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2本目の自撮り棒はミニ三脚付き あるいは 自撮り棒付きミニ三脚


2本目の自撮り棒を購入した。今回のはミニ三脚付き。というか、ミニ三脚メインで自撮り棒付きのものを買ったというのが正しいかも。

『YUNTENG』というブランドのようだが、製造国名がどこにも見当たらない。型番もなし。まぁ、1,529円の品だから、ワタシとしてはその辺りにこだわることはないのだが、メーカー側は自社製品の区別に必要ではないのかなぁ?

ちなみに、1本目の自撮り棒は・・・
過去のエントリー:今さらながら購入しました(笑)。自撮り棒(2015-08-03)




さて、この自撮り棒 兼 ミニ三脚。中身は・・・
・本体
・Bluetooth リモコン
・リモコン充電用USBケーブル
・取扱説明書
・ソフトケース(たぶんナイロン製)

取扱説明書はBluetooth リモコンをスマホに接続する方法のみを説明。それ以外は触ってみりゃわかるだろう、ということだろう(笑)。




本体部分はスマホホルダーを自由雲台で接続している仕様。なので、スマホホルダーを取り外せば、コンパクトデジカメなどを載せる(接続する)ことが可能。
ただし、自由雲台を自撮り棒部分から取り外すことはできないようだ。

スマホホルダーはネジで調節するタイプで、実際の取り付け作業はちょっとめんどっちい。1本目の自撮り棒はスマホをロックする爪がバネで伸びるタイプだったので簡単だったので、ちょっと残念。




折りたたむとこんな感じ。約20cm。重量は230g。

アマゾンのサイトでも特に記載はないが、本体と自由雲台の材質はABS樹脂のようだ。なので、冬場に素手で握っても冷たさはあまり感じないだろう。自撮り棒部分は金属製のよう。
あと、三脚の接地面とスマホホルダーのスマホを固定する部分にはラバー系素材が取り付けられていて、滑り止めになっている。




Bluetooth リモコン。一番大きなボタンがシャッターボタンで、上の小さな2つのボタンは画面のズームをするためのもの。ただし、iPhoneでは使えず、一部のアンドロイドスマホ専用とのこと。

USBケーブルで充電する仕様で、連続動作:20時間、連続待機時間:150日とのこと。
通信可能距離は約10m。




自撮り棒部分は最大1mまで伸びる仕様。
最大限伸ばして三脚として使えなくはないけれど、強風ですぐに倒れそう。自己責任で。



ざっとこんな感じデス。それにしても、これが1,529円というのはビックリ。日本の用品メーカーなら3,000円〜5,000円ぐらいしそうな感じ。




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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真


2019.11.13 ソニー・イメージング・プロサポート懇親会


2月にソニー・イメージング・プロサポートに入会したのだが、ソニープラザ名古屋で東海エリアのプロサポート会員向けの意見交換会・懇親会を11月13日に開催する旨の連絡が来た。
このテの懇親会のお誘いをいただくのは初めてだが、せっかくの機会だし、費用もかからないので(笑)、出席することに。

会場はソニープラザ名古屋の2階。
受付で名前を告げると自分の名前の記入された首から下げるネームカードを渡された。
懇親会は19時からということだったが、18:30過ぎに入ったら既に多くのプロサポート会員が来ていて、展示されている最新カメラを触っていた。
最新カメラはもちろんα7R III とα9 II。旧モデルと新モデルの比較のための縦位置グリップや交換レンズ、テザー撮影用のノートPCも並べられていた(ソニーなのにApple MacBook Proだったが。笑)。

19時になったところで懇親会のスタート。
ソニープラザ名古屋のプロサポート担当者が司会進行で店長・スタッフ紹介。東京からも偉いさんや開発担当者が何人も来ていて、このイベントのための力の入れようが感じられた。
ちなみにこの懇親会は3回目だそうで。








