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WD Elements 2TB HDD を2台追加。同スペックながら薄型化





WD Elements 2TB HDD を2台追加。ワタシの場合、大体1年で2TBを使い切ってしまうので、毎年9月が新HDDの追加購入時期。バドミントンのジャパンオープンの時に膨大な枚数を撮影するので追加せざるを得なくなる。

日々の小容量データはMacBook Pro 本体のSSDに保存し、WD My Passport Pro 4TB という、RAID でストライピング記録ができる Thanderbolt 接続のHDDにバックアップ。
さらに仕事の撮影データは1日で2,000枚から6,000枚ぐらいになるので、直接 My Passport Pro に保存。
当然、これのバックアップも必要なので、WD Elements 2TB HDD にも保存。
My Passport Pro が一杯になりそうなところで新しいHDDを2個購入し、1台は新規のデータバックアップ用、もう1台は My Passport Pro の古いデータ2TB分をコピーし、その後、元データを消去するというスタイル。

なお、普段は My Passport Pro とそのバックアップ用HDD、MacBook Pro 本体(Time Machine データ)のバックアップ用の3台を MacBook Pro に接続している。

さて、WD Elements 2TB HDD。いつもアマゾンで購入するので、注文した翌日に到着。便利でありがたい。
購入基準は2.5インチHDDでUSB3.0接続。他メーカー、他ブランドでもいいのだけれど、結局同じモデルになってしまう。

価格も年々下がってきて、最初に購入した時は『My Passport for Mac』(2TB) は1台16,114円(2013年12月26日)。2016年10月08日に購入した『WD Elements』(2TB)は1台10,480円。そして今回は8,980円。実に初期の56%に! さらに外縁部分の厚みが約1.5cmから1cmと2/3に!(正確な外形寸法は 82.4(W)×111(D)×21(H)mmとのこと)。

過去のエントリー:
たぶん2.5インチHDDで最大容量! ウエスタンデジタル『My Passport for Mac 2TB』(2013-12-26)
ポータブルHDD を追加。WD My Passport Ultra 2TB(2015-09-04)
またまた2TB HDDを2個追加! WD『WD Elements』(2016-10-08)


ストレージの追加は購入してもあまりワクワク感がないけれども、今回、安く、薄くなったのにはちょっと感動。



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「ライカ、パナソニック、シグマが「Lマウントアライアンス」で協業」について



フルサイズミラーレス市場が活況だが、パナソニックとシグマもライカとの協業で参入とのこと。

シグマについてはシグマ独自マウントの終焉となるが、まぁ妥当な判断だろう。FOVEONセンサーに惚れ込んで購入したユーザーも多いと思われるが、新マウントでフルサイズFOVEONセンサーモデルを開発発表しているので期待したい。





また、マウントアダプターでEFマウントレンズをはじめとする様々なレンズがLマウントカメラで使用できるようになるようだ。
同じレンズで撮影シーンによってカメラを取り替えるということもできるようになるだろう。
と言っても、たぶん動作保証は新しいSGVシリーズのレンズだけで、旧シグマやキヤノン純正レンズなどは動作保証外になるのだろうが、実際はある程度動作するのだろう(ことを期待)。
具体的なアナウンスに期待したい。



ライカと言えばM3に始まるM型がライカであり、一眼レフとか違うフォーマットを同列に扱わない雰囲気がある。Lマウントに関してはユーザー層を広げる意味では良い決断だろうと思う。



一方、パナソニックはマイクロフォーサーズ陣営の重要な一角であり、そのメーカーがフルサイズ参入ということは、マイクロフォーサーズはどうなの?ということになってしまう。

マイクロフォーサーズは35mmフルサイズフォーマットに比べて面積比1/4となるため、低輝度状況(高感度撮影)では厳しいところがあるが、十分な輝度の状況ではフルサイズに遜色がないと考える。システムがコンパクトになることが大きなメリットであり、お歳を召したプロカメラマンも愛用されているようであるから、今後マイクロフォーサーズへの力点が削がれるのに懸念する次第。



