FC2ブログ

さらにソニー化が進みます。FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS



今日から東京出張。のついでに新宿のマップカメラでまた1本、レンズを購入。
ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS
新品ではなく中古。しかも「美品」「良品」ではなく、まともに映像が得られるレベルとしては最低限の「並品」(笑)。だってビンボーなんだから。

ちなみに同店では新品が128,470円(税込)、中古美品が106,800円あたり、良品が100,800円あたり、並品が95,800円〜92,800円。
ワタシは一番安い92,800円のものいくつかから選んだのだが、たまたま今日は全品5%引き対応となり、88,160円で購入することができた。





並品だと鏡筒のエッジがスレていたりズームリングのゴム(ローレット)が白っぽくなっていたりするが、本品は全体的に綺麗な品。ただ、ズーム指標近辺に2箇所、凹みが見られる。店員さんはこれがなければ美品だと言っていたし、実際に大きな外的衝撃があったのは間違いなし。
とはいえ、自分のカメラに装着して試写させてもらったところ、特に動作不良もなかったので、これを購入した。





付属品はレンズキャップ前後と花型フードのみ。
フードはGMレンズのようなロック機構や植毛処理がないシンプルなもの。まぁ、松竹梅で言えば「GM」や「G」の銘がない「梅」レンズなので仕方なし。



このレンズを購入したのは、とにかくレンズ一本でなんでも撮りたいケースがあるため。
バドミントン撮影で言えば、通常のプレー撮影にはレンズが暗くて不向きだとは思うが、表彰式の撮影では表彰式会場の全体から選手のアップまで1本でこなせるので便利。
また、会場内外の記録をするにも便利。そのほか、一般的なイベントの記録にも便利だろう。
本当は簡易マクロ機構があればさらに便利なのだが・・・。

広角から望遠までのズーム比約10倍の高倍率ズームレンズをワタシはこれまで何本か購入してきた。
キヤノン EF 28-300mm F3.5-5.6L IS USM(2009-04-10)
タムロン AF28-300mmF3.5-6.3 XR Di VC(2009-04-11)
パナソニック LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.6 ASPH.(2009-09-27)
タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(2014-06-03)

正直言って、どれも何かしらの不満があった。
キヤノン EF 28-300mmは巨大で普段使いには使いづらく、タムロン AF28-300mmはAFが昔ながらの方式でゴリゴリしており不快。画質ももう一息。パナソニック LUMIX 14-140mm は画質にさほど不満は無かったものの、GH1との組み合わせではちょっとレンズヘビー。タムロン 16-300mm はAF精度と画質に不満があった。

ソニー FE 24−240mm F3.5-6.3 OSS を少しいじって試写してみたが、少々重いものの(780g)、これ1本でなんでもカバーできると考えればそれなりに納得。画質も結構よさげなようだ。

今後の活躍を期待。






スポンサーサイト




またまたソニー化が進みます。FE 24−70mm F2.8 GM





ソニーレンズをまた1本。FE 24−70mm F2.8 GM

α7R III 購入時にはFE 70-200mm F2.8 GM、1.4倍テレコンなども購入する必要があり、フトコロ具合が厳しかったので、標準ズームは安いFE 24-105mm F4 Gをチョイス。
24-105mmは倍率4倍超の(やや)便利ズームながら、画質的には問題もなく、大活躍してくれているのだけれど、やはり室内スポーツ(バドミントン)を撮影する身としては、光量不足の体育館においては厳しいケースがある。

そんなワケで、資金の算段もできたのでようやくFE 24−70mm F2.8 GMを購入に至った次第。



いつもはマップカメラで中古(なければ新品)を探すのだが、今回は別のカメラ店(ネット)の新品がマップカメラ の中古並みに安かったので、そちらで注文。
マップカメラは注文後、即日発送してくれるが、このカメラ店は注文後2〜5日後の発送。とはいえ、時間的には余裕があったので問題なし・・・。
ところが、注文の翌日にはメールで「このレンズは取り寄せ品なので、メーカーから到着次第発送します」旨が。しかし、発送見込みが記されておらず、その後はウンともスンとも音沙汰なし。1週間以上経っても音沙汰がないので問い合わせのメールを打ったが、それにもレスポンスなし。
結局、2週間ほどして店に商品が届き、出荷の段階になってようやく返信遅れのお詫び電話(留守電)とメールでの出荷連絡が。
正直なところ、この店の対応には不満が残った。



それはさておき、FE 24−70mm F2.8 GM。


新品で購入したので、元箱、ソフトケース付き(他に保証書、取扱説明書)。






手持ちの標準ズームを並べてみた。
左からキヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM、ソニー FE 24−70mm F2.8 GM、
ソニー FE 24−105mm F4 G OSS、シグマ 24-105mm F4 DG OS HSM Art


画質はカメラ雑誌やネットの評価では折り紙付きだが、その分デカい。カメラが小さいだけに余計そう感じる。

各レンズの主なスペックは次の通り。

キヤノン EF 24-70mm F2.8L II USM
最短撮影距離:0.38 m
最大撮影倍率:0.21 倍(70mm時)
フィルター径:82 mm
最大径×長さ:88.5 × 113.0 mm
質量:約805 g

