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またまたガラクタを買ってしまいました。ヱビスビールバッグ



某スーパーの酒類売り場の前を通りかかったところ、
上記写真のようなアイテムが並べてあったので近寄ってみると、
ヱビスビール6缶パック2個を買うともらえるバッグだった。
セット価格は2,521円と6缶パック2個分と変わらず(たぶん)。

正面はヱビスビールの絵柄のウチワと風鈴。
向かって左の絵柄はビールジョッキとヱビスビール缶。
向かって右の絵柄は蚊取り線香のブタ(蚊遣り豚)。





反対側はこんな感じ。
リュックになるようなストラップの縫い付け。





上部のジッパーを開けるとこんな感じ。
6缶パックが丁度2つ入るぐらいのサイズ。
写真では分かりづらいが、保温・保冷効果のある
銀色のライニング仕様。


デザインに惹かれて買ってみたものの、実用性は???
大人がリュックとして使うには小さいし、
子供が背負うと絵柄上問題があるだろう(笑)。
常識的には上部に取っ手があるほうが使い勝手がいいハズ。
どうせだったら6缶パック4つが入るトートバッグタイプなら
買い物バッグとして使えそうだと思うけれど。



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『カメラマン』2018年06月号



『カメラマン』2018年06月号


表紙&「藤里一郎 The Portrait」のモデルは小島藤子さん。
小島さんはフィルムカメラ3台、デジカメ3台を持つカメラ女子のようで。


別冊付録 薬師洋行『祇園祭 撮影ガイド』
薬師洋行氏と言えばスキー写真が有名で、キヤノンギャラリーを飾ったりしていたが、こんなのも取るんですなぁ。
カメラは残念ながらキヤノンではなく、コンパクトなオリンパスのミラーレス(OM-D E-M1 Mark II)。




「作品ありきの写真周辺用語・実例集」
プロカメラマンが写真周辺用語を作例とともに紹介。実に36例の大特集。
ま、ご参考に。


「だからレンズは面白い!」
赤城耕一氏がレンズの基礎知識を解説、また、19本の新旧さまざまなレンズを作例とともに紹介している。
なお、本記事のサブタイトルは「君たちはレンズをどう選ぶか?」。『君たちはどう生きるか』のパクリですな(笑)。というか、こっちがメインタイトルでも良かった。
ところで、MTF曲線の解説で「天井に貼り付く」例としてキヤノン EF 135mm F2L USM のMTFが紹介されているが、このレンズ、性能はいいと思うけれど、「天井に貼り付く」例としてはいかがなものか? 「天井」というのはグラフの上限「1.0」のことであり、これに貼り付くようなグラフのレンズはほかにいくらでもある。「天井に貼り付く」グラフとしては、EF500mm F4L II USMのMTFのようなものを紹介すべきではないか?

キヤノンのサイト:
EF135mm F2L USM 仕様
EF500mm F4L II USM 仕様


「どっちのレンズショー」
今回はタムロン 70-210mm F/4 Di VC USD Model A034 とライバルレンズ(ニコン用)。ライバルレンズは
・タムロン 70-200mm F/2.8 Di VC USD Model A025
・ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
・シグマ 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
タムロンF4は実売10万円を切る価格で、タムロンF2.8、シグマF2.8より3〜4万円安く、29万円近いニコンF2.8と比べると悩みがいがありますな。
総合評価でギリギリの画質はニコンF2.8のようだが、個別評価ではタムロンF4がトップのケースもあり、これを選んでも後悔はなさそうだ。また、他のF2.8レンズが軒並み1.4kg超なのに対し、タムロンF4は850gと6割程度の軽さなのも魅力。
最近のデジカメは高感度画質が良くなっているので、ムリに大三元ズームを選ばないという選択も多いにアリ。今後のタムロン製品に注目したい。


「カメラグランプリ2018大賞」
大賞:ソニーα9
あなたが選ぶベストカメラ賞:ニコンD850
カメラ記者クラブ賞:ニコンD850、パナソニック LUMIX G9 PRO
レンズ賞:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
ソニーα9やニコンD850が選出されるのは納得。
特にソニーα9は10年、20年後にソニーがニコン・キヤノンのプロ市場に食い込んだ例として「α9ショック」と評されるのではないか。


『カメラマン』6月号はこんなところで。





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面倒なので2個まとめ買い! 『愛眼 FOR ゆ』(5・6個目)


お風呂用メガネ『愛眼 FOR ゆ』のツルが折れたので、新しいものを購入。また壊れたときのことを考えて2本購入。なにしろ1本2,700円なので(笑)。

このメガネ、本来は入浴時専用のメガネだが、使ってみるとスポーツでの使用にピッタリ! バドミントンやスポーツクラブでのエクササイズに使用しても顔にフィット! 結局フィット感が気に入って、普段使いというか、ほぼ100%このメガネで過ごしている。お風呂での使用はほぼナシ(笑)。