各社フルサイズミラーレスへと流れができているが、今後の展開を見守りたい。



Mac OS X v10.9 Marvericks から v10.14 Mojave へアップデート





ワタシのMacBook Pro 15” は2012年モノ(購入は2013年)で OS は一度アップデートしてv10.9 Marvericks。今回、久しぶりにアップデートして v10.14 Mojave。



ここのところ新製品とか新バージョンにはあまり興味がなく、OSの新バージョンが発表されてもそのままにしていた。というか、自分の使うソフトが新OSで動くかどうかというのが重要で、Mac OS X Yosemite 10.10.1にアップデートした時は Adobe Illstrator CS5 と キヤノンプリンタMP960のソフトが動かなかったため、10.9にすぐ戻した。

その後、Adobe Camera Raw が古いOSではアップデートされなくなったので新OS(v10.13)にアップデートしようとしたのだが、インストールに失敗してアップデートできなくなってしまっていた。

ようやく今回、OSが macOS v10.14 Mojaveへと新しくなったのでインストールしてみた。
そこそこ時間はかかったものの無事インストールが終了し、ソフトが動作するかどうかをチェック。
懸念の Illustrator CS5も Java SE 6 ランタイムを追加インストールすることで無事起動。
Adobe Camera Raw も9.6.1.631から10.5.0.1001へ変更され、これまで表示することができなかった キヤノン EOS 5D Mark IV や ソニーα7R III のRAWファイルが読めるようになった。
Photoshop CCも2015.5(v17.0.2)から2018(v19.1.6)に、Bridge CC も2015(v6.3.1)から2018(v8.1.0.383)へ。

正直なところ、OSの新機能には期待していなかったのだけれど、「iPhoto」が「写真」に変更されたことと、「iCloud Drive」がようやく使えるようになって、MacとiPhoneのデータ連携がやりやすくなったことにはアップデートのメリットを感じた次第。

ただ、画面やアイコンなどがフラットになってちょっと慣れないのと、日本語インプットメソッドが変わって以前と同じように変換できないのにはちょっとイライラ。

本当はぼちぼちMacBook Proを新しくしようかと思っていたのだけれど、もう少し頑張ってもらうことにしよう(笑)。

2018.09.17 キヤノン『EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION』に行ってきました!





出張帰りの今日、たまたま『EOS R SYSTEM PREMIUM SESSION』を品川でやっていたので、美術館巡りのあと行ってきた。
すでに東京入りした9月10日に実機を触ってきたので、混雑する中、ハンズオンコーナーで改めて実機を触るのも時間の無駄遣い。
むしろステージでの写真家セミナーと開発者セミナーが目当て。
新製品イベントで肝心のカメラに一切触らないという珍しい経験をした(笑)。

個々のコーナーの内容は『デジカメWatch』がレポートしているので、そちらでご覧いただきたい。

デジカメWatchの記事キヤノン EOS R 体験イベント初日が開催



さて、写真家セミナー



スポーツカメラマンの水谷たかひと氏のセミナーを受講。
一体、連写秒5コマのカメラをどう評価するかが興味のポイント。
水谷氏はいわゆるスポーツ新聞などの記事に添える写真を「記録写真」としており、自身が撮りたいのはそれではないと(アート的な写真)。で、そのような写真を撮るぶんには EOS R SYSTEM でも対応できる、と。逆に「記録写真」としてのスポーツ写真を撮るなら、EOS-1D X Mark II を薦める、と(笑)。正直で結構。
簡単に言えば、スポーツ記録写真もアート的な写真も撮れるカメラとアート的な写真しか撮れないカメラのどちらを選ぶかは明快。まぁ、次の機種を待つことにしよう。どうせ東京オリンピック前には高速連写機が出てくるだろうし。
むしろ水谷氏も使えないカメラのプレゼンを任されて困ったことだろう(笑)。



