FC2ブログ

シグマ テレコンバーター TC-1401 購入&返品顛末






シグマ 120-300mm F2.8 DG OS HSM Art を購入したので、テレコンバーターもリニューアル! したのだが・・・。

埼玉県出張の前にポチって、帰宅したら届いていた。
マップカメラの通販で購入したのがTC−1401(キヤノンEF用)。新品なら28,870円のところ、中古美品で22,800円。ただし、元箱や説明書、保証書などは一切ナシ。

実は埼玉でのバドミントン撮影で120-300mm F2.8 DG OS HSM Art + MC-11 の初仕事にしようと思ったのだが、自宅で操作した時はAFが動作したのに現場ではまるでまともに動かない!
理由は不明だが、とにかく使い物にならないので使うのをやめた(キヤノン EOS 5D Mark IV に取り付けて使うというテもあったけれど)。

なので、120-300mm F2.8 DG OS HSM Art を使う気が失せてしまったので、TC−1401は段ボール箱に入ったまま数日ほったらかしにしていた。

とはいえ、本ブログ用の記事を書くために梱包を開け、TC−1401単品を撮影した後、120-300mm F2.8 DG OS HSM Art に取り付けた写真も撮ろうとしたところ、上手く接続できない!
まさかと思って5D4に取り付けようとしてもやはり取り付けられない。ひょっとしてこれはキヤノン用ではないのではないか?

マップカメラにメール連絡し、返送したのだが、やはりキヤノン用ではなくシグマ用だった(笑)。
120−300mmがイマイチの状況で無用の長物になるところ、むしろ返品できてラッキーだった(爆)。

マップカメラもチェックが甘く、反省をしてほしいが、シグマにも文句を言いたい。
本製品およびフロントキャップ・リアキャップにはどこにも何マウント用かを表示していないからだ。
過去のものもチェックしたところ、APO テレコンバーター 1.4X EX DG と同2X EX DG にも何マウント用かの表示はなかった。

一方、マウントコンバーターMC-11には「CANON EF-E」と表記されており、別マウントのものと混同する心配はない。

今回はたまたま中古でマップカメラが間違ったマウント表記で販売してしまったことに問題があるものの、複数のマウントを使用するユーザーがいたとすれば、複数のマウントのテレコンバーターを使用しなけらばならないケースもあるわけで、不親切ではある。
ついでに言うと、レンズ本体にもどのマウント用かの表記はない。



スポンサーサイト



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


Sony Imaging PRO SUPPORT に入会



埼玉への出張撮影から帰った翌日、宅配便が。
中身は『Sony Imaging PRO SUPPORT』の入会記念キット。

実はバドミントン撮影での知人プロからソニーのプロサポートの方を紹介されて、メールでのやり取りをしたことがきっかけで、プロサポートの会員になることに。
プロサポートの会員になるには一応、それなりの資格が必要。さらにその後、面接も必要で、ワタシの場合は三重県に住んでいるので、名古屋のソニーストアで面接を受けた。

キヤノン(やニコン)でもプロサポートのサービスをしているが(むしろ歴史ははるかに長い)、紹介者が必要だったり、会費が高額だったりとハードルが高かったので、入会するつもりはさらさらなかった。そもそも地方に住んでいるとタイムリーなプロサポートがあまり期待できない。

ソニーの場合はもともと少ないソニーユーザーのプロを囲い込むためだろうが、入会のハードルは低いように感じた。会費が安いのもありがたい(年会費1万円+税)。
地方に住んでいるとプロサポートの恩恵があまり受けられないのは変わらないが、プロサポートの方やソニーストア名古屋の方と面識ができたことの方が大きいかも。



さて、入会記念キットの中身は・・・
●挨拶状
●会員証
●『Sony Imaging PRO SUPPORT』ロゴステッカー
●『Sony Imaging PRO SUPPORT』ロゴ入りストラップ

