で発売すれば、そこそこ売れるのでは?



『CAPA』2月号はこんなところで。






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『カメラマン』2018年02月号





『カメラマン』2018年02月号

表紙&「藤井一郎 The Portrait」のモデルは深川麻衣さん。
乃木坂46を卒業して女優として活躍されているとのこと。全く知らんかったけれど(笑)。


「TOP LIGHT 鶏たちと日本の美しい風景」
山田芳文氏の作品群。トビラのヤマガラがカメラを正面から見つめている写真も面白いが、P16のハスの葉の上で座っているカルガモの幼鳥の写真がカワユイ。



「エロティック・バトル2018」
プロカメラマン8名による競作だが、失礼ながらワタシの琴線に触れる作品はなかった。



「2018 今年撮りたい6の被写体」
今年のテーマは
1.インスタ映え
2.東京駅丸の内
3.パンダ、動物園
4.空港
5.雪祭り
6.鉄道
ご参考に。



「New Product Review」。今月号では・・・
・パナソニック LUMIX GH5S
・タムロン 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD
・ニコン AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR
・ソニー E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

興味深いのは画素数を1,000万画素に押さえて高感度画質を極めたGH5S。1,000万画素で大丈夫なら魅力的なカメラだが、ワタシ的には仕事用としては画素数不足。趣味用としては・・・買うカネがない(爆)。

タムロン 100-400mm はシグマの同スペックレンズのマネではあるが、同スペックレンズが各社発売することで切磋琢磨することは、ユーザー的には好ましい。
解説の阿部秀之氏は「望遠端の開放F値を5.6にならなかったのか」とコメントしているが、全くピント外れ。F6.3だからこそこのコンパクトなスペックにできたのであり、1/3絞りの差は現在の高感度に強いデジタル一眼レフでは問題にならないというのがシグマやタムロンの判断。F5.6にすれば、当然大きく重く、さらに高価になるわけで、そのようなレンズが本レンズに比べて評価されるだろうか?

ニコン180-400mmTC1.4はキヤノン EF 200-400mm F4L IS USM Extender 1.4X に対抗するレンズで税別希望小売価格は147万2,000円と庶民には関係のないレンズ(笑)。
平昌五輪ではキヤノンとニコンのこれらレンズが主流になるのだろうなぁ。


「どっちのレンズショー」。今回はキヤノン EF 85mm F1.4L IS USM とライバルレンズ。ライバルは・・・
キヤノン EF 85mm F1.2L II USM
シグマ 85mm F1.4 DG HSM
タムロン 85mm F/1.8 Di VC USD Model F016
テスト結果の総合評価はシグマ、キヤノン 1.4、タムロン、キヤノン1.2 という評価ながら、ユーザーにとってチョイスは難しいだろう。コスパではタムロン、画質ならシグマ、総合性能ではキヤノン1.4、趣味性ではキヤノン1.2というところか。まぁ、カネのない方はタムロン、カネのある方は4本全部を買ってクダサイ(笑)。



「ジャンル別フォト講座」。今回のスポーツジャンルは「バドミントン」
作例と解説のカメラマンはフィルム時代から撮影しているようだけれど、(批判覚悟で申し上げるなら)バドミントンという競技をあまり知らないのではないのかと。
佐藤冴香選手のサービスの写真では「主導権を握ることができるサーブは・・・」とあるが、テニスと違ってバドミントンのサービスは「主導権を握ることができる」とは言えない(と考える)。甘いサーブは即打ち込まれるし、ネットに引っ掛けると相手の得点。セカンドサービスはない。
また、上田拓馬選手のプレー写真について「比較的動きが遅く撮影がしやすいドライブの場面を・・・」とあるが、これはドライブではなくロブの場面。

「KIME! Point」として挙げられているのは
1 動きが速いので、身体が止まるシーンをイメージしておく
2 基本はシャトルやラケットを写し、何の競技かわかるように
3 焦点距離の短いレンズがメイン、ワイドになりすぎないように

ということだが、まずアマチュアはアリーナのコートサイドで撮影できないので3番目の解説は不適当。仮にコートサイドで撮影できたとして、どんなレンズを選ぶかは撮影者の自由。超広角を使ってコート全体を写し込むとか、超望遠を使って選手の表情を狙うというのもアリ。もちろん、無難に撮るならダブルスなら標準ズーム、シングルスなら望遠ズームというのがワタシの感覚。

1番目の身体が止まるシーンはどこかというのは理解しておく必要はあるが、そこがベストシーンかどうかは別。少しぶれても写真的にイイ場合もあるし、ピッタリ止まっていると動きが感じられない写真になりかねないということもある(バドミントンに限ったことではないが)。

