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SONY 24-240mmと100mmSTFを触ってきました!





久しぶりの名古屋なので、ソニーストア名古屋に寄ってきた。

目的はFE 24-105mmF4 G OSSがズーミングしながら連写すると大ボケする件を訊くこと。
この件に関しては、スタッフの男性に訊ねたところ、「とりあえずカメラの設定で調節してみてください。それでも問題があれば、カメラとレンズを持ってきてください(点検/修理依頼)」とのこと。
レンズもシリアルナンバーから検索すると、特に問題のあるロットではなかったようなので、最悪、レンズ単体のとらぶるかもしれないとのこと。
この場ではこれ以上のチェックはできなかったので、あとは点検/修理依頼になりそう。


さて、せっかくカメラ(7RIII)を持ってソニーストアに来たので、興味のあるレンズを試用させてもらうことに。


まずは FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
いわゆる便利ズーム。これ1本で大抵の用途に対応できるが、一般にこのタイプのレンズに画質はあまり求められない。
GやGMではないものの、ほんの数枚程度だが試写した感じでは、なかなか悪くない画質。

発表時はカメラ雑誌でそれなりに取り上げられたものの、最近ではあまり取り上げられないが、とりあえず購入してしまえばそれなりに満足できそうな1本。ソニーストア価格で現在134,880 円+税。







もう1本はFE 100mm F2.8 STF GM OSS

コチラは100mm F2.8という平凡な明るさ/焦点距離のレンズながら、アポダイゼーション・エレメントを加えてボケ味にこだわった中望遠レンズ。さらに通常撮影では「0.85m-∞」ながら、マクロ切り替えリングにより「0.57m-1.0m」(撮影倍率:0.25倍)となっており、簡易マクロレンズ的な使用方法も考えられる。ソニーストア価格で172,500 円+税。

ポートレートから物撮りまで、画質の良さは折り紙付きながら、24-105mm F4 Gや70-200mm F2.8 GMを所有している現在、血迷わない限り買えないのが残念(笑)。

このレンズの画質を語るには、作例を掲載するまでもないとは思う。

ところで、本レンズのマクロ切り替えリングによる通常撮影での0.85mでの画質と簡易マクロ的な側での0.85mでの画質はどう違うのかを撮影してみた。画質うんぬんは別にして、撮影倍率は少々変わるようだ。
たぶん大きいほうが簡易マクロ的な側でのでの撮影距離:0.85m、小さいほうが通常撮影での0.85m(たぶん)。
画質の違いはワタシの目ではよくわからない(笑)。







本当はいろいろ触りたいレンズがあったのだが、ヘタに触ると財布から札束が飛んでいきそうなので止めておいた(爆)。


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ショッピングモールでザギトワ選手の巨大ポスター



たまたま映画を観に行ったショッピングモールで目に入った
アリーナ・ザギトワ選手(フィギュアスケート/ロシア)の大きなポスター。





近寄って見ると、まつげから産毛までガッチリとピントが合っており、
非常にシャープ。ザギトワ選手は若いから肌が綺麗でまだいいけど、
(たぶんそれでも修整されていると思うが)
写されるモデルさんには迷惑な時代(笑)。



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「ニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z7」「Z6」を正式発表」について





巷のウワサ通り、ニコンがフルサイズミラーレスカメラ「Z7」「Z6」を正式発表した。

ニコンのプレスリリース:
フルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」を発売
「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」「マウントアダプター FTZ」を発売および「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を開発

ワタシ自身はキヤノンおよびソニーユーザーなので、さらにニコンに飛びつく根性も財力もないので、横目で見ている程度のところ。むしろ、今後発表されるであろうキヤノンがどのようなミラーレスカメラを発表するかに興味がある。

さて、今回のニコンの発表だが、カメラボディもレンズもデザインが・・・(笑)。使い心地は悪くないのだろうと想像するが。カメラボディに関しては、ペンタ部のデザインがイマイチ。

レンズに関してはまず第1にフォーカスリングから距離目盛りがなくなったのが問題。センサーが高画質化した現在、望遠側はカメラのAFに頼らざるを得ないが、広角側はマニュアルでの置きピン撮影のほうが便利なこともあるからだ。これはソニーのレンズにも言えることだが、なんとかしてほしい。

なお、同時に開発発表されたNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct はこれだけ距離目盛りがついているが、マニュアルフォーカスレンズなのか? だとしたら、“世界で最も明るいAFレンズ” という称号は今なおワタシも所有しているキヤノン EF 50mm F1.0L USM のままなのだが・・・(笑)。
もしこれで58mm f/0.95がAFレンズだったら、他の NIKKOR Z レンズは手抜き仕様だということになるのでは?





あと、NIKKOR Z レンズでは「特に高いレベルで光学性能を追求したレンズ」を「S-Line」と位置づけているが、Zレンズのロードマップは今のところ全部 S-Line のレンズばかり。もし今後、S-Line 以外のレンズが発売されないとしたら、Zレンズ イコール S-Line なので、S-Line を謳う必要がないことになる。

かつてキヤノンはFDレンズ時代、レンズコーティングにより「S.C.(スペクトラ・コーティング)」「S.S.C.(スーパー・スペクトラ・コーティング)」という表示をしていたが、New FD レンズに切り替えたときにこれらの表示を省略した。なぜなら、全てのNew FD レンズは「S.S.C.(スーパー・スペクトラ・コーティング)」に統一したから。これは合理的だったと考えるが、今回のニコンの場合は今のところ不合理。ただ、これまでのレンズよりも高性能であることを謳いたいという気持ちはわかる。

文句ついでに、新発売キャンペーン。
プレミアムストラップがカメラに同梱されるというが、高画素機のZ7はゴールドでスタンダード機のZ6はシルバー。差別化したら、Z6ユーザーが可哀想じゃないか?
ひょっとしたら、ヤフオクとかメルカリでZ7のゴールドストラップを入手してボディの「Z6」ロゴを「Z7」に張り替えるユーザーが続出するかも(爆)。


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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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