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2足目のミズノ・バドミントンシューズ『ウエーブファング SS2 WIDE』


新しくバドミントンシューズを手に入れた。ミズノ『ウエーブファング SS2 WIDE』
購入したものではなく、いつも懇意にしていただいているミズノのスタッフの方からのいただき物。新品ではなく、試し履き用のものだが、ほぼ新品。ウレシイ。

ワタシの足が幅広で29cmということで、28.5cmのワイドタイプを選んでくれた。履いてみたら、ワタシの足にピッタリ!!


試し履き用なので、かかと部分にサイズ表示シールが(笑)。もちろん撮影後に剥がしたが。



ワタシが最初に購入したバドミントンシューズがミズノ『ウェーブゲート5』という一番低価格のモデル。
バドミントンを始めたばかりの当時はスムーズに動くことができず無駄に動いていたからか、異常に汗をかいて、シューズがぐっしょりし、さらに染み出して床が滑るぐらいだった(笑)。今はさすがにそこまで汗をかかないが。

過去のエントリー:バドミントンシューズを買いました! ミズノ『ウェーブゲート5』



さて、『ウエーブファング SS2 WIDE』。
デザインはワタシ的にはカッコよく見える。「RunBird」のデザインは元々はシューズ補強の機能があったのだろうが、現在ではただのデザインにすぎない(笑)。
アッパーは人工皮革と合成繊維(メッシュ素材)。あちこち人工皮革に穴が開けられていて、通気性をよくしている。


通気性についてはソール部分でも。
アウトソール中央部は穴が空いており、足ムレを低減する仕様。
親指の付け根部分も小さな穴がいくつも空けられている。


このアウトソールはよく見ると中央部がほんの少し凹んでおり、着地時にコートに喰いつく効果があるのだろう。


インソールにも穴が開けられている。
このインソールは厚みがあまりなく、クッション性は低いように思う。



実際にバドミントンのゲームで3回ほど履いてみたが、なかなか快適。自分の足にピッタリ合っている。
また、ヨネックスのシューズよりもクッション性が低いのかなと思っていたが、あまり差は感じなかった。

現在使用しているヨネックス『パワークッション65Z』はほとんど傷んでいないので、今後は交互に履いていこうかなと思う。






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EF-E用マウントアダプターも4台目 TECHART 『TCS-04』。だが・・・



またまたマウントアダプターを購入。今回は焦点工房が取り扱うTECHART TCS-04。希望小売価格28,000円+税で同社サイトのネット直販で25,020円。

これまでEF-E用マウントアダプターをいくつも購入してきたが、正直なところ満足できる製品ではなかった。ワタシの理想はEFマウントの(シグマ・タムロン製を含む)レンズがAF・AE・手振れ補正の全てが完全動作すること。できればテレコン可能レンズはテレコン装着も含めて。

1台目の Commlite Auto Focus Adapter EF-NEX はどのレンズでもピントが合わず、マニュアルフォーカス専用で使用(笑)。

過去のエントリー:ついに宗旨替え!? ソニーα7R III と 24-105mm、マウントアダプターを購入。

性能がアップされたという Commlite CM-EF-E HS も購入したが、18,900円とずいぶん価格がアップした割にはこれもAFがイマイチで大ショック。

3台目はシグマ MC-11。中古美品で23,800円。シグマ グローバルビジョンの新シリーズ専用。自宅で試写する分にはきっちりピントがあったのだが、仕事現場で試写するとどういうわけか微妙にピンボケ(120−300mm F2.8 DG OS Art で)。

過去のエントリー:シグマ マウントアダプター MC-11を購入。さらにソニー化と言いたいところですが・・・ 

で、今回新しく発売された TECHART TCS-04
キヤノン純正レンズのほか、シグマ・タムロンのEFマウントレンズでもAF・AE・手振れ補正が可能で、AF-Cや「顔検出」「瞳AF」にも対応しているということで、期待大。

ワタシの希望はこれで十分だが、さらに
・PC端末とのUSB接続で、ファームウェアのアップデート可能
・着脱可能の三脚座付き、三脚座の底面はアルカスイス互換規格

さらにさらに、ファンクションボタンを装備し、
・クイックバック機能:ファンクションボタンでフォーカス位置を記憶
・被写体が遠距離にある場合:ファンクションボタンをダブルクリックで無限遠付近へ
という機能もあるらしい。

現状、ワタシはα7R III を気に入っており、正直なところキヤノンからソニーに宗旨替えをしたいところだが、ソニーのフリッカーレス機能はキヤノンより劣っているのでキヤノン(5D4)をまだ売り払うわけにはいかない。

現状、仕事では、故障時の予備も含めて24−70mmと70−200mmはソニー・キヤノンの2本を現場に持ち込んでいるが、正直なところ負担感大。16−35mmと120−300mm(いずれもキヤノン用)も常に用意しているので、キヤノン5D4をメインカメラとするならば、24−70mmと70−200mmが故障してもなんとか対応できるのだが。