ただ、使っているとツルの根元のヒンジ(ちょうつがい)部分が折れてしまうのが玉にキズ。最初の3本は大体半年ほどで折れてしまったが、4代目は1年ほど保(も)った。

遠近両用ではないので、PCや手元のものなどを見るときはメガネを額に跳ね上げて見るという「じじいスタイル」になってしまうが気にしない(笑)。

過去のエントリー:
スポーツ用途に買ってみました。愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』(2015-05-14)
2本目の愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』(2016-01-25)
愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』のツルが折れた!(2016-06-15)
愛眼/GLASSART『BATH GRASSES FOR ゆ』4本目を購入したが・・・(2017-01-23)

5足目のバドミントンシューズはヨネックス『パワークッション 65Z』


3年余り使用しているバドミントンシューズのヨネックス『パワークッション F1 MEN』の側面が破れたため、さすがに新品を購入。ヨネックス『パワークッション 65Z』(アマゾンで11,558円)。




ちなみに『F1 MEN』の破れはこんな感じ。



本当はミズノの旧製品のデザインが好みで購入したかったのだが、サイズがなく、本製品に。ちなみにワタシのサイズは今回29.0cm! 
『F1 MEN』の1足目を購入したときは28.5cmでピッタリだったのだが、2足目では足がむくんで大きくなったのか、同じ28.5cmでは少しキツかった。なので今回はワンサイズ大きくした次第。試してみたら、残念なことにピッタリだった(笑)。
本当はネット注文せず、店頭でサイズを確かめて購入したいのだが、ワタシのサイズではウチの最寄りの大型店でも在庫を持たないのでアマゾンを利用した次第。

カラーリングは白ベースに黒x赤。足幅は3E。たぶんワタシの足によりフィットするであろう4Eタイプの『パワークッション65Z WIDE』というモデルもあるのだが、カラーリングが好みでなかったので選ばなかった。

カタログによれば『パワークッション65』シリーズは16年続くロングセラーモデルで、位置づけは「オールラウンド」タイプ。ほかに「クッション性」「安定性」「軽量性」重視のシリーズがある。『65Z』は「オールラウンド」タイプの最新モデル。

機能面での大きな特長は、カカト部に『パワークッション+』という素材を使用。『パワークッション』に比べて衝撃吸収性が+25%、反発性が+12%とのこと。
また、アッパーの前足部から中足部にかけてをワンピースの「シームレスアッパー」にすることでストレスのない足当たりを実現。さらに前足部外側からカカト部にかけての補強材「ラテラルシェル」により、サイドステップ時の外側および斜め前方のパワーロスを軽減。




アウトソール。上が今回購入した『65Z』で下が『F1 MEN』。『65Z』ではカカト部に透明窓がついて中の『パワークッション+』がコンニチワ(笑)。
透明窓は購入者にその機能を見せるために有効だが、その部分が空いていることで衝撃吸収性が高まるという利点もあるのだろう。

アウトソールのパターンは鉛筆の断面を全体にちりばめたようなものだが、よく見ると親指と親指の付け根部分はほかの部分よりも丸穴が小さくなっていて、グリップ力を高め、すり減り低下を考えているのだろう。その他の部分は丸穴が大きく、軽量化を考えてのことと推測する。



こんなところが新しく購入したバドミントンシューズ『パワークッション65Z』。今後2〜3年は履き続けたい。



 



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『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』(矢部宏治/講談社現代新書)





『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』(矢部宏治/講談社現代新書/840円+税)


2017年8月に発行された本でワタシは今年の正月に初めて読んだ。
正直なところ、にわかに信じ難い内容ながら、信用せざるを得ないような内容の一冊。
第二次大戦の終戦・米国による日本占領時から、独立、そして現在に至るまでの日米間の数々の密約を詳らかにしている。

日本の航空機が日本上空を自由に飛べない「横田空域」についてはTVで池上彰氏が紹介しているので、本書の一部は少なくとも正しいのだろうと推測できるが、一方で池上氏は(たぶん本書も読んでいるだろうが)それ以外の部分についてはTVで語っていない。たぶんそれをTVで語るととんでもないことになるから忖度せざるを得なかったのか、裏付けを取れていないため控えたのか? ワタシは前者だと思うのだが、本書の要点は・・・。



憲法9条は、もともと占領中に国連憲章(国連軍)とセットで書かれたものだったが、ダレスのトリック(本書第9章)によって、1952年の独立後は、日米安保条約とセットで存在しているものである。
そのなかで米軍は、オモテの条文には書かれていない、
1.日本の国土を自由に軍事利用できる権利(基地権)
2.戦時には自衛隊を自由に指揮できる権利(指揮権)
という、信じられないほど大きな権利を密約によって持っている。
そしてその歪んだ法的関係を構造的に支えているのが、
3.日米合同委員会
4.最高裁(砂川判決)
というふたつの聖域化された、アンタッチャブルな機関である。




これらを事実として理解すると、沖縄で米軍兵が民間人に理不尽なことを行なっても日本政府が手を出せなかったり、ロシアとの北方領土返還交渉が土壇場で合意に至らなかったことが理解できる。

上記のことは大半の日本人が知らないことだと思うが(あるいは事実ではないかもしれない)、すべての日本人はこれらのことを認識・検証した上で様々な議論をすべきではないか? でなければ、米軍基地問題も北方領土問題も不毛な議論となってしまうだろう。




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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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