会員証とロゴステッカーは掲載すると第三者が不正コピーする可能性があるので控えマス。





いわゆるプロストラップには『SONY PRO SUPPORT』ロゴ入り。
商品に同梱されているストラップと同じテイストなので、共用しても違和感はない。
なお、こっそりシリアルナンバー入り。某社のプロストラップが市場に流れたことから、防止策としての処置。
ちなみにソニーの場合、プロストラップは登録カメラの台数を上限に購入できることになっている。

ワタシ自身はプロストラップにあまり価値を見出していないので売り飛ばしてもいいのだが、会員規約で売ってはいけないことになっているので、それは控える(笑)。

正直なところ幅広ストラップという形状のものをワタシは使用していない。
これまで歴代キヤノンのデジタル一眼レフを使用してきたが、最初の EOS D60 で同梱のストラップをしばらく使用していたが、キヤノンの細身のナイロンストラップを見つけてからはそれを使用。以来、カメラを買い換えてもストラップはずっと同じものを使用してきた。
そしてソニーα7R III を購入してもキヤノンのストラップを取り付けていたぐらい。

今回、SONY PRO SUPPORT の会員になったので、義理立てしてキヤノンのストラップはさすがに使うのをやめようかとは思うが、とはいえ幅広ストラップは使いたくない。無地の細身のストラップを買うかなぁ。




テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


2019.02.18 キヤノンSタワー品川でキヤノンの新製品『EOS RP』を触ってきました!



埼玉出張の帰り、せっかくなのでキヤノンSタワー品川でキヤノンの新製品『EOS RP』を触ってきた。

入口を入ってすぐのところにブラックとゴールドの2モデルが試写できるよう展示されていた。
エクステンション・グリップはまだ用意されていなかった。
ブラックには RF35mm F1.8 Macro IS STM、ゴールドには EF 50mm F1.8 STM + マウントアダプターという組み合わせ。
軽量・コンパクトがウリの EOS RP としてはレンズもこのあたりがベストなのだろう。

ただ、そもそも数が少ないRFレンズだが、コンパクトなレンズは35/1.8マクロのみ。
キヤノンはマウント仕様を公開していないので、基本的には自社レンズ(EF・RFレンズ)の中から選ぶことになる。望遠系はEFレンズ+マウントアダプターでもいいだろうが、広角〜中望遠域はマウントアダプターをかませて使用すると大柄になってしまう。
つまり、現状ではコンパクトなシステムを組むことができない。
また、EOS M 系からグレードアップしようにも EF-M マウントレンズを装着することはできないので、資産活用ができない。

ソニーの場合はEマウントを公開しているので、豊富な純正レンズ以外にサードパーティからも様々なレンズが発売されている。純正の重厚長大・超高画質レンズを選ぶことも、コンパクトなパンケーキレンズを選ぶこともできる。
さらにマウントアダプターを使用すれば、これまで市場に出ているフルサイズ用のほとんどのレンズを使用することができる。
なので、もし現状でフルサイズミラーレスでどれを選ぶかと問われれば、ワタシなら「ソニー」と答えることになる。

ただ、ブームの「フルサイズミラーレス」ではあるが、本当にフルサイズが必要なのだろうか?
ワタシ自身は室内スポーツをメインに撮影しているので低輝度に強いフルサイズを仕方なく使用しているが、一般のアマチュアカメラマンが交換レンズの世界を楽しむなら、マイクロフォーサーズやAPS-Cのカメラでも十分ではないか? システム全体が軽量・コンパクトで済むし、特に望遠系は大いにコンパクトになる。

キヤノンはデジタル一眼レフカメラのトップメーカーとして君臨してきたが、それ故にフルサイズミラーレス一眼では完全に出遅れてしまった感がある。

とはいえ、キヤノンは底力がある会社なので、3〜5年後あたりにはカメラもレンズも充実したラインナップになっているかもしれない。もちろんその間に他社もラインナップを充実させるだろうから、熾烈な競争が見られそうだ。



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


東京都美術館のミュージアムショップにて猫のお土産3点

東京都美術館のミュージアムショップにてお土産を購入。





鑑賞した特別展とは関係なく、猫グッズばかり3点。

姉・もしくは母のための「猫ミニがま口」(三毛/1,620円)。
デザインは浮世絵からの引用だと思われる。





同じく姉・もしくは母のための「猫ミニがま口」(トラ/1,404円)。

どういうわけか、値段が違う。
こちらもデザインは浮世絵からの引用だと思われる。





自分用の「猫の箸置き」(三毛/1,944円)。
瀬戸物。ウチに三毛猫はいないけど。
ネズミを狙っているポーズ?