2番目の内容は基本的にはその通り。だけれど、何が何でもシャトルやラケットが写っている必要があるかと言われれば、そうではないだろう。


『カメラマン』2月号はこんなところで。






テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


衝動買いしてしまいました! マクドナルドの福袋

久しぶりに国道23号線沿いのマクドナルドでイートイン。
座った席の壁に貼られていたポスターを見て、思わず『マクドナルドの福袋』(3,000円)を衝動買い(笑)。




まずはトートバッグ

絵柄はビッグマックだが、黒の分量が多過ぎてイマイチなイラスト。
バッグ自体は横幅38cm程度の小ぶりサイズで素材は綿。
サイズが小さいので買い物袋としては使えないし、
ワタシ的にはあまり用途がなさそう。





続いてビッグマックがまぐちポーチ

下ぶくれでビッグマックに見えない(爆)。
それはともかく、人に見せたらウケそうだが、
やはり使い道がなさそう(笑)。





ドリンクペンケース

100mmマクロレンズあたりが収納できそうだが、
ペラペラ素材でクッション材が挟まれているわけではないので、
レンズケースにはならなそう(笑)。

実際のカップに似せてテーパーがついているが、
どうせならツルツル素材をつかってほしかったところ
(素材はポリエステル・ナイロン)。





ポテトタオル

横幅約80cm。近くで見ると何の絵柄か分からない(笑)。
でも人に見せるとウケそう。
スポーツクラブで活用できそう。





「特別ご招待券」6種類x5枚セット(有効期限:2018年5月31日)。

・マックフライポテト(S)
・ハンバーガー
・ホットアップルパイ
・プレミアムローストコーヒー(S)
・ソフトツイスト
・コカ・コーラ(S)

家族3〜5人とかでマクドナルドを利用するなら
使いでがあるだろうが、1人で30枚を消費するのは
なかなかキビシイ(1回の利用で1枚しか使用できないので)。



以上が福袋の内容。
正直、買わなくてもいいようなものばかりのセットながら、
ついつい買わざるを得ないような、
ワタシの変な琴線に触れたアイテムばかりだったので(笑)。




『安売りしない会社はどこで努力しているか?』(村尾隆介/だいわ文庫)






『安売りしない会社はどこで努力しているか?』(村尾隆介/だいわ文庫/680円+税)


「値決めは経営である」とは稲森和夫氏の言葉らしいが、企業がモノやサービスを売るとき、価格設定は非常に重要なポイントとなる。安易な安売りに陥らず、商品やブランドの価値を上げることが重要であると説いている一冊。

むやみな安売りがなぜいけないか?
1.売上は出ても利益が出ない
2.理不尽なクレームが増える
3.リピーターが減る
4.他店との安売り競争から逃れられなくなる
5.お客さまと価格のことで戦うことになる
6.アイデアのない会社になる
7.組織づくりに時間が割けない
8.仕事が増える
9.協力会社に迷惑をかける
10.広告しても値段しか覚えてもらえない

では、どうすればいいかというと、商品価値・ブランド価値・企業価値を高めるべきだ、と説いている。
さらには良いスタッフを揃え、そのスタッフに報いる職場環境を整えること、会社のスタイル・方向性を共有すること、としている。
具体例もたくさん紹介されており、著者の考えは理解しやすいだろう。



テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


アップル Lightning to USB カメラアダプターを買ってみたけれど・・・





アップル Lightning to USB カメラアダプター(3,456円)を買ってみた。

簡単に言えば、デジカメにUSBケーブルを繋ぎ、さらに本製品経由で iPhone・iPadなどと接続すると、デジカメの画像を iPhone・iPadなどに転送できるケーブル。ずいぶん以前から販売されていて、今さら感はあるのだが・・・。

最近のデジカメはコンデジから一眼レフまで Wi-Fi で転送できるモノが増えてきて、ワタシもキヤノン PowerShot G7X Mark II と EOS 5D Mark IV はそれに対応している。
ただ、 Wi-Fi での転送は設定操作が結構面倒で、iPhoneで撮影してその画像をそのままインスタグラムにアップロードという簡便さに比べると雲泥の差。
そんなワケで上記製品を購入した次第。

実際に試してみたら・・・

・EOS 7D Mark II から iPhone 6S Plus・iPad mini への画像転送は問題なくできた(ただしJPEG画像のみ。RAW画像は不可)。
・EOS 5D Mark IV から iPad mini への画像転送は問題なくできた(ただしJPEG画像のみ。RAW画像は不可)。
・ところが、EOS 5D Mark IV からiPhone 6S Plus への画像転送は JPEG・RAW 画像ともに不可。
・また、Lightning to USB カメラアダプターにUSBケーブル経由でカードアダプターを接続して CFカードやSDカードのデータ転送を試みたが、これは iPhone 6S Plus・iPad mini ともに不可だった。

RAW画像の転送はもともと期待していなかったけれど、EOS 5D Mark IV からiPhone 6S Plus への画像転送ができないのはなんとも残念。購入した意味がなかった。
結局は今まで通りの方法で転送する(か、そもそも転送を諦めるか)になりそうだ(悲)。



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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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