続いて開発者セミナー。キヤノンのレンズ設計の担当者がプレゼン。



EOS R システムの特長・優位点、製品個々の説明が主な内容。
正直なところ、ウェブサイトやカタログに書かれているような内容をまとめたもので、あまり面白みナシ。ワタシ的には開発裏話を聞きたいところだったけれど、さすがに新システムの発表とあっては基礎的な内容を重視するのは仕方ない。

ただ、開発者セミナー後、会場内でプレゼンした担当者の方を見つけたので、自分の感想を聞いてもらった。
ポイントは EOS R の秒5コマではスポーツに向かないこと、RFレンズの距離指標が無くなったのは置きピンができなくて不便ということ。
距離指標の件に関しては、従来のリングUSMによるレンズ駆動が回転式で距離指標の動作も同じだったものが、ナノUSMを採用するRFレンズではレンズ駆動が直進となるので、距離指標の連動が複雑になるとのこと。ただ、技術的にはアクセサリーでかいけつできるかもしれないとのこと(ただし、製品となるかどうかは別)。
「他社には絶対負けたくないのでがんばります!」との声を聞けたのは嬉しかった。



以上、ワタシのイベントレポートでゴザイマス。

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キヤノン EOS R に触ってきました!





明日から始まるダイハツ・ヨネックス ジャパンオープンの撮影のために今日から東京入りしておりマス。
会場下見もできず、美術館も月曜日のため多くが休館。
どうしようかと新幹線の中で思案していたが、あ、そういえばということで急遽品川で途中下車。キヤノンプラザSに行ってきた。
もちろん目当ては発表されたばかりのキヤノン EOS R!
専用テーブルにはEOS R 1台とレンズは RF24-105mm F4L IS USM、RF28-70mm F2L USM、RF35mm F1.8 MACRO STM。RF50mm F1.2L USM、縦位置グリップはなかった(たぶん)。
外観写真は可能だが、発売前なので自前メディアを挿入しての撮影は不可。

平日の13時過ぎだったのでさほど待たされるようなことはなかったものの、ワタシの前に1人いじっている人がいて、順番待ちの記入表がテーブルに置いてあった。
EOS Rのコーナーには美人のおねーさんが交替でつきっきりの説明。しばらく触ったところで突然アラーム! 5分タイマーが終了し、慌ててカメラの外観写真だけ撮らせてもらって終了。物足りなかったので、再度順番待ちリスト(3人目)に入れてもらった。
その間にカタログ類をもらい、アンケートを記入して時間つぶし。
自分の番が再び来たので改めていじらせてもらい、アンケートを渡してキヤノンプラザSを出た。

触ってみての印象だが、まずカメラ本体。
デザインはキヤノンらしくてワタシ的には好ましい。グリップの感触も同社一眼レフと似た感覚で違和感なし。
ただ、MODEボタンを押してサブ電子ダイヤルを回し、「ドットマトリクス表示パネル」に現れる文字を選択するのだが、5D4などのモードダイヤルのように外部表示されているほうが明らかに分かりやすい。なお、この表示パネルは電源OFFでも露出モードが表示されるのはヨイ。
新たに設けられた「マルチファンクションバー」の操作方法も第一印象としてはイマイチ分かりづらい。使い慣れれば便利なのだろうけど。
AFの合焦ポイント表示が合ったのかどうかイマイチわからない。

レンズ。
RF24-105mm F4L IS USMはEFの同スペックレンズと比べて特に差のない感じ。
RF35mm F1.8 MACRO STMはコンパクトでそれなりにイイ感じ。
そして注目のRF28-70mm F2L USMは標準ズームとしてはぶっといが、持ってみるとさほど重さは感じなかった。とは言え手ブレ補正機構は入っていないし、サイズ的にも価格的にも手を出しづらい。
どれも画質はいいのだろうけれど、ソニー、ニコンと申し合わせたように距離指標も省略されてしまったし、特別買いたいとは思えなかった。

当然、今後は高速連写タイプや超高画素タイプも控えているだろうし、レンズも拡充されるのだろうが、現時点では買い換え・買い増しの意向は持てなかった。


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