USB-C to USB3.1変換アダプターを購入。Thunderbolt 3 から iMac を懐かしむ

MacBook Pro(15 inch, 2018)を購入したため、USB-C コネクターを使用するUSB-CハブやらThunderbolt3(USB-C)- Thunderbolt2 Adapterを購入するハメに。




さらに追加で USB-C to USB3.1変換アダプター(RAMPOW/2個セットx2)をアマゾンで購入。合計1,518円。
USB-CハブにはUSB3.0ポーが3つあるのだが、HDDを2台接続すると接続エラーが出てしまうことが理由。値段が安かったので、2個セットを2個買ったが、合計4つあれば不足することはなかろう。
実際にHDDをMacBook ProのそれぞれのThunderbolt3(USB-C)ポートに接続したら、それぞれしっかりマウントすることができた。ワタシの旧MacBook Pro(15-inch, Mid 2012)はUSB3.0ポートが2つしかなかったが、新MacBook Pro(15-inch, 2018)はThunderbolt3(USB-C)ポートが4つあるので、うち1つをUSB-Cハブに割り当てると、かなりたくさんの周辺機器を接続することができることになる。



ところで、このような変換アダプター類の大量購入は初代 iMac の登場(1998年)のときを思い出させる。

ワタシ自身、初代 iMacを購入したわけではない。ただ、初代 iMac と言えば、そのデザイン性が取りざたされることが多いが、過去のインターフェースを捨ててUSBを積極的に採用したことでもエポックメイキングであった。そして、iMac以降、Macは全て新インターフェース(当時はUSBとFireWire400)を採用することになる。
フロッピーディスクドライブ、RS-422・ADB・SCSIポートの廃止は当時ユーザーからは反発を買ったが、USB対応フロッピーディスクやら変換アダプターなどのサードパーティ製品が売れるという副産物があったように記憶する。一方で業界はUSBを積極的に採用することになり、アップル(当時 iCEO:スティーブ・ジョブズ)に先見の明があったとも言えるし、あるいは業界の方向性にドライブをかけたとも言える。

そして今回の MacBook Pro。一世代前のモデルですでに同じ仕様だったと思うが、4つの Thunderbolt 3(USB-C)ポートで電源からその他周辺機器の接続をまかなっている。それ以外のポートはイヤホンジャックのみ。
今後は USB-C ポートが主流になっていくのだろう。

ワタシがこれまで使用してきた MacBook Pro(15-inch, Mid 2012)にはThunderbolt(1)ポートとUSB3.0ポートが搭載されているが、一般ユーザーにとってはUSB3.0で十分。なので、プロ向けとも言えるThunderbolt対応周辺機器はあまり普及しなかったと理解している。
なので、Thundebolt規格の生き残りのためには共通規格ポート(USB-C)の活用が必須だったのだろう。

ただ、USB-C はポートの仕様であって、転送規格は Thunderbolt 3 やら USB3.1やら違うものが混在しているらしい。最低限 USB2.0 のスピードは保証されているようだが、Thunderbolt 3 の理論上限値は40Gbps。USB3.1(Super Speed Plus/Gen2)は10Gbpsで4倍、USB3.0(Super Speed/Gen1)は 5Gbps だから8倍、USB2.0となると480Mbps(0.48Gbps)と100倍近い差がある。
なので、ケーブルなりハブなりはしっかりチェックして選ばないと期待通りのスピードが得られなくなると思われる。






テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ


プロフィール

竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
カレンダー(月別)
01 ≪│2019/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
月別アーカイブ
カテゴリ