ソニー FE 24−70mm F2.8 GM
最短撮影距離:0.38 m
最大撮影倍率:0.24 倍
フィルター径:82 mm
最大径x長さ:87.6 x 136 mm
質量:約886 g

ソニー FE 24-105mm F4 G
最短撮影距離:0.38 m
最大撮影倍率:0.31 倍
フィルター径:77 mm
最大径x長さ:83.4 x 113.3 mm
質量:約663 g

シグマ 24−105mm F4 DG OS HSM Art
最短撮影距離:45 cm
最大撮影倍率:0.22 倍
フィルター径:82 ㎜
最大径x長さ:88.6 x 109.4 mm
質量:885 g

参考:タムロン 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
最短撮影距離:0.19 m(WIDE)/ 0.39 m(TELE)
最大撮影倍率:0.34 倍(WIDE)/ 0.25 倍(TELE)
フィルター径:67 mm
最大径 × 長さ:73mm x 117.8 mm
質量:550 g



ワタシ自身、キヤノン用で16−35mmの広角ズームを持っているが、使用することがほとんどない。とはいえ、標準ズームでは広角端の24mmは多用しており、むしろ20mmぐらいまで広げたレンズが欲しいぐらいだ。
撮影現場ではやたら動き回ることが多く、使うレンズは少ない方がいい。広角ズーム(または広角レンズ)も使用する前提ならタムロンのレンズを選んだかもしれないが、広角を別に1本使用しないという前提で24−70mmという選択となった。
今後の活躍を期待。




テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


『言ってはいけないゲス知識2018』(日本博議研究所/宝島社)





『話すと100%空気が悪くなる 言ってはいけないゲス知識2018』(日本博議研究所/宝島社/740円+税)

書店で立ち読みしてなかなか面白いトピックが多かったので購入。416ページで3cm超の分厚さの割には800円ほどだった意外性もポイント(笑)。

テーマは・・・
1.人体の嫌な真実
2.知りたくなかった健康知識
3.ゾッとする身の回りの常識
4.話すと引かれるエロ知識
5.知られざる日本の裏側
6.謎すぎる世界の真実
7.食欲が失せる食べ物の話
8.日本の偉人のゲス実態
9.世界の偉人のゲス実態
10.動物たちのヤバすぎる生態系

調査方法はたぶん大学生アルバイトを使って色々な雑学文献からテーマに沿ったものをピックアップしたものと思われる(違ってたらゴメンナサイ)。その内容を検証などしていないとみられ、眉唾に近いトピックも多い。

とはいえ、雑学知識的にワタシ的に興味深かったのが
・牛乳を飲んでも●割の日本人にはムダ
・貧血には●●を摂っても意味がない
・宮沢賢治は●●コレクター
・小林一茶は1日3回以上の●●を欠かさない絶倫ジジイ
・リンカーンの謳う平等には●●と●●が入っていなかった
・●●という言葉を、世間に流行らせたのはチャップリン
などなど。

ワタシ的に最も興味深かったトピックが
・ペットボトルの●●(リサイクル)こそ資源のムダ

ペットボトルは国内で再生処理できないものを海外に輸出しているが、中国に受け入れを拒否され、増え続けるゴミをどう処理するかが問題となっている。
本書の記事を要約すると、「ペットボトルは新品を作ればペットボトル2本分の石油がかかるが、リサイクルから作ると3.5本かかる。ペットボトルの回収には年間417億円もの税金が使われており、頑張って分別して、結局税金の無駄遣いをされているとなれば二重に損である。
ペットボトルは燃えやすいので、生ゴミと一緒に燃やしてしまうのが最も効率的である。」としている。

また、最近はマイクロプラスチック公害が問題になっているが、プラスチックゴミはとにかく燃やしてしまうのが最も良い処理方法ではないかと思う。燃焼で有害物質が出るとしたら、出ない仕組みの火力発電所を作ればいい。
分別の労力も減り、ゴミも減って税金の無駄遣いも減る。原発も要らなくなるのではないだろうか?




テーマ : 本、雑誌
ジャンル : 本・雑誌


ナイロンシャトルを新調 YONEX『MAVIS 2000』



いつも仲間内でのバドミントンで使用しているナイロンシャトルがボロボロになってきたので、1ダース分(6個x2)新調。
過去購入したスポーツオーソリティー鈴鹿店では現在売っていないので、アマゾンで購入(1,473円x2)。

バドミントン競技では水鳥の羽のシャトルが基本だけれど、上手い人が打とうが下手っぴが打とうが、あまり保たない。むしろラリーが終わるたびにシャトルの羽の具合をチェックしたりするのが煩わしいし、羽根が折れてコートに落ちるのも、掃除の時に気を使わなければならないので面倒。
ワタシレベルではシャトルの飛び具合にさほど違いを感じないので、耐久性のあるナイロンシャトルの方が便利。