乾杯してまずは提供された軽食をいただいた。
ドリンクはスパークリングワイン(ボッテガ・ブリュット)、缶チューハイ、缶ビールのほか、ソフトドリンクいろいろ。東海地区らしくクルマでの参加者が多かったとみえて、ソフトドリンクを飲む方が多かった。ワタシは電車で来たので心置きなくアルコールを堪能することができた(笑)。
軽食はメインが具沢山のサンドイッチ。ほかに生春巻き、オリーブとマッシュポテトボール(SONYの小旗つき)、柿の生ハム巻き。一応、一通りいただいた。

酒・軽食をいただきながら他の会員の方やスタッフの方と情報交換。




20:45に一応、お開き。帰りにお土産としてプロサポートのロゴ入りSDカードケースをいただいた。



月桂冠「『令和に乾杯』塗り枡」



いつも行くスーパーの酒売り場に並べられていた日本酒・月桂冠『五百万石 純米大吟醸』。
酒自体に興味はなかったが、オマケでついていた「『令和に乾杯』塗り枡」に惹かれ、思わず購入。色違いで2種類あったので2本。1,780円x2本+税=3,916円。結構なお値段に(笑)。

ワタシ自身は木の枡で『八海山』(新潟の酒蔵)を5つ、『神楽』(三重の酒蔵)を1つ持っているけれど、塗り枡は持っていないので。
普段 枡で酒を飲むことはほとんどないものの、一度バーベキューパーティーに一升瓶の日本酒と枡を持って行ったら、結構 参加者に枡が好評。枡で呑んだことのない人ばかりだったので。

過去のエントリー:『八海山』酒桝(2017-04-29)







それはさておき、オマケでついてきた今回の塗り枡。
朱漆と黒漆で塗られた風の枡の側面に「令和に乾杯」。反対面に月桂冠のロゴマーク。

ところでパッケージをよく読むと、素地素材はABS樹脂、表面はウレタン塗装。全然風情がない(笑)。まぁ、オマケにあれこれ文句を言うのもナンだけれど。
むしろちゃんとした木材に本漆の塗り枡だったら、オマケでなくとも1個1,000円とか1,500円でも買うかも(これぐらいの値段では買えないかな)。
実際に本漆の塗り枡をネット検索したところ、出てくるのはABS樹脂にウレタン塗装のものばかり。もはや本漆の塗り枡は絶滅したのかも。

とはいえ、管理に手がかからないので、気軽に使えるといえば使える。木の枡と違って色の濃い料理などを盛り付けても素地に染み込む心配がないのもいい。なので、日本酒を注ぐ以外に酒のつまみなどを盛り付けるのにも使えそうだ(ただし、高温の飲料や食品を入れると匂いが出るよう)。





2019.11.03-04 バドミントン S/Jリーグ2019 札幌大会(開幕戦)撮影後記



毎年恒例、S/Jリーグ2019 開幕戦の撮影のお仕事をいただいて、札幌出張。

3日は開会式のあと、男女合わせて8つのチーム戦(1つのチーム戦で複・単・複の2試合)。
国際大会で活躍するトップ選手も出場するということで、TVカメラの取材陣もたくさん。
特に北海道出身で女子複の世界ランク1位をキープしている北都銀行の永原和可那/松本麻佑ペアのコートは取材陣が寿司詰め状態。
ほかに男子単:桃田賢斗、女子単:山口茜、女子複:髙橋礼華/松友美佐紀、福島由紀/廣田彩花、男子複:園田啓悟/嘉村健士のゲームにはメディアが集中して撮りづらかった。

ワタシの仕事は出場する全選手の撮影をすることと、某メーカー様向けに提供する特定選手の撮影、某チームのための一通りの記録撮影と盛りだくさん。正直なところ3人分の仕事をしているような感じ(涙)。
本来、コート4面ならアリーナ撮影と2階席撮影が余裕でできるつもりだったが、某メーカー様向けに提供する特定選手の撮影は選手数が多い上に高解像度に耐えられるクオリティを要望されていたのでかなり神経と時間を使った。なのでほぼアリーナ撮影のみ。ほとんどの試合が終わったところでようやく2階席からの撮影ができたという感じ。

全試合が終了したところでホテルに戻り、撮影データのセレクトと記事作成。全部終わったのが日付が変わる頃(涙)。

4日は8つのチーム戦のみ。
試合のスタートは1時間早かったため、終わった時間も1時間半ほど早かった。
ただし、仕事内容は前日と同じでなかなかハード。あまり撮影に余裕がなかった。
試合後はホテルで作業。



SMASH & NET.TVの記事:
【S/Jリーグ2019札幌大会(1日目)】全勝発進は男子:トナミ運輸・NTT東日本・日立情報通信E、女子:再春館・北都
【S/Jリーグ2019札幌大会(2日目)】男子:NTT東日本・日立情報通信E、女子:北都銀行が2日間全勝!



ところで、今回の撮影がキヤノン EOS M6 Mark II のデビュー戦になる予定だったが、実際にはテスト撮影レベルの撮影で終わった。
実は大会前日の2日には会場下見をしていて、その時にM6mkIIのテスト撮影を実施。普段使用しているソニーα7R III に比べると高感度画質が劣っているのがわかり、本番でのアリーナ撮影はソニーですることに。2階席はM6mkIIにする予定だったが、撮影に余裕がなく、2階席撮影はほとんどできなかった。





ちなみにM6mkIIの使用感は・・・

・高感度画質はα7R IIIのISO12800レベルを達成するにはISO1600(からせいぜい3200)あたりか。1段落とすだけならレデューサーマウントアダプターを装着すればチャラになるが、2段・3段となるとなかなか厳しい。
ただ、現状ワタシがα7R IIIに装着できる望遠ズームは70−200mm F2.8にせいぜい1.4xテレコンと2xテレコンなので、どっこいどっこいのレベルか。

・カメラが小さすぎて、顔をカメラから離して操作する分にはあまり気にならないが、外付けEVFを覗いたままでのボタン操作はかなりしづらい。

・カメラが小さすぎてシグマ120−300mmを装着するとバランスが悪すぎる(笑)。縦位置バッテリーグリップのようなアクセサリーもないし。ワタシ的にはα7R III + 縦位置バッテリーグリップぐらいのサイズがちょうどいい感じ。

・M6mkIIにはタッチ&ドラッグAFという機能が備わっていて、背面液晶モニターを触ってAFポイントを変更できるのだが、咄嗟の動作はなかなか難しい。

・顔認識AFはソニーに比べるとかなり粘りがあり、人物の首から上がフレームアウトしてもしばらくはAFポイントをその位置にキープする。なので、バドミントンのシングルスの撮影をするには大いに活用できそうだ。ただし、ダブルスとなると、頻繁に2人の位置が入れ替わると狙った人物ではない方にAFポイントを移す場合があり、正直なところ使いづらい印象だ。

・フリッカーレス撮影機能については、今回の会場はあまり気にならなくて、α7R IIIとの差が出なかった。12月下旬にはフリッカーの影響が顕著に出る富山県・高岡市民体育館での撮影が控えているので、チェックするのが楽しみ。


とりあえず、こんなところデス。



Panasonic G シリーズレンズ・ストロボとお別れ


キヤノンのAPS-Cミラーレス一眼カメラ EOS M6 Mark II を購入したことで、Panasonic のマイクロフォーサーズ ミラーレス一眼カメラ用レンズを売却することに。

ワタシが所有していたのは、カメラが
・LUMIX GH1
・LUMIX GH2

レンズは
・LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.
・LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5
・LUMIX G VARIO 14-140mm F4-5.6 ASPH.
・LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
・LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.

ストロボは
・フラッシュライト DMW-FL360




マップカメラの「ワンプライス買取」システムで 14-140mm を除く4本のレンズと外部ストロボ1つを買い取ってもらった。
本当はシステムまるごと売り払うつもりだったが、GH1とGH2はもう買い取りしてもらえない機種になってしまっていた。
カメラは残るのにレンズが1本もないのも寂しいので、GH1購入時のキットレンズ 14−140mm だけは手元に置いておくことに。このレンズ単体で売れば現在のところ14,500円にはなるのだが。

ちなみに売却したレンズ・ストロボの買取価格は・・・
・7-14mm F4.0(41,000円+買い取り優待券増額1,230円)
・8mm F3.5(31,100円+買い取り優待券増額933円)
・20mm F1.7(9,000円+買い取り優待券増額270円)
・100-300mm F4.0-5.6(24,500円+買い取り優待券増額810円)
・フラッシュライト DMW-FL360(2,500円)

合計:111,343円。金額としてはまぁまぁ。ただ、購入時の支払額に比べると・・・(悲)。
とはいえ、9〜10年ほど前に購入したものが、一応そこそこの値段がつくというのはウレシイ。

一方、デジタルカメラは日進月歩なので、この時代のものはガラクタになってしまうのだ・・・。

マイクロフォーサーズで一番最初に購入したのが GH1 + 14-140mm のキットと 7-14mm だった。
とにかくコンパクトながらレンズ交換できる一眼システムだったのが良かった。特に7−14mmと後に購入した8mm魚眼は非常にコンパクトで小さなカメラとのバランスも良く、当時はよく使っていた。
パンケーキタイプの20mm F1.7 もボケを活かしたテーブルフォトで活躍。
一方、14−140mmは高倍率の便利ズームでたしかに便利ではあったけれど、カメラボディに対して重く、バランスが悪かった。
100−300mmは、購入はしたものの、自分には活用する用途がなかった(笑)。

当時すでにキヤノンのフルサイズ一眼レフ EOS-1D Mark III と EOS-1Ds Mark III を所有していたので、本気の撮影は当然コチラ。パナソニックはお遊び・スナップ用。それもここ数年は使わなくなってしまっていた。ちょっとしたスナップならコンパクトデジカメでも十分だし、最近はそれさえもスマホで間に合わせたりしているからだ。

EOS M6 Mark II を購入したのはマイクロフォーサーズを置き換えるためではないけれど、結果的には置き換える存在になってしまった。
現在、コンパクトな EOS M 用レンズは1本も持っていないが、マウントアダプターでEFレンズを活用することができる。

いずれにせよ、現在全く使用していないモノなので、売っぱらって誰かが使ってくれる方がレンズやストロボも本望だろうというのがワタシの考え。もちろん金も欲しいし(笑)。




ちなみに今回売却するレンズとストロボは全て新品で購入しており、購入時の化粧箱・ソフトケース・保証書・取扱説明書などは全て保存してあり、完品状態。化粧箱などはなくても査定価格に差は出ないのだけれど、次に購入する人は完品のほうが嬉しいだろう。なので、すべて完品状態で売却した次第。


過去のエントリー:
2009.09.25 やってもーた!(笑) Panasonic LUMIX DMC-GH1 & 14-140mm & 7-14mm(2009-09-27)
LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 買っちゃいました!(2009-11-28)
パナソニック魚眼レンズ G 8mm F3.5 買いました!(2010-07-02)
パナソニック LUMIX GH2 & G VARIO 100-300mm F4-5.6 を買っちゃいました!(2010-11-04 )
GH1用のストロボを購入。『Panasonic DMW-FL360』(2010-03-14)


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竹千代55

Author:竹千代55
カメラ・レンズやPC関係、生活雑貨など、ワタシが手に入れたいろんなGoodsまたは気になるGoodsを紹介するページです。ヘタクソな作例写真などもアリ.

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