ソニーα7R IIIではキヤノン用16−35mmと120−300mmを使用したい。理由は、超広角〜広角レンズではAFよりも目測マニュアルフォーカス(置きピン)の方が便利なシーンが多いことと、120−300mmのソニー用が発売されていないこと(発売されても2本揃えるようなことはしたくない(笑))。だからマウントアダプターで対応できれば非常にありがたい。




さて、届いた製品のパッケージがコレ。
ダンボールっぽい素材だが、なかなか小洒落た感じ。
最初、開け方がわからなかったが、この写真の底面部分に磁石が埋め込まれていて、そこを開く仕組み。



そんなわけで、TECHART TCS-04 には期待大なのであるが、とりあえず、手元にあるEFレンズで試してみた。

本製品の推奨レンズ
TECHART :􏰀C􏰁-04 推奨レンズリスト
・Canon EF16-35mm F4L IS USM。AF-S でウォブリング後に合焦。
・Tamron 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016)。AF動作するものの前後に大きく行ったり来たり。全く使えない。
・Canon EF24-70mm F2.8L II USM。(たぶん)完全連動!
・SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art。(たぶん)完全連動!
・Canon EF70−200mm F2.8L II USM。のんびりウォブリングした後、合焦。静物を撮るには使えなくないレベル。
・SIGMA 120−300mm F2.8 DG OS HSM Sports。テスト撮影ではAF-CのロックオンAF:拡張フレキシブルスポットで合焦した。旧テレコンを使用してのAFはNG。
バドミントンの実践で試してみたら、(旧テレコンなしでも)合焦表示するもののピントが合わない。どして? 結局、使わずじまいとなってしまった。



本製品の推奨レンズではないレンズ
・SIGMA Fisheye 15mm F2.8。(たぶん)完全連動。ただ、AFがずっと前後微動。
・Canon EF50mm F1.0L USM。AF全く動作せず。MFにしても動かない!
・Canon EF100mm F2.8 Macro USM。AF動作するものの、ピント精度がイマイチ。あるいはどういうワケか微ブレ。
・Canon EF135mm 2.8 Soft Focus。AF動作するもののピント精度はイマイチ。
・Canon EF400mm F2.8L IS USM。AF動作するもののピント精度はNG。



結局、手持ちのレンズで気持ちよく使えるのはCanon EF24-70mm F2.8L II USM、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art、SIGMA Fisheye 15mm F2.8の3本のみ。

一番活用したい SIGMA 120−300mm F2.8 DG OS HSM Sports で使えなかったのでほとんど意味をなさないのだが、どうしてだろう? 120−300mmについてはシグマMC-11でも同様の状態で、シグマ純正にもかかわらず合焦表示するもののピントが合わない。ワタシのカメラが悪いのか? ワタシの使い方が悪いのか? レンズが悪いのか? マウントアダプターが悪いのか???



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つい、ポチってしまいました。LENSBABY VELVET 85(EFマウント)




マップカメラのサイトで中古美品が出ていたので、ついポチってしまいました。
LENSBABY VELVET 85(EFマウント)。

85mm F1.8 という中望遠レンズでソフトフォーカス。ただし、絞れば普通の描写になる。
そして、最短撮影距離23cmで1/2倍マクロ撮影が可能というレンズ。
ただし、マニュアルフォーカスで電子接点ナシ。

最近のワタシのメインカメラはソニーα7R III なので、ソニーマウント用でも良かったようなものだが、マニュアルフォーカスで電子接点ナシなのでキヤノンマウント用を購入。マウントアダプターでソニーでも使えるので。

以前から気にはなっていたものの仕事で使うレンズではないので、購入をためらっていたのだが、ポチっちゃった(笑)。



 


鏡筒は総金属製でそれなりに高級感あり。ローレットも金属削り出し(付属のフロントキャップも金属製。リアキャップはプラスチック製)。

ピントリングをぐるっと一周近く回すと1/2倍の撮影が可能。鏡筒が直進ヘリコイドで伸びる。




絞りは12枚でどの絞り値でも真円に近い円を作るので、こだわりが感じられる。 
フィルター径は67mm。(ソニーマウント用以外は)フードは付属しないけれど、第1レンズがそこそこ奥まっているので不要という判断か。



 

 


実際に撮影したものがこれら。左が f1.8、右が f11。
ボケは球面収差を利用したもので、いわゆる「芯のあるボケ」。Photoshopの加工で似たようなのを作れなくもないけれど、加工するよりは絞り操作で表現できるのは便利。
とはいえ、f1.8はボケボケになるので、f2.8からf4あたりがソフトフォーカスとしては自分好みのレベルかな。

絞り込んでいくほどに普通の描写になるので、中望遠マクロとして使える。なので、絞り操作がこのレンズのキモ。

また、24−70mm F2.8の大口径標準ズームは接写能力があまり高くないので、テーブルフォトにはこのレンズの方が便利。1/2までの倍率はワタシには必要ないけれど、最短撮影距離を気にすることなく撮影できる。

まぁ、これからぼちぼち使っていきたいと思いマス。 



      

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カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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