ちなみに最初にYONEX『MAVIS 2000』を購入したのが2010年、2月。実に8年以上使用してきたことになる。
流石にコルク台の部分は茶色くなったりハゲたりで、使っていてあまり気分は良くない。
また、スカート(羽根)部分は折れたり破れたりで、ネットに引っかかったり、スマッシュを打つとたまにスカートが変形したりして、実用上も少し問題に。
まぁ、十分モトは取ったと思う。

過去のエントリー:
ナイロンシャトルを追加購入。YONEX『MAVIS 2000(M-2000P)』(2010-02-19)
ナイロンシャトル YONEX『MAVIS 2000』をさらに追加購入。(2010-03-26)








久しぶりにカメラバッグを新調! マンフロット『PL ローラーバッグ 55』





久しぶりにカメラバッグを購入。理由はこれまで使ってきたエツミ『トゥルーリー スポーツカーゴ(E-3110)』がボロボロになったため。

過去のエントリー:エツミ『トゥルーリー スポーツカーゴ(E-3110)』(2010-03-25)

約15年ほど使用してきたことになるが、キャスターのゴムがボロボロになったのでむしり取った。金属のローラーむき出しではゴロゴロ転がすとかなりの騒音となってしまうのが買い替えを決意した最大の理由。
本当は『トゥルーリー スポーツカーゴ(E-3110)』のスペックが気に入っているので同じものを購入したいところだが、とっくの昔に販売中止になっている。

そんなわけで新たに選んだのがマンフロット『PL ローラーバッグ 55』(購入価格:34,050円)。英語名は『PRO LIGHT RELOADER-55』(型番:MB PL-RL-55)。
候補は他にthinkTANKphotoの製品なども検討したけれど、価格とデザインでコレに決めた(笑)。

メーカーによる本製品の主な特長は・・・
* 主要エアライン機内持ち込みサイズ*
(※機内持ち込みサイズについて: 機内持ち込みサイズは随時変更されており、また航空会社や路線によっても異なりますので、事前にご確認下さい。国内の主要航空会社の規定(国際線及び、座席数100席以上の国内線:3辺の合計が115cm以内、かつ55x40x25cm以内)を想定しております。重量制限は航空会社や路線によって、さまざまです。加えてご注意下さい。)
* PC、タブレットは外ポケットで、手荷物検査時もの取出しが簡単
* 可動式仕切りで、機材に合わせてレイアウト。200-400 F4レンズや5001Bナノスタンドも収納可能
* セキュリティーに配慮した、TSAロック付きローラーバッグ
* セルフメンテ可能な車輪交換パーツ有り

主な仕様は・・・
重量:4900 g/Minimum Weight:4200 g
レンズ数:10
三脚コネクション:○
見の回り品用収納スペース:○
素材:RipStop, ナイロン, 合成繊維/撥水加工:○
外寸 高さ:55 cm/横幅:35 cm/奥行:23 cm
内寸 高さ:48 cm/横幅:32 cm/奥行:18 cm
ノートPC収納スペース 高さ:40 cm/横幅:32 cm/奥行:2.5 cm



 
(左)キャリーハンドルを伸ばしたところ/(右)レインカバーを取り付けたところ



ワタシが気に入ったのはかなりスクエアな形で角までしっかり収納できそうなこと、PCが簡単に取り出せること。
主要エアライン機内持ち込みサイズを前提にしているので余裕を持った収納ではなくギリギリ一杯になってしまうのは致し方なし。
東京からだと各地方に飛ぶにも座席数100席以上の飛行機になるだろうから問題ないだろうが、ワタシが利用する中部国際空港では東京行きと大阪行き以外の路線は全て100席未満なので、このバッグは機内持ち込みできない。国際線を利用することもないし(笑)。 あ



TSAロックが本体にくっついているのもイイ。




ローラーはそれなりに頑丈そう。ゴム部分がやや薄い印象だが、セルフ交換パーツも用意されているよう。




ハンドキャリー用の布製ハンドルは機内持ち込みサイズを意識してか、かなりキツキツ。手を入れると拳が本体に当たってしまうので、ちょっと不快。短時間の持ち上げならカート用のハンドル部分を利用しそう。

ネームカードホルダーも付いているが、コレをそのまま表にして表示しておくと、海外では犯罪を犯そうとする人が名前を覚えて本人に親しく呼びかけることがあると何かのTV番組を見たことがあるので、裏返しにカードを入れたほうがいいかも。



 


(左)標準の仕切りはこんな感じ。正直、こんなに仕切られていてはカメラが入らない(笑)。 
(右)自分仕様に仕切りを変えて実際に機材を入れてみた。正直なところ、エツミのものよりレンズ1本分ぐらい収納スペースが少ない。右下はレインカバーが入っているのだが、レインカバーをここに入れるのはムダ。




ちなみに収納例の大きな厚紙がバッグに入っていた。



 


側面はこんな感じ。
(左)三脚・一脚収納用ポケット&ループ。三脚は脚2本をポケットに入れる仕様。ただし、大型のものは入らなそう。



まぁ、こんな感じだが、これから使い込んでいきたい。






プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